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6月, 2006の投稿を表示しています

さらば大阪

 昨日荷物を全部出して、嫁と子供を新大阪へ送っていき、今日最後の荷物を車に放り込んで出勤。  ノスタルジックな感傷に浸ってる暇は実は無かったりする。  けども、新大阪、梅田、淀屋橋、心斎橋を通過していくと、結構色々思い出したりしてしまう。  最初に入った会社があったり、上手く行かない生活があったり。  夢や希望があったり、それを終わらせてしまったり。  大阪に来ることは度々あるだろう。  でも次に来るのはお客さんとして、だ。  それが少し寂しい感じもする。  2番目の故郷になった、てとこか。 では皆様、ごきげんよう。またよろしくです。

物欲的な人~その4~

 サッカーネタを探して来いよ、俺。  いやちょっと衝撃的だった出来事が。  金曜日に東京へ行く用事があったので、上野まで足を伸ばして中古車探索。  このあたりなら競争が激しくてとか、独自色を打ち出したバイク屋があるんじゃないかな、と。  しかし不調に終わる。  どこもかしこもカブには新車が買えるような値段しかついていない。 そのうちの一軒で話を聞く。 「75K円ですね」  距離は2万キロほど。そして細部のさびが結構多い。 「これで納車整備やなんやかんやで20K円、プラス自賠責ですね」  100K超えますがな。 「これより安いのだともう売りもんじゃないくらいのバイクですよ」  なるほどね。 「バイクが入ってきたら消耗品とか全部交換してそれだけで20K~30Kですからねえ」  ちょっと待て。  そこから更に整備代金を上乗せってどういう意味だ?  正直もう新車へ心が動いてしまった。  バイク屋でカブの中古はもう買えないな。  と言いながら、土曜は某所のバイク屋を巡ってでカブ探し。  俺がJOGを衝動買いした店に行ってみる。  カブが2台、リトルカブが1台。  カブは5千kmほど走っていて、荷台も錆びていないし、勿論リムにも錆びは無い。  さぞかし値段が張るだろうな~と思いながら聞いてみる。 「60K円です」  安!!  2万km走って錆びてるバイクと比較にならない。  つか天下の上野バイク通りっていったい……。  で、諸費用もろもろで80K円くらい? 「へ?」  いや、納車整備とかあるでしょうに。 「いや、あとは登録と強制保険に入るだけですが」  70K円ちょいじゃん。  現状渡し……? エンジンをかけてもいいですか? 「どうぞ、ちゃんと整備してますからかかりますよ」  キック一発。  きっちり綺麗にしてあって、それでいて整備済み。  ちなみにリトルカブも同じ値段だった。  問題はここから神奈川まで運ぶ値段だけだった。  オデッセイの後に載ったら買ってたな。  いや、多分載るんだけど。  それは前に書いたお得感スパイラルにはまってしまうので、検討をしなおさねばと後ろ髪惹かれる思いで帰ってきた。 どこでの出来事かは書かないでおく。売れたら困るw

SAYONARA ZICO Japan

 急にボールが来たことを言い訳に出来るって、どんな精神状態でW杯って奴に挑んでるんだろう。  それが不思議でならない。  出場を睨んで海外移籍し、出番が無いからといって出場を睨んで国内復帰する。  怪我はあったけども無事に思惑通りに選ばれて。  この瞬間の為に、彼は4年間待ったんじゃなかったのか。  その球を、4年間待ったんじゃないのか。  なのにあの一瞬「ボールが急に来た」  チーム全体もそうだが、なんのための4年間だったのか。  ジーコは準備不足と言ったが、俺から見たらそれはあの一瞬の話じゃない。  4年間を有意義に過ごした選手がいる。  有り余る才能を持ちながら、その性格ゆえに「調子の悪いとき、チームに悪影響を与える」と、前回大会を外された。  俺はそのとき、彼は4年後の選手だと思った。  彼の技術はその精神力を克服したとき、本当の輝きを放つのだと。  イタリアへ渡り実績を上げ、スコットランドへ移籍を果たした。  スコットランドでチームの優勝に貢献し、自信を深め今大会には当然のように選ばれた。  本人も精神的な部分で強くなった、とインタビューで語る。  選ばれない辛さは知っているから、選ばれなかった選手のためにもこの大会はやりたい。  このチームは彼のチームになるはずだった。  そうなるべきだし、そうすべきだと思った。  しかし、残念ながら彼は輝いていない。  王様としてエースナンバーを背負ったはずなのに、王様どころか小間使いのように、狭いサイドで息を潜めてしまっている。  いつも比較される対象はどれだけミスがあっても、いつも中心にいる。  2列目が3列目に下がっても、いつも中心にいる。  強烈な個性を主張している。  その男の10分の1で良い。その主張を彼が持ち合わせたら良かったのに。  負の自己主張を潜ませた。でもそこから先が成長し切れていない。  「俺に預けろよ。俺をフォローして、俺を信じて走れよ」  そう言えたら。  いや、そう言うべきなのだ。  数万人、日本代表に選ばれる権利のある人間がいる。  そのうちの23人。  そしてたった一人のエースナンバー「10」  その意味まで考えて起用すべきだし、そしてそれが10番の仕事だと思うのだ。  各所で言われていることだが。  クロアチア戦、痛恨の内容でドロー。  終了のホイッスルが鳴った瞬間テレビに映った女性...

物欲的な人~その3~

 生々しいわ。 ※連合各位  業務連絡  例の場所に写真に関する記述しました。  懲りもせずバイク探し。  さて、町でバイクを見かけるとついつい目で追ってしまう今日この頃。  流石に注意して見ると、カブは多い。  業務用のスタンダードなものから、町乗りのストリート仕様など。  藤畑さん夫妻と食事したときに、れーごんさんが乗ってきたカブがやっぱかっちょいいなあ、などとますます物欲を深めてしまう。  その食事の席でモンキー・ゴリラ系の話になる。 「あれは盆栽みたいなもんだ」  なるほど。どうやらカスタムをして遊ぶものらしい。  ヤフオクでも、ノーマルの車体はほとんど見かけることが無い。  ショップの中古車もそうだ。  今日こっそり問い合わせた先も「スイングアームが延長してあるモンキーが入ってます!」とか言っていた。  いや、俺はノーマルが。  そして一番不思議なのは、街中をあまり走っていないということだ。  まあ盗難率1位2位を争う車種だけに、表に出せないのであろうか。  ショップの兄ちゃんも言っていたし。  猿ゴリラエイプは盗まれる、と。  某掲示板にも盆栽という言葉と共に「大きいプラモデル」という言葉も並ぶ。 これはもうバイクではないのではないかと。

ちょっとショック

 宮原が鳥栖へ復帰することになったようです。   サガン鳥栖公式  ポテンシャルを十分に引き出せなかったというか、もっともっと見たい選手だったなあ。 なんか、ホンマに残念やわ。

プリンスリーグ2006 Aグループ6節 VS滝川第二高校

野洲ビックレイクB 2006/6/18 13:15キックオフ 天候 曇りのち晴れ日焼け セレッソU-18 1-4 滝川第二 得点:井戸  めっちゃ悔しい。  もう、なんか言葉に出来ない悔しさ。   河崎(赤堀)丸橋(長坂) 宮山(山口健太) 井戸  道旗(面家) 山口螢 植田 太田 畑 市川    堀之内  言葉に出来ないが、言葉にしなくちゃとも思う。   去年書いたエントリー 。  その中の 金田さんのコラム 。  まさに滝二はこういった高校サッカーにおけるオートマチズムとでもいうか、そういうチームだった。  いや、俺はこのサッカーを否定しない。  むしろ尊敬できると思う。  流石は関西随一の強豪高校。  それに今晩、日本代表としてW杯へ出場する選手を輩出した高校だ。  勿論、我等がデカモリシの母校。  そのシンプルさ。  元々目立つタレントはいなくても、当然基礎テクニックなどは高い。  彼らが役割を明確にし、あらゆる可能性があるピッチ上に意思を持って(それを統一し)ゴールまで迫っていく姿は完成された「機能美」と言っても過言でない。  今は相手を褒める部分しか出てこないのが本音。  ただセレッソもやれないわけではない。  今日の審判がフィジカルコンタクトに厳しく、ファールとなることが多かったが、個人技、突破の部分ではセレッソにやや分がある感じ。  ただこのような展開になったとき、アイデアが足りない。  個人の持ち味を(相手に「だけ」ではなく)封じられた場合、いたずらに時間が過ぎていくシーンが多い。  相手の引き出しも多いわけじゃない。  その隙を突くようなしたたかさみたいなものも欲しい感じだ。  そんな絡みで言うのもなんだが、今日は一言だけ審判に物申したい。  井戸が1点を返したとき、そのボールを拾ってセンターに戻ろうとした井戸からボールを取り上げ、「歩いて」センターサークルに向かった。  しかも笑いながら。  駆け足したくなかったのか? 暑くてしんどいから?  4点取った滝二のどのゴールでもそんなことは無かった(はず)。  なぜ負けているチームがリスタートを早くしたいのに、わざわざ笛で止めてまで井戸からボールを取り上げたのか。  そして両チームがプレーに備えてスタンバイ終了している中、悠然とボールを持って歩いていたのか。  基準が厳しいのはしょうが...

物欲的な人~その2~

 誰か3万でカブ譲ってください。  そんなわけで、ぶっちゃけ心が折れそうなバイク探しの旅。  ジョルカブは不人気といわれながら、オークションサイトでは結構高値で売られているので却下とした。  本部長にも駄目だしされたしw  結局安いカブを毎日探してリストアップしているのだが。  そろそろ嫁に叱られそうな予感。  まあ乗るのは引越し先だから、あっちで探したほうが効率は良いんだろう。  向こうに行けばちょっと大きめのジャンクヤードがあることも知っている。  いざとなったら、そこで現状販売車を買ってやろうか、とも企む。  が、物欲ってのはそういうもんじゃない。  欲しい時が買い時ってやつだ。  これで幾度も失敗してるのだが。  でもまあ、その失敗を糧にしているのは自分の成長の証ではあろう。  一番失敗してしまうのが「3万も4万も一緒」的な考えだ。  車体で3万、輸送費、自賠責まで入れて5万ほどで動くカブが手に入れば、と思っているので、引越し先に近ければ車体に4万ほど出しても良いとは思う。  この考えが当初の「予算は3万」を忘れさせていく原因となる。  上に書いた「5万までなら出せるかな」がいつの間にか5万が予算となり、車体が5万でも「これで良いか」的な考えになり、乗り出し価格を試算して7万とかいう金額が出てきても、自分をごまかしながら買う方向へ突き進んでいくのだ。  こうなると後は酷い。  当初の予定から4万もオーバーしているにも拘らず 「3万より7万のほうが程度が良いに決まってる」  とか言い出す。  ぼろっちくても動くのがカブだから、という理由を完全に無視し始める。 「カブは燃費が良くてメンテナンスも楽だから、4万くらいすぐに元を取れるよ」  とか、比較対照をずらしはじめるのも手だ。  元々カブ同士の比較であったはずなのに、いつの間にか3万の別バイクとの比較になっている。 「ショップで買ったら10万だよ?」  と、まったく別の次元で大きな金額を出してくるのも手だ。  なんと3万もお得だよ、などと言いたいのだろうが、もし当初の予定通り3万で買えたら7万もお得じゃん、と突っ込まれること請け合いなのだ。  大体ショップで買ったら保障も点検も安心だ。  最後の奴が出てくると、スパイラルは止まらない。  なんと、そのお得だと思ってしまった3万円を「浮いた金」扱いしてしまう。  ...

W杯の途中ですが

 臨時ニュースです。  嘉人帰ってきたもようです。 うむ、もう一度はじめよう。共に戦い、共に行こうぜ。

やはり、かな

 はっきり言うとだな。  みんなが思うことだろうけど、柳沢→小野への交代の意図がまったくわからなかった。  中盤を絞めてやるべきだと思った。この辺はジーコも同じだと思う。  けども、中村を交代させてボランチ辺りへのてこ入れをすべきだったと、俺は思うんだけど。  交代が苦手なジーコだから、どうすべきかというのはわからなかった、というのが本音なのかもしれないね。  日本の(ジーコの)サッカーは、4年間も場当たりな対応を続けてきた。  そのつけを、ここでも払わされている感じ。 ミスしたのはあんただ、ジーコ。

物欲的な人

 ちょっと変わったようだが、シュールさが薄れてしまったと思う。  さて物欲が止まらないときがあるので自分でも困るのだが、現在の物欲は「バイク」だ。 。  実は引越し先は坂道が多く、駅からやや離れていておまけにコンビニも徒歩圏内は辛い(そもそも坂道だし)ということで原付が欲しくなった。  普段の足なら車もあるんだが、ぶっちゃけちょっとタバコを買いに、という時に7人乗りオデッセイを引っ張り出すことの非効率さを考えると、やはり原付という選択肢が正しいかと思う。  ということでオークションサイトや中古情報をかき集めつつ、欲しいバイクを選定している。  俺は中型免許(今なら普通二輪免許か)を持っているので、逆にスピードにこだわらない。  スピードを出したければ原付にしないから。(原付二種という選択もありだが)  あとオフロードなど、特殊用途にも使わない。  燃費と手軽さ重視。  ということで自然と4ストという選択肢になる。  つうことで王様「カブ」を買おうとしてみる。  しかしまあ、高い。びっくりするほど高い。  錆まくった古いカブでも物凄い値段で売られている。  はっきり言うと「新車買うわ、ぼけぇぇぇぇ」と叫びたくなる値段。  正直言えば、新車を買って大事に乗ると永遠の命とさえ言われるカブだから、その値段でも納得しろといわれればそうせざるを得ない部分もある。  でもそんなものをオークションで買うと、ショップならまだしも個人売買だとトラブルの元にしかならない。  ということで中古バイク屋へ。  こちらでも高い。  スポークなんか大分錆びてるのに70Kを下回るような車体は無く。  バイク屋の兄ちゃん曰く 「カブは市場価格下がらないですからね。うちでも 安く出すようなことはしません 」  それはボロボロでも高く売れるんですよわはははは、と言ってるようにしか聞こえませんが?  自分の過去の記憶の中に 「カブはおっさんが農作業用に使うもの」  というイメージもあるし、どこの家にも農作業小屋に仕舞いっ放しで土埃まみれのカブがあるものだと思っていた。  そして時折廃品回収にて捨てられるバイクだと。  そんな状態のものなら、1000円も出せばありがたく頂戴できるものだとも思っていたが。  現実はほど遠い。  そんなわけで方向転換。  モンキー、ゴリラをターゲットにする。  本部長に「安い中...

U-18クラブユース選手権 関西予選 VSエストレラ姫路

南津守人工芝 2006/5/14 13:00キックオフ 天候 曇り時々晴れ セレッソ2-0エストレラ姫路 得点:赤堀 山口螢  第4代表決定戦。   丸橋 河崎(赤堀) 宮山(山口健太)井戸(長坂)   道籏(面家)山口螢 植田 畑 太田 市川     堀之内  目指せ突破。  試合は案の定、やや拮抗した試合になった。  一昨年の全国大会への試合もこのエストレラ姫路が相手。 (もっと言えば枚方フジタに負けて回ってきたというのも同じ)  昨年はプリンスでの戦いだったが、そこでも苦戦を強いられた。  油断は禁物。  油断は無くとも、エストレラはやっぱなかなかやる。  年々強くなっていく感がある。  姫路はコンパクトに高いラインを敷いてくる。  幾つかオフサイドも取られる展開。  中盤の肝も、正直五分か。  お互い幾つかのピンチ、チャンスを繰り返す展開。  前半は0-0  正直いうと、内容よりも結果が欲しい試合。  ぶっちゃけ、町クラブの弱点は一様に「スタミナ」だと思う。  そのチャンスが訪れるまで、きっちり我慢をして先制すれば逃げ切れるだろうと。  実際その通りに試合は進む。  赤堀が先制弾を決めた後は、螢の追加点も含めきっちり試合を運んだ。  が、最後の最後にカウンターから危険なシーン。  緩めずにやろうと監督からも檄が飛ぶ。  全国大会ではもっとレベルも高く、見逃してくれない穴だ。  途中でみんなの目線が全国、そして来週のプリンス再開を睨んだものになったからこそ。  しかしまあ、完封。  そして、全国大会おめでとう!  心底嬉しいし、みんなの顔も嬉しそうで何よりだった。  今日はレポらしいレポにならずにごめん。  曜一朗が来てた。  「見に来た」らしい。  一緒に宮本も見てた。  西村GMもいたし、それぞれがアピールできたんじゃないだろうか。  しかし試合終了後、井戸が曜一朗に殴る蹴るの暴行を受けるw  井戸のほうが先輩なんだが。  まあ井戸も俺が見に行った試合はゴール決めないし。  (´・ω・`)  ということを井戸に言ったら、笑ってた。  来週頼むぞ! と声をかける。  さ、プリンスへ切り替えて、こちらも高円宮へ進出しよう。 W杯観戦もほどほどに。

2006 ヤマザキナビスコカップ準々決勝2nd.Reg.ジェフユナイテッド千葉市原VSセレッソ大阪

フクダ電子アリーナ 2006/6/8 19:00キックオフ 天候 向こうはまだ雨じゃない? セレッソ2-3千葉 得点:柿本、古橋  敗退決定。   古橋 柿本   ゼ 森島(山田)藤本    下村 ピンゴ(宮原) 柳本(山崎)ブルーノ 前田      多田  つうかね、180分合計スコア4-8ですよ。  そのうち、35分の間に7点取られてる。  そのきっかけが1点ずつとして(前回の長居と今回のフクアリ)2点を献上した部分はしょうがないとしても、バタバタと崩れて5点持っていかれたことになると思う。  しっかり落ち着けば。  少なくとももっと拮抗した良いゲームになったと思う。  とにかく、局面での人数が絶対に余らない。  千葉がマンマークでやってるので、仕方がない部分はあるが、ならばこちらはマークを釣る、スペースを作る、ボールをさっさと動かすなど、対抗方法はあったんじゃないだろうか。  そんな中でも柿本のゴールは美しかった。  あれをねじ込めたのは彼にとっても大きいだろう。  古橋も復調を予感させるゴール。  ああいうのでも入ると気分ががらりと変わると思う。  さて今日のゲームの課題はなんだったのか。  ある程度勝負を捨てて今後の方向性を見出すためのものだったのか。  それともあくまで勝ち抜けにこだわったのか。  今(先ほど嫁が入手してきた)「塊魂」風にいうと 「ウワ、チュートハンパ」  ほんとにね、もうね、気持ちだよ。  目線というかさ。目標をどこへ置いてるのか。チームがどこへ向かおうとしているのか。  同じ方向、同じ高さをきっちり向いていかないと、本当に2001年の再現になるよ。  個々の力が劣っているとは思わない。  でも勝てないのはなぜ?  そこを選手はもっと思い出せ。  失点で下を見るな。  ミスの後、目を泳がせるな。  目線というのはそういうもんでもある。  ヒーローインタビューを受けた千葉の阿部。  あの表情が、千葉の目線の高さを窺わせると思わないか?   まあしばらく休んで、もう一回やり直そう。俺たちにはその力があるはずだ。 今日の観戦:スカパー  フジ739だけど作りはJSPORTS。  解説が山田好きで、ナビスコ初戦と同じ人だったかな。  べた褒めだったし。

奇跡を信じない

 危機的状況ですが、4-0で勝てば勝ち抜け。  でもまあ、完封というのも正直しんどいので5-1で行きましょうよ。  それに5-2ならひとまず延長戦になだれ込めます。  厳しい状況だけど、出来ないことではない。  昨年の鳥取バードスタジアムではちゃんとできた。  俺はあれを軌跡を目撃したとは思っていないし、きっとみんなそうだと思う。  同じように、日曜に千葉が5-2で勝ったことを奇跡だと思わない。  奇跡というのはある意味、他力本願的なところから生まれてくると思う。  自力で5-2、普通に出来るスコアだ。  ただ、やる気さえあればの話だが。  昨年と一緒。  最低ノルマは(今年は)4点。  まずは何点取られても、そこへ持っていけるメンタルを強く持って欲しい。 俺は夜勤と翌日大阪に重大な用事があるため不参加のぬるぬるぬるぽ野郎だけどなw

シュールでよい

最近やふーで見かけるバナー。 コンタクト屋らしい。

2006 ヤマザキナビスコカップ準々決勝1st.Reg.セレッソ大阪VSジェフユナイテッド千葉市原

長居スタジアム 2006/6/4 15:00キックオフ 天候 なんか怪しいよ セレッソ2-5千葉 得点:ピンゴ、ゼ(PK)  けっ。   古橋(柿本)西澤   ゼ 森島 山田(酒本)    下村 ピンゴ 柳本 ブルーノ 前田      吉田  なんつうか、どうするんだよ。  ピンゴが先制弾、その後一旦追いつかれ、アキが退場になったものの、相手にも退場&PKゲットで勝ち越し。  ここまでは最高の試合だった。  それをぶっ壊したのはなんだったろう。 去年以上のビハインドを背負ったわけだが。 今日の観戦:生  あそこへ陣取らせてしまった同志に深くお詫びしたい気分。  もうあそこへは行きたくない。

戦力にならぬ

 さて、咽喉の痛みが引かず話すのも精一杯な状態。  これじゃあ日曜日はまったく戦力にはなりそうも無い。  しつこいですよ、今回の風邪。  さ、しかしながらナビスコ準々決勝への情熱は日に日に高まるわけで。  今回からアウェーゴールが適用されるらしく、この辺りも楽しみ。  欧州カップのように単純な2倍ルールではなく、2試合の対戦成績と得失点差が並んだ場合のみ、アウェーゴール数が適用となります。  ということは、長居での第1戦は絶対にゴールを割らせないことが、勝ちあがりの近道となります。  最悪0-0でも良い。そうすればアウェーで1-1の引き分けでも延長なしで突破となります。  もし2-0で勝って、アウェーで1点でも入れた場合、なんと千葉が勝ち上がるのに4点必要ということになります。 (つまり1-3で落としてもトータル3-3、アウェーゴール数で勝ち上がり)  いやあ、こういうの結構楽しみですよね。  かと言って、日本のJリーグの場合はアウェーがそれほど戦いにくい状況にはなりません。 その1:スタジアム  芝生がどのスタジアムも綺麗。しかも開催前日は養生のため、使用してはいけないという徹底振り。  しかも練習にスタジアムを使っているチームが少なく、ホームチームが得るアドバンテージはほぼありません。 その2:ボール  知っての通り、Jリーグは全試合において同じボール、公式球を使用します。  クラブ毎に違うボールを使用しないので、この辺りも同じ条件といえます。 その3:サポーター  良いことなんでしょうが、サポーターの熱量は全てがホームチームに注がれ、アウェーチームが受けるプレッシャーというのがあまりありません。  ぶっちゃけ、アウェーゴールとか必要かな、とも思います。  下手したらアウェーチームがガンガン攻撃しちゃうだけのルールになったりして……。  まあ、つうことで俺は戦力にはなりませんが、個人的に失点0を目指す試合として欲しいっす。 はあ、喉痛い。