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勝たせたかったなあ

 トップ勝利の裏で。  ユースが2連敗。  今年のチームを俺はまだ見たことない。  んでもお仲間は良いチームと絶賛していた。  彼らの話から良く分かる。  だから、このチームに結果をあげたかった。  確かにJユースサハラカップでガンバユースに勝ったということはこのチームの一つの勲章。  でも、やっぱ優勝旗とかそういうものもね。  及ばないわけじゃなかったらしいけど。  心底悔しい。  でも、きっと何かが足りないんだろう。  全国に打って出る何か。  せめてそれが見つかる大会にして欲しい。 最後まで、きっちりやろうぜ!

2007 J2第31節 セレッソ大阪VSベガルタ仙台

長居第2 2007/7/29 18:00キックオフ 天候 雨も降った? セレッソ4-3仙台 得点:古橋×2、小松、森島康  エラアアアアァァァァァ。  小松(森島康)古橋 香川   濱田(千葉)  宮本 アレー ゼ 前田 江添 柳沢    吉田  コスタリーカーァァァァッァアァ。  つうかね、こういうゲームも出来るようになったのかと、感慨深いものもあるw  濱田とヤナギが前節より良かったのが勝因?  ただ失点がね、今までにないというか前節より酷い失点だったので、正直勝てるかどうか分からなかった。  ただ逆に得点は今までにないというか、綺麗なゴールが多かったね。  古橋のミドル、香川の凄い突破(で古橋だけど、もうこの突破で1点)、小松の凄い突破(あんなスローで良いのかw)、デカモリシのビリーシュート。  デカモリシ、俺がビリーバンド持って行ったときに決めてくれ。  それが今日のようなシチュエーションなら言うことなし。  しかし明日からU-22へ行くらしい。  確かに今旬だから、頑張ってきてもらいたいけどね。  でもチームとしては複雑だなあ。  守備がここ2試合で7失点。  ここは十分に修正して欲しい。  次節は前田が出場停止らしいし、一度守備を見直すにはちょうどいいタイミングかも。  まあ負けたら元も子もないわけだが。  この逆転勝利はチームの勢いには良かった。仙台の勢いも削げたのでは。  でもまあ先を言うには早いゲーム内容だったし、今は1試合ずつこなしてくしかないしね。 んでも内容ではなく、良いゲームなんよね、こういうのは。

2007 J2第30節 東京ヴェルディ1969VSセレッソ大阪

西が丘サッカー場 2007/7/25 19:00キックオフ 天候 大阪より涼しいとは思う セレッソ0-4東京V 得点:  へ?  小松 古橋 香川   濱田(森島康)  宮本 アレー ゼ 前田 江添 柳沢    吉田  はい、反省無しね。  ついでに色々なものも「無し」になった気がするね。  今シーズン最高の出来で0-4で負けます?  だとしたら、俺は身の無い1-0の勝利で十分。  こんなこと言われたら俺はこのサッカーを否定したくなるよ。  オフィシャルの戦評は「エアーポケットに入ったような失点」と書いてある。  日曜の試合、立ち上がりに草津に崩された失点もそうだろ。  決して「アンラッキー」な失点じゃないんだ。  2失点の後、吉田とCB2人が話をしていて、守備は持ち直したかと思う。  勝った試合からこそ、反省点を抽出し、修正して仕上げていく。  もうセレッソに後は無かったのに。もう負け試合から修正点を抽出なんて悠長なことは言ってられないほど、散々負けているのに。  攻撃に関しては、もう不満だらけだ。  成熟してきた小松とデカモリシのツインタワーを突然止めたのは、いったいどんな意図があったのか。  濱田がボーンヘッドを繰り返し、心配になってしまうほど「ヘトヘト」な香川にも切れが無い。  アレー宮本では展開を期待すべくも無く(だから守備に期待してるんだが)かといって簡単な展開すらできない。  特にアレーに球が入った後、「持ち直す」癖のようなものは何とかしていただきたい。  あれは完全に遅攻の原因だ。  ゼと古巣相手のヤナギの両サイドバックは良い所まで行くものの、詰めの部分が甘く、最後のほうは焦りからかどんどん中へ絞ってきていた。  こんな状態なのに、また何の梃入れも無く交代枠を余らせて終了。  後半40分くらいにベンチを見ると、控え選手は全員アップを止めていた。  ベンチ外メンバー含め、この起用法には不満を持つ選手もいると聞く。  俺も不満だ。  香川が疲れきってる状況で、なぜコケを使わない?(尤も途中出場のコケのパフォーマンスには不満があるかも知れんが)  ゼを攻撃の基点にするために、丹羽をサイドへ投入するのもありじゃないのか?  Wボランチ、CB2人の守備がこのチームの肝だと言うことは知っている。  そこへ手を入れない(入れたくない)のなら、...

2007 J2第29節 セレッソ大阪VSザスパ草津

長居第2 2007/7/21 19:00キックオフ 天候 蒸し暑いそうです セレッソ2-1草津 得点:OG、小松  なんでこう、良い試合の後はこうなるなるんだろう。  小松 森島康(濱田) 香川   古橋  宮本 アレー ゼ 前田 江添 柳沢    吉田  マジ反省求む。  凄くふわっとした入り方をした。  せっかく愛媛戦で次に繋がる勝ち方をしたと思ったらこれだ。  ここは進歩がないな。  久々に無茶苦茶綺麗に点を取られた。  ここ8試合くらいで3点くらいしかとっていない草津相手にこれはないわ。  相手が立ち上がりに力を入れているのに、そこに対してこの対応じゃな。  突然先が思いやられる展開になっちまった。  まあ、OG(サンキュー秋葉)で追いついてから、あまり相手に時間を作らせなかったのは流石かな。  後半はほぼ圧勝ペースだったし。  クローズは愛媛戦より良かったかな。  んでも不満あったけどね。  んで小松。  逆転弾のシーンも含めかなり良かったな。  デカモリシとのコンビも成熟し始めて、J2では屈指の2トップになってきてる。 (まあ今日のフッキとか見てたらぞっとするけどねw)  あと一皮剥けて欲しい。  特にインタビューだw  さて、後はまた上位陣との戦い。  ここから全て無敗で行かないと、昇格なんて絶対見えないのだから、今日みたいなふわっとしたプレーだけは「絶対に」やっちゃいけない。 ま、水曜頼むぜ。

2007 J2第28節 愛媛FCVSセレッソ大阪

愛媛陸 2007/7/18 19:00キックオフ 天候 晴れかい セレッソ2-0愛媛 得点:前田、香川  俺はこのゲームは手放しで喜ぶ。  小松 森島康(苔口) 濱田   香川  宮本 千葉 ゼ 前田 江添 柳沢    吉田  いやあ、パーフェクトゲームでしょ。  これに文句を言う人は、いったいどこに目標を置いているのか。  ミスらしいミスは江添の見切りミス(出ると思ったボールを追わなかった)のと、ゼのPK失敗。  特にPK、あれはデカモリシに蹴らせるべきだろ。  まあチーム内秩序ってのもあろうけども。  昨夜は酔っていたのでw高慢な書き方になってるな。  確かに開始直後と終了間際の愛媛の攻撃は、吉田のセーブが無ければやばい展開になったかもしれない。  けども、そこを吉田はもとより江添前田、千葉宮本が集中して抑えきったということ。  同じカテゴリであるなら、ハーフコートゲームなんてそんなにあるもんじゃない。  GKが仕事をしなかった、あるいは相手チームの時間が1度も無かったことが「パーフェクトゲーム」じゃないと思う。  焦らずきっちりしのぎきってペースをこちらのものにしたし、最後もクローズした。  もちろんそこで失点したら芋づるに悪い点が噴出するのだろうけど。  完封と言う最高の締めくくりなのでこう表現しました、と。  愛媛は宮原が怖い存在だったけど、あまりにも後ろに居すぎたなあ。  うちの濱とはえらい違いだった。  吉田のファインセーブが5発くらい飛び出したし、こっちもポストに蹴られたゴールが3本ほど。  週末にも期待できる一戦。  このまま連勝街道を爆進すればあるいは……。  ってのはまだ気が早いわな。 つくづく本部長、無念です。

さて切り替えていこう!

 つうことで今日は延期になった愛媛戦。  キムのことは残念だが、U20W杯帰りのデカモリシ、香川が合流&出場できるということになった。  最近のデカモリシと言えば、ゴールパフォーマンスが有名になってしまったが。  当然、今日お帰りコールと共に繰り出されるであろう 「ビリーバンド応援」  に期待してる。  ビリーバンドをつけての応援。  ビリー曰く 「俺がなぜビリーバンドを好きなのか教えてやろうか?  ズルが出来ないからさ」 ワンモアセッ!

シンヨンレンタル

 鳥栖へレンタル決定。  尚、セレッソの試合には出場しない契約ですw  梶野、ついに日本に前例を作ったなw  つうか、鳥栖は正直すぎないか?ww  頑張って来い、イギョラゴルノラキムシンヨン。  例えば、すげえ外国人FWを獲得していれば、ここまでのいくつかは「勝てた試合」だったに違いない。 (凄く希望的憶測を含んだとしても、だ)  別に今のFW陣が凄くないと言っているのではなく、更に凄い(言い換えればJ1通用どころか世界レベル)選手がいれば、ということ。  スピードではJ随一を誇るコケや、足技や豊富な運動量で攻撃を支える古橋、高さと上手さを兼ね備えたツインタワー・塁とデカモリシ。  こういったところに期待はするし、実際「良い活躍」をしていると思う。  ではその一方で。  先日鳥取移籍した高木ケイン。  江添(が雑誌で語った)曰く 「向こう(NZ)ではちゃんとしたサッカー指導を受けていない。彼は素質だけでセレッソ入団を果たした凄い奴」  と言っていた。  まあ間違いじゃないんだろうし、早速向こうでゴールを決めたりと活躍している。  金はどうだろう。  韓国にいれば間違いなくドラフトの目玉になった選手。  ドラフト逃れ(?)で日本へ来たと言う話もあるが。  京都戦で起死回生の同点弾を叩き込んだ、その素質は間違いないだろう。  でも少なくともクルピ体制下では小松、デカモリシに次ぐ3番目の選択肢。  それすら「タワー構想」の下に選択されるだけ。  つまり背が高くなければ使ってないよ、とでも言いたいような起用方法だ。  編成を決めるトップが変わったし、起用を決める監督も変わった。  だからチーム当初の編成をどうこう言ってもしょうがないや、とは思うけども。  でもやっぱり、ここまでされると「今までってなんだったの?」と言いたい。  梶野臭がするのは当たり前だし、それで良いと思う(トップやねんから)  でも、ってことは今シーズン終了後、どうなっていても確実に「責任は取る」んだろうね?  2004年の後のように、のらりくらりと逃げることはままならんよ。  本当にこれが正しい姿か。  セレッソが目指す形になっていくのか。  俺が知る限り3年計画って言ったのは過去2回w  2002年に「1年で復帰、2年目に体勢を整えて、3年目に優勝」  2005年に西村GMの元、3年で優勝を狙うチーム...

延期のお知らせ

 今日の愛媛戦は台風接近のため、延期になりました。  しかもミッドウイークへ……  17日水曜日になります。 久々土曜アウェーと張り切っていた本部長殿、残念でした……

 今季絶望らしい。 しっかり治してくれ。待ってるぞ。

2007 J2第27節 セレッソ大阪VS徳島ヴォルティス

長居第2 2007/7/11 19:00キックオフ 天候 おや、晴れてますか セレッソ3-1徳島 得点:古橋、小松×2 「全てを忘れて、今日がセレッソの開幕」Byクルピ監督。  小松 キム(苔口) 濱田   古橋(柿谷)  宮本 千葉 ゼ 前田 江添 柳沢    吉田  そんな無茶な。  まあだとすれば、都並監督ほどじゃないけど「前途多難」な印象。  それでも全勝計画の1歩目から躓かなくて何よりw  さて、京都戦良かった2トップが開始3分くらいで 「あ、同じ動きしてやがる」  と気付く。  まったく意味ねえな、と思ってたら段々今度は「バラバラ」になっていく。  京都戦のときはもっとお互いに分担できてたじゃん。  俺命名のスクエア守備に加えて、今日は両サイドの攻撃参加が控えめ。  そして両ウイングは下がって絞って組み立てて、2トップがそんな感じだもんで、攻撃に関してはもう「諦め」の境地。  ただ守備に関しては言うことなし。  前半終了前のセットプレーで「これを取れば勝つ」と確信。  寸劇っぽくなく、結構普通のトリックプレーで古橋がねじ込む。  ハーフタイムへ。  美貴タイムはスタジアムDJ、西川君の特集。  俺ね、本当にこの西川君は「セレッソの誇り」にしていいと思う。  まあもしかしたら「仕事だから」と神戸とか隣のDJになる可能性もあるわけだがw  2005年最終戦、気丈に最後の締めのアナウンスをした声、俺はいまだに覚えてる。(その後、立てなくなるほど泣き崩れ、DJ仲間に肩を支えられて帰ったらしい)  きっと、2006年の最終戦もそうなのかもしれない。  ほんとに愛を感じる。  勝利の女神は変わっていってしまうが、このDJだけは声がなくなるまで長居で俺たちとともに戦って欲しい。  さて、相変わらず交代なしで後半。  そして相変わらずなんか修正してんの? と言いたい展開。  まあでも、このままウノゼロなら全然OK、と思ったら。  選手が舐めたプレーをしだしたのが目に付く。  確かに上手くいってると思う。  けど、何のチャレンジもないプレー、パスに終始する様は金返せレベル。  と思っていたら案の定、ぬるいパスをカットされ、その流れからカウンターを食らい、波状攻撃の中にミスが絡んで失点。  崩されたっていうのではないかもしれない(選手談)  けど、それ以下の「自爆」だ...

2007 J2第26節 京都サンガFC VSセレッソ大阪

西京極陸上競技場 2007/7/7 19:00キックオフ 天候 相変わらず見てるだけで暑そうな西京極 セレッソ1-1京都 得点:キム  前半折り返しの試合。  古橋 キム 濱田   苔口(小松)  宮本 アレー(千葉) ゼ 前田 江添 柳沢    吉田  まあ、良しとしようかな。  もう少し早くこのサッカーを完成させるべきだね。  京都のあの見事なミドルとかは全然気にすることない。  だからディフェンスはほぼパーフェクトだったんじゃないかな。  んでも、点が取れないのは糞ピライのせいだけじゃないよな。  アイデアが足りないのか、それとも。  一番足りないのはシュートだったな。  そこを後半修正できたのかは定かではないが。  俺の中ではMVP、柳沢の突破から、濱田のシュートの零れ球をキムシンヨン。  小松との2トップも機能してたし、このゴールで自信も出てくるだろう。  デカモリシはU-20で決勝Tへ進出したので(まあ決勝まで帰ってくるつもりはなかろうけど)その間の前線にかなり安心感が生まれたんじゃないだろうか。  最後の寸劇は余計だったなあ(入らなかったからだけどw)  とにかく前半、9位、勝ち点31で折り返し。  非常に厳しい状況であることは変わりない。  でも完全にアウトになるにはまだ早い。  最後の最後まで、絶対に諦めることなく進もう。  まあ本音は。  良い試合見れたら良いや、今年はw  今の状態、俺は悪くないと思うし。  ただ今年が万が一無理だとして、その次へ進めていく気持ちだよね。  残っちゃえば、古橋なんかはJ1への移籍を視野に入れるだろうし。  それを「止められる」チームへの成長が絶対条件。  そしてそれは結構出来てると思ってる。  んで前半戦終了。  1クール  4勝 3分 5敗 勝ち点15  2クール  5勝 1分 6敗 勝ち点16  こうしてみると、変わらずか。  とりあえず奇跡を信じるなら、第3クール全勝が必要だなあ。  2敗ずつ位余計なのよね。  んでも、とりあえずクルピの「交代枠を残しての敗戦」だけは絶対に許せん。  別にここで俺が喚いても、結局采配するのはクルピだから構わんのだが。  控え選手のモチベーションのためにも、そういうのはやるべきだろ。 とにかく徳さんにやられなくて本当に良かった。

ムード-メーカー?

  オシム播戸に代わるムードメーカー期待 オカム、出番だ!

まずはおめでとう!

 昨日万博で行われたプリンスリーグの結果、1-4で敗戦したものの、Aリーグ2位の成績で、見事高円宮杯出場切符を手に入れました。  いつもいつも筋違いと思いながら言います。  応援に行かれた方、お疲れ様&ありがとうございました。  最後、扇原の得点が無ければ、総得点で3位転落もあった試合でした。  それが入る「気持ち」がきっとチーム全体、会場全体にあったのだと思います。  月末からはクラブユース選手権が始まります。  きっちり休んで、全国制覇さえ視野において戦おう。 お疲れ様!U-18! (続きは嘆き)  あとでね…… 

2007 J2第25節 ベガルタ仙台VSセレッソ大阪

ユアテックスタジアム 2007/7/1 13:00キックオフ 天候 晴れてますな セレッソ0-1仙台 得点:  別の意味で惜しいチームになってますがな。  古橋 キム 濱田(柿谷)苔口(丹羽)  宮本 アレー ゼ 前田 江添 柳沢    吉田  何とかしたいなあ。 あとは決定打だけって感じだけどね。