捨てられないCore2Duo

前回の続き。

WindowsVistaマシンが捨てられない一つの要因としてCPUパワーが結構あるということが一つ。
第2世代C2D、E8400が搭載されているのだ。


読んで字のごとく、DualCore、CPUが2つついてるのと同等の性能を持つというCPUだ。
今でこそクアッドコア(4つ)、オクタコア(8つ)などと言うが2つでも大したもの。
つうかその昔CPU2枚刺しのマザーボードとか超かっこよくて良かったよね…。Pentium3 733Mhzを2枚で作った記憶。
効率化も分かるがそういうロマンも欲しいとは思う。オクタコアとか言わずに8枚刺そうぜ!w
というか、記憶領域へのデータ転送ボトルネック考えたらそこまでコア数に拘っても全体のパフォーマンスは上がらんのじゃないかなあ、というのが主な理由。
とはいえ、最新の6コアCore-i5というCPUでは発熱量(TDP)が65Wで一緒なのよね。
進歩は凄えわ…。

…なんか良い運用が思いつかなかったら久々にPC作っちゃおうかなって気になってきたのが怖いw

そんなわけでCPUは10年経っても現役のパワーは有るんじゃねえの、というお話でした。

続く。

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