新事実・その3 (多分完結編)
きっかけはこれ
その1がここ、その2がここ
で、結局やっぱりソフトコンタクトをしなくなった。
元々少し見え方が良くなかったし、特にシーズンオフに入ってスタジアムへ行かなるととんとご無沙汰に。
で、少し前になるがついにレーシック検査を受けてきた。
生命保険の切り替えが迫っていて、切り替え前ならレーシックでも手術給付金が出るとの事だったので。
検査の結果、受けられるとの回答があった。
でもどうしても気が進まない。
料金プランが3種類あって、一番安いのなら本当にコンタクト買うより安いくらい(給付金が出て)
でも医者は当然一番高いやつを勧める。その差3倍。
見え方が違う、質が全然違う、と。
でも、安いのでももちろん平気です。とも言う。
数値から見れば(俺はめちゃくちゃ眼が悪いわけじゃないので)一番安いのでも余裕で行けますよ。
どっちやねん。
受けて貰いたいのは高い方ですが、安いのでと言われればやりますよ的な。
検査に行く前はもっとこう、親身になってくれるのかと思っていたが(勝手な想像w)自由診療で営業面もバカにならないだろうし。
しかもその時に先生は俺の答えを明らかに待ってて、じゃあお願いします、と一言言えば手術室ご案内~となりかねない雰囲気。
正直最初に「安いので十分出ますよ、いけますよ」と高い方との比較を出してこなければ受けてただろうw
受けないという手段はない、と言わんばかりの態度がやっぱり怖かったので一回帰って考えてきますと診察室を出た。
帰り際に看護師さんが近寄ってきて、検査は終りになりますが、如何なさいますかと。
帰りますと言ったところ、意外と言う顔で施術のお日取りとか決めなくて宜しいんですか? と言う感じで聞き返される。
うーんやっぱ怖いよね。
やっちゃえばこっちのもの的な売り方がどうにも合わないので。
それと「倒乱視」についてやはりちゃんと説明がないのが俺の不安材料。
理屈では角膜を削るので大丈夫、との事なんだが……。
さて、残る選択肢はハードレンズ。
きっかけとなった最初の失敗で懲りているのでここでおさらい。
俺の乱視は「倒乱視」と呼ばれるタイプらしい。
乱視の軸が横方向にずれてしまっていることを言う。
これに対してもちろん「直乱視」と「斜乱視」もある。
さて、この倒乱視は圧倒的に「水晶体の歪み」が起因の乱視であることが多いらしい。
斜乱視は兎も角、直乱視と呼ばれるのは「角膜の歪み」が多いそうだ。
そしてほとんどの乱視の人は直乱視である。
角膜乱視は目の表面である角膜上で光がぶれるので、ハードコンタクトを置いてその間に涙が入ればなだらかになり矯正される。
これがハードは乱視を矯正する、という意味。
俺が見えないのはこの後。
つまりそこでまっすぐ入ったはずの光が、その後ろにある水晶体によってまた拡散してしまう。
これを残余乱視と言う。(矯正したはずの角膜上で光が乱れるような場合もあり、俺のようなケースだけではないが)
今乱視のない人も、実は角膜乱視と水晶体乱視、どっちもあって打ち消していると言うことがあるかも知れないらしい。
最初の医者はこのことを知らなかったのだろう。かなり論外。
因みに90%の人はハードで治る(所謂残余乱視のない)乱視であるらしいが。
メニコンの医者は知ってたのだろう、その上で自社製品を売るためにソフトを進めたのだろうw
でだ。
この残余乱視に効くハードコンタクトが出てるわけだ。
それがこの
旭化成アイミーサプリーム・フロントトーリック
だっ。
因みにここのdk値、多分間違ってるので注意w
(俺の貰ったものは少なくともこことは違うし、医者にも同じ説明を受けたので)
もうこの名前が効きそうで嬉しいw
フロントトーリックってことは角膜上で矯正するハードの特性にメガネレンズのような矯正をプラスしたものと考えていいだろう。
お値段も結構するが、半値近い安いところを発見したのでいざ購入へ向かう。
医者登場。
もう俺もここまで調べてるので銘柄決め打ちだ。
倒乱視でソフトだったんですがハードにしたいんで旭化成のフロントトーリックを。
あー、はいはい。
……良いのか、それで。
オーダーメイドになるらしいので受け取りは2週間後。
受け取ってフィッティング。
こ、こら凄い……。ハードのゴロゴロは流石にあるけど、今までのソフトより断然見える。
世界に2つと無いあなた専用のレンズです、と言ってたが多分そこまでの物じゃないw
けど信じてしまいそうだ。
色もピンクだし申し分ない。
しかしここまで自分で調べて銘柄指定まで出してようやくここへたどり着いたって感じ。
おおよそ半月経ったがまだ少し白濁が残ってるもののゴロゴロ感は殆ど無し。
涙の過剰分泌が無くなってきたらこの白濁も無くなると思うのだが、それは3ヶ月後の検診まで様子見よう。
ほんと、眼科医って良い商売ですわ……。
その1がここ、その2がここ
で、結局やっぱりソフトコンタクトをしなくなった。
元々少し見え方が良くなかったし、特にシーズンオフに入ってスタジアムへ行かなるととんとご無沙汰に。
で、少し前になるがついにレーシック検査を受けてきた。
生命保険の切り替えが迫っていて、切り替え前ならレーシックでも手術給付金が出るとの事だったので。
検査の結果、受けられるとの回答があった。
でもどうしても気が進まない。
料金プランが3種類あって、一番安いのなら本当にコンタクト買うより安いくらい(給付金が出て)
でも医者は当然一番高いやつを勧める。その差3倍。
見え方が違う、質が全然違う、と。
でも、安いのでももちろん平気です。とも言う。
数値から見れば(俺はめちゃくちゃ眼が悪いわけじゃないので)一番安いのでも余裕で行けますよ。
どっちやねん。
受けて貰いたいのは高い方ですが、安いのでと言われればやりますよ的な。
検査に行く前はもっとこう、親身になってくれるのかと思っていたが(勝手な想像w)自由診療で営業面もバカにならないだろうし。
しかもその時に先生は俺の答えを明らかに待ってて、じゃあお願いします、と一言言えば手術室ご案内~となりかねない雰囲気。
正直最初に「安いので十分出ますよ、いけますよ」と高い方との比較を出してこなければ受けてただろうw
受けないという手段はない、と言わんばかりの態度がやっぱり怖かったので一回帰って考えてきますと診察室を出た。
帰り際に看護師さんが近寄ってきて、検査は終りになりますが、如何なさいますかと。
帰りますと言ったところ、意外と言う顔で施術のお日取りとか決めなくて宜しいんですか? と言う感じで聞き返される。
うーんやっぱ怖いよね。
やっちゃえばこっちのもの的な売り方がどうにも合わないので。
それと「倒乱視」についてやはりちゃんと説明がないのが俺の不安材料。
理屈では角膜を削るので大丈夫、との事なんだが……。
さて、残る選択肢はハードレンズ。
きっかけとなった最初の失敗で懲りているのでここでおさらい。
俺の乱視は「倒乱視」と呼ばれるタイプらしい。
乱視の軸が横方向にずれてしまっていることを言う。
これに対してもちろん「直乱視」と「斜乱視」もある。
さて、この倒乱視は圧倒的に「水晶体の歪み」が起因の乱視であることが多いらしい。
斜乱視は兎も角、直乱視と呼ばれるのは「角膜の歪み」が多いそうだ。
そしてほとんどの乱視の人は直乱視である。
角膜乱視は目の表面である角膜上で光がぶれるので、ハードコンタクトを置いてその間に涙が入ればなだらかになり矯正される。
これがハードは乱視を矯正する、という意味。
俺が見えないのはこの後。
つまりそこでまっすぐ入ったはずの光が、その後ろにある水晶体によってまた拡散してしまう。
これを残余乱視と言う。(矯正したはずの角膜上で光が乱れるような場合もあり、俺のようなケースだけではないが)
今乱視のない人も、実は角膜乱視と水晶体乱視、どっちもあって打ち消していると言うことがあるかも知れないらしい。
最初の医者はこのことを知らなかったのだろう。かなり論外。
因みに90%の人はハードで治る(所謂残余乱視のない)乱視であるらしいが。
メニコンの医者は知ってたのだろう、その上で自社製品を売るためにソフトを進めたのだろうw
でだ。
この残余乱視に効くハードコンタクトが出てるわけだ。
それがこの
旭化成アイミーサプリーム・フロントトーリック
だっ。
因みにここのdk値、多分間違ってるので注意w
(俺の貰ったものは少なくともこことは違うし、医者にも同じ説明を受けたので)
もうこの名前が効きそうで嬉しいw
フロントトーリックってことは角膜上で矯正するハードの特性にメガネレンズのような矯正をプラスしたものと考えていいだろう。
お値段も結構するが、半値近い安いところを発見したのでいざ購入へ向かう。
医者登場。
もう俺もここまで調べてるので銘柄決め打ちだ。
倒乱視でソフトだったんですがハードにしたいんで旭化成のフロントトーリックを。
あー、はいはい。
……良いのか、それで。
オーダーメイドになるらしいので受け取りは2週間後。
受け取ってフィッティング。
こ、こら凄い……。ハードのゴロゴロは流石にあるけど、今までのソフトより断然見える。
世界に2つと無いあなた専用のレンズです、と言ってたが多分そこまでの物じゃないw
けど信じてしまいそうだ。
色もピンクだし申し分ない。
しかしここまで自分で調べて銘柄指定まで出してようやくここへたどり着いたって感じ。
おおよそ半月経ったがまだ少し白濁が残ってるもののゴロゴロ感は殆ど無し。
涙の過剰分泌が無くなってきたらこの白濁も無くなると思うのだが、それは3ヶ月後の検診まで様子見よう。
ほんと、眼科医って良い商売ですわ……。
コメント
今はネットがあるから非プロでもある程度の知識を得られるし、
自衛もできるけど、昔はやりたい放題だったんだろうな。
なんにせよ手に職つけると良い人生が送れるんだろうなぁなどと最近よく考えます。
人生誤ったな。
AKがコンタクトやってるの知りませんでした。
アクリル扱ってるからかぁ。
俺は目にアクリルの塊をぶち込むと目がしみて我慢できません。
ハード着けられるのうらやま。
俺は仕方なくいつもクーパービジョンです。
Sweets1様、毎度。
俺も一番最初のハードは3日程、涙が全く止まらない状態でしたよ。
今はソフトも酸素を良く通すみたいだし、新素材も出て来てるからそのうちハードは駆逐される予感。
眼科なら普通自動車くらいで医師免許取れないもんかね?