2007 J2第11節 アビスパ福岡VSセレッソ大阪

博多の森球戯場 2007/4/25 19:00キックオフ
天候 多分晴れ

セレッソ2-2福岡
得点:前田、中山

 折込済みっていうかなんていうか。

 柿谷 古橋(苔口)
ゼ(酒本) 中山(香川)
 濱田 宮本
羽田 江添 前田 藤本
    吉田



 もう昇に関しては言うことはない。
 前節怒りの源だった「U18選手以外に、勝とうとする気合の奴は居らんのか」という気持ちも吹き飛ぶ。
 いや、きっと触発されたんだと思う。
 そして俺も触発された。
 俺が昇の代わりに愚痴っていたようなこと。
 なぜサイドバックなのか、なぜボランチなのか。
 ゴールゲッターの彼をサテライトでそんな扱いしやがって。
 でもきっと昇は違った。
「セレッソでサッカーがしたくて、セレッソでプロになりたくて、その思いが叶った」
「大量に入団した新人の中で評価は一番下。だから食らいついてやっていくしかない」
「サイドバックも楽しいものですよ(笑)」
 この試合も右サイドでの先発起用が決まったあと
「相手の左は攻撃の要。つまり自分のサイドの守備を頑張らなければ。まずは守備」
 とのコメントを出した。
 セレッソのためになるなら、どこでもどんなことでもやる姿勢。
 そして、それでも自分の「ゴール」がチームを救うと信じること。
 ゴールゲッターとしての才も存分に発揮したゴールだ。
 すまん、昇。そしてセレッソ。
 しばらくは見に行けないことに変わりないけど、観戦拒否は解除。
 最後の勝ち点1、1得点での可能性がある限り、ぎりぎりで戦うよ。
 明るい未来はあるわけだし。
 俺は俺の信じるセレッソとその未来へ声援を送るのが、チームでの役割だった。
 昇も曜一朗も、まだまだ伸びる。
 スクランブル発進のシャケが良かったのも、昇とのポジション争いについて思うところあったからだろう。
 勝てなかったことが唯一(でも最大の)駄目だったこと。
 しかし今度こそ、このチームが未来へ向けて動き出したきっかけになったゲームだと、俺は思っている。
 つうことで平日水戸戦参戦するので、関係者各位は連絡よこすように。車出すよ。
 でも勝ちきれた試合やったなあ。
 それだけが残念。
 まだまだ精度が足りないってことだな。
 あと布部ボランチだったんだから、彼がボールホルダーになったとき、猛烈にプレスかけたらもっと楽にボール取れたと思うw
 試合後、曜一朗に腹パン食らわす布部w
 早く引退して帰ってこいっちゅうねん。
土曜、期待するぜ。

コメント

KITA さんのコメント…
早速ですが、水戸戦に参戦させて下さぁEあと、もぁE人EE坂くん)同乗しめEとのことです、E />
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kazu-p さんのコメント…
G.KITAさん、毎度です。
すみません、いつもいっちゃった人みたいにしてしまって……
了解っす。近くなったらまた連絡入れます。

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