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試合終了

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関大0-2明大 後半はかなり盛り返した。 前がかりのとこを突かれて失点。 最後のCKはキーパーも上がったけど無念のタイムアップ。

前半終了

関大0-1明大 CKのセカンドプレーでラインのギャップを突かれる形。 若干明大が上手の印象。

第2試合

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チャミも先発。

試合終了

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福岡大2-1駒澤大 高橋が見事なゴールで勝ち越して振り切る。 福岡大目線で見ていたけど 駒澤大は攻撃に核がない感じかな。 福岡大はなんせA代表居るもんな。

前半終了

福岡大1-0駒澤大 20番市川選手のゴール。 諒司先発。変なパスミスが2つw

平塚に

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今年もインカレを見に来た。

新事実・その2

その1は こちら  いや、先生はね、 「あなたは『とおらんし』ですね」  っておっしゃったんですよ。  だから遠い乱視で「遠乱視」と思っててですね。  検索しても遠視性の乱視で云々とか、あまり発見できなくて。  いま一つコンタクトが合わなくて(というか合わないと言われてたので)最近またメガネに戻ってるわけですが。  いよいよこれはレーシックだなあ、と思ってこういう乱視にも効き目はあるのだろうかと検索してるとですね、 「倒乱視」  という言葉が出てきたわけですよ。  ……「とう」らんし、ですよね、これはね。  ざっくり言うと普通の乱視は黒目が縦方向に潰れてるらしいんですが、この倒乱視は横方向に潰れてるらしいです。  そのせいでやはりハードコンタクトが合わないとのこと。  そこらの複雑さは良く知らないですけど。  とお乱視、なのかとう乱視なのか。 レーシック検査してみるか……うん……。

そっか……

 コケとエゾの移籍が発表された。  エゾはレンタル、コケは完全で富山へ。エゾには是非戻ってきてもらいたい。  しかしコケ。まさか出すとはなあ。  アキ居ない今、ポストは塁より全然いけるタイプなんだけど。  濱ちゃんも噂になってるし。  使う天才や使われて真価を発揮する選手が次々に出されてる気がするんだよね。  移籍は出そろってからとか、来季もレヴィークルピが監督をするのであまり言いたくない部分もあって書いてなかったんだけど(アキの引退に寄せて、も書いてないし←ライターかお前は)  結局来年、J1でも個人技頼みのサッカーするってことでしょ?  いざという時はドリブルで突破できる選手、ミドルを無理やりねじ込んで状況打破できる選手、体で相手を止める選手。  なんかさ、そういうサッカーが嫌いとかそういう話でなくて。  どーしても、そこへ至るまでのクルピのサッカー論、サッカー観に同意できない自分がいるんだよね。  コケもエゾも、もしかしたら自分で志願したのかもしれない。  チームとして「この監督とは出来ない」と思う選手を置いておくわけにはいかない事情もあるだろう。  乾のボールコントロールに痺れるさ。シンジのドリブルに震えるさ。マルチネスのミドルに叫ぶさ。  選手からもブラジル人偏重では? と言われる起用法やあまりに組織のないチーム作りを見てると「これじゃない」と思う気持ちも強いんよね。  もちろん良い面もあって、螢や(あまり成功したとは言えないけど)昇、そして塁なんかもクルピじゃなければ使われていないかもしれない。  ただそれを根気よく使うことに対して意図が見えないのが問題なんだろうと思うのだけど。 (それで選手も不満を持つのだろうと)  日本人的と言えば日本人的な考え。そしてクルピは(ジーコ代表監督を思い出すくらい)ブラジル人的感覚なんだろう。 こうなったらセコイ補強とかやめてくれよ。がっつりビッグな選手呼んでこいよ。

2009 Jユースサンスタートニックカップ決勝T2回戦名古屋グランパスU-18vsセレッソ大阪U-18

豊田市陸上競技場 2009/12/13 13:00キックオフ 天候:寒いが日差しが暖か セレッソ0-1名古屋 得点:  2009年U-18の挑戦は終了した。  永井 坂口 岡田   野口  宮田 細見 小池 杉本 一森 夛田    西浦 ベンチ:鶴崎、古川、道上(→野口)、藤山(→細見)、藤原、南野(→坂口)、風間(→岡田)  お疲れ様でした。  ゲームは序盤から名古屋が差し込む展開。  ただ一森、健勇を中心としたDF陣が踏ん張り、西浦のビッグセーブなどで0に抑える。  我慢の展開が続く中停滞していた攻撃陣に道上を投入、直後からペースを握る。  ところが直後に一瞬の隙。  その道上を左にポジションチェンジ。その時に守備陣に綻びが生まれてしまった。  間隙を縫うように放たれた名古屋のシュートは見事にネットの右奥に刺さってしまう。  追いかける展開となりケンジや藤山、拓実と次々に攻撃陣を投入。健勇もパワープレーに参加する。  道上のヘディングがライン上でDFにクリアされるなど惜しいシーンも作るが結局このままタイムアップ。  名古屋は10番の子(すんません、メンバー表がどっかいきました)がテクニックとゲームメイク能力に長けていて目に付いた。  組織的に守備もしっかりできるし好チームでした。  セレッソは高円宮の時に比べれば良くなってきてた。  優勝して有終の美を飾ろうって気持ちも見えるし。  ただなんせ台所事情もあったしね。その中で本当に良くやったと思う。  守備はこのチームの売りであり生命線だ。  そこのところは最後の最後まで守り抜いたんじゃないかな。  U-15の合流組を見ると来期以降も楽しみ。  初めて見たけど西所属の岡田武瑠。  これでも遠慮してる(お仲間談)方なの? 全開プレー見たらどうなるんだろう。  今年は9人の卒業生。  一森  永井  扇原  宮田  細見  杉浦  山田  高橋  道上  色々と思い入れもあるチームになった。  三ツ沢のことは一生忘れない。  今度は絶対トップチームでカップを掲げようぜ。  昇格する二人だけじゃない、その時はまたみんな一緒だ。 長居で待ってるぞ。 今日の観戦:生  審判が凄く良かった。  あと名古屋のホスピタリティ精神には感動。  ホペイロさん(だろう、多分)も挨拶にいらっしゃるなど運営のみならず清...

スガキヤ特製

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夢にまでみた。美味い。

終了

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隙をつかれ失点、そのままタイムアップ。 無念です。

到着

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豊田市、意外とのどか。

憎らしいほど強い

 負けどころか引き分けでさえも優勝は難しいシチュエーション。  相手は強豪、浦和レッズ。  圧倒的アウェー。  それでも鹿島アントラーズは事もなげに1-0を守りきって優勝した。  いくら2連覇中とはいえここまでの状況下でもこの戦いが出来るというのは本当に羨ましかった。 この境地に達する日は来るんだろうか。

2009J2第51節 サガン鳥栖vsセレッソ大阪

ベストアメニティスタジアム 2009/12/05 12:30キックオフ 天候 曇かな。 セレッソ1-2鳥栖 得点:船山  さすがネタチーム。   小松  船山 乾 石神   酒本  マルチ 山口 藤本 羽田 前田     金 ベンチ:丹野(→カイオ)、山下、ブルーノ(→船山)、カイオ(→小松)、西澤  落ちてきたぼた餅を回転レシーブで受け取って強烈なスパイクを叩き込んだ!  長かった51試合、その締めくくりに待っていたのはいつものセレッソ。  こんな所でも優勝を拒絶するのか、と。  うーん、試合はまあ押されまくりで、鳥栖とやるときはいつもそうなんだけどね。  相手の圧力に負けてるってのはどういう事か考えないと。  来年はJ1、さらに凄い圧力がかかるんだぞ。  とにかく勝ち点100超え、100得点で優勝した仙台と勝ち点と得失点差の差が1。  最強の盾対最強の矛対決は敗れた形になったがw まあこの方向性でやっていくんだろうからしゃあないや。  とにかくJ1を見据えて、まずはここから始めよう。 絶対、残留。 今日の観戦:スカパー  サカクラゲンは感動しまくっただろうなw  忘れてた、審判もちょっとこっち来て正座しろ。  シーズンレビューはまた今度。

こんなとこだけ当たるんだw

国立の帰り、一緒になったサポ仲間と。 某氏「セレッソは何かやらかすと思うんですよ」 俺「昇格はするけど勝てば優勝っていう最後の最後に失点して2位ですね」 仙台失点→このまま勝てば優勝!→2失点負けwww おい、クルピこっち来て正座しろ。

決定!

GroupA 南アフリカ メキシコ ウルグアイ フランス GroupB アルゼンチン ナイジェリア 韓国 ギリシャ GroupC イングランド アメリカ アルジェリア スロベニア GroupD ドイツ オーストラリア セルビア ガーナ GroupE オランダ デンマーク 日本 カメルーン GroupF イタリア パラグアイ ニュージーランド スロバキア GroupG ブラジル 北朝鮮 コートジボワール ポルトガル GroupH スペイン スイス ホンジュラス チリ 行けそうな気もする!

ひっそり

 ギラヴァンツ北九州がJ2入り承認の陰で http://www.j-league.or.jp/release/000/00003311.html  セレッソもJ1入りを承認されています。  ということで、昇格内定でなく「昇格」ということに。 しかし鳥取……。無念。

2009J2第50節 セレッソ大阪vsFC岐阜

大阪長居スタジアム 2009/11/28 17:00キックオフ 天候 寒いでしょ、この時間。 セレッソ2-1岐阜 得点:船山×2  ホーム有終の美。   小松  船山 乾 石神   酒本  マルチ 羽田 藤本 チアゴ 前田     金 ベンチ:丹野、平島、山口(→船山)、カイオ(→小松)、西澤(→カイオ)  最低限の結果を残したと言える。  立ち上がりにぐっと攻め込むなど攻勢かと思われたが、どうもチアゴがうろちょろしてる。  多分リベロだったんだろうけど攻守に顔を出すといえば聞こえは良いがコータとゴリが尻拭いに奔走。  アンカー的に配置された羽田もなんか困ってないか?  そんな感じの守備を突かれて失点。  雰囲気がひしひし伝わってただけに驚きはしない。  カットしようとしたボールが流れてしまったのは事故だが幹線道路に飛び出しておいて運が悪かった、では済まないのと同じ類の事故。  先が思いやられるなあ、今日で2位確定かなと嫌な予感が過ぎる。  ただ唯一そんな立ち上がりから一人で気を吐く男、船山。  ボールを受けてからの捌きも前線からのチェイスも全くチームの中では別次元。  仙台戦、彼が居たら恐らく違った結末も見えたと思う。  それを本人が一番良く分かっていたのか、とも。  シャケのクロスを塁がヘッド。GKの正面を突いてしまうがこの零れ球を更にゲット。  打て! と思うがDFを交わした塁は中に走りこんできた乾へのパスを選択。しかしDFに当たり乾には届かず。  だがその浮球を若干下がりながらボレーを合わせたのは船山。  見事過ぎて声も出ない(いや大分叫んだけど)  さらにその直後、塁のポストからのパスをダイレクトミドル。これが「2度と打てない」と本人が語るような弾道で相手ゴールを陥れた。  マルチネスもびっくり。  結局この2ゴールで逆転して勝利、対人で持ち直した守備陣もこの後は大きな破綻をせず。  最終節まで優勝への望みは残った。  翌日に仙台も勝ったので依然苦しいが色々やらかすのがサッカー。  開幕戦完勝も2巡目ではぐうの音も出ないほど完敗を喫した赤帽軍団にプライドをかけて挑んで欲しい。  と、あっさり試合は閉めておく。  試合以外で色々思ったこと。  まずシャケ。  なんでこう、この男から「危機感」というものが見えないんだろう。  いやキャラとか見た目がそうさ...

作ってみた

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塩ラーメン。 昆布とカツオの所謂魚介系。 良い感じで出来ました。

2009J2第49節 ベガルタ仙台vsセレッソ大阪

ユアテックスタジアム 2009/11/22 13:00キックオフ 天候 意外と温かったらしいです。 セレッソ0-1仙台 得点:  勝たなあかん。  小松 カイオ 乾 石神   酒本  マルチ 羽田 藤本 チアゴ 前田     金 ベンチ:丹野、平島、黒木(→香川)、香川(→小松)、西澤(→カイオ)  と、言い切ることもまた難しいか。  まあ見てないので試合内容は今回置いとく形。  前日は甲府vs湘南をパブリックビューイングにお邪魔して観戦。 (後ろの隅っこのほうで立って見てたのでご勘弁を)  会場に行くまでの電車の中、展開を考える。  技術や戦力が同じなら勝ちたい気持ちが上の方が勝つ、と良く言われる。  でも今回は48試合も戦ってきて残り3試合、ここまでの苦労が水泡に帰すかもしれないこの一戦、気持ちさえも互角であると言える。  じゃあこの一戦、勝敗を分けるのは何なのだろう。  もしかしたら「運」かも知れない。  コールやゲーフラまでも上がる中、会場は湘南の電光石火の2得点に沸く。  しかしシンヨンの落ち着きが素晴らしかったシュートと疑惑(肘入ったからしゃーないし、その前までのジャッジが凄かったからなあw)のPKで追いつく甲府。  このまま分けという選択肢もある、そんなロスタイムだったが両軍まったくそんなつもりは見えない。  すると湘南のロングボール(FKだっけ?)に甲府GK飛び出す。  触る前にあざ笑うかのようなヘディングループが炸裂。  そして。  このボールがバーに当たる。  甲府にとってはラッキー、湘南にはアンラッキー。  しかし。  この零れ球が湘南の選手の下へ落ちていく。  ラッキーアンラッキーは一瞬にして入れ替わり、坂本が落ち着いた胸トラップからインステップでボレー。  サイドネットへ突き刺さるボール。  テレビ壊す勢いで弾ける群集w 現地では本気で策が壊れたらしいww  GKの飛び出しがどうのとかシュートが上手いとかいう問題を超えたところでやっぱ決着が付いたのかな、という思い(ある種予想が当たった快感)と、お互いの執念の凄さが天晴れとしか言いようの無いゲームだった。  さて、セレッソに話を戻すと。  多分(見てないもんでw)あの一瞬まではお互いに良い緊張感を持った首位攻防戦だったのだろう。  天王山と呼ぶに相応しい攻防があったのだろう。  でも敵...

流行病

子供が急に熱を出して救急病院へ来ました。 大型ショッピングセンターかと思うような入場待機列が。 結果やたらおざなりな診察で休み明けたらかかりつけの病院へ行けとの指 示。 インフルエンザの検査もしてもらえず。 忙しいのはわかるけども……なあ。

えー……?

……えー……?

野次馬にも

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満足度高いゲームでした!

上から目線は承知の上だが

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嫁の実家にいるためPVを見に来た。

大分!?

J2降格しただけでなく経営に大きな穴が発覚。 詳しくは知らないのでここで書くのは控えますが。 斜め読みしただけでもこれはかなりヤバいな、と思うほど。 ヴェルディや岐阜も色々いわれてますが比じゃないんじゃ……? サポーター方のblogには早くも昇格より再建をなんて書いてあったりするんですが、でもどうやって……。 来季の収入もう使った事になってるんでしょ? それでも累積で赤らしいし。 今年Jリーグから借りた金は返さないと例え3位以内に入れてもJ1戻れないらしい。 過去に県から借りた分は? 明日Jでは理事会が行われてこの借入金の話やヴェルディの話もするらしい。 こんな事が前日に発覚してどうすんだ…… 残れるの? 大丈夫? 本当に言われてるみたいに社長の私物のようなもので、会社として沈んで行くのなら同情のしようもない。 けどサポーターの魂まで墓場へ引っ掴んで行ってしまうことだけは何としても避けてほしい。 何とか、何とか良い方向へ向かう事を祈るしかないなあ。  ヴェルディが来季の存続を確定させた。  岐阜は返済を来年まで延ばしてもらった。  そして大分。  最大で6億の貸し付けが約束された。  鬼武さんのもう一つも潰したくないという気持ちの表れだろうか。  何にせよ来季は現行(+JFLの昇格組)チームでスタート出来そうだ。  でも単純に良かっただけで締めくくれない。 ちゃんと考えて行かないと。うん。

おっ?

本日、サンスタートニックJユースカップの愛媛戦。 ユースブログにて結果確認。 http://fuppan.blog14.fc2.com/blog-entry-1130.html よっしゃー! ……ん? >■DF 宮田(→坂手)・一森・小池・野口(→岡田武) DF一森? コラーゲンにメール。 コレハ 純 デスカ? ソウデス コレハ 純 デス。 どんだけセンスあるんだよ、純。

予想通り

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モノアイ部分はいちご味。

あかん

 U-18OBのオカムこと岡村和哉選手がロアッソ熊本へ。  なんかこう、びしっとしたことを書いてやりたいんだが、ネタしか思い出せないので断念w  代わりに本部長の大学4年間の写真と共に振り返る こちらをどうぞ 。  本人の名誉と熊本サポーター向けに言っておくけどw  今はコーチの昇と共にU-18の1年時からレギュラーを張り続けた男。  底知れぬサッカーセンスを持ってる。  国体兵庫代表は堂柿やデカモリシ等にしれっと混じって予選を戦った。  しかし乾杯の席の一発ギャグがアダとなり本戦メンバーから漏れたらしくw  その悔しさをバネに? Jユースカップでは当時のU-18代表のDFをチンチンにいわして「大したことないっすよ、アイツあんなんで代表ですかw」と笑い飛ばした男。  下手したら来年そいつと対戦なんだがw  大学でも強きにへりくだり、弱きに追い打ちをかけるような性格とプレーで大院大を牽引、見事にプロになった。  あ、なんか褒めてないなw  んー。  実は俺セレッソの選手にサイン頂戴って貰ったの、オカムだけなんすよ。 (サイン入りグッズは持ってるけど)  レプリカユニに「でっかく書いてくれ」って言ったら本当に何の遠慮もなく背中一杯に「オカム」と。  ま、このユニの値打ちを精々上げてくれw  予選突破が絶望的になった試合、泣いているチームメイトに「泣くところちゃうやろ!」と一喝するメンタリティ。  引き出しが全部開いた時に繰り出すファンタジックなプレー。  カテゴリは違うがプロの世界で見れるんだな。 率直に嬉しいよ。

うっそーん

 高円宮杯U-15に津守と西がアベック出場!  しかしなんと今年は予選R32チーム8組の1位のみが決勝Tへ通過するレギュレーションに。 こちら  例年なら2位通過まであるのに。  今年に限って何故。インフルとかか? ユースブログは20日の組み合わせが出てから載せると思います。

2009J2第48節 セレッソ大阪vsザスパ草津

大阪長居スタジアム 2009/11/08 16:00キックオフ 天候 復帰を祝うような空。 セレッソ5-0草津 得点:乾×4、マルチネス  昇格。  小松 カイオ 乾 石神   酒本  マルチ 羽田 藤本 チアゴ 前田     金 ベンチ:丹野、平島、船山(→マルチネス)、香川(→小松)、西澤(→カイオ)  1つのミッションを終えた。  ゲーム内容書く必要があるのか疑問だが、少しだけでもw  フォーメーション図では前節と同じく3バックだが、どうやらチアゴをアンカーに置いた4-3-2-1。  まあそのことに気づく前、わずか1分で先制弾が炸裂。  シャケが右サイドから絶妙なパスを通すと走りこんだ乾にドンピシャ。  乾は軽くボールの頭を擦るように1トラップすると少し浮いた球を軽く蹴り上げてGKの頭を越すシュート。  見事なゴールで主導権を握る。  草津が喜多を筆頭にそれでもラインを上げて応対をする。  だがモチベーションの高さとスタジアム雰囲気、プレッシャーの取れたセレッソを止めることは不可能だった。  喜多は02年に一緒に昇格した仲間だったなあ。と映る度に感慨深いものも過る。J'sGOALのインタビュー読んでぐっときた。  あと廣山は05年あの日の長居を上から見てたんだっけ。時が流れるのは本当に早い。  さらに攻めたてるセレッソ、高いラインを塁、カイオが揺さ振り、乾が裏へ抜け出すもオフサイド、というシーンばかり。  それなら、と3列目の攻撃が炸裂。  チアゴが相手DFライン上でカイオとのパス交換、そしてフリーで走りこんできたマルチネスへのパス。  左足で放たれたシュートは浮き上がりながらネットの左上の角に突き刺さるとんでもない弾道。  うわっはっはっはははははwwwww とわけのわからん歓声をリビングで上げてしまう、まあそれはそれはすごいゴール。  解説の長谷川も言ってたけど、これは子供の手本になるな。  あの力の入っていないシュートフォームからあれだけ早く力強い弾道が出てくる。  まああの下半身見てたら潜んでいるものの物凄さは分かるけどね。  圧倒して後半へ。  まずは守備から、というレヴィーの指示だったがこの日は全く破たんせず。  1,2度ひやりとしたシーンがあったくらいでそれもきっちりDFが対応できていた。  それを見るや、やはりこの...

分かってたけど

ありがとう、アキ。

長かった

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ついに昇格。 いや、今こそ言おう。 J1復帰。ただいま。 冷静なつもりだったけど涙出てきた。

おお!

 まだまだ計画だと高をくくっていたら、どうやらほとんど本決まりだった様子。  新スタ計画!  いや「新」じゃないか。球技場移転計画。   朝日新聞のソース  おっと、 公式にもニュースが  さらに年パスの継続案内にも席割が乗った模様。  昔藤畑さんとこっち使えばいいのに、と話してたんだけど、どうやら人工芝を使う競技用に改修は難しいということなんかを聞いていた。  しかし阪和線を高架にしたあたりでちょっとめどが立ったらしい。  ホッケーには泣いてもらわざるを得ないが……(アメフトも人工芝が良いんだっけ?)  あ、舞洲にスタンド建ててそちらへとか←ご都合主義  実はこの計画聞いた時あまりウキウキとかしなかった。  一番の原因は長居スタジアムが大好きだから。  選手との距離は確かに遠いけど、どこからでも試合が良く見えるし、やっぱスタジアムの大きさからくる臨場感もあるわけでさ。  でも考え方が変わったのがJCY決勝の三ツ沢。  見易さとか迫力じゃなくて、声が反対側までちゃんと届くのが良いな、と。  で、届くと思えるからもっと声が出せるし勝ちたい、応援したいという気持ちが届きやすいんだなと。  逆にアウェーも届きやすけどねw  まあそれってサポーターにとって一番の環境だな、と思えるようになって。  選手もそう言うのをダイレクトに聞けるし、時にはヤジを浴びることもあるだろうし。  どこか風景の一部に思えていたような観客を間近に感じれるようになったら心構えも変わってくるんじゃないかなあ。  あと場合によっては長居スタも使うという、至れり尽くせりの内容。 本決まりならあまり行けないけど寄付代わりに年パス買うか。

グッドルーザーって難しい

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プロでは中々お目にはかかれんわな。 ユースの大会でも選手達は様々な顔を見せるし。 クラ選の準決勝なんか負けた方だけすぐさま表彰するしね。 あれを見ると勿論気持ちの中では胸を張って銅メダルをと思っても口にするのはちょっと、ね。 更に決勝、ダービー相手で負けた後にはもう、何をいわんや。 (でも去年のJユースはグッドルーザーになれたかな、と思う) でも決勝で負けたことと予選敗退したこと、そこに差がないなら表彰式さえもボイコットすれば良いだけの話なのかもしれない。 メダルや盾、何よりセレモニーが用意されているのだから、結果の問題だけじゃないってことなんだな。 我々も胸を張って銀メダルを貰う日が……来るとしたらやっぱ優勝経験した後なんだろうなあ。 しかし2週間前に試合した会場と同じ場所とはとても思えなかったw 追記。 態度はね、大人なんだからちゃんとしなきゃね。

イツワ製麺所

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つけ麺なら350gまで無料で増やせる。 麺の美味さが際立ってます。 味も色々。写真のイツワオリジナル味の他に塩もかなり美味かった。

牛丼は飲み物

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写真は並盛。 だけど特盛の量が減ったように感じるんだけど。

何という体たらく

はっきり言うとディフェンスをちゃんと教えてんのか? 体の使い方や球の置き場所、状況の把握。 前が凄いからプラチナとか言われてるが、後ろ教えろよ。 U20の敗退からこっち、JFAのユース監督共が無能過ぎると思うわ。 選手の質は明らかに上がってるのに……。 前も書いたけど日本の育成は今かなりヤバいと思う。 オリンピック、U20、そしてこのU17。 指導者、トップは全く反省してないんだな。 ま、ちょっと予想ついてたけど……。 えっと、健勇や夛田のみならず選手達は頑張ってると思うよ。 次も全力で。絶対何かを持ち帰れるよう。

2009J2第47節 横浜FCvsセレッソ大阪

国立競技場 2009/10/25 15:00キックオフ 天候 雨は上がりましたが曇天。 セレッソ3-0横浜 得点:カイオ、オウンゴール、香川  いえあ。  小松 カイオ 乾 石神   酒本  船山 羽田 藤本 チアゴ 前田     金 ベンチ:丹野、平島、マルチネス(→乾)、香川(→小松)、西澤(→カイオ)  満身創痍というよりリハビリ施設かと。  今日はなんか色々あって何から書こうか。  ってゲームからだよな、もちろん。  開始直後のCKを点に結びつける。テンション上げてる途中で正直良く見えなかったがw  その後もチアゴのオーバーラップからのシュートがポストに弾かれるも、跳ね返りを横浜DFが押し込んで2点目。  申し訳ないが良い反応だった。  この12分のゴールで大勢が決するという稀有な展開。  前半は緩むことなく横浜を押し込み続ける。  塁にもゴールが生まれるかと思ったが残念ながら決定機はあったものの不発。  コンディションがイマイチっぽいのでしっかり治しておきたい。  この展開に後半から塁に変えてシンジ投入。  正直出す必要の全くない展開だったが、コンディション調整の一環になるのかな。  早期昇格なら休ませるという話も出てたし。  しかし後半は緩め過ぎ。  船山や羽田、石神の鹿ブランドがパスミスを連発。  無失点なので結果オーライで良いんだけどね。  特に石神は前半良かったし疲れからくるミスっぽいのでしっかり休んで欲しい。  つうかヒラジ投入で良かったんちゃうかな、と。  ただこういうところを突かれて横浜が息を吹き返す。  終わってみればシュート数では上を行かれるほど後半はgdgdの展開。  しかし流石はエース、そして日本代表香川真司。  そんな後半でも決定機を演出したりしていたが終了間際、前がかりになった横浜のがら空きの中盤をスイスイ進んでDFを振り切りシュート。  見事にサイドネットに突き刺してダメ押し。  前日に湘南が破れていたのでこれで昇格リーチをかけた。  マルチネスも痛みはもうなくなったとのこと。  調子の出ている船山やコータとの共存システムもありそうだし、万全でなくとも唸るシーンが満載。  本当に生の彼を見なければ損しますよ、皆さん。  現地あれこれ?  試合終了後の挨拶、歩いてくる列の後ろで険しい顔のカイオとガミ。  身振り手振りを見る限...

到着

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席広がったとスイーツ氏からの報告通り。

うおっしゃあ!

健勇!

多分もう買わないけどね

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嫁が不味いって残した。 俺は大丈夫だけどありなしで言えば、なし。

2009J2第46節 徳島ヴォルティスvsセレッソ大阪

徳島・鳴門スポーツセンターポカリスエットスタジアム 2009/10/21 19:00キックオフ 天候 夜です。 セレッソ0-0徳島 得点:  考えすぎた。  カイオ 船山  濱田 石神   酒本  藤本 黒木 羽田 チアゴ 前田     金 ベンチ:丹野、平島、香川(→黒木)、西澤、苔口(→濱田)  そこまで慎重に行かなくとも。  とはいえ、これは一つの答えだったかとも思う。  曜一朗を契約の都合で欠く徳島とは言え、羽地や徳さんなど好調の攻撃陣はまさにキレキレ。  昇格の可能性は無いのだがゲーム開始前は6位、得失点差+21が示す数字は脅威とレヴィの目に映った。  2巡目には痛恨のロスタイム失点もあったし。  そこでスタメンには4人のボランチの名前がw  ハーフタイムの監督コメントは「我慢してじっくりチャンスを伺う」という言葉も出ている。  3バック、中盤の構成をみると今日はウノゼロで勝とうという日だな、と。  試合は実際にその通りに進んでいく。  Jリーグアフターゲームショーのハイライトは実に30分過ぎから始まった。  徳島の得点の匂いのしない苦し紛れのミドルが実に両軍合わせて最初のシュート。  中盤で奪い合い(あるいはミスし合い)を続ける。  セレッソはこの日シャドーの位置に入った船山がカイオとのワンツーで飛び出すも枠を外す。  ハイライト的にはこんなもん。  後半はシンジを投入して見どころを増やすも羽田とのワンツーで抜け出したシンジが同じく外すw  チアゴが足を延ばしてほしかったとか前田の凄い無回転ミドルシュートが飛び出したりと、かなり攻勢。  徳さんにドリブルで切れ込まれるなどピンチはあったものの怖いのはそれくらいで見事に完封。  しかしこっちも完封されるという結果になった。  入っても良いと思うシーンが多かったので結果の割に内容的には見れた試合になったと個人的には思う。  しかし解説の西村さんが「最後は魂で決める」という言葉が出たように、決定的シーンの中で絶対にねじ込んでやるという部分も欲しかった。  他所の試合になるが湘南vs鳥栖の田原のゴール、そしてその後鳥栖の猛攻にはそう言ったものがあったように思う。  決してセレッソに無かったということではないんだけど、集中していればあるいは入っていたかという部分だけに、精神的部分にもう少し上積みが欲しい。  ...

2009J2第45節 セレッソ大阪vs愛媛FC

大阪長居スタジアム 2009/10/18 16:00キックオフ 天候 おにぎり日和 セレッソ3-1愛媛 得点:船山、藤本俺のコータ、香川  この勝利はデカい。  カイオ 苔口  白谷  船山 山口   藤本 石神 羽田 前田 酒本    金 ベンチ:丹野、平島、チアゴ(→山口)、香川(→白谷)、西澤  行けるんちゃうか。  まずはやはり螢。  いやあ、画面から見えるほどガチガチw  ピッチのどこに居たら良いのかさえ分かっていないような状態だった。  やっぱ最初のプレーでボールロスとしたのが輪をかけて悪かった。  球の奪い所っていう集中砲火を浴びたなあ。  しかしコータもインタビューで言ってたけど、もっと前でやらせてあげたかったなあ、と。  守備面でもそのコータががっつりフォローしていた。  そう言えばコータもルーキーイヤーデビューで優勝のかかった最終節とかに出てたんだよな。  思うところあったのかもしれない。  そしてレヴィ、前半で代えるかと思ったが後半も出てきて驚くと共にGJと言いたかった。  あれでひっこめては流石にかわいそうと思っていたし、後半は多少らしさみたいなものも出せていた。  まあそれもコータの勝ち越し点のお陰かも知れないけどね。コータに良くお礼を言っておくようにw  そしてゲームの方は螢含めケント、コケと入れ替えたメンバーたちが高いモチベーションで流れを巻き取った。  まあケントも緊張してたようでw初っ端のフリーのシーンはダイレクトなら入ってたと思うしサテではやってたんだろうなと思うもあえなく失敗。  しかし2アシストを記録する(デビュー戦もアシスト決めてたな)など本当に我慢してきたんだなと思った。  そして今日のMVPコケ。  ゴールこそなかったが動きが素晴らしかった。  元々両足を器用に使える選手で足はJリーグ1と言って良いほど早い。  しかしこのBlogでも散々書いてきたがとにかく「走る意味」を分かっていなかった。  何故自分が走るのか、そしてその快足を如何に使うのか。  この試合ではまさにそれぞれを体現して見せた。  圧巻はシンジのゴールになったプレイ。  ジンヒョンからのスロー=自陣からのカウンターになる展開でカイオのドリブルに合わせ真っ先に前線を走る。  一旦オフサイドラインへ出てしまうも、タイミングを見てすっとラインの内側に戻って...

いえあ!

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正座解除。

螢先発らしいので

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正座して待つ。 いや、俺は正座してますよ。

癒され中

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ピンクのミズノシューズも。 それでも応援の日々なのだ。

情けない

祭は中止だ>各位 まったく……

シーズンだねえ

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晴れたし良かった。 小休止。

2009J2第44節 コンサドーレ札幌vsセレッソ大阪

札幌厚別公園競技場 2009/10/07 19:00キックオフ 天候 10度行かないとかどこの冬だよ セレッソ1-0札幌 得点:香川  見えた。   小松 カイオ  乾  船山 黒木   藤本 石神 羽田 前田 酒本    金 ベンチ:多田、平島(→酒本)、チアゴ、香川(→小松)、白谷  はっきりと道が。  平日好例、文字情報のみ。  駅を降りて駐輪場へ向かう道すがらに「キタ――(゚∀゚ )――!!」の連レス。  暗い夜道で涙を浮かべながらガッツポーズする俺。本当に田舎に住んでて良かったw  帰ってからダイジェストとロスタイムのみ見る。  つうかロスタイムの戦いはかなり良かった。  結末を知ってるからだろうけどね。  負けてはならぬという気持ちで前に出る、しかしカウンターはきっちり体を張って止める等、本当にやればできるじゃんという感じ。  最後のシーンも抜け目なく最前線でボールを奪ったカイオ、そして詰めたシンジ。  福岡戦と同じ轍を踏まないぞというハートが見えていた。  マジ最高だわ。  さ、とは言え直下4つのチームもきっちり勝ち、依然としてスリップストリーム。 でもこれは泣いても良いでしょw 今日の観戦:スカパー  都並さんの自虐解説w  すごく良いモチベーターだし理論派なんでコーチとか来て欲しいんですけどね。  確かに結果は出なかったけど、ちゃんと種を蒔いて育てるということを知っている人だからなあ。  しかし実況。  あの感動的な(それはテレビを見ていたセレサポだけかもしれないがw)シーンで噛みまくり、画面はずっとカイオを映す体たらく。  要反省だと思う。

うっはあ

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きたー。

2009J2第43節 セレッソ大阪vsアビスパ福岡

大阪長居スタジアム 2009/10/03 19:00キックオフ 天候 晴れとるようです セレッソ0-0福岡 得点:  仕方ないと思います。   小松 カイオ  乾  船山 藤本   チアゴ 石神 羽田 前田 酒本    金 ベンチ:多田、平島、黒木(→カイオ)、香川(→小松)、西澤(→チアゴ)  入るも八卦入らぬも八卦。  正直福岡の温さは援護射撃だと思ったのでガンガン点を入れて勝ちたかったのは山々。  その温さがどうも福岡DFの一人に伝わらなかったようだ。  シンジの突破でゴールキーパーまで転ばせたのがそいつのおかげで点にならなかった時点で半分諦めた。  まあどもならん部分も見え隠れしてるものの無理やりポジティヴに切り替えていきたい。 内容は……まあ、ね。 今日の観戦:スカパー  あの解説はもう諦めた。

仕方ない

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これだけ打ってダメならそういう日。 ディフェンス引き続き良かったし次へ行こう。

うわああん!

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見たかったなあ。東京で。

iPhone用

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増えてきたのは有難いんだけどさあ。 一応色々考えて作ってるんだから許可なく広告がデカデカ載るようなデザ インにはして欲しくないんだけど。

2009J2第42節 セレッソ大阪vs栃木SC

大阪長居スタジアム 2009/09/27 13:00キックオフ 天候 34.4度とかどこの夏だよ セレッソ1-0栃木 得点:石神  温存策大成功。   小松  カイオ  乾  船山 黒木   藤本 石神 羽田 前田 酒本    金 ベンチ:多田、尾亦、濱田(→小松)、マルチネス(→濱田)、西澤  マルチネスのイエロー含めてw  足の甲が痛いということでシンジが大事をとって欠場。  代わりに塁がMF登録で出場。  シンジのところを書き換えただけだろというのが手に取るようにw  しかしながら実は「ああ、シンジの位置のほうが塁は生きるかもね」と思ったのも事実。  1TOPというタスクをこなさせるには正直今の塁には厳しい。  裏への飛び出しやドリブルで突っかけるのが「意外と」好きな選手だと思うので。  実際はトップでやはり出来は最悪の部類。本当はゴールを期待できる選手だけに見てる側にも悔しい結果となった。  ゲームは10分に石神のスーパーゴールが炸裂しウノゼロでクローズ。  と1行で終了w  アンカー(というので合っているのか。リベロつっても良いんじゃないかとか……)コータが活躍しているお陰で守備陣がだいぶ安定して見える。  ただ個人個人がもっと集中していかないともったいない失点が増えると思う。  得失点差関係なく、勝ち負けに関してくるような失点をしないためにもうひと踏ん張りして欲しい。  さて次は復調の兆しを見せる福岡。  数字の上でも昇格が消えて文字通り失うものは何もない状態で来る。  久藤ちゃんがかなり切れてきているので怖い存在。こちらの守備の穴をピンポイントで突いてくるだろう。  無理だと思ったら打ち合おうwその方が確率上がると思う。 ラストスパート、一気に駆け上がるぜ。 今日の観戦:スカパー  長谷川復活。  栃木が攻めだすと本当に嬉しそうだ。  ホームを贔屓しろとは言わない。ただセレッソも同じテンションで褒めることはできないのか?  そういった話だ。

悪かない

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勝ち点3のみ戴いた!

2009J2第41節 東京ヴェルディvsセレッソ大阪

味の素スタジアム 2009/09/23 16:00キックオフ 天候 晴れ セレッソ4-2東京 得点:藤本俺のコータ×2、香川、酒本  これで8割方大丈夫だろう。   カイオ  香川  乾  船山 黒木   藤本 石神 羽田 前田 酒本    金 ベンチ:多田、江添、尾亦(→石神)、濱田、西澤(→乾)  久々に良い盛り上がりを見せてますな。  まずいことにヴェルディが消滅? などという事態に落ちているらしい。  その報道直後のヴェルディホームゲーム。  フリューゲルスの時は……。嫌な歴史がw  加えて前節湘南に完勝。  これで気が抜けていないかが心配。  練習開始直後位にスタジアム到着。  駅前から発泡酒呑みながら歩いてきたのが仇になったか。  つうかあまり酒飲みながら歩かないのね、みんな……。  スカパー見始めるのと同じ位の時間だったなと苦笑。  福西のセレモニーも見逃す。福西コールしたかったなあ。  さてゲーム開始。  さっくりとCKから惜しいシュート、シンジがミドルなどペースを握る。  ここで誰かが……もしかしたら誰もが「あ、今日はいける」と思ったに違いない。  すると王者の貫禄かゆっくりパスを回し始め、相手の出方を伺う。  が、このパスが甘い甘い。  横パスを中盤で失うシーンが目立ち始める。  これでリズムを失うと誰かが……もしかしたら誰もが「あ、今日はヤバい」と思ったに違いない。  14分に綺麗に崩されて失点。  もうこの辺りから何がなんだか分からないくらいフルボッコになってる。  特に個人的にシャケがかなりいただけなかった。  中途半端なポジション、前へ仕掛けないバックパス。  本気で寝てんのかと思った。  シンジがインタビューで湘南戦の後で気が抜けていたと言っていたがそんなもんじゃなかった。  オフサイドに助けられたがまた綺麗に崩されてネットを揺らされる場面も。  前線もミスが目立ち攻撃にはまったく迫力が出ない。  ただ前半終了間際の5分くらいはペースを盛り返すことが出来ていた。  これがどうにか後半に繋がって欲しい、と。  その後半、相手のボランチがシンジと乾を見るプランだったようだがそれが崩れ始めていた。  服部はもう36だと? かなり振り回されている印象。  しかもセレッソは前節に見せた3列目以降が絡む攻撃がやっと出始めた。  中盤でコータが...

2009J2第40節 セレッソ大阪vs湘南ベルマーレ

大阪長居スタジアム 2009/09/20 19:00キックオフ 天候 きっと晴れ セレッソ2-1湘南 得点:船山、藤本俺のコータ  だいぶ過ぎちゃったし手短に。   カイオ  香川  乾  船山 黒木   藤本 石神 羽田 前田 酒本    金 ベンチ:多田、江添(→藤本)、尾亦、濱田(→船山)、西澤(→カイオ)  しかもダイジェストしか見ていないというw  ユースの帰りにトップは勝つ、と宣言しておいたのでまあ。  俺の誕生日はほとんど勝つので大丈夫ですよとw  まあなぜか湘南がまったく今までのサッカーできてなかったのが勝因か。  セレッソも気合出てて良かったと思うし、攻撃で3列目以降が絡んでくるようになったのが嬉しい。 このまま突っ走るぜ。 今日の観戦:ダイジェストとスカパー流し見  俺達のニシムー。

終了4-2

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見立てどおり後半9分位までに3点とって勝ち。

前半0-1

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最初は良かったのに横パスのミス多発でリズム失う。 終わりがけは良くなったから後半期待。

到着

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今日は尾行の影なし。

本日一番の大物

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嫁が釣り上げる。 何つう魚か分からん。

はまざき

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み。

高円宮杯第20回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会1次ラウンド第3戦<BR>

焼津市総合グラウンド陸上競技場 2009/09/19 13:20キックオフ 天候:良い曇り。やや強風。 セレッソ0-1磐田 得点:  1次R敗退。  長谷川 秋山 細見   永井  宮田 野口 坂手 扇原 杉本 道上    一森 ベンチ:西浦、成田、夛田(→秋山)、藤山、坂口(→長谷川)、風間(→道上)、南野  残念だがこれもまた成長の糧としたい。  クラ選チャンピオンとして臨んだ大会だが前節桐光学園に負けて苦しい立場に。  ただ午前の結果を受けて引き分けでも突破できる状況だったことは選手は知っていたのかどうか。  あまりそういう部分で駆け引きする年代でもないしJユースカップでも負けている磐田ユースに一矢報いておきたい、その思いのほうが強かったか。  しかし立ち上がりから全く芳しくない。  連動してプレスはかかっているが、その更に一歩先のビジョンが一致してない感じ。  取ったは良いがその球をどう繋いでいくのか見えていない。  ベースとなる守備はほとんどミスも無い。  それだけに余計淡々とした球の取り合いにゲームは傾倒していった。  後半に夛田を投入、サイドに出ていた龍をあげていく。  CKから待望のシュートが生まれ、更にサイドを破って中央で合わせるなどペースを巻き返した。  が。  そんな最中に相手のロングボールが裏へ出る。  あっという間に2人が抜け出してフリーになってしまった。これを難なく決められてしまう。  かなり痛い失点。なんせこっちペースだと思っていた時間にロングボール一本で、だ。  選手が折れたり諦めたりしたわけじゃない。  ただ流れとして痛い、ヤバイと思う失点だった。  豪を投入してプレスもかかっている、健勇を上げて3-4-3へのスイッチ、最後はタカも上がってパワープレー。  それらに気持ちは見えていた。  ただなんというか……厳しくなるかもしれないが今現状の自分達のサッカーへの理解の低さ、だと思う。  もちろんU-15からの合流組がスタメンに名を連ねていて連携不足、理解不足なのだということも言えるかもしれない。  でもそれを差し引いても、だ。  ポジションを守ることに腐心してなかっただろうか。  冒険心を忘れてなかったろうか。  目一杯チャレンジしただろうか。  三ツ沢で見た君らはこんなもんじゃなかった。  ほんとにきつ...

無念

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正直良いサッカー出来てなかった。

東名大渋滞

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やっと着いた。

2009J2第39節 ファジアーノ岡山vsセレッソ大阪

岡山県陸上競技場桃太郎スタジアム 2009/09/13 19:00キックオフ 天候 多分晴れ セレッソ3-1岡山 得点:香川、黒木、乾  オッケー。   小松  香川  乾 石神   平島  船山 黒木 藤本 羽田 前田     金 ベンチ:多田、チアゴ、酒本(→平島)、濱田(→香川)、西澤(→小松)  自慢のわざ空元気~♪  まあ画面からもなんとかしようという気迫みたいなものは伝わってきた。  攻守に渡り圧倒したんじゃなかろうか。  勝つしかない、勝つんだという気持ちをピッチに表現できれば戦力的にはこれくらいのゲームが出来る。  これからはこれが一番大事だと思う。  だって、正直それだけだもの。  次は首位奪還して一番重要になる湘南戦。  確実にターニングポイントになる。 なんとかせぇよ。 今日の観戦:スカパー  次回長谷川じゃないというのは本当だろうか。

遅い夏休み

会社のパソコンに向かわないとレポが書けない体質に……。 今週、来週はほとんど休みなので気長にやります。

楽勝?

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なら完封しろって話だがw まあ満足。いや、かなり満足してますよ。

2009J2第38節 セレッソ大阪vsヴァンフォーレ甲府

大阪長居スタジアム 2009/09/06 18:00キックオフ 天候 晴れとるんでしょうな セレッソ1-1甲府 得点:香川  良し悪し。   カイオ 香川    乾  船山 濱田    藤本 石神 羽田 チアゴ 平島    金 ベンチ:多田、江添、酒本、尾亦、小松(→濱田)  賛否あろうとも。  俺はもうシンジのゴール、乾のパスでおなかいっぱいだから良いやw  近年稀に見る美しいゴールじゃないかな。  乾が抜け出してDFを引き付けて走りこんできたシンジに柔らかいパス。  そのシンジはワンタッチでフェイントをかけて一瞬で相手を転ばして更にゴール隅へのコントロールショット。  完璧だった。  芸術点は10出して良い。  相手のDFGKが、やられたことを悔やみも出来ないゴール。いや、良かった。  しかしその後芸術点で言えば7か8はありそうなゴールをお見舞いされてチャラw  うーん、一歩手前がオフサイドのようにも見えるが、一発目にチアゴがあそこまで当たりに行ってかわされてるからな。  アレは要らんプレーだったと思う。  その後はペースを握るも無得点。  しかしシンジのヘディングは絶対ファールじゃない。●●審判め。して。  それ以上に塁の決定的チャンスは、もうカイオのクロスに塁の姿が見えた瞬間に「勝った」と思って身を乗り出したんだが。  それが俺の精神的に甘いところか←俺の精神かよw  この前からやはりもう一点とか踏ん張りどころが危ういのは、やっぱ統一感の欠如だね。  甲府のようにきっちりやってくるチームと比べるとやっぱ差があると思う。  それを現すのがシンジの試合後コメント。  守備的過ぎた。何でチームがそういう風になるか理解できない。  シュート数は11-3。相手のシュートをわずか3本、こちらはおおよそ4倍のシュートを放っている。芸術点も高い。  この戦いに不満があるのは結果のみ。俺は個人的にそう思えるのだが。  ここへ来てまだセレッソとしてのスタイルが確立できてないと言うことだろう。  まあ知ってたことだけどね。レヴィにはどうにも出来ない、イコールチームとしての壁みたいなものなんだとシミジミ思う。  エゾ入れてやれよ……昨日は絶対エゾだったと思うよ……。  とにかく、4位と分けて直接対決を終えた。  順位は下げたが昇格への道はやや太くなったと思う。  でも...

良いんだけど……

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なんつうかな、勝ち切る力が欲しいな。

夜勤

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ダルー

2009J2第37節 カターレ富山vsセレッソ大阪

富山県総合運動公園陸上競技場 2009/09/02 19:00キックオフ 天候 穏やかで羨ましい セレッソ1-0富山 得点:香川  オッケーでーす。   カイオ  香川 乾 石神   平島  船山 濱田 羽田 チアゴ、前田    金 ベンチ:多田、江添(→乾)、酒本、黒木(→カイオ)、小松(→チアゴ)  鬼門突破。  とにかく富山は強い。  そのことを認め、その上で俺たちも強いと言う試合をすることを望んだ一戦。  まあ実況スレッドとダイジェストでしか見てないんですがw  早めの4バック移行。初っ端のチアゴの軽いプレーからのピンチがその決断を生んだか。  4-4-2は富山から見ればやられた感は無いものの上手く行かなくなった要因だったらしい。  少しは研究したのか、レヴィは。  こちらもペースを持ち直したらしくほぼ互角の戦い。  スタッツを見ても全ての数値がほぼ同数となるほど。  関係ないかもしれないがこれを苦戦と言う言葉を使うのは何か違うと思うんだけど。  膠着した状況を打開したのはやはりシンジ、乾のコンビ。  ああいうヒールが繋がるのがこのコンビの良い所だと思うw  2タッチほど前に送った球をシンジが思い切りよくシュート。  富山GKが密集地帯から飛び出した球に触れるもゴールを割り先制。  そしてレヴィはカイオから黒木、4-3-3へのスイッチで更に中盤を厚くする。  しかし相手は焦らなかったらしいw  だがジンヒョンのスーパーセーブやDFの踏ん張りで凌ぐ。  そしてカウンターを体で止めた(と言って良いのか……w)前田が退場。  まあ推奨すべきじゃないんだろうね。明らかなプロフェッショナルファールだし、それで相手も切れてたし。  でも……GJと言っておく。セレサポだから。  そして塁を前線に残す形で江添を投入してバランスをとり見事ウノゼロでクローズ。  さて(岡山を決して軽視してるわけじゃないので、一応)未勝利3連戦の初戦を白星。  この試合のようにハードワーク出来るのなら残りもいけると思う。  ただ出来なければどうなるか。  富山に対して出来なかった時間に攻め込まれ「外してくれた」攻撃は易々叩き込まれるだろう。  甲府に勝てば勝ち点差6となり、直接対決を消化する。  これが何を意味し、如何に重要かを今度の今度こそ身に染みて欲しい...

2009J2第36節 ロアッソ熊本vsセレッソ大阪

熊本県民総合運動公園陸上競技場 2009/08/30 19:00キックオフ 天候 こっちは台風の影響で雨なのだが向こうは暑そうだ セレッソ2-0熊本 得点:カイオ、香川(PK)  うっしゃ。   カイオ  香川 乾 石神   平島  船山 濱田 羽田 チアゴ、前田    金 ベンチ:多田、江添、酒本(→平島)、黒木(→乾)、小松(→カイオ)  見事な首位キープ。  早々に前田のロングキックからシンジの落としをカイオが決めて先制。  その後少しばたついたがカウンターから流れを引き戻すと後はほとんどフルボッコ。  福王に今度はPKを頂いて(いや、あれはPKだよ……うん)スコア的には2-0とやや物足りない。  20本のシュートはほとんどが「ミス」となったことが響いた。  カイオも乾も猛省せよ。  守備は先制直後にやたらと引いたあの時間帯だけは頂けなかった。  ただシンプルに跳ね返すのは良かったと思う。  変な繋ぎの意識でミスパスとか多いからね。  船山は良かった。  特に思ったのが味方を動かすパス。  濱ちゃんもセンスあるけど一発の大きなパスではなくショートの繋ぎ部分でスペースをうまく使うパスを出せる。  そして自身もそのスペースへ有効に動けていた気がした。  安心と信頼の鹿島ブランドを左に固めw我々も首位をひたすら快走と行きたいものだ。  この試合のようなペースの握り方が出来れば十分ありうるが。  もう明日になってしまったが富山戦がかなりキーになる。  上位陣の湘南、甲府以外で今季唯一勝てていないチーム。  多分またかなりの策を用意してくることと思う。  こちらも突飛なアイデアは別に要らないが少々手をかけたほうが上手く行くと思う。  頼むぞレヴィ。たまには相手を研究した采配見せてくれ。  ガチリベンジまで負け無しで。  って、岡山を挟んで勝てていないチームとの3連戦と思っていいのか…… マジでシーズンを左右する月になるな……。 今日の観戦:スカパー  PK取られたシーンで解説の方が本当に憎憎しく喋っておられたのが印象的w  まあ家本さんならあれは……。  審判問題はまた別の記事で。  高山の斡旋停止には思うところあるのでね。

そんな訳で

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ニーノと言います。

意外にいける

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カインズホームのフードコート。 手前は限定らしい塩とチキンソースカツ丼。 奥はつけ麺、これもいけた。 チキンじゃなくて豚のも用意して欲しい。

2009J2第35節 セレッソ大阪vs水戸ホーリーホック

大阪長居スタジアム 2009/08/22 18:00キックオフ 天候 晴れだと思う セレッソ0-1水戸 得点:  尾亦復活オメ!   カイオ  香川 乾 尾亦   平島  マルチ 濱田 羽田 チアゴ 前田    金 ベンチ:多田、江添、酒本(→尾亦)、黒木(→マルチネス)、小松(→羽田)  まあそれくらいか。  前半のカイオのフリーでのヘッドが入れば多分「勝っていた」ゲームだったろう。 (あるいはシンジの突破がPKになっていれば。あれはPKやと思う)  どうしても漂う閉塞感に焦ってこういう結果を招いているのはどうなんだろう。  それは4-4-2でも4-3-3でも、勿論3-2-4-1のスターティングフォーメーションでも変わりの無いこと。  これで水戸も含めて5チームくらい(増えそうな気もする)で3枠を争わなくてはいけない。  首位なので一番優位な立場のはず。  だがまるでそんな雰囲気は無く、チームから漂うのは圧倒的な「負け臭」だ。  ここをどうしてもクリアできない伝統と言うか。  個々は決して悪くない。そのことだけでもポジティブに捕らえるしかないか。 もうラストスパートなんだけどな。 今日の観戦:スカパー  徹夜明け、訳あって一睡もせずに見てた。  なんかこう、逆に眠れなくなる試合と言うか。  とにかく3位狙い、という悲しい目標でしかないのかなぁ。  J2優勝があくまで目標だとすれば、もっと(悪くなくても)個人が考えたほうが良い。  監督に期待しちゃいかんし、意外と監督も期待されることを望んでないと思うんだ。  優勝するってやっぱ大事だと思う。  過去何回も優勝を逃した、だけでなく昨年一昨年と昇格を逃してきたわけだ。  きちんと糧にして上積みせんと駄目だよ。  ありがたいことに首位って「勝ち続けていれば優勝できる」ポジション。  勝ち点1差でもその優位性をもっと生かして欲しい。  出来なければ優勝はおろか昇格も無い、そのことを肝に銘じてスパートしようぜ。

ありえるかー!

まだ首位とかあり得るか!ww 今日バタバタしてたから他の結果知らんかったけど……。 これがJ2っちゃあそうなんだろうけどさ……。あり得へんよ、ほん ま。

あかんなあ

悪くないだけに閉塞感があるなあ。 産みの苦しみで終われば良いけどなあ。

キター!!

http://www.shriker.jp/news_body.php?FILE_ID=20090820153536 永井義文がシュライカーに入団! 徹夜明けの体に染み渡るニュース←明けただけでまだ仕事中 って開幕今日やんけー!!

ベルカンプか

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言われてみれば確かに……。

2009J2第34節 横浜FCvsセレッソ大阪

ニッパツ三ツ沢球技場 2009/08/16 18:00キックオフ 天候 晴れなのか? セレッソ2-2横浜 得点:カイオ、小松  勿体無い。   カイオ  香川 乾 石神   平島  マルチ 濱田 羽田 前田 江添    金 ベンチ:多田、船山、酒本、黒木、小松(→羽田)  結果微妙だな。 ※書き直しました。しかも大幅に。  個人的に2週間前に良い思いをしたスタジアムに戻ってきてテンション駄々上がり。   高貴なお方 も「テンション上がってきたっ」とJヴィレ帰りの癖に、変なテンションに。  前半ははっきり言って「前節同様」負ける気のしないゲームだった。  あるとすれば前節同様、引き分けかなとw  悪いほうで的中したのは残念としか言いようが無い。  圧倒的に攻め続ける中、マルチネスがサイドに出したスルーパスを石神がダイレクトで折り返し。  微妙な高さだったがカイオがほぼフリーで待つ中央へ。  ヘディングかと思ったらちょっと後ろに距離をとったのでまさかと思ったらもんのすごいボレー。  イワマールの頭を剃り落として決まる。  テンションは一気にマックス。  ヒラジが中央へ切り込んで左足でのシュート(これがシャケに出来れば少しは……)がバーを叩いたり、濱ちゃんの無回転FKがイワマールの手を弾いてみたりと押せ押せ状態。  ところが。  後半、早い時間に失点。  この失点自体は本当にたいしたこと無い、事故のような失点だと思う。  そりゃもちろんああすればこうすればと思う向きもあるかもしれないが、まさに針の穴を通ってきたようなシュートにジンヒョンも辛うじて手に当てたのみとなり、ネットに当たった。  そんなシュートに落胆しなくても、自分らのサッカーを(そんなものがあるのかどうか知らないがw少なくとも前半のサッカーを)続けていれば行けるだろう、切り替えてと声を送る。  が、なぜかラインが駄々下がり。  さらに焦って繋ぎをミスったりしょぼいパスで相手ボールになったり。  特に守備がおかしくなった。  皆がボール(ホルダ)に対してガツガツ行き過ぎている。  俺自身、ガツガツ当たるDFと言いながら全く淡白だった岐阜戦を目の当たりにしているので何なんだが、かと言って目の前で繰り広げられているこの光景も 「これじゃない」  の一言。  もう後半ロスタイムで早く早くと言って猛攻を仕掛けている...

三ツ沢

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あれから2週間。 勝つぜ!

三崎的心も

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忘れない。

大阪的魂も忘れない

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東京の人になるー♪

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2009J2第33節 アビスパ福岡vsセレッソ大阪

レベルファイブスタジアム 2009/08/09 19:00キックオフ 天候 晴れなのか? セレッソ2-2福岡 得点:小松×2  気抜いた立ち上がりか。   カイオ  香川 乾 石神   酒本  マルチ 黒木 羽田 チアゴ 江添    金 ベンチ:多田、前田、平島(→酒本)、濱田(→黒木)、小松(→羽田)  終わってみればこんなもんだけど。  2失点目がかなり痛かった。  スピード系の選手だったのだからイエロー覚悟で当たる(羽田が)かさっさとGKの背後へフォロー(チアゴが責任払いで)に行くかしてればと言う印象。  実際シュートそのものはちっともスーパーじゃなかったから止めれたんじゃないのかと。  1失点目の久藤ちゃんのはパスかと思ったらシュートだったんだw(狙い通りらしい。流石久藤ちゃん)  あれは止めらんないな。  攻撃では4-4-2へのスイッチが功を奏して2得点。ってセットプレーだけだがw  修正すべきはシンジも言っているが前の3Kが俺が俺が状態になっていること。  誰のせいだと言いたい気持ちをぐっとこらえよう。  とは言えシンジはその気持ちを抑えすぎたんじゃないの? と思える動きだったけどね。  荒れたピッチでは自分らの武器が諸刃の剣であると言うのが身に染みたんだとすれば良いこと。  岐阜での敗戦も無駄ではなかったと言うことか(それを見に行ったほうはアレだけどな)  追いついて首位キープはOKだけど、欲を言えば勝てる試合だった。  勝っていれば随分楽になったと思うけどな。  勝ち点で1リードしているので次節勝てば2巡目も首位通過。昇格とJ2優勝へ向けてこれ以上無いアドバンテージになる。  それがたとえ勝ち点1の差であっても、だ。  ただこの試合のような気持ちではまた不覚を取ると思う。  順位を考えれば負けてはいけない相手、いや勝たなければいけない相手。  肝に銘じてU-18が優勝の足跡を記したピッチに自分たちも「トップチームここにあり」を刻んで欲しい。 ここからが本当のJ2と言っても過言ではないと思う。 今日の観戦:スカパー  久々に生中継を見る。  布部良い感じだw

2009J2第32節 セレッソ大阪vsザスパ草津

大阪長居スタジアム 2009/08/05 19:00キックオフ 天候 最高に蒸し暑かったろうな セレッソ1-0草津 得点:カイオ  2試合連続完封。   カイオ  香川 乾 石神   酒本  マルチ 黒木 羽田 チアゴ 江添    金 ベンチ:多田、前田、平島(→酒本)、濱田(→黒木)、小松(→カイオ)  やりゃできんじゃん。  まあ観戦はダイジェストですが。  前半は連戦の疲れからか様子見の展開?  後半黒木から濱田へスイッチ、ボールをぐりぐり動かして猛攻。  ガミのクロスをカイオが見事にニアから蹴りこんでそのまま逃げ切り。  折鶴の恩返し、見事に成功と。  草津の熊林がコメントしてるが黒木のところがボールの取りどころ、と言われてそれを修正したレヴィ天晴れ?  俺が見た試合はまるきり無策だったけどなぁw  黒木は胸に刻み込んで更なる成長を。  さて2巡目あと2試合。  ブレーキのかかった感は否めないものの首位でラストスパートを迎えることが出来るか。  調子の上がらない、されどビッグゲームをものにすることもある福岡、今節仙台を沈めた横浜FC。  気合を入れて進んで欲しい。 長いシーズンもあと少し……残り20試合w(驚愕) 今日の観戦:スカパー(ダイジェスト)  カイオ、ええやつや。  ゴール裏GJ!

adidas CUP 2009 第33回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会決勝<BR>FC東京U-18vsセレッソ大阪U-18

ニッパツ三ツ沢球技場 2009/08/02 18:00キックオフ 天候:雨の三ツ沢 セレッソ1-0FC東京 得点:オウンゴール  悲願の優勝。  永井 坂口 細見   道上  宮田 夛田 小池 扇原 杉本 成田    一森 ベンチ:西浦、南(→高橋)、高橋(→成田)、藤山、宮園(→坂口)、風間(→宮園)  実に13年ぶりだそうだ。  フォーメーションでスタメンを書いたが今のセレッソには必要の無いこと。  めまぐるしく選手とフォーメーション、戦術を変えていく。  夛田はボランチからCB、本職のSBまで幅広くこなし、健勇はCBとFWを2回、繰り返した。  しかしその中でもスペシャリストたちがどっしりと腰を落ち着かせて構える。  スピードのサイドアタッカー道上隼人。  そしてU-18代表、スーパーストライカー永井龍。  守護神一森純(はGKだから当たり前か)  フォーメーションも目まぐるしく変えていくという、稀有なスタイル。  中谷監督仕込みのスペインサッカーなのか? いや、スペインでも稀有だろう。  ただ一つ、唯一の戦術は「守備」  それはハードなマークであったり、フォアチェックであったり、的確なカバーであったりする。  そしてそれを全員が全くサボることなく続けていく、これが戦術だった。  対するFC東京。  準決勝第2試合、試合を見ながら思わず唸ってしまう。 「上手くて強い」  個人能力の高さをベースに、きっちりと戦術が積み上げられていく。  守備攻撃問わず、局面には必ず綺麗なトライアングルが出来、パスコースを増やし(あるいは削り)ドリブルの道程を広げ、フォローを厚くする。  しかもそのほとんどをミス無くこなすその姿はちょっと前(俺が見ていたころ)のユベントスを思い起こさせた。  勝つにはどうすれば良いか、その答えもまた楽しみだった。  その解の一つはエース潰し。  言い方は悪いがFC東京10番、重松君を徹底的に押さえ込むこと。  このタスクを宮田、あるいは細見、小池が担い続けた。  ファール覚悟のタックルで仕事をさせない。 (批判はあるでしょう……しかし『ギリギリ』と俺は表現したい)  ……つもりだったがスタッツを見れば実に7本ものシュートを撃たれている。  多分バーを叩いた何本かも重松君のものだったはず。やはり恐ろしい選手だった。  そしてゴール前で...

2009J2第31節 セレッソ大阪vsコンサドーレ札幌

大阪長居スタジアム 2009/08/02 18:00キックオフ 天候 晴れてますな、羨ましいw セレッソ3-0札幌 得点:マルチネス、香川×2  録画でゴールシーンだけ見ました。   カイオ  香川 乾 石神   酒本  マルチ 黒木 羽田 チアゴ 江添    金 ベンチ:多田、前田、平島(→酒本)、濱田(→乾)、小松(→カイオ)  完封でナイスゲームです。  話によると石神を少し下げ目にして今まで使われていた裏をケアしたとか。  守備もかなり激しく(あの岐阜でのアリバイ激しくとは違うんだな?)行ってたようで。  しかしマルチネスのゴール、あれだけで長居に行く価値ありまくりだね。  三ツ沢から帰ってあのゲームを見た後だというのにうわあああとか叫んじゃったw  ほんと、なんでこのレベルの選手がJ2にw  あとシンジの件は保留←偉そうに  でも流石といわざるを得ないね。代表クラスってのはこういうことを言うんだなぁ。  つうことでミッドウイークも長居で出来るので是非連勝を。  110分×3(Jビレッジ→三ツ沢移動)+PK戦12人という死闘の末に優勝を掴み取ったU-18に負けない根性を出して欲しい。  楽な試合なんて一つも無い。ここからは俺も切り替えたい。 目指せ、J2優勝! 今日の観戦:スカパー(で流し見)  おい、長谷川。  マルチネスが札幌ダニルソンとマッチアップ。  マルチネスが見事な切り返しで振り切るが少し足を取られる、そこをダニルソンが抱え込んでしまいセレッソボール。  と言うシーン。 「いやあ見事な守備ですよ、ダニルソン」  ふざけんな。マルチネスは振り切ってるがな。

最高でした

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決勝進出記念

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きたくり家、大盛。 ネギ入れ放題が嬉しい仕様。

Best4

クラ選は宿敵とも言えるマリノスユースを延長の末撃破。 見事ベスト4へ進出しました。 一日移動日を置いてあさってにニッパツ三ツ沢で京都サンガと決勝をかけて闘います。 今季初ユース……仕事片付くかなあ。

1点勝負

 JCYクラ選U-18、東京V相手に2-0で勝利!  2位Gの2位で決勝T進出!!  得失点差、総得点、当該成績まで絡んだ末の2位。  最低条件であった勝利、そして2点差で東京Vをとにかく上回れるという状況下での勝利は見事としか言いようがない。  次は1位の1位。(また)マリノスだ。  かなり強いが臆すること無い。  しかしこういうギリギリの展開、選手が良い成長するだろうな。 トップも(ry

2009J2第30節 FC岐阜vsセレッソ大阪

長良川競技場 2009/07/26 18:00キックオフ 天候 また雷雨だ セレッソ1-2岐阜 得点:石神  現地だが、短く。   カイオ  香川 乾 石神   酒本  マルチ 黒木 羽田 チアゴ 江添    金 ベンチ:多田、前田、平島(→酒本)、濱田(→カイオ)、小松(→羽田)  まさに無策。  先制するシーンとか良かった。  でも岐阜の選手はハードワークでセレッソを封じ込め、それを打開する策が何一つ無く。  攻撃が停滞したので2枚換えで4-3-3にした瞬間失点してその後も全く制圧できず。  当たり前だがピッチに水が浮いてる状態で中盤を厚くしてショートパスで攻める? とかわけわからんし。  守備も「激しさを」なんて口で言っててあれが激しくだったらもう一回基礎をやり直したほうが言いと思う。  あとシンジ。  悪いが今のシンジのプレーが如何に凄かろうと全く震えない。悲しいことだが。  個人個人は頑張ってるがベクトルが明らかにばらばら。  サクラッシュと一部掲示板で言われている状態はそれが良い方向に纏まったときだけと実感。  とにかく岐阜のハードワークとシンプルな「セレッソ攻略」にやられまくった90分でした。 それでも首位か。ありえへんな。 今日の観戦:生  カイオじゃないよな、あのゴール……。と思ったら石神。  突然始まる歌、その後1コーラスで終わる。  ここぞというところ(だと思ったんだろうがこの試合では全く無かった気がする)で微妙なテンポのバモ。  正直厳しかった。  最後のバモで会場を後に。もう闘う気力も無かった……反省。

まあしょぼい

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岐阜に来てみた

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来過ぎた。

2009J2第29節 セレッソ大阪vsロアッソ熊本

大阪長居スタジアム 2009/07/22 19:00キックオフ 天候 わからん セレッソ4-1熊本 得点:乾×2、カイオ、マルチネス  平日は見る時間が無い……。   カイオ  香川 乾 石神   酒本  マルチ 黒木 前田 チアゴ 江添    金 ベンチ:多田、藤本、平島(→石神)、濱田(→前田)、小松(→カイオ) 限界を破るのは4-3-3か?  2ちゃんの実況スレ見てたらマルチネスの名前が何度か出てたから大丈夫だろうと。   あんまり根拠なく……でも無いか。   悪い時は名前出てこないもんね、サボっててw   セレッソキラー木島と藤田を下げた時点で熊本の選手層を考えると、勝ったかなと。   福王、長居初凱旋か。稲田はサブで残念。   さてセレッソ。   失点後、早めに前田から濱ちゃんに交代し恐らく4-3-3にスイッチ。   これがかなり効いたようだ。   黒木をアンカーに置いてマルチネスの攻撃力と濱田のエンジェルパスを有効に使えていた。   更に前線の3Kの運動量と突破力で完全にピッチを支配。   取れた時間は遅かったが最終的に4点を叩き込んだ。   ダイジェストで見たマルチネスのFKは反則クラスで笑が止まらんかったw   さてさて、仙台vs湘南が仙台、東京vs甲府が甲府とそれぞれ勝ったので総得点で首位奪還。   しかし4位甲府まで勝ち点僅かに4差。   負けたが東京、勝った鳥栖と水戸まで11差。   ややあるけど4試合差と思えばそれ程離れていない。   幸い2巡目は対戦を終わらせている(えっと、1勝2敗3分けだけどなw)チームばかり。   となると潰し合いも期待しつつ下位ばかりとなるチームとの対戦をいかに落とさないかが大事。   新しい武器4-3-3やトリッキーなFKの他に上積みを期待…… できひんかw 今日の観戦:文字情報とダイジェスト  ゴールシーンだけ見てると強いけどな。   失点シーン見てると首位とか言い難いなw

2009J2第28節 ヴァンフォーレ甲府vsセレッソ大阪

山梨県小瀬スポーツ公園陸上競技場 2009/07/19 18:30キックオフ 天候 わからん セレッソ1-1甲府 得点:乾  失点が同じ。   カイオ  香川 濱田 石神   酒本  マルチ 黒木 羽田 チアゴ 江添    金 ベンチ:多田、前田、平島(→酒本)、濱田(→黒木)、小松(→カイオ)  まあしょうがないべさ。  もう明日には試合なので手短に。  前半フルボッコしたのに息切れとか、なあ。  いつものパターンといえばそうなんだろう。  黒木の怪我が心配。  さて、仙台が勝てば3位転落だったが呪いが効いてなんと敗戦。  人を呪わば穴二つ。  これは呪いをかけたら自分に返ってきますよということわざだが、なぜかこの穴に落ちたのは湘南。  福岡に86分から2点差を逆転されるとは。  僥倖……まさに…… ま、また生かせないわけですけどね。 今日の観戦:ダイジェスト的な何か。  上位対決、昇格確定ランプを灯す結果もありえたのに終わってみれば2分け1敗、なんと勝ち星なし。  負けたのが唯一上の湘南だったのが幸いしている。  これを取り返すのは負け無しで行くしかないんだけど。  下位相手にはまあまだ通用すると思うけど、今節の湘南vs福岡の例もあるしなあ。

勝たな……

あかんよなあ…… まあまだ上位の余裕ってのはあるんだるうけど…… はあ。

祝.高円宮杯出場

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生竜(うりゅう)

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塩、良い感じ。

や、ヤバい……

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鳥肌が山ほど立った。