新事実

 どうしてもコンタクトを諦めきれないので銀座にあるメニコンの直営店へ。



 そこで先日の話を告げる。
 んで併設されている眼科へ診察を受けに行く。
 正直何の異常も無いですねーとか言われてフィッティングして見えないおかしいで終わるんだろうなとため息交じりに受けた。
 先生曰く
「あなたは『遠乱視』でハードは多分合いませんね」
 え!? 聞いたことも無い。
「このタイプの乱視にはハードを入れるとかえって画像がぼけることがあるんです」
 先日まさにそんな状態に。それは今の検査で分かるんですか。
「今かけてらっしゃるメガネにはそれを矯正するレンズが入ってますよ」
 マジっすか。眼鏡屋万歳。
「あなたの目で一番良く見える方法は『メガネ』です」
 orz
「それを踏まえたうえでハードは諦めてソフトを試しますか」
 じゃあお願いします。
 コンピュータ相手に仕事してると物事には原因があって結果があると言うことを思い知らされる。
 医者がロジカルである必要は無いのかも知れないけどせめて患者が「見えない」と言ったことに対して原因を探るのが医者の仕事ではないのだろうか。
 つうことでしばらくソフトコンタクトを試すことに。メニコンマンセー。
メニコンに乱視矯正専用ハードが無いのは痛恨だったが。

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