2010J1第16節 ジュビロ磐田vsセレッソ大阪
ヤマハスタジアム 2010/07/31 19:00キックオフ
天候 あっつ!
セレッソ3-0磐田
得点:高橋、乾、アドリアーノ
あれがアドリアーノのゴールになるのなら清水戦のあれは丸のゴールになるべきw
アドリアーノ
清武 乾 家長
マルチネス アマラウ
丸橋 上本 茂庭 高橋
キム
ベンチ:松井、藤本(→茂庭)、石神(→丸橋)、羽田(→上本)、酒本、播戸、小松
まあそのうち正式ゴールが生まれるでしょう。
そんなわけで結構ドタバタと参戦を決める。
嫁の実家からおおよそ2時間ちょい。
家族はららぽーと磐田でショッピングを楽しんでもらう間に俺はスタジアムという寸法。
遠州豊田SAからスマートICを抜けてららぽーと。
飯を食おうと寿司屋へ行くとなんとSweets1氏とでーたけ氏に遭遇というサプライズ。
まあ俺はいつぞやの味スタばりに脇目もふらずに案内された席へ移動してたんですけどねw
お陰でららぽーとからの足を確保。
歩きも視野に入れていただけに大変ありがたいこと。
でも食い過ぎに加担してしまったようでSweets1氏はスタジアム付くまでずっと食い過ぎたと言ってた。すまんw
若干遅れたことを本部長と滋賀支部長に叱られながらしばし歓談。
関西圏のみならず関東圏からも近いだけあってヤマハゴール裏はピンク一色でほぼ埋まっている。
しかもこれより金鳥スタのホームは近いんだって。
スタンド形状も似てるしこれがホームになるんだなと疑似体験(ホームユニ着てたし)
今年中はたぶん金鳥スタは無理だと思うけど、来年は年パス買うぞ。
メインスタンドの空が夕焼けで焼け落ち夜闇が訪れるとキックオフ。
気温28度、湿度なんと89%。夜の涼しさなんて微塵も感じない。
序盤はお互いに出方を見る感じで進むも、ジュビロの中盤が……なんつうかこう、見るも無残な状態に。
ジウシーニョが突破を狙う以外には何もない。パスミス連係ミスのオンパレード。
さっさと点を決めてゲームの流れを支配したい。
そんな中、丸のCKはドンピシャで本日俺的MVPの高橋の頭で先制。
公称178cmの体で誰よりも高く飛ぶ。
ジュビロの前田遼一(183cm)の頭一つ上でクリアしたシーンとか震えるわ。
リアルで4回転ジャンプ可能だと思うw
先にも書いたがかなり過酷なコンディション、最後まで走りぬいて終了の笛が鳴った瞬間ピッチに倒れこんだ。
その瞬間に授賞決定w 大声で労う。
書き忘れてた。枠内シュートをすんでのところでクリアしたのもあった。
乾も確かに良かったがヒーローインタビューは高橋にして欲しかった。
先制点が決まってからのジュビロは更に酷さを増す。
確かに過密日程の上、悪コンディションではあるが……。
後半早々、中盤のミスを拾ってカウンターから乾がねじ込む。
ほとんどこの時点で勝負はついていた。
ジュビロは前田頼みしかなくなる。
距離感がもっと詰まるようならステルス性能を発揮する成岡とのコンビが炸裂したかもしれないけど、この日はバーに嫌われたりと不発。
成岡が詰められないのは中盤麻痺のせいだとは思うが。
しかしその10番から荒田にチェンジした段階でターゲットが2つになっただけという悪循環を起こしてしまい万事休す。
セレッソは止めにマルチネスからのロングフィードをアドがジャンプ一番胸トラップ。
那須を吹っ飛ばしてマイボールにすると4人に囲まれる状況をものともせずシュート。
ポストを叩いたボールが八田の背中に当たってゴール。
滋賀支部長の腹筋が2,3本切れていると思われる爆裂ゴール。
前半、乾を殺人鬼と同じ目にしたプレーを帳消しw 乾も祝福に走ってるし(本人ゴールしたからだろうなw)
メインスタンドの客がブロック単位で帰って行くのが見える……。
足が攣った茂庭、大海に変えてコータ、羽。2人とも神輿に乗って退場。わっしょいわっしょい。
丸も82分にガミさんに交代する。対面がW杯代表だったが見事な守備でボールを奪ったりと大活躍。
一転ブラジルの星になれる可能性も。
3-0のままロスタイム表示が5分と出るとみんなが一様に「もうやめて! 磐田のライフは0よ!」と言わんばかりの声を上げるw
実際さっさと終わってあげても良いんじゃないかと思う出来なんだけど。
バックスタンドの客も既に出口で詰まってるくらい帰る。
下手したらオデヨン行くんじゃないかと思われたが、DF陣の交代に費やしたお陰でそのまま終了。
アキさんは「ワクニハイール」を毎日3錠づつ服用しなさい。
それにしてもこの日は胸がすく思いがいっぱいあった。
丸の活躍とジュビロの山本(この日は不調)の対比であの「お前がノーじゃ」Jユースカップの事を思い出した。
こちらが時間を稼いでいると湧き上がる大ブーイング。
ずーっと磐田にやられてた事だったなぁ。あの正月の国立とか凄かったなあ。
もっと言ってくれ、過去のお前らのチームにw という思いで一杯だったw
セレッソの好調は5年周期だし、それで言えば今年は浮かれて良い年なので浮かれた記事になった。
ジュビロサポの方がもし読んでたら不快になったかも知れないけど、せいぜい来年落ちるなよという気持ちで見てやって下さい。
さて、次は8.8、大事な2つ目の聖地「キンチョウスタジアム」こけら落とし。
そして前半の折り返しの試合。
相手は強豪、そして因縁の川崎。
重要な要素がいくつも組み込まれている。
幸い「現状ベスト」と思える布陣で挑めることと、あの近さが生み出す「ホームの力」を利用することが出来るのは大きな好材料。
相澤がホームサポ側のゴールを守る時にどんな風に声かけられるのか楽しみでしょうがないw
しかしながら清水戦で露呈したように「チーム力」の差があると思われる。
テセ、川島津君の移籍でも戦力がさほど下がっていないことにも見て取れる。
そこに上位進出、こけら落としをかけて挑むのだから、本当にそのつもりでお願いしたい。
個人的には勝利よりも「ファーストゴール」を取りたいんだけど……何故かそっちの方が譲れないというかw
好調だからこそ、しっかり戦いたい。次は負けられない試合ではなく「勝たなければいけない試合」
今日の観戦:生
生はええなあ。
声が届くってええよなあ。
でも隣の親子連れが後半移動されたのははしゃぎ過ぎた俺のせいじゃないと思いたい……。ほんますんません。
天候 あっつ!
セレッソ3-0磐田
得点:高橋、乾、アドリアーノ
あれがアドリアーノのゴールになるのなら清水戦のあれは丸のゴールになるべきw
アドリアーノ
清武 乾 家長
マルチネス アマラウ
丸橋 上本 茂庭 高橋
キム
ベンチ:松井、藤本(→茂庭)、石神(→丸橋)、羽田(→上本)、酒本、播戸、小松
まあそのうち正式ゴールが生まれるでしょう。
そんなわけで結構ドタバタと参戦を決める。
嫁の実家からおおよそ2時間ちょい。
家族はららぽーと磐田でショッピングを楽しんでもらう間に俺はスタジアムという寸法。
遠州豊田SAからスマートICを抜けてららぽーと。
飯を食おうと寿司屋へ行くとなんとSweets1氏とでーたけ氏に遭遇というサプライズ。
まあ俺はいつぞやの味スタばりに脇目もふらずに案内された席へ移動してたんですけどねw
お陰でららぽーとからの足を確保。
歩きも視野に入れていただけに大変ありがたいこと。
でも食い過ぎに加担してしまったようでSweets1氏はスタジアム付くまでずっと食い過ぎたと言ってた。すまんw
若干遅れたことを本部長と滋賀支部長に叱られながらしばし歓談。
関西圏のみならず関東圏からも近いだけあってヤマハゴール裏はピンク一色でほぼ埋まっている。
しかもこれより金鳥スタのホームは近いんだって。
スタンド形状も似てるしこれがホームになるんだなと疑似体験(ホームユニ着てたし)
今年中はたぶん金鳥スタは無理だと思うけど、来年は年パス買うぞ。
メインスタンドの空が夕焼けで焼け落ち夜闇が訪れるとキックオフ。
気温28度、湿度なんと89%。夜の涼しさなんて微塵も感じない。
序盤はお互いに出方を見る感じで進むも、ジュビロの中盤が……なんつうかこう、見るも無残な状態に。
ジウシーニョが突破を狙う以外には何もない。パスミス連係ミスのオンパレード。
さっさと点を決めてゲームの流れを支配したい。
そんな中、丸のCKはドンピシャで本日俺的MVPの高橋の頭で先制。
公称178cmの体で誰よりも高く飛ぶ。
ジュビロの前田遼一(183cm)の頭一つ上でクリアしたシーンとか震えるわ。
リアルで4回転ジャンプ可能だと思うw
先にも書いたがかなり過酷なコンディション、最後まで走りぬいて終了の笛が鳴った瞬間ピッチに倒れこんだ。
その瞬間に授賞決定w 大声で労う。
書き忘れてた。枠内シュートをすんでのところでクリアしたのもあった。
乾も確かに良かったがヒーローインタビューは高橋にして欲しかった。
先制点が決まってからのジュビロは更に酷さを増す。
確かに過密日程の上、悪コンディションではあるが……。
後半早々、中盤のミスを拾ってカウンターから乾がねじ込む。
ほとんどこの時点で勝負はついていた。
ジュビロは前田頼みしかなくなる。
距離感がもっと詰まるようならステルス性能を発揮する成岡とのコンビが炸裂したかもしれないけど、この日はバーに嫌われたりと不発。
成岡が詰められないのは中盤麻痺のせいだとは思うが。
しかしその10番から荒田にチェンジした段階でターゲットが2つになっただけという悪循環を起こしてしまい万事休す。
セレッソは止めにマルチネスからのロングフィードをアドがジャンプ一番胸トラップ。
那須を吹っ飛ばしてマイボールにすると4人に囲まれる状況をものともせずシュート。
ポストを叩いたボールが八田の背中に当たってゴール。
滋賀支部長の腹筋が2,3本切れていると思われる爆裂ゴール。
前半、乾を殺人鬼と同じ目にしたプレーを帳消しw 乾も祝福に走ってるし(本人ゴールしたからだろうなw)
メインスタンドの客がブロック単位で帰って行くのが見える……。
足が攣った茂庭、大海に変えてコータ、羽。2人とも神輿に乗って退場。わっしょいわっしょい。
丸も82分にガミさんに交代する。対面がW杯代表だったが見事な守備でボールを奪ったりと大活躍。
一転ブラジルの星になれる可能性も。
3-0のままロスタイム表示が5分と出るとみんなが一様に「もうやめて! 磐田のライフは0よ!」と言わんばかりの声を上げるw
実際さっさと終わってあげても良いんじゃないかと思う出来なんだけど。
バックスタンドの客も既に出口で詰まってるくらい帰る。
下手したらオデヨン行くんじゃないかと思われたが、DF陣の交代に費やしたお陰でそのまま終了。
アキさんは「ワクニハイール」を毎日3錠づつ服用しなさい。
それにしてもこの日は胸がすく思いがいっぱいあった。
丸の活躍とジュビロの山本(この日は不調)の対比であの「お前がノーじゃ」Jユースカップの事を思い出した。
こちらが時間を稼いでいると湧き上がる大ブーイング。
ずーっと磐田にやられてた事だったなぁ。あの正月の国立とか凄かったなあ。
もっと言ってくれ、過去のお前らのチームにw という思いで一杯だったw
セレッソの好調は5年周期だし、それで言えば今年は浮かれて良い年なので浮かれた記事になった。
ジュビロサポの方がもし読んでたら不快になったかも知れないけど、せいぜい来年落ちるなよという気持ちで見てやって下さい。
さて、次は8.8、大事な2つ目の聖地「キンチョウスタジアム」こけら落とし。
そして前半の折り返しの試合。
相手は強豪、そして因縁の川崎。
重要な要素がいくつも組み込まれている。
幸い「現状ベスト」と思える布陣で挑めることと、あの近さが生み出す「ホームの力」を利用することが出来るのは大きな好材料。
相澤がホームサポ側のゴールを守る時にどんな風に声かけられるのか楽しみでしょうがないw
しかしながら清水戦で露呈したように「チーム力」の差があると思われる。
テセ、川島津君の移籍でも戦力がさほど下がっていないことにも見て取れる。
そこに上位進出、こけら落としをかけて挑むのだから、本当にそのつもりでお願いしたい。
個人的には勝利よりも「ファーストゴール」を取りたいんだけど……何故かそっちの方が譲れないというかw
好調だからこそ、しっかり戦いたい。次は負けられない試合ではなく「勝たなければいけない試合」
今日の観戦:生
生はええなあ。
声が届くってええよなあ。
でも隣の親子連れが後半移動されたのははしゃぎ過ぎた俺のせいじゃないと思いたい……。ほんますんません。
コメント
毎度です。
隣の親子の移動は、明らかにあなたの変態発言のせいです。教育上難ありです。
Sweets1様、毎度。
お世話様でした。
「●歳はおばさん」発言は厳密には私のものではなく……。
君が八田にヨシカツ言い過ぎたんちゃうか。