補強整理2018

あけおめことよろ。
そんなわけで毎年恒例補強整理からスタート。
←ここまでコピペ
 出る人
庄司(シーズン途中金沢→レンタル延長)
J3でやるよりJ2という判断はとても正しいかと。
将来的にセレッソのDFラインを任せられる素材だし本当に頑張って欲しい。
庄司が入ってからの金沢ってめっちゃ立て直したよな。

丸岡(シーズン途中長崎R→レノファ山口へレンタル移籍)
昨季途中に長崎へ行き昇格を経験したあと、更に今季はレノファ山口へレンタル移籍が決定。
若手エースナンバー「13」を背負いながらセカンドに甘んじてた満、もう一皮剥けたいところへ武者修行継続。
山口の霜田監督の元でできっと剥けてくれる(でも霜田さんの指導歴が…)

阪本(契約満了→鹿児島UFC)
5人昇格した「CS世代」の1人が契約満了で去ることになった。
うーんポテンシャルは間違いないのだが…。
鹿児島ユナイテッドFCへの加入が発表された。
J3でも上位を狙うチームだけあって環境は激変するだろうが頑張ってな!

関口(契約満了→未定ベガルタ仙台に決定)
タイミング的には戦力外なのか、クニが移籍しやすいようにした配慮なのかわからないが…後者だと思いたい。
2015の昇格POで敗れた後、俺達は「クニ、頼む残ってくれ!」と叫び続けた。
翌年残ってくれたクニのお陰で上がれたと今も確信している。
まああの時にいてくれたメンバー全員、本当に感謝の念しか無いけど。
最後は笑顔で。そう言ってくれてるんだから笑顔で送り出そう。
ありがとう、クニ^ - ^。
古巣、ベガルタ仙台への加入が決定!
安堵の気持ちと同時に「また【あの】嫌な仙台の関口が帰ってくるのか…」って気持ちで複雑だよw

アン・ジュンス(鹿児島UFCへレンタル移籍)
怪我が癒えてからはセカンドでほぼ正GKと言っても過言ではなく。
DAZNのBESTセーブ常連にもなってたがこの度さらなるステップアップを目指してレンタル移籍。
鹿児島は当然来季も昇格争いを目標としているだろうからいい経験になるはず。
更なる成長を。
阪本が加入するので気持ち的にも楽に行けるかな。

池田(バンコク・グラスFCへレンタル→愛媛FCへ完全移籍)
ポテンシャルは抜群だったのだが、在籍期間中は怪我に泣かされたようだ。
バンコクグラスでは試合に絡んでたようだし、良いシーズンだったようだが、レンタル終了後は新天地を選択した。
クラ選決勝を見に行ってた身としてはやはり寂しい気持ちになるが、愛媛でも頑張ってな。

温井(栃木SCへ完全移籍)
こちらもCS世代。決勝点アシストのFKを記憶している人も多いだろう。
多彩なキックとフィジカルの利点を活かして大きく育つだろうなと言う感じだったのだが…
怪我に泣かされた事もあっただろうがイマイチ伸び悩んだかな。
まあまだ若いしJ3を主戦場にしていたと思えばJ2昇格した栃木への移籍はステップアップに違いない。
ポジションを掴んでまたいつの日か一緒に出来ることを夢見て。
頑張れ温井!

清原(シーズン途中徳島レンタル→ツエーゲン金沢へ完全移籍)
J1昇格の立役者は古巣へ完全移籍となった。
昇格PO決勝で決めてくれたゴールは忘れない。
「そういや居たな~」程度じゃない、セレッソの歴史に燦然と輝く名前だよ。
清原翔平、ホンマにありがとう。またいつの日か!

椋原(シーズン途中広島→ファジアーノ岡山へ完全移籍)
クセのあるサイドバックが多すぎてむっくんのような生粋のサイドバックの肩身が狭いのが現チームの難点w
そりゃ悔しい思いもたくさんしただろうけど、俺は居て欲しかった選手の1人でしたよ。
広島残留の立役者となった後は岡山昇格の立役者になって欲しい。

岸本(水戸ホーリーホックへレンタル移籍)
こちらもポテンシャル十分、J3ではそれなりにやってたということでのステップアップかと。
水戸に行けばブレイクを果たした前田の代わりみたいに言われて比較されるだろうが望むところだろう。
個人的にはその前田選手を凌駕することも可能だと思う。
更なる成長を。頑張ってこい岸本!

圍(アビスパ福岡へレンタル移籍)
2017年度初勝利を飾った(ルヴァン杯)のスタメンGK。
とは言えあとはセカンドでJ3を主戦にしてたが。
J1昇格を狙うチームの一員となるとまた大変だと思うけど頑張ってきて欲しい。

他には前川大河が徳島でレンタル再延長になってます。
最終節のあの悔しさは忘れずに…
また武田がレンタル先だったヴェルディへ完全移籍を決めてます。
怪我に泣かされた1年だったようだけど、新婚さんらしく心機一転頑張って。

入る人
永石 拓海(ながいし たくみ)福岡大学より新規加入
U-17代表~ユニバ代表を守ってきたGK。
2017ユニバーシアード優勝、2017年度九州大学サッカーリーグの最優秀選手賞を獲得、そしてなぜかゴールまで決めてw
取れるもん全部持ってきましたという経歴。
スター性もあって長く続く正GKキムジンヒョン、サブ丹野研太の時代に一石投じることが出来るかも。

中島 元彦(なかじま もとひこ)セレッソ大阪U-18より新規加入
お馴染みのセレッソっぽい、というと乱暴な紹介だが「小さく小回りがきくアタッカー」
ボールを引き出す動きに長けた選手。
チームメイトより「決め彦」というあだ名を付けられた通りここ一番での得点能力も素晴らしい。
そこで決めてきたからこそ掴んだトップ昇格、J3デビューとゴールは済ませているので早期にJ1デビューもあるかも。

山田 寛人(やまだ ひろと)セレッソ大阪U-18より新規加入
U-15~U-17代表、世界大会でも活躍してる皆さんご存知、山田。
182cmと大型のFWだがスピード、足元に長けた選手だ。
普段は飄々としてるがゴール前での一瞬のスピードや閃き、トラップ、シュートテクニックは震えがくるレベル。
こちらもJ3はデビュー済み、更に磨きをかけて東京五輪まで視野にインやで。

片山 瑛一(かたやま えいいち)ファジアーノ岡山より完全移籍加入
なかなか凄いとこに目をつけての獲得。
ポジションはFWと言いながら2017年はストッパーとしても活躍。
GK以外はどこでも出来るという「岡山版山くん」といったところか。
マルチロール、J屈指のロングスローアー、早稲田一般入試現役合格する頭脳と武器の多い選手だ。

安藤 瑞季(あんどう みずき)長崎総合科学大学附属高等学校より新規加入
ご存知名伯楽小嶺忠敏監督の元、メキメキ力を付けてきた「ソーフ」こと長崎総附。
選手権出場はもとより九州プリンス2位でプレミア参入戦こそ破れたもののその実力をしらしめている。
その高校のポイントゲッターかつ世代代表常連が監督の「大学へ行け」という説得を振り切りw プロ入りを決めた。
先ずはセカンドチームが目標となるだろうがトップでの起用にもアピールチャンスは十分にあると思うので頑張って欲しい。

高木 俊幸(たかぎ としゆき)浦和レッズより完全移籍加入
なかなか今回の目玉と言っても過言ではないだろう、高木三兄弟の長男がレッズから。
いやあ、マジか。
とは言えポテンシャル十分の評価を遺憾なく発揮してきた選手とは言い難いのも確か。
プレーから感じる大器の片鱗を是非ここで咲かせてくれ。

ヤン ドンヒョン(浦項スティーラーズより完全移籍加入)
Kリーグ236試合69得点という素晴らしい実績を持つFWが加入。
元韓国代表としても活躍。
年齢が少々高い(32歳)のはむしろ実績が確実であることの証だしノープロブレム。
GKとの1対1をシュートすら打てずに終わるFWではないと思いたいねw

田中 亜土夢(たなか あとむ)HJKヘルシンキより完全移籍加入
これまた目のつけどころがシャープな獲得。
新潟時代に何度か対戦している、ポテンシャルの高い選手だなという印象。
セレッソに上手く馴染んで経験を発揮してくれれば確実な戦力となりうる。

チャウワット ヴィラチャード(バンコク・グラスより期限付き移籍加入)
提携関係にある(まだあるよね?)バンコクグラスより期限付きで移籍。
一先ずは本人も「勉強」と語るように日本のサッカーに慣れて出場を目指して欲しい。
先ずはセカンド目標だろうけど提携国枠での加入なのでトップでも戦力になるとありがたい。

魚里 直哉(うおざと なおや)関西学院大学より新規加入
サカナ、ウオちゃんこと魚里選手が鮭帰り。
ドリブル得意なギュンギュン系アタッカー。
4年の後半は怪我に泣かされたみたいだけど無事にプロの門を叩くことが決まったようだ。
真面目でおとなしい性格、しかしプレーはイケイケの彼の活躍が楽しみで仕方がない。

そして何より水沼宏太がレンタルからの完全移籍加入。
シーズン二冠は彼無しには達成不可能だった。
その一方でレンタルバックはなしというなかなかない感じになってセカンドは平気なのかとか思ったり。

では今年の予想イレブン。

  杉本
柿谷 山村 清武
 山口 ソウザ
丸橋 木本 ヨニッチ 松田
   ジンヒョン

SUB:丹野、山下、田中、秋山、水沼、高木、ドンヒョン

…え、主力全員残ったのって凄くね? クマ公有能過ぎて震えない? これでクニ以外はサブもほぼ残ったんだよ。

なのでACL向け補強も含めたターンオーバーチーム編成
  ドンヒョン
高木 亜土夢 水沼
 西本 秋山
田中 山下 茂庭 酒本
   丹野

ボランチには無理やりマー坊をねじ込んでみたがこれくらいはお願いしたいところでもある。
てか強そうじゃんこれ。
片山ってどこで使うつもりで獲ってるのかわからないので保留な…。

じゃあセカンドはどうなるかって言うと

  山田 安藤
魚里    中島
  喜田 松本
舩木 森下 瀬古 大山
  永石

こんな感じかな。
これは新規加入優先だけど、実際はレイくんや永遠、沖野が入ってくるだろう。
けどJ3で大型新人の安藤がどこまで出来るか、シーズン通しで見たい気はある。

全部に通じてボランチがな。トップの蛍ソウザ、控えに大地が鉄板すぎるのもあるが。
マー坊、ヒナタ、あとナギにも頑張ってもらいたい。
あとセカンドはCBがいないなあ。オーバーエイジでモニがコーチ代わりに行ってくれる感じになっちゃうだろうか。
そしてチームとして最重要課題なのが「途中出場でゲームを動かせる選手」だ。
水沼はそういう資質を持ってはいると思うが、運動量を考えるとスタートから「使い倒したい」選手。
そうなれば曜一朗をベンチに置きここぞというところで…は贅沢過ぎる。正直悩みは尽きない。
が、ここでタカキ(これは分かりにくいので高木俊幸は「トシユキ」コールでお願いしたほうが)を推したい。
カップ戦でもスタートを任されたりする選手ではあるが、サブでもその性能を遺憾なく発揮できる選手だと思う。
昨シーズンブレイクした選手ではあるが、是非今年はもう一皮剥けて優勝争いの切り札となって欲しい。

んでこの場で気にするのも何だけど…U-18はどこへ向かうのかなって。
歩夢、ヒナタ、トイチは恐らくメンツ的にもセカンド出ずっぱりだろうし、個人的には谷本、和樹、ナギ辺りもセカンドへ招集される予感。
もちろんJ3の公式戦を使えるというとてつもないチャンスではあるのだけど、じゃあU-18の公式戦は何なのだろうと。
2017年最後の試合のタイトルを「落としどころはどこ…?」と締めた本部長ブログ→http://blog.livedoor.jp/nuruporus/archives/51892132.html
試合結果だけが育成のゴールではない。
それは分かるし、もっくんのようにJ3での活躍が昇格のトリガーとなることだってある。
ヒナタなんかは世代代表もそうだけどJ3での試合を経てグググっと伸びたのが見て取れるくらいだ。
でもやはり若年世代選手の「チームづくり」においては通年の一貫したやり方が必要だと思うし、その中で個人がどういう役割を果たせるのかを学ぶ場でもあると思う。
個人的に曜一朗、健勇の早期昇格は彼らにとって良いことであったとは思っていない(健勇は3年時の関西プリンスで無双し過ぎたと言うのはあるが…)
チームを引っ張る立場というのを理解するのに10年以上かかってしまったからだ。
現状のセレッソユースは限りなくプロに近いところにある。
しかし彼らにプロと限りなく同じ空気を吸わせることだけに特化してしまうと、この先どうなるのか。
その空気を吸えない、U-18の試合にしか出てない選手たちはどう思うのか。Bチームは?
そこからトップ昇格が見通せるのか。
個人ではなくチームとしてはどうなのか。
溢れ出す不安、マイナスな言葉は止まらない。
何れにせよ一番伸びる時期にその子にとって最良の選択をしている、というのであれば口は挟めない。
俺達はユース(U-18以下それぞれ)が「チームとして」頑張っていくことにも声援を送り続ける。
未来のセレッソのために。未来の彼らのために。

トップチームはいよいよ悲願のリーグ制覇を狙って良い布陣となった。
時間はかかったが選手、監督、サポーターのセレッソ愛がチームをここまで押し上げている。
胸のエンブレムに星が2つ、嬉しさはあるがこれで満足はしていないはずだ。
でかい星をもう一個、さっさと付けてしまおう。

でもやっぱ「絶対残留」から入りたい貧乏性ですけどねww

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