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U20W杯

 デカモリシのBlog読んで思わず感動。  代表で「サポナンバー」付けるから「皆さんを背負って」、とは中々言えへんで。  香川も「出られない選手の分も」発言など、ホンマにええ選手達がうちに来てくれたなあ。  しみじみ嬉しい。  もちろん、チーム全員「ファミリー」やからね。  彼らだけを贔屓はせえへんけど。  それでも俺らの代表やから、今回だけは贔屓する。  あ、そうそう香川の歌が出来ておりまして。  って去年までブルーノの歌だった奴ですが。  草津で歌ってらっしゃる方が大勢おられまして。  俺はくねくね踊ってたらスカパーに抜かれてましたが。  何回も何回も振り返って頭を下げる香川。 ホンマ、しみじみ。

ケインは移籍

 高木ケインがガイナーレ鳥取へ移籍。  一瞬でもセレッソのエンブレムをつけた選手が移籍するのはやっぱ寂しいけども。  鳥取はびっくりするほど田舎で冬は寒いが、心機一転、J目指して頑張ってくれ。 もうユニも着てるんだw

2007 J2第24節 セレッソ大阪VS東京ヴェルディ1969

長居スタジアム 2007/6/27 19:00キックオフ 天候 知らんがな セレッソ0-2東京V 得点:  嫌ーな予感がしてですね。  古橋 キム 堂柿(千葉)苔口(濱田)  宮本 アレー ゼ 前田 江添 柳沢    吉田  見るのをやめたんですよ。  試合前のエントリーもそういった気持ちの裏返し。  俺は香川の代わりの堂柿を見たいんじゃない。  香川のポジションに入った堂柿を見たいんだけど。  誰が出ても同じように出来る、というクルピの言葉がね。  いや、このニュアンスを俺が取り違えるのか「選手(堂柿)」が取り違えるのか分からんけどね。  でも草津であの展開なら、最後に少し出しておけよ、と思うんだけど。  明らかに今日の先発はほぼ決まりだったんじゃ。  だとしたら雰囲気掴ませるとか、そういった部分って無いんだろうか。 (まあそれで月曜日の練習試合にフル出場とか本気でありえへんけど)  まあでも、オウン以外ではミドル一発。  この相手にそれなら、正直上出来だろうと思う。  というか、草津で見たときの 「もしかしてやばいと思ってるのは俺らだけ?」  というのが確信できる日が来るかもしれない。  来ないかもしれないけどね←なんじゃそりゃ  良く叩かれてるけど、宮本、アレーのコンビは小さなことをコツコツ出来てると思う。  ただ宮本はパスミス、アレーのあっさりディフェンスがもっと良くなれば、と言うところだと思う。  んで彼らは「守備的MF」でボランチではない、と考えたほうが良いと思う。  特に千葉を逃げ切りで投入するクルピは 「あのポジションは中盤を埋める」  という考えのはずだから、俺はこの人選は間違ってないと思う。  ただ制圧した中盤を「拠点に」出来ないのが痛いんだが。  攻撃の軸はサイドバックの二人。  特にゼが肝だ。  何度も彼のサイドバックは見たくないと書いてるけど、俺はキャンプ後の彼のポジションをサイドバックと見てはいない。  サイドボランチ? とでもいうか 「サイドからゲームを作るゲームメイカー」  だ。(久藤を思い出すな)  これを右の柳沢にも課していると思われる。  そこをチリチリに読まれたという感じがしないでもない(偶然だろう、と言っておきたいw)  シュートも打ててる、スタッツ的には互角(むしろ枠内シュートがセレッソのほうが多いだろう)だ。  不...

もう数分で始まるが

 堂柿デビュー。  THE・個人技の東京V相手に「その個人技」をどこまで見せてくれるか。  決してチームプレーとか考えすぎないように。  あと柳沢 「古巣は意識しない」  じゃ無くて、意識してくれ。  しかもずっと緑だったんだから、ピンクの血になるためには、古巣をどれだけボコボコに出来るか、も重要だと思う。 とにかく頑張れ。マジ頑張れ。

丹野レンタル

 GKの丹野がVファーレンへレンタル。 こちら 。  うむ、成長して帰ってくればよろし。 GK論は今度書こうっと。

ユース結果報告も

 U15、U18ともにクラ選の全国への切符を手にしました!!  おめでとう!!  しかし両軍とも、ここからが本当の本番。  全国制覇は夢ではないってとこを見せてやろうぜ。  そしてU18は悲願達成へ弾みのつく結果。  来週もこの調子で。  その一方でU12が全小大阪府予選3位で全国大会ならず。  非常に、非常に残念。  もやもやしてますよ、俺も。  体が4体くらい欲しい。  けど無理だし、あったらあっただけ管理が鬱陶しいw つうか4体じゃ足りないとか言い出すwww  でも何体あっても役立たずwwww(´・ω・`) うーん、何かしたいなあ。

2007 J2第23節 ザスパ草津VSセレッソ大阪

群馬県立敷島公園県営陸上競技場 2007/6/24 19:00キックオフ 天候 雨じゃん…… セレッソ2-0草津 得点:苔口、古橋  草津良いとこ一度はおいで。  古橋 小松(キム) 香川(千葉)苔口  宮本 アレー ゼ 前田 江添 柳沢    吉田  ちょいなちょいな。  ということでガチキタさんの車に便乗して未開の地群馬へ。  で合流して3分で道間違えてるしw  まあ草津町ではなくて前橋市(だと思うが……)へ。  とりあえずM姐さんを拾って昼飯。  ガチキタさん曰く、 「群馬のグルメはソースカツ丼や!」  ほほう、それは是非食べてみたい。 「美味いと評判の店もリサーチしてある!」  さすがG.KITA。グレートのGかも。  しかしガチキタさん、ナビがある車なのに、「手書きの地図」持参とは恐れ入ったw  ガチキタさんがソースカツ丼を語る中、そのお店に到着。  つうか安い。1杯370円?  そして評判の店だけあって、行列とは行かないまでも、お客さんが凄い。  メニューの中には卵とじというのがあって、そちらは50円ばかし高いが 「ソースに卵とじもねえ」  と、ノーマルで食べようとする。  そしていよいよカウンターに通され、メニューを再確認。  すると、 「当店は【 ソースカツ丼ではありません 】」  の文字が。  G.KITA、何をリサーチしましたか? GはゴクツブシのGではないはずです。  まあ味は絶品。  オリジナル和風たれをくぐらせ、揚げたてサクサクのカツ(コショウの風味も丁度良い)に(結局そうした)卵とじ。  何より(偶然だったら嫌だがw)カツ丼用に炊いたと思われるご飯が、やや硬めでつるんとした食感とともにベリーナイスなのだ。  G.KITAさん、このカツ丼に免じて許してあげます。  卵とじ大盛で480円。  マジでアンビリバボ。 【グルメ紹介】   栄寿亭  高崎市  時間が11:00~14:00と17:00~19:00の計5時間。  持ち帰りなどは要予約のようでした。  群馬(高崎、前橋)では「カツ丼」はソースカツ丼のことらしいですが、このお店はソースカツ丼ではありません。  つうか上記リンクページでは、ソースカツ丼とは一言も書いてません。  また一つ、ガチキタさんが伝説を作った(前回の水戸のウイアーセレッソ回転に続き)  駐車場が遠いことを除けば、...

週末ユース情報

 トップが日曜ナイターで前橋ということで、今回もバスツアーが中止になったようです。  正直関東の俺でも難しいシチュエーションだし(って都内なら楽勝で帰れるけどw)しょうがないかな。  さ、そんなこんなでトップの遠征を諦めた皆様、この週末ユース情報で是非応援に。  まずはU-18がクラ選(クラブユース選手権)の全国大会へ挑む1戦。

実はブームだったのか

 巨大建造物は。   記事。  そしてアフィる

ユースもね!

 滝二を完封。  2-0(永井、赤堀)で勝利。  A組首位をキープ。  2,3位がそれぞれ(大量得点で……)勝利したため、今日の全国大会出場はなかったですが、悲願をぐぐっと近づける勝利。  そして何より過去のリベンジを果たす、強力な勝利となりました。  来週はクラ選の全国をかけた戦い。  そしてその翌週も。 こちらも目が離せません。頑張れ!U-18!!!!

2007 J2第22節 セレッソ大阪VSモンテディオ山形

長居スタジアム 2007/6/17 16:00キックオフ 天候 晴れかねえ セレッソ1-0山形 得点:森島康  森島康仁~森島康仁~森島~康仁~  古橋 小松(千葉) 香川    苔口(森島康)  宮本 アレー ゼ 前田 江添 柳沢    吉田  もりしま~や~す~ひ~と~  えっと、正直薄氷の勝利。  つうか、氷破りながら水の上を歩くような力技でもぎ取った勝利だな。  そういう気持ちは大事。  だけど、スマートにやれたミッドウィークの徳島戦とはうって変わった出来だったように思うけど。  途中は駄目だこりゃ、と思うこと数回。  各人の判断が疲れからか、少々遅れてるような感じだった。  しかし今日もそうだが、財前すげえなぁ。  J2から1人補強するなら、間違いなく彼だろう。  んでも財前を見て思ったが、今のセレッソはポジションチェンジとか、縦横無尽に動く選手があんまいないかな。  ゼがそんなタイプだったけど、サイドバックでかなり制限されてる(、よな?w)。  ま、3連勝。  今日も反省点が出て、結果も出た。  これでまた先へ進めると思うと、気分が軽い。  もうデカモリシ、保存版ゴールですよ!  でも次出場停止だっけ?  まあ、一休みしてU20頑張って来い。 もりしま~や~す~ひ~と~

U20W杯メンバー!

 に、デカモリシと香川が選ばれました。  率直に嬉しい。  かなり嬉しい。  世代別代表って、実力もそうだけど、タイミングとか揃わないと選ばれない。  この世代の最終目的であるU20W杯メンバーに選ばれるのは、やっぱ凄いこと。  おめでとう!  ノボルや堂柿、山下の分も頑張ってきてくれ。  んでこの世代から「世界を相手に戦う」ことを知ると、やっぱ成長が違う。  とは言っても前回のオリンピック代表や冬季五輪の一部の連中のように、「楽しむって『わははは、楽しい』ってことじゃないんですよね」ということは肝に銘じておかないと。  参加することに意義があるって言葉は「世界のトップレベルで競い合えることは素晴らしいことだ」という意味だからね。  勝つに越したことは無い。  けども、負けても得るものが絶対にある。J2のピッチには無い何かが絶対に。  それを見つけて来い。 もちろん、J2のピッチにしかないものが日々あることも忘れるな。 7月1日(日) 日本 vs スコットランド @ビクトリア(Royal Athletic Park) 7月4日(水) コスタリカ vs 日本 @ビクトリア(Royal Athletic Park) 7月7日(土) 日本 vs ナイジェリア @ビクトリア(Royal Athletic Park)

関係あるよな無いような

 2連発で。  その1。  昨日の徳島線はテレビ観戦。  試合終了後 実況アナウンサー「セレッソのサポーターは裸で応援してましたね」 俺「ああ、エ●ス行ってるんや」  行ってなかったらごめん。 (本日、モリシの日開催ですよー皆様)  その2。   衣服 ぬるぽ幕も掲揚されている。  今年は皆勤賞ではないか?  そういえば「魂」と「塊」は似ている。  間違うととんでもないことになる。  とある場所に落ち着いた雰囲気の喫茶店らしき店があるのだが。 「団塊の世代の憩いの場」  と書いたつもりだろうが 「団魂の世代の憩いの場」  となっていた。 だ●こん?

2007 J2第21節 徳島ヴォルティスVSセレッソ大阪

鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム 2007/6/13 19:00キックオフ 天候 曇ってたそうだが セレッソ4-0徳島 得点:古橋×2、小松、森島康  全部ヘッド 古橋(柿谷)小松(森島康) 香川    苔口(千葉)  宮本 アレー ゼ 前田 江添 柳沢    吉田  4頭。  あっさりと3点とって楽勝ムードか?  クルピが「3点取ってから自分たちのサッカーができていない」とハーフタイムに檄を飛ばしたらしいが。  ぶっちゃけ後半も徳島の大自爆大会観賞。  まあ球を持てる、支配できる試合でのゲーム運び、運動量とその方向は良かったと思う。  コケ良かった。  小松もOK、デカモリシは着々ときてるね。  何より古橋。折れた歯の数だけゴール。  でもゼが相変わらずすぎて笑えるわ。いや、良い意味でw  流石のアシストとかあるし。  今日は上位が結構こけたし、勝ち点的にも嬉しい日だわん。 良い気分で長居凱旋。

さてユースも目白押し

 詳しくはお仲間とやってる ユースブログ で。  日程の整理を。  6/16(土)  14:30 津守U-15 クラ選関西VS紫光SC@アクアパルコ洛西芝生球技場  14:30 西U-15  クラ選関西VSヴィッセル神戸@下鳥羽公園球技場  6/17(日)  10:00 U-12   全小大阪予選中央大会VSスポーツネットSC@太子町グランド  13:00 U-12   全小大阪予選中央大会VSガンバ大阪門真Jr. @太子町グランド  13:15 U-18   JFAプリンスリーグ関西VS滝川第二高校@宝ヶ池球技場  14:30 津守U-15 クラ選関西VS京都サンガと高田FCの勝者@下鳥羽公園球技場(前日勝ちの場合)  14:30 西U-15  クラ選関西VS岩出アズールと高田FCの勝者@アクアパルコ洛西芝生球技場(前日勝ちの場合)  (11:30 津守U-15 クラ選関西VS京都サンガと高田FCの敗者@下鳥羽公園球技場(前日負けの場合))  (11:30 西U-15  クラ選関西VS岩出アズールと高田FCの敗者@アクアパルコ洛西芝生球技場(前日負けの場合))  16:00 トップ  J2第22節VSモンテディオ山形@帰ってきた聖地長居スタジアム(でもまたすぐお別れ)  一番の注目は悲願の高円宮杯出場を賭けた試合。  JFAプリンスリーグ関西。  現在の順位と勝ち点など。  1.C大阪 10 +9  2.G大阪 8 +8  3.京都S 7 +2  4.科技高 5 -2  5.V神戸 4 -3  6.初橋高 4 -10  7.滝川二 3 -4  次節、宝ヶ池球技場で現在最下位とは言え、何度も苦杯を舐めさせられた滝二が相手。  これに勝てば勝ち点13、得失点差は+10以上。  3位の京都が「サッカーのスコア」程度の勝ちであれば、2位以上をほぼ確定する。  勿論、その段階で2,3位どちらかが勝ち以下だと、2位以上確定。 (G→最大勝ち点12、S→最大勝ち点11、V→最大勝ち点10これはGとの対決勝利の場合)  思い起こせば、本当に「立ちふさがる」といった感じの滝二高。  2004年。他会場でありえない得失点差ゲームをやり、逆転で道を閉ざされた。  2005年、延長...

2007 J2第20節 セレッソ大阪VSアビスパ福岡

長居第2 2007/6/10 16:00キックオフ 天候 雨のち晴れ セレッソ2-0福岡 得点:ゼ、前田  さて、キャンプの成果は?  古橋 小松(森島康) 香川    苔口(千葉)  宮本 アレー ゼ 前田 江添 柳沢    吉田  あったのか?  とりあえずビッグセーブ2発の吉田はMVP確定とし。  クルピサッカーを紐解く鍵は、前半30分までの戦いっぷりと、最後の逃げ切りに千葉を投入した所だと思う。  まず、サイドバックの「ゲームへの参加」が特徴的だったと思う。  ボランチが、そのサイドバックのケアをするために、守備的な人選だったのも印象深い。  それだと縦への展開が遅くなるかと思いきや、このサイドバックの二人がスルーパスを出すなど、あまり不都合なことはなかったように感じた。  特に柳沢、移籍後最高のパフォーマンスだったのでは?  PKのシーンは「家本」炸裂だったので不問で良いだろう。  ゼはなあ……気分屋過ぎるわな。  あのへな猪口スローインとか、ありえへんし。  でも先制点を決めたのもまた彼。  二面性をこの先どう生かしていくか、かな。  まあとにかく、この両サイドバックは、MFっぽい動きをするということが分かった。  だから逃げ切るときに、少し前目にCBを配置する(千葉の投入)のかな、と思ったり。  吉田の魂のPKセーブから前田の追加点。  吉田がインタビューで語ったように「止めたら勝ちだと思った」という展開通りに逃げ切った。  まあ相変わらずセットプレーでしか点が取れてないことも修正して欲しいけどね。  最近のセレッソは「ああ、惜しいチームだな」という印象、イメージだから。  今日もなんか、惜しいなあ、PK決まったら引き分けかぁ的な試合だったし。  ただ、本当にクルピのサッカーの断片が見れたので、これを選手がもっとイメージ共有していけば、無様なことはないんじゃないかな、と。  苦言はアレー香川の運動量。  あと小松、もっと持ち味を意識して。 しかし古橋、満身創意だな……。心の底からお疲れ様&ありがとう。