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5月, 2006の投稿を表示しています

風邪治らず

 週末はおとなしく寝ておこう。 (´・ω・`)

遅ればせながらU-16代表候補

  曜一朗が選出されています。  8末からのアジアU-17選手権に向けて、いよいよサバイバルが始まるようです。  日程を見ますと、キャンプ地はお馴染み巨大怪魚ビッグレイク。草津東、阪南大学、びわこ成蹊との練習試合も組まれているようです。  まあ非公開かもしれませんが、あそこで非公開練習するにはやや無理があると思われます。 ユースからも食い込めるよう、アピールアピール。

いやあ

 日曜に頑張りすぎて、体中が痛いな~  声出しすぎて喉が痛いな~  天気良かったし、日焼けちゃって体が熱いな~   風邪でした 久しぶりに病院のお世話になりました。

2006 ヤマザキナビスコカップ第8節 セレッソ大阪VS大宮アルディージャ

長居スタジアム 2006/5/21 15:00キックオフ 天候 これでもかってくらい晴れ セレッソ3-2大宮 得点:ゼ(PK)、西澤×2  先制、中押し、駄目押し。俺の希望道理の展開。うひょひょ。   古橋(柿本)西澤   ゼ 宮原 森島     山田 山崎(柳本)ブルーノ 前田 藤本  にゅっと手が出た。  先制シーンで、枠に飛んでいったボール。 「こりゃ入った」と思ったら、混戦の中から手が出てきて、そのボールをはじき出した。  おいおい、バレーボールじゃないんだから……。  当然、赤紙退場&PK。  ゼがきっちり決める。読まれていても入ればいいんだよ。へへん。  さて数的優位に立った後は、最低目標の引き分け以上をほぼ決めた感じかな。  でもその上で「勝つ」ということをきっちりやっていこうとした感じ。  前半はそのまま終了も、後半開始直後、モリシのスルーパスからアキのビューティフルゴール。  珍しくアキがゴール前まで来て胸を叩く。ああ、マジでかっちょいい。  グラウに物凄いゴールを食らう。あれは仕方がないし、あそこまで凄いのを決められたら、勝ってる余裕も手伝って切り替えは早くできたか。  その後もゆっくり時間を使う。  数的優位なのだし、勝ってるのだからそれで良い。  相手陣内でボールをまわす。も、突如ゼがへんてこなセンタリング。  お仲間も「えー……?」と言うような。  俺はゼの味方だから「あれはサイドチェンジです!」と擁護。  そのサイドチェンジのボールを宮原→山田→モリシ→アキがずどん。で駄目押し点。  ほら、あれはサイドチェンジなんですよ。ゼの隠れたアシストなんすよ。  嘘です、すんません。  ロスタイムにまたもグラウに決められるも、そのままタイムアップ。グループリーグ無敗で1位突破決定。  他グループの結果、初戦は千葉。  相性は悪くないと思う。ただリーグではやられてしまった相手。  代表の巻がいなくても、チーム力としてはあまりダウンしないだろうし、手ごわい相手だ。  6/4、8という、なんだかとてつもなく中途半端な日程だが、これが終われば本当の中断。  勝ち抜きたいのは当然として、その中で自分たちの出来ること、直すことをきっちりと判別できるゲームにしたい。  良く走るチームだ。でもこっちは走り負けしてもかまわない。  ボールを廻す、良いポジション...

ナビスコ突破の予感

 さて、テレビ埼玉以外中継も無く、水曜日は仕事が遅くなったため、こっそり文字中継を見てたわけですが。  あの時間帯にアキ、モリシ投入するのは相手にとって「そりゃ反則だろ、おい」的なものがあると改めて実感。  ただ、その盛り上がりが出てきたとたんに東美が退場。こりゃいかん。  映像見れなかったので何ですが、イエロー覚悟のファールをしなければ追加点のシーンだったんだろうか。  エルゴラの寸評では「つまらないファール」と書いてありましたが……。  でも流石のアキ。きっちり同点弾をねじ込んだ模様。  勝っていれば……と思う試合ですが、次節勝てば文句なしの1位突破です。  とはいえ、ここまでぎりぎりで勝つor分けるという、良い言い方をすれば「粘りのある」、試合で何とか結果を残していると言った感じ。  日曜日は早めの先制点、チャンスを生かす中押し点、息の根を止める駄目押し点で勝ちたい。  勝つことを目標にするのだから、勝ち方のイメージをもっと持ってもらいたいと思う今日この頃。 次は長居だしね。

世代別代表もよろしく

  U-19日本代表インド遠征メンバーにデカモリシと山下が選ばれました。  前のエントリーで書いたとおり、こういう世代からの代表っつうのも重要。  特に山下はしっかりアピールして更なる成長を。 5/25~28日まで参加の模様っす。

W杯メンバー

 まあサッカー系BlogはW杯メンバーの話題で持ちきりだろうし、ご多分に漏れずここもそうなんだが、自分なりに今回の選考に思うことを書いておこうと思ったり。  セレッソのメンバーはやっぱり誰一人選ばれなかったし、ジーコになってから呼ばれたのは山田だけ(しかも東京V時代)だし、サプライズは期待していなかった。  古橋を、吉田を……。そんな声も現在のチーム状況では聞かれなくなった。  そんな中、いつまでも聞こえ続ける声がある。 「西澤明訓を代表に」  アキは2002年W杯の代表に選ばれた。  その前から(まだ現役だから伝説とは呼びたくない)ハッサン二世国王杯でのスーパーボレーを筆頭に、アジアカップでの活躍、そしてモリシとの抜群のコンビネーションなどから、トルシエジャパン常連だった。  しかし、突然虫垂炎を発症。手術し、その傷も生々しいままW杯を迎えた。  モリシが開催国、そしてクラブのホームである長居でゴールを上げた。  クラブでは無冠ではあるが、これは物凄く華々しくモリシの歴史の中に輝くプレーとなった。  対してアキは、決勝トーナメントの初戦。突然のメンバー、システム変更を行ったトルシエ監督の采配の「犠牲者」と呼んでもいいと思う。  もちろん世論は違う。トルシエと並んで、シュートを外しまくったと「戦犯」扱いされていた。  この「戦犯」扱いにしたうちの一人が、現在の日本代表監督、ジーコだ。  ジーコは名指しで批判した。  だから一回も選ばなかったのかは、ジーコに聞かないとわからないが。  2002、2003年のセレッソでのシーズンは正直アキにとってまったく不本意であったと思う。  あの時の試合後から続く慢性的なでん部痛など満身創痍の状態だった。  それでも、日本一のポストプレイヤーの評価は下がることなく、むしろ上昇した。  2005年、アキはまさに鬼神だった。  優勝を逃したあの試合を振り返り「本気になったらあれくらいはできる」とのたまった。  対戦相手で(こちらも外れてしまったが)代表候補、茂庭に「アキさんはそこいらの外国人よりよっぽど強かった」と言わしめた。  今年もチームの不調をよそにレベルの高いプレーを続けている。  前線でのポスト、中盤でのパス捌き、ドリブル、守備、絶妙のトラップ。  何より「ボレー職人」の名を欲しいままにするシュート。  この絶好調のアキをドイ...

いえーぃ

 スクデッド獲得! しかし、乱入にはプロフェッショナルが居るな、絶対。

ユーベの状況

  坊主 アイパー  金髪プリン フサフサモサモサ    坊主 リアル坊主 角刈り 坊主 坊主 坊主      馬面 強いぞ、ユーベ

2006 ヤマザキナビスコカップ第5節 名古屋グランパスVSセレッソ大阪

瑞穂競技場 2006/5/14 19:00キックオフ 天候 凄い風が。 セレッソ1-1名古屋 得点:徳重  内容最悪、結果オーライ  苔口(柿本)西澤     森島(宮原) 古橋     酒本(徳重)    下村 山崎 ブルーノ 前田 山田    吉田  徳さんに感謝する以外の言葉はないんだが。  なんというかな、閉塞感が漂いすぎだ。  守備はとても良くなったし、ミスがなければかなりいけると思ってる。  山崎が頑張って「左サイドバック」っぽくやってたのは良かったかな。  その分山田がやや目立ってないか。  それはシャケが勝負しなかったからかも。中途半端な位置で球を失うと、どうしてもSBのフォローが必要だし。  東美が激しく当たるべきところでちょっとあやふやなプレーをしたおかげで失点。  あんな綺麗なカウンター、許されん。ムキー。  攻撃が本当に問題。  意図が見えない。  サイドなのか、中なのか、ポストなのか裏なのか。  書いててわけわからんが、それだけセレッソの攻撃がわけわからんということで。  前に行く気はあるけど、中途半端でサイドが渋滞、中スカスカとか、そろそろ自分たちの攻撃を確立したい。  まあ、とりあえずナビスコ1位通過の目を残したのは収穫。  来週、今季初対戦大宮相手にはきっちりいきたい。 さ、ユーベ見ます。

U-18クラブユース選手権 関西予選 VSガンバ大阪ユース

万博人工芝 2006/5/14 13:00キックオフ 天候 曇り時々晴れ セレッソ0-5ガンバ 得点:  勝ち点が欲しかった初戦。   丸橋 河崎(田中啓)  宮山(李)   井戸   道旗(山口螢) 面家(中東) 植田 畑 太田 市川     堀ノ内  結果は0-5。  ちょっと、レポを書くのが難しい試合。  相手の先制点が鮮やかなFKでもたらされ、決して悲観するものでもなかった。  前半からここまでの拮抗した内容だったし、すぐに切り替えが可能だと。  ただ、こちらが前がかりになったのと、ガンバの選手の動きが抜群に良くなった。  なんというか、これがものすごい勢いで噛み合っちゃった感じ。  気持ちが切れたとか、そういうもんじゃないし、交代選手も、ボランチに手を入れたのが少々?な感じだったが、まあそこはリスクというものか。  ただもう少しできたかな、という部分も否めない。城陽ではできていたから。  いやあ、難しい。  けど、逆に切り替えが簡単になるんじゃないだろうか。 ひとまず、焦らずに。

相変わらず文字実況

 夜勤だし~  文字実況だし~  でも勝った。  いやふぉう! 勝つっていいよね。

NO CEREZO, NO LIFE

 単純に、俺はセレッソさえも生活の一部だっつうこと。  生活を壊すってのは、セレッソさえも壊してしまうってことだ。  それぞれみんなサッカー観がある。  それが同じである必要なんて、まったくない。  セレッソに対する思いがある。  それをひとつにして叫べばいいだけじゃないか。 ほんとに、ただそれだけのこと。

2006 J1第12節 川崎フロンターレVSセレッソ大阪

等々力競技場 2006/5/7 15:00キックオフ 天候 雨 セレッソ0-1川崎 得点:  ゼ・カルロスが怪我してどうしたもんか。  柿本(苔口)西澤    森島(ピンゴ) 古橋       徳重(酒本)      山田 山崎 ブルーノ 柳本 藤本      吉田  失点はありゃしょうがないと思う。  前半から主導権をすっと握ったのに、失点で心が折れたか?  凄く良いゲームができていたので、先制点がどうしても欲しかった。  相手キーパーが当たってた、つかしっかり前半を3本止めたのが痛い。入りそうな奴もあったし。  両サイドバックが守備的な人員のため、サイドアタックを捨てたかと思ったが、手間がかからず古橋徳重が勝負していく土壌ができて、遅い攻撃がやや解消されたと思う。  後はフィニッシュの精度、か。  シャケ、コケ、ピンゴ投入も実らず。  ただ前2名は何度も言うように(去年1セットで同じことを言ったが)途中であろうと、投入された意図をもっと感じて、表現しないと。  じゃないと、それがチームに伝わらないんだよ。  口だけじゃない、プレーでもっともっと伝えてやらないと。  ピンゴはその点良かった気がする。  ただ、あとは同じ問題だな。  塚田さんが就任してから、口癖のように「クオリティ」という話が出てくる。  この試合もハーフタイムインタビューで語っていた。  確かに、やるべきことはやっとこさ見えてきたと思う。  パス交換の精度、フィニッシュ、マーク。  そういうクオリティを上げていけば、まあ最低残留くらい……。  とネガティブなことを思ったり。  ただ実戦である程度の経験を詰めたのと、これからもナビスコカップ予選リーグの戦いがある。  リーグを巻き返す為に、きっちりクオリティを高めていってもらいたい。 先制点さえ取れていれば……ちくしょう 今日の観戦:NHK-BS  反町さん(元アルビレックス監督)の解説。  実況は誰だっけ。久々にNHKらしく盛り上がれた。  反町さん、ベンチでもあんな感じだったんかなw

ウイング行ってきた

 元セレッソメンバー(レンタル含む)が総勢4名出場した神戸VS鳥栖を見てきた。  ぬるぽ宴会のイベントの一環として観戦ツアーが組まれていた。  某氏からチケットを格安で頂き、指定席ではあったが神戸側だったため、セレッソ含有率の高いほうのバック自由席を陣取る。  行く途中でマスク・ド・セレッソ(プエルトリコ)の友人に出会う。彼は尹ちゃんの横断幕を持って、選手がウォームアップに出てきたところにそれを掲げる。  俺も尹ちゃん好きなので、その幕の後ろから手を振る。尹ちゃん、こっちを見て拍手。いやあ尻馬に乗るって本当においしい。  一仕事終えたマスクマンの友人が髪を立てるのに必死で、その整髪料の匂いの中試合開始。  バロン、尹、濱田、純也を追う。  バロンは少々劣化してたか。しかし入るボールが悪いせいもあると思うし、バロンのポストを信じて衛星的に動き回るFWとのコンビではなかったため(それなら最初は茂木、もしくはバロンとの交代させるのはよろしくなかったんじゃないか)まったくと言っていいほど機能できず。  そんな中、ペースは普通に鳥栖が握る。  尹ちゃんは相変わらず良いプレーを見せる。  だがこちらもFWが厳しい。新居はどうしたんだろう。彼が居たら、鳥栖が勝ってたんじゃないかな。  純也も引っ掻き回し、濱田とのポジションチェンジもスムーズ。  その濱田が今回の驚き。  走るようになってるねえ。パスの後の状況を見られるようになってる。  守備から攻撃まで、最後までできるようになった。  ゲームはお互いの決定力不足というか、FWのだめさ加減というか。鳥栖は尹ちゃん下げた時点で引き分けを是とする方針になったような気がする。  正直、その切り替えがもったいないゲームだった。  神戸は三浦アツと朴がやっぱ別格。北本も良い。J1でも上位クラスで絶対に通用すると思う。  この別格の選手をうまく使えてない。  アツはいくらボランチでも守備に奔走させているようじゃそりゃ点は取れないし、サイドバックの朴も同じこと。  神戸のこの選手をうまく使うってのは「打ち勝つこと」じゃないのかなあ。  監督が「まずは守備」を指標してるのかは知らんが、点を多く取ったほうが勝つ、というシンプルな部分さえも抜け落ちてる気がする。  まあそれはセレッソも一緒だったね、ということで神戸ファンは見逃してください。  結局ド...

その事件とは!?

 ということでユースの試合を終え、トップチームの携帯サイト速報を一喜一憂、いや、零喜八憂しながらチェックしつつ選手を見送る。  太田を弄り、みんなに声をかけ、監督のお茶目な一面を垣間見たりしながらバスを見送る。  なんか、バスの運ちゃんもオサレな演出してくれたりw  結果以外のすべてに満足しながら車に戻ると、嫁が車外で慌ててる……。 「娘(1歳9ヶ月)が中から鍵かけちゃった!」  なんと、ひょいと車外へ出た隙に、運転席にて遊ばせておいた娘が、集中ドアロックのボタンを閉めるほうへ押してしまったらしい。  車を冷やすためにエンジンをかけてエアコンを利かせていたため、炎天下ではあったがまず蒸し焼きの心配はない。  シフトレバーもブレーキと連動するので、偶然が重ならなければまず動き出すこともない。  問題は、娘が自分の置かれている立場に気づいていないことだ。  鍵を開けさせようと必死の作戦にうってでる。  まずはドアロックボタンを開ける方向へ押させることを試みる。  うちの車のスイッチは下にやると閉まる、上にやると開く、なのだがこれを娘が下に押してしまった。  なのでそのつまみを上に上げて欲しいのだが、どうしても下にしか押さない。  続いてロックのノブを引き上げさせようと試みる。  しかしノブをつまむのだが、どうやら重いらしくて引き上げられない。  これも断念。  つか、つまみを指差すと、窓越しに、映画「E.T.」の名場面のようなやりとりになってしまう。  同志がつまみに良く似たものを拾ってきて、窓の外から実演して見せるも、窓の外にあるそれを触りたがってしまって結局失敗に終わる。  では軽いほうからと助手席へ移動させ、そちらのロックノブを引っ張りあげようとさせるが同じこと。  次はパワーウインドウを下げさせる作戦。  パワーウインドウボタンをぽちっとな、と押して~と窓の外から呼びかけるも、そこには集中して色々なボタンがあり、賢い娘は「ここはやたらに弄るとパパやママに叱られるんだわそうよそうなのよそうに違いないのよ」とばかりに手をつけてくれない。  賢いんだってば。  今日もセレッソ大阪千本ノックバッチ来い状態だったし、最近は歌ものだってマスターしている。  そのうちぬるぽな方々も「いつ窓を割るか」とか「車をひっくり返してみよう」とか言い出す始末。  ずーっとやってるもんだか...

プリンスリーグ2006 Aグループ5節 VSガンバ大阪

城陽サンガタウン人工芝 2006/5/3 13:15キックオフ 天候 晴れ セレッソ1-1ガンバ 得点 宮山  しかしまあ、ユースとはいえダービーを京都でやらんでもええじゃないのか。   丸橋(田中慶太)鈴木(河崎)  宮山(山口螢)井戸   面家 道籏 上田 畑 太田 市川    堀之内  いつもはもっとじっくり見るんだけど、やっぱゴール裏の平地はきつい。  相手が相手だけに応援に必死になるし。  なので、今日は印象で。詳細な部分は書けなくて申し訳ないっす。  この世代では関西No1、全国でも指折りの強豪ガンバユース。  ここはひとつの壁だと思う。  今年のチームは初めて見るが、毎年毎年でかいし速い。  ただこちらも絶好調の面々が揃う。開始前の気合の入り方も凄い。  結構「良い勝負になるな」と思いながらキックオフ。  個人技の上手さはやはりガンバか。  セレッソは正直なところ「気持ち」で対抗。  でもやっぱ、この世代にかかわらずメンタル的な部分って大きいですよ。  気合の乗ったタックルやポジションの奪い合い、球の奪い合いは見ていて清々しい。  しかし局面ではややガンバが優勢になりつつある。  気合のチェイスは良かったが、深追いしすぎてマークがずれることもしばしば。  そしてサイドからのクロスをボレーで決められてしまう。  でも「守護神」堀之内が今日は大当たり。  思い出すだけで6本の決定機を防いだ。  この奮闘に気合の乗った選手たちがピッチを走り回る。  そして前半終了間際に宮山がPA内、ポスト寄りの深い位置から得意のドリブル。  相手選手が混雑する中を颯爽と駆け抜けてGKまでかわして蹴り込む。  かなり良いゴールだった。ビデオあったら保存版だな。  後半は堀之内のスーパーセーブ、そして丸橋や後半開始早々投入された河崎の惜しいシーンも織り交ぜながらの拮抗した良いゲームになった。  正直相手が相手だけに勝ちに行きたいゲームではあったが、副島監督は現状維持を選択。  つか、良い守備ができている状態を崩してまで勝ちに行くのは確かにリスキー。  まずは順位決定トーナメント狙いといっても良いだろうし最良の選択かなとも思う。  なんせ、トーナメント次第では全国を賭けて戦うわけだし、次回はクラ選予選での対決もある。  しかし、ピッチの選手はそのことを踏まえつつも、最後まで...