2009J2第15節 セレッソ大阪vs水戸ホーリーホック
大阪長居スタジアム 2009/05/17 16:00キックオフ
天候 明らかに雨降ってから裸になった奴がおる
セレッソ5-3水戸
得点:マルチネス、香川×3、石神
セレッソと打ち合おうなんて10年早い。
小松
香川 乾
石神 平島
マルチ 黒木
羽田 チアゴ 前田
金
ベンチ:多田、江添、酒本、濱田、西澤(→小松)
という芸風はそろそろ脱却したかったんだが……w
まずは勝ち点3を喜ぶ。
あとは攻撃的と言われるチームに打ち勝ったのも個人的には嬉しい。
群馬の帰りに水戸は荒田が怪我でいないからありがたい、と言う話をしたらお仲間からはこぞって
「いや、水戸は高崎のチームらしいですよ」
という返事が返ってきた。
勿論群馬県高崎市のチームと言う意味でなく←誰も思ってねえよ
その高崎にかなりチンチンにされた気がする。
チアゴとの格闘の末に審判に注意され、マークをするために広げていたチアゴの両手をそっと包み込んで握手。
そのときの二人の微笑みは何かが芽生えた感じで微笑ましかったw
といってられるはずも無く、自身の2G、そしてアシストと全ての得点に絡みやがった。
岡ちゃん、こういうのも連れて行こうぜ。
ゲームは優勢に試合を進めるセレッソがマルチネスの得意のミドル、但し不得意な右足でのシュートが相手DFの足に当たりGKの逆を突く。
水戸GK本間、必死に手を伸ばすもゴールが決まったあとも左足を上げたままギャグ漫画のような体勢で固まってたw
平ちゃんだったらキョウイチ候補だったと思うんだけど。
しかし思わぬ形で流れが変わる。
ゴールライン付近での水戸のミスキック。
これをCKと判定した主審だか線審は目ぇ噛んで●ね。
レベルが低いの域を超えてる。
U-12の試合でもめったにお目にかかれるようなジャッジではない。
こういうのはしばらくの間斡旋禁止にして欲しい。
さてそのCKのクリアボールを繋がれて被弾。
まったく、切り替えも大事だと思うんだが出来てないよね。
しかし申し訳なく思ったのか、塁の突破がPKのジャッジw
あまりの帳尻あわせジャッジに薄ら笑いしか出ない。
そしてこれをセットしたのがシンジ。
おいおい、8番はPKとか蹴ったらあかんのちゃうか? と思うもGKを良く見て逆を突き一番遠いネットの角に突き刺した。
いえー、と携帯をピコピコしてたらなんと失点。
馬鹿試合の予感をヒシヒシ感じながら後半へ。
ここのブーイングとかいらんと思ったけどなあ。選手に対するものならまあ……。
後半も一気に畳み掛けたい。
15分、平島のクロスを合わせたのは石神。三度勝ち越しに成功。
今日の攻撃はサイドが良く効いていた。その2人の競演による勝ち越しゴールでヒートアップ。
その後アクシデント。塁が足を攣って倒れる。
しかしスタジアムの雰囲気は「かなり不謹慎」俺もテレビの前で「不謹慎」
塁に謝っておこう。ごめん、期待したんだ……あの人の帰還を……。
そしてその声にレヴィが反応したのか(わけないか)アキ投入。
最高潮の雰囲気の中、クイックリスタートからマルチネスのスルーパス。これをアキがスルー。
シンジにぴったり届いたあとは圧巻。ドリブル突破、GKをフェイントで転ばしてゴール。
鳥肌が立つね。凄過ぎる。
さらにアキの前線での粘りからサイドチェンジ、石神のクロスをシンジがスライディングで押し込んでシンジ、ハットトリック完成。
見事に勝ち点3をゲット……するはずがロスタイムに被弾。微妙な空気w
ハイハイ、で受け流しても良かったけどなぁ、と思うけど。
しかしながらきっちり反省。
レヴィは全てクロスから、その対応云々と言っていたが、俺は切り口が違って「全て集中しなければいけない時間」での失点。
ミスジャッジで揺れる雰囲気、勝ち越してウェーハハハな雰囲気、ロスタイム。
特に3点目は完全にミス。ジンヒョンはあそこを出る必要なかったように思う。
その後入れられたボールと人に対し全くの無反応。こういうのはいただけない。
ジンヒョンはミスジャッジ以降、ちょっと荒れてたように思う。
納得がいかないジャッジに対して気負いすぎたか。ここはメンタルトレーニングを積まないとね。
あそこを真っ先になだめられる選手になって欲しいと思う。試合以外では物静かな青年なのだからして。
とは言え首位と勝ち点で並ぶ。
しかも上位は湘南△、仙台△、甲府×というまさに一人勝ちメシウマ状態。
カイオ離脱で心配された攻撃力の低下だったが、塁アキが十分にその代役を果たせることも確認できた。
岡ちゃん御前試合ハットトリックでさらに予想されるシンジの召集を埋める控え選手にも目処を付けたいところではあるけども。
曜一朗が虎視眈々と狙っていることと思う。
インフルエンザで危ぶまれる開催もあるが1順目残り2試合。
熊本、福岡と続く九州勢と2順目初戦となる好調徳島と続く連戦で5月は締めくくり。
次節熊本は天敵木島がたぶん出場停止とは言え元代表MF藤田の加入、そして稲田福王とセレッソユース出身選手たちも「恩返し」を狙ってることだろう。
連勝という意識よりきっちり勝って行くという意識で。
それでも残りまだまだあるのね……。
今日の観戦:スカパー
コラーゲンの人とメールでやいのやいの言いながら観戦。
最近なぜかこのスタイルがデフォw
天候 明らかに雨降ってから裸になった奴がおる
セレッソ5-3水戸
得点:マルチネス、香川×3、石神
セレッソと打ち合おうなんて10年早い。
小松
香川 乾
石神 平島
マルチ 黒木
羽田 チアゴ 前田
金
ベンチ:多田、江添、酒本、濱田、西澤(→小松)
という芸風はそろそろ脱却したかったんだが……w
まずは勝ち点3を喜ぶ。
あとは攻撃的と言われるチームに打ち勝ったのも個人的には嬉しい。
群馬の帰りに水戸は荒田が怪我でいないからありがたい、と言う話をしたらお仲間からはこぞって
「いや、水戸は高崎のチームらしいですよ」
という返事が返ってきた。
勿論群馬県高崎市のチームと言う意味でなく←誰も思ってねえよ
その高崎にかなりチンチンにされた気がする。
チアゴとの格闘の末に審判に注意され、マークをするために広げていたチアゴの両手をそっと包み込んで握手。
そのときの二人の微笑みは何かが芽生えた感じで微笑ましかったw
といってられるはずも無く、自身の2G、そしてアシストと全ての得点に絡みやがった。
岡ちゃん、こういうのも連れて行こうぜ。
ゲームは優勢に試合を進めるセレッソがマルチネスの得意のミドル、但し不得意な右足でのシュートが相手DFの足に当たりGKの逆を突く。
水戸GK本間、必死に手を伸ばすもゴールが決まったあとも左足を上げたままギャグ漫画のような体勢で固まってたw
平ちゃんだったらキョウイチ候補だったと思うんだけど。
しかし思わぬ形で流れが変わる。
ゴールライン付近での水戸のミスキック。
これをCKと判定した主審だか線審は目ぇ噛んで●ね。
レベルが低いの域を超えてる。
U-12の試合でもめったにお目にかかれるようなジャッジではない。
こういうのはしばらくの間斡旋禁止にして欲しい。
さてそのCKのクリアボールを繋がれて被弾。
まったく、切り替えも大事だと思うんだが出来てないよね。
しかし申し訳なく思ったのか、塁の突破がPKのジャッジw
あまりの帳尻あわせジャッジに薄ら笑いしか出ない。
そしてこれをセットしたのがシンジ。
おいおい、8番はPKとか蹴ったらあかんのちゃうか? と思うもGKを良く見て逆を突き一番遠いネットの角に突き刺した。
いえー、と携帯をピコピコしてたらなんと失点。
馬鹿試合の予感をヒシヒシ感じながら後半へ。
ここのブーイングとかいらんと思ったけどなあ。選手に対するものならまあ……。
後半も一気に畳み掛けたい。
15分、平島のクロスを合わせたのは石神。三度勝ち越しに成功。
今日の攻撃はサイドが良く効いていた。その2人の競演による勝ち越しゴールでヒートアップ。
その後アクシデント。塁が足を攣って倒れる。
しかしスタジアムの雰囲気は「かなり不謹慎」俺もテレビの前で「不謹慎」
塁に謝っておこう。ごめん、期待したんだ……あの人の帰還を……。
そしてその声にレヴィが反応したのか(わけないか)アキ投入。
最高潮の雰囲気の中、クイックリスタートからマルチネスのスルーパス。これをアキがスルー。
シンジにぴったり届いたあとは圧巻。ドリブル突破、GKをフェイントで転ばしてゴール。
鳥肌が立つね。凄過ぎる。
さらにアキの前線での粘りからサイドチェンジ、石神のクロスをシンジがスライディングで押し込んでシンジ、ハットトリック完成。
見事に勝ち点3をゲット……するはずがロスタイムに被弾。微妙な空気w
ハイハイ、で受け流しても良かったけどなぁ、と思うけど。
しかしながらきっちり反省。
レヴィは全てクロスから、その対応云々と言っていたが、俺は切り口が違って「全て集中しなければいけない時間」での失点。
ミスジャッジで揺れる雰囲気、勝ち越してウェーハハハな雰囲気、ロスタイム。
特に3点目は完全にミス。ジンヒョンはあそこを出る必要なかったように思う。
その後入れられたボールと人に対し全くの無反応。こういうのはいただけない。
ジンヒョンはミスジャッジ以降、ちょっと荒れてたように思う。
納得がいかないジャッジに対して気負いすぎたか。ここはメンタルトレーニングを積まないとね。
あそこを真っ先になだめられる選手になって欲しいと思う。試合以外では物静かな青年なのだからして。
とは言え首位と勝ち点で並ぶ。
しかも上位は湘南△、仙台△、甲府×というまさに一人勝ちメシウマ状態。
カイオ離脱で心配された攻撃力の低下だったが、塁アキが十分にその代役を果たせることも確認できた。
岡ちゃん御前試合ハットトリックでさらに予想されるシンジの召集を埋める控え選手にも目処を付けたいところではあるけども。
曜一朗が虎視眈々と狙っていることと思う。
インフルエンザで危ぶまれる開催もあるが1順目残り2試合。
熊本、福岡と続く九州勢と2順目初戦となる好調徳島と続く連戦で5月は締めくくり。
次節熊本は天敵木島がたぶん出場停止とは言え元代表MF藤田の加入、そして稲田福王とセレッソユース出身選手たちも「恩返し」を狙ってることだろう。
連勝という意識よりきっちり勝って行くという意識で。
それでも残りまだまだあるのね……。
今日の観戦:スカパー
コラーゲンの人とメールでやいのやいの言いながら観戦。
最近なぜかこのスタイルがデフォw
コメント