2009J2第48節 セレッソ大阪vsザスパ草津
大阪長居スタジアム 2009/11/08 16:00キックオフ
天候 復帰を祝うような空。
セレッソ5-0草津
得点:乾×4、マルチネス
昇格。
小松
カイオ 乾
石神 酒本
マルチ 羽田
藤本 チアゴ 前田
金
ベンチ:丹野、平島、船山(→マルチネス)、香川(→小松)、西澤(→カイオ)
1つのミッションを終えた。
ゲーム内容書く必要があるのか疑問だが、少しだけでもw
フォーメーション図では前節と同じく3バックだが、どうやらチアゴをアンカーに置いた4-3-2-1。
まあそのことに気づく前、わずか1分で先制弾が炸裂。
シャケが右サイドから絶妙なパスを通すと走りこんだ乾にドンピシャ。
乾は軽くボールの頭を擦るように1トラップすると少し浮いた球を軽く蹴り上げてGKの頭を越すシュート。
見事なゴールで主導権を握る。
草津が喜多を筆頭にそれでもラインを上げて応対をする。
だがモチベーションの高さとスタジアム雰囲気、プレッシャーの取れたセレッソを止めることは不可能だった。
喜多は02年に一緒に昇格した仲間だったなあ。と映る度に感慨深いものも過る。J'sGOALのインタビュー読んでぐっときた。
あと廣山は05年あの日の長居を上から見てたんだっけ。時が流れるのは本当に早い。
さらに攻めたてるセレッソ、高いラインを塁、カイオが揺さ振り、乾が裏へ抜け出すもオフサイド、というシーンばかり。
それなら、と3列目の攻撃が炸裂。
チアゴが相手DFライン上でカイオとのパス交換、そしてフリーで走りこんできたマルチネスへのパス。
左足で放たれたシュートは浮き上がりながらネットの左上の角に突き刺さるとんでもない弾道。
うわっはっはっはははははwwwww とわけのわからん歓声をリビングで上げてしまう、まあそれはそれはすごいゴール。
解説の長谷川も言ってたけど、これは子供の手本になるな。
あの力の入っていないシュートフォームからあれだけ早く力強い弾道が出てくる。
まああの下半身見てたら潜んでいるものの物凄さは分かるけどね。
圧倒して後半へ。
まずは守備から、というレヴィーの指示だったがこの日は全く破たんせず。
1,2度ひやりとしたシーンがあったくらいでそれもきっちりDFが対応できていた。
それを見るや、やはりこの男シンジを塁に変えて投入。
その効果はあっという間に相棒の乾へ波及する。
2分後に今日2点目を決めると8分間でハット。この日http://www.kazu-p.net/maguro/blog/index.php?e=1610以来のイヌイデー。
アキもシンジも「乾祭りに乗り遅れたので俺が取るって感じじゃなかったw」と言うほど。
怪我がちのカイオをアキ、マルチネスを10月度MVP船山に交代して夢のスコアでばっちりクローズニダ。
実にここ13試合負けなし、わずか7失点(3巡目だけでも8失点)という「らしくない」数値を叩き出し、3年も閉ざされていたJ1のドアを開けた。
出来れば現役最後になるだろう、アキに点を取らせて終わりたかったなあ。
実は予感があって。
アキが出るたびに「今日が最後かも知れない」とずっと思ってた。
だからそういう意味ではテレビ観戦だけど熊本でのゴールを見れたのは嬉しいし、国立で見れたのも良かった。
その度にゴールを見たいという思いもあったんだけど、プレーが見れるだけでも儲けものだな、なんて。
06年に降格した時にお別れを言えたつもりだし。
だから、今年のアキはおまけ。それで良い。
……はずだった。けど、やっぱそうじゃないよね。
モリシに頼まれて辞める予定を延ばして古巣へ戻ってきてくれた。
そしてミッションコンプリートして、晴々とした顔で引退報告をした。
最高の選手だ。
60歳の足首とまで言われた体に「もう一年お願い」なんて贅沢は言えない。
残りの人生のためにも一刻も早く手術を受けて治して欲しい。
本当にありがとう。何度だって言えてしまうから、次はどこかで会ったときにでも。
微妙な空気になったのはしょうがないけど、出来ればもっと笑顔で送り出してあげたかったなあ。
先に言うとけばそれなりの事が出来たんだけど。
やっぱ根回しって重要だよw
さて、来年を語るには草津の湯友くんが笑う。(しばらく会えないマスコットたちよ、さらば)
まずは次節、同じく昇格を決めた仙台との優勝をかけた直接対決。そして2010年J1第0節だ。
懐かし言い回しw
お互い3巡目をぶっちぎってきた者同士、どっちが強いのか、優勝にふさわしいのかを知ってもらうゲームになる。
それは勿論、セレッソであるということ、来季まずは残留を争う上でのライバルとなる仙台に身をもって知らせてやること。
そう言うゲームができないと来年苦労するぞ。
枠は3つ、てっぺんは1つ。
今日の観戦:スカパー
なぜか長谷川が無理矢理草津を褒めていたのはやはり仕事上なのかなあ。
スカパーを見て頂いてるという言葉が随所に出てきたので来季は当確線上なのかもしれない。
あまりにホームチームに冷た過ぎた点さえどうにかなれば……w
天候 復帰を祝うような空。
セレッソ5-0草津
得点:乾×4、マルチネス
昇格。
小松
カイオ 乾
石神 酒本
マルチ 羽田
藤本 チアゴ 前田
金
ベンチ:丹野、平島、船山(→マルチネス)、香川(→小松)、西澤(→カイオ)
1つのミッションを終えた。
ゲーム内容書く必要があるのか疑問だが、少しだけでもw
フォーメーション図では前節と同じく3バックだが、どうやらチアゴをアンカーに置いた4-3-2-1。
まあそのことに気づく前、わずか1分で先制弾が炸裂。
シャケが右サイドから絶妙なパスを通すと走りこんだ乾にドンピシャ。
乾は軽くボールの頭を擦るように1トラップすると少し浮いた球を軽く蹴り上げてGKの頭を越すシュート。
見事なゴールで主導権を握る。
草津が喜多を筆頭にそれでもラインを上げて応対をする。
だがモチベーションの高さとスタジアム雰囲気、プレッシャーの取れたセレッソを止めることは不可能だった。
喜多は02年に一緒に昇格した仲間だったなあ。と映る度に感慨深いものも過る。J'sGOALのインタビュー読んでぐっときた。
あと廣山は05年あの日の長居を上から見てたんだっけ。時が流れるのは本当に早い。
さらに攻めたてるセレッソ、高いラインを塁、カイオが揺さ振り、乾が裏へ抜け出すもオフサイド、というシーンばかり。
それなら、と3列目の攻撃が炸裂。
チアゴが相手DFライン上でカイオとのパス交換、そしてフリーで走りこんできたマルチネスへのパス。
左足で放たれたシュートは浮き上がりながらネットの左上の角に突き刺さるとんでもない弾道。
うわっはっはっはははははwwwww とわけのわからん歓声をリビングで上げてしまう、まあそれはそれはすごいゴール。
解説の長谷川も言ってたけど、これは子供の手本になるな。
あの力の入っていないシュートフォームからあれだけ早く力強い弾道が出てくる。
まああの下半身見てたら潜んでいるものの物凄さは分かるけどね。
圧倒して後半へ。
まずは守備から、というレヴィーの指示だったがこの日は全く破たんせず。
1,2度ひやりとしたシーンがあったくらいでそれもきっちりDFが対応できていた。
それを見るや、やはりこの男シンジを塁に変えて投入。
その効果はあっという間に相棒の乾へ波及する。
2分後に今日2点目を決めると8分間でハット。この日http://www.kazu-p.net/maguro/blog/index.php?e=1610以来のイヌイデー。
アキもシンジも「乾祭りに乗り遅れたので俺が取るって感じじゃなかったw」と言うほど。
怪我がちのカイオをアキ、マルチネスを10月度MVP船山に交代して夢のスコアでばっちりクローズニダ。
実にここ13試合負けなし、わずか7失点(3巡目だけでも8失点)という「らしくない」数値を叩き出し、3年も閉ざされていたJ1のドアを開けた。
出来れば現役最後になるだろう、アキに点を取らせて終わりたかったなあ。
実は予感があって。
アキが出るたびに「今日が最後かも知れない」とずっと思ってた。
だからそういう意味ではテレビ観戦だけど熊本でのゴールを見れたのは嬉しいし、国立で見れたのも良かった。
その度にゴールを見たいという思いもあったんだけど、プレーが見れるだけでも儲けものだな、なんて。
06年に降格した時にお別れを言えたつもりだし。
だから、今年のアキはおまけ。それで良い。
……はずだった。けど、やっぱそうじゃないよね。
モリシに頼まれて辞める予定を延ばして古巣へ戻ってきてくれた。
そしてミッションコンプリートして、晴々とした顔で引退報告をした。
最高の選手だ。
60歳の足首とまで言われた体に「もう一年お願い」なんて贅沢は言えない。
残りの人生のためにも一刻も早く手術を受けて治して欲しい。
本当にありがとう。何度だって言えてしまうから、次はどこかで会ったときにでも。
微妙な空気になったのはしょうがないけど、出来ればもっと笑顔で送り出してあげたかったなあ。
先に言うとけばそれなりの事が出来たんだけど。
やっぱ根回しって重要だよw
さて、来年を語るには草津の湯友くんが笑う。(しばらく会えないマスコットたちよ、さらば)
まずは次節、同じく昇格を決めた仙台との優勝をかけた直接対決。そして2010年J1第0節だ。
懐かし言い回しw
お互い3巡目をぶっちぎってきた者同士、どっちが強いのか、優勝にふさわしいのかを知ってもらうゲームになる。
それは勿論、セレッソであるということ、来季まずは残留を争う上でのライバルとなる仙台に身をもって知らせてやること。
そう言うゲームができないと来年苦労するぞ。
枠は3つ、てっぺんは1つ。
今日の観戦:スカパー
なぜか長谷川が無理矢理草津を褒めていたのはやはり仕事上なのかなあ。
スカパーを見て頂いてるという言葉が随所に出てきたので来季は当確線上なのかもしれない。
あまりにホームチームに冷た過ぎた点さえどうにかなれば……w
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