U-23のレビューや下部組織について
訳あってブログを書くというか、Twitterを含めて自分の感情をアウトプットするモチベーションが上がらないため、目標であった全試合レビューを書くことが出来なさそうです。
トップの方はなるべく見たいし書きたいですが、もしかしたら更新できない試合もあるかもです。
正直この連敗でも心があまり動いてない自分に驚いても居ますし。
さてタイトルにも書いてますが、U-23は今年限りという噂もあるし、選手が中学生高校生の頃からどんどん成長する様を見るのはとても嬉しいので応援し続けたいのですが…
ただ、直接声が届けられない今の状況は凄く歯がゆいですし、育成というステージにはそれが不可欠だと思います。
そしてその状況が、実は数年前から自分の中ではずっと歯がゆく残っていたのでした。
U-18は夏のクラ選だけ、U-15は冬の高円宮杯だけしか参加出来てないですし、OBへの声掛けも年に数回出来るかどうか。
またそうこうしてるうちに、自分ちの状況もよその子供応援してる場合ちゃうでってなってしまいました。
なので暫く更新出来ないと思います。
2003年の天皇杯。
J1復帰のシーズンは「ボチボチ」で進んでましたが、当時JFLだったアローズ北陸との1戦はあまりにもシオシオ。
サポーター席には応援番組のレポーターの女の子が「一緒に応援します!」ってくるやコアサポが彼女を取り囲んで応援そっちのけで雑談。
その状況に辟易していると、同志から
「Jユースカップの試合やってるから観に行こう」
と誘ってもらって行った先には「セレッソの未来」がありました。
その花が咲いたのが2017年のルヴァンカップだと思うと随分かかったなとは思いますが、その未来を見れたというのは、泣いてしまうには十分過ぎる対価だったなと。
だけど今、その感情はどうだろう。
自問自答しても上手く答えは出ないのですが「コレジャナイ」感はあります。
残念なことに。
自分は花を見るのは好きです。
当たり前だけど、全てはそのための世話だと思うので。
下部組織に関わるみなさん。
選手は勿論、スタッフ、サポーター。
トップチームの面々も。
全ては「セレッソ大阪」のためにあると、もう一度確認しましょう。
何かしら、その目線がぶれて仕方がないのです。
ではでは、すみませんが言い訳にておしまい。
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