土曜日と日曜日と火曜日と
仕事が追い込みの時期。ここも更新サボってます。
んで土曜日はベルディ戦でしたが、仕事をしこしこやっておりまして。パソコンの裏でNHKだけは見られたので、レッズを流しながらPCで速報をチェック。
チェック始めたら、セレッソはとたんに1点リードしてます。嘉人のゴールらしい。裏ではレッズがしょっぱい試合を展開中。これがプレッシャーかとも思えます。
てんぱった仕事とセレッソの試合状況、レッズの優勝の行方という状況下で少しトランス状態。レッズ優勝は他会場のGが負けた瞬間決定していました。
そしてレッズ優勝の実況が響き、PCの速報がリロードされ、そこに現れた東京V1-1C大阪の文字。
トランス状態から一転、泣きモードです。いやまあ泣くほどのもんじゃないんだけど。今日こそはロスタイムで失点とかやんないよな、大丈夫だよな。いつもやられてるもんな、と思ってたらやらかしたので。現地にいたら号泣モードだな。
んで仕事に区切りをつけ、日曜日はユースの試合の応援に行く。敗退が決まっていたので、3年は最後の試合。中浜、田所、川口、武田、横山、森本。
森本君は怪我のためか、途中交代。すでに泣いてます。
DFの要をなくしたセレッソは失点を重ねました。井戸君のゴールも焼け石に水。結果は8-1での敗戦。
でも最後の最後まで、彼らは焼け石に水をかけ続けました。審判がへぼくても、相手チームが卑怯なプレー(まあこれについては何とも言わんが)をしても、取られた後はボールをすぐにセンターサークルに戻し、取った後も同じように、90分間自分らのサッカーをしようと必死でした。
それは自分らの最後の試合を無様に終わらせたくないこと、そしてサポーターに良いところを見てもらおうという気持ちの表れでもありました。
民度の「激」低い俺たちも号泣。
6人と握手をし、来年も応援してくださいという中浜君の言葉にしっかりと頷く。俺はセレッソと君らが大好きだ。君らのお陰で良いチームだったと、心から言える。
今年はまったく結果が出なかった。プリンス予選敗退、全日本クラブユース選手権も命からがら全国へ進み、そこでも予選敗退。そして今回のJユース予選敗退。主要大会は全てダメでした。
その度に彼らは泣いていました。それだけ気持ちが入っていたのだと思います。
優勝を目指して立ち上げた2004年のセレッソ。その中で目標達成できなくて泣いた選手は何人いるんでしょうか。目標がトップから最下位脱出という極端な変化に、どれだけの情けない気持ちを持っていたのでしょうか。
開幕前、優勝を目指すセレッソ史上最強チームという触れ込みで俺らの気持ちを煽るだけ煽ってごめんなさいすることに罪悪感を感じた選手は何人いるのでしょうか。
少なくとも、ゲームの中でそれを感じさせてくれた選手は見当たりませんでした。
だからこそ、今のトップチームはユースを一度見に来るべきだと前にも書いたのです。
そして火曜日。ホーム最後、になれば良いなあという清水戦。前節清水は柏を叩いて残留を決めました。むーん。どっちかといえば清水に負けておいて欲しかったな。去年からとにかく相性が良い。
結果だけ先に書くと、やっぱりセレッソの勝ち。とにかく清水の内容が酷いのもあるけど、選手から勝たなければという気合がようやく見えました。ようやく、です。ようやく。
2ndステージに限って言ったとしても、ここまで失った勝ち点は10じゃ効かない気がします。やれているのに、やらなくなる。その病気がここへ来てようやく治ってきたかのような集中でした。ありがとうラデ。君の姿は最後になるだろう。
ともあれ、清水の柏叩いてうちに負けてくれる勝ち点6をくれたような好アシスト、そしてレッズのエメルソンのハット、元所属の室井が先制弾、あと徳重健太の援護射撃という選手も居たという好アシスト(うちが0-2だったので得失点差 2プレゼント)、さらに柏は次節に小林監督の古巣、大分と対戦。小林監督を男にしてやる、と選手サポも気合を入れてくれているそうです。好アシストが期待できそう。
入れ替え戦回避がかなり現実味を帯びてきました。この状況、生かさぬ手はありません。
だからこそ。
最後は気合だろうと思います。今時根性論かよ、おめでてぇな。と思わぬこともないですが、結局そこなんですよ。
他力であろうと回避できれば良いに越したことはない入れ替え戦です。ここで勝って、それでも及ばなくてもそのゲームこそ「次に繋がる」のではないかと思うのです。
そして来年に繋がるのです。
んで土曜日はベルディ戦でしたが、仕事をしこしこやっておりまして。パソコンの裏でNHKだけは見られたので、レッズを流しながらPCで速報をチェック。
チェック始めたら、セレッソはとたんに1点リードしてます。嘉人のゴールらしい。裏ではレッズがしょっぱい試合を展開中。これがプレッシャーかとも思えます。
てんぱった仕事とセレッソの試合状況、レッズの優勝の行方という状況下で少しトランス状態。レッズ優勝は他会場のGが負けた瞬間決定していました。
そしてレッズ優勝の実況が響き、PCの速報がリロードされ、そこに現れた東京V1-1C大阪の文字。
トランス状態から一転、泣きモードです。いやまあ泣くほどのもんじゃないんだけど。今日こそはロスタイムで失点とかやんないよな、大丈夫だよな。いつもやられてるもんな、と思ってたらやらかしたので。現地にいたら号泣モードだな。
んで仕事に区切りをつけ、日曜日はユースの試合の応援に行く。敗退が決まっていたので、3年は最後の試合。中浜、田所、川口、武田、横山、森本。
森本君は怪我のためか、途中交代。すでに泣いてます。
DFの要をなくしたセレッソは失点を重ねました。井戸君のゴールも焼け石に水。結果は8-1での敗戦。
でも最後の最後まで、彼らは焼け石に水をかけ続けました。審判がへぼくても、相手チームが卑怯なプレー(まあこれについては何とも言わんが)をしても、取られた後はボールをすぐにセンターサークルに戻し、取った後も同じように、90分間自分らのサッカーをしようと必死でした。
それは自分らの最後の試合を無様に終わらせたくないこと、そしてサポーターに良いところを見てもらおうという気持ちの表れでもありました。
民度の「激」低い俺たちも号泣。
6人と握手をし、来年も応援してくださいという中浜君の言葉にしっかりと頷く。俺はセレッソと君らが大好きだ。君らのお陰で良いチームだったと、心から言える。
今年はまったく結果が出なかった。プリンス予選敗退、全日本クラブユース選手権も命からがら全国へ進み、そこでも予選敗退。そして今回のJユース予選敗退。主要大会は全てダメでした。
その度に彼らは泣いていました。それだけ気持ちが入っていたのだと思います。
優勝を目指して立ち上げた2004年のセレッソ。その中で目標達成できなくて泣いた選手は何人いるんでしょうか。目標がトップから最下位脱出という極端な変化に、どれだけの情けない気持ちを持っていたのでしょうか。
開幕前、優勝を目指すセレッソ史上最強チームという触れ込みで俺らの気持ちを煽るだけ煽ってごめんなさいすることに罪悪感を感じた選手は何人いるのでしょうか。
少なくとも、ゲームの中でそれを感じさせてくれた選手は見当たりませんでした。
だからこそ、今のトップチームはユースを一度見に来るべきだと前にも書いたのです。
そして火曜日。ホーム最後、になれば良いなあという清水戦。前節清水は柏を叩いて残留を決めました。むーん。どっちかといえば清水に負けておいて欲しかったな。去年からとにかく相性が良い。
結果だけ先に書くと、やっぱりセレッソの勝ち。とにかく清水の内容が酷いのもあるけど、選手から勝たなければという気合がようやく見えました。ようやく、です。ようやく。
2ndステージに限って言ったとしても、ここまで失った勝ち点は10じゃ効かない気がします。やれているのに、やらなくなる。その病気がここへ来てようやく治ってきたかのような集中でした。ありがとうラデ。君の姿は最後になるだろう。
ともあれ、清水の柏叩いてうちに負けてくれる勝ち点6をくれたような好アシスト、そしてレッズのエメルソンのハット、元所属の室井が先制弾、あと徳重健太の援護射撃という選手も居たという好アシスト(うちが0-2だったので得失点差 2プレゼント)、さらに柏は次節に小林監督の古巣、大分と対戦。小林監督を男にしてやる、と選手サポも気合を入れてくれているそうです。好アシストが期待できそう。
入れ替え戦回避がかなり現実味を帯びてきました。この状況、生かさぬ手はありません。
だからこそ。
最後は気合だろうと思います。今時根性論かよ、おめでてぇな。と思わぬこともないですが、結局そこなんですよ。
他力であろうと回避できれば良いに越したことはない入れ替え戦です。ここで勝って、それでも及ばなくてもそのゲームこそ「次に繋がる」のではないかと思うのです。
そして来年に繋がるのです。
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