テレキャスだって欲しいじゃん。
さて、ジャザーを作って飾って時には弾いて…。
電気系統には結局手を付けられず、アンプとかから音を出して遊ぶという事ができず。
どっちかってと飾って楽しんでるw
自分が上のインスタ投稿にある黒のテレキャスター(TEJ)やらモッキンバードなど薄いネックのギターをメインに使ってたせいもあって、レギュラースケールで普通の厚みのあるネックは握りが難しくて。
で、このTEJ、高校生の時に布袋寅泰やBUCK-TICKに憧れて買ったというなかなかのいわくつき物件であってw
ただ実は件の人たちがアマチュア時代に自分で改造したテレキャスターを持ってるほうが憧れてたりして。
あと自分の師匠がテレキャスユーザーだったし(要らなくなったストラトタイプを譲ってもらったのが記念すべき俺のギター1本目)自分もノーマルな形のテレキャス持ってステージに上ったりしてた。
全然関係ないけど、ノーマルなFenderのテレキャスター、リアのピックアップを囲むようにブリッジの部品が付いてるやつはカッティングの際に手首がゴリゴリ削れます。
ほんでまあ、そういうギタリストへの憧れと持ちたいギターとの兼ね合いで
・基本テレキャスター
・ネックはジャクソンヘッドでもよい
・つうかFERNANDESのTEJのシルエットはかっこいい
・リアピックアップはハムバッカー
っつうギターがいいなーって。
改造すっか!
となったのがもう25年くらい前w
友人からもらったディマジオのピックアップを付けるのに彫刻刀でボディを削り、その勢いでフロントピックアップの線を切ってww
付けたとこらへんでメインのギターがモッキンバードになった記憶。
で、ボディの見た目をテレキャスにしようって思い立ったという、長いプロローグ。
ではこの後、実際に作業の様子を綴っていきます。
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