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2005 J1第28節 セレッソ大阪VS鹿島アントラーズ

長居スタジアム 2005/10/30 15:00キックオフ 天候 秋晴れ  BS-1にて録画鑑賞中   西澤  古橋 森島 徳重    久藤  布部 ファビーニョ 柳本 ブルーノ 前田    吉田  まあなんか今更感あるんで、簡潔に。  いや、俺ここにいたら泣いちゃうなってくらい出し切ってる。  前節に続きブルーノが神がかってる。  攻撃オプションも多彩だ。  久藤の切れ込み、ファビーニョのミドル、アキモリシのスーパーホットライン、古橋の飛び込み。  数え上げたらきりが無いほど素晴らしい。  もちろん布部がやっぱりちょっとやばい部分や、黒部のフリーでのヘディングはせめて枠へ、と思う部分もある。  でも、一番泣けるポイントはそういうんじゃなくて。  去年までなら最後のCKクリアして引き分けで終了、よしよしな展開。  でもそれを超越した。最後まで勝ちに拘った。  すげえよ、たった1年でここまできたよ。  去年は気持ちで負けてた。  それが「気持ち」をここまで見せてくれるチームになったんだ。  それが嬉しい。 今年の残り、そして来期も気持ちでお願いします。

2005 Jユースサハラカップグループリーグ第2節 セレッソ大阪U-18VSサンフレッチェ広島ユース

南津守さくら公園スポーツ広場 2005/10/30 14:00キックオフ 天候 また秋晴れ  GLの中では最も手強い相手。昨年の高校世代2冠、そしてこの大会の準優勝チーム。    中山   柿谷 森江    篠原   玉中 泉川 福井 宇佐美 岡村 市川    堀ノ内  ※公式記録頂かずに帰ったので、ちょっと交代に自信が無いので書いてません。  登録上は4-4-2だが、蓋を開ければ3TOP、トリプルボランチの4-3-3。絶対副島監督は有志のページ見てるw  まあ実際は選手能力を考えたら、そりゃこういう攻撃だよなとも思える。一歩前進。  前節難があったように見えた、中盤の支配はトリプルボランチ政策により制圧。  しかしながらワイドな展開があまり見られない。  守備に関しては玉中の運動量、泉川の読みで何とか抑えられるものの、サイドを使ったワイドな攻撃を仕掛けられない。  特筆すべきはやっぱり「強豪」広島の守備と攻撃。  ワイドにいけないなら中央のパスで崩しにかかりたいが、組織的な守備でパスの出所をつぶし、ドリブル突破が得意な昇、曜一朗には3人も使って取り囲みに行く。  さらに広島の19番のDF(仮称:ウエミー。すんません。)のマンマークの強さはそれこそウエミーのようだった。  福井が上がらない分、その前面のスペースに有効に球を運んだゲーム運びも見事だった。  しかしここはほぼ押さえ込む。  まさに一進一退の攻防。あ、なんか角澤アナみたいな言い方。  このまま前半終了かと思いきや、意外なところで先制点が入る。  広島が中盤でこぼした球を、曜一朗が拾って攻撃に転じようとしていた広島のDF陣の隙を突いてミドルシュート。  むちゃくちゃ綺麗な弾道がゴール左上の隅っこに突き刺さった。  気分良く前半終了。  しかしながら侮れない、ユース最強チーム。  俺たちは立ち上がりこそ重要、と声を上げた。多分、選手もちゃんとそのことはわかっていたと思う。  けどもその上を行かれたというか。  なんか、勝負どころへの力のかけ様が違うといった印象。  市川も対応に行ったが、その圧力に負けて下がってしまった印象を受けた。岡村との守備のコンビネーションが合わなかった点も残念だった。  1分しないうちに失点。そして今度は逆のサイドからセンタリングを合わせられて瞬く間に逆転...

悔しい×100

 悔しい。  マジでもう悔しい。悔しすぎて眠れないと困るので、へとへとになって眠気が来たので子供と一緒に寝た。  ユース(U-15、U-18)が負けたとかトップが分けたとか結果じゃなくて。  ユースも良い戦いをした。まだビデオ見てないけど、トップもかなり良い試合だったようだ。  そのセレッソを全て見られなかった悔しさ。  俺はユースに行っていたのでトップが見られなかった。  もしかして俺が長居に行けば勝てていたかも、なんて自惚れが出てきても良いとおもう。  かといって長居に行き、結果がどうあれユースが負けたという報を聞いたら同じことを思う。  ユースは凄くいい試合だった。広島は強いと言う噂(今年はそうでもないかという話も聞いたが)だったが、全然引けをとらない素晴らしい試合だった。  4-3-3システムを使った副島監督は有志のBlogを見てるのかとも思えたが、昇が戻ってきたからこのシステムなんだろうか。  トップは激しい戦いだったようだ。  0-0のスコアレスドローはつまらないと良く言うが、その試合の中にも見ごたえのあるものが存在し、それがまさしく昨日の鹿島戦だったと聞く。  死力を尽くしたスコアレス。そして鹿島に引き分けたのが「悔しい」と思えるまでに育ったチーム力。  悩めるだけ幸せだ。去年は悩まなかったもん。  みんなその話題だし、それはその通りだ。  でも両方とも応援したかった気持ちはどうにもならない。  やっぱり、長居開催してくれたらみんな幸せだったんじゃないか?  誤解を恐れずに言うけど、広島の選手を早く帰してやりたいとか、そう思うなら日程変更を掛け合えばよかったし、ぶっちゃけ広島と大阪はそんなに遠くない。  ミナツモをホームジャックされることも無かったし、何より長居の観客動員に多少ならずとも貢献したんじゃないだろうか。  この決断は失敗であった、とフロントが思う日が来るのだろうか。  いや、来てもらわないと困る。  西村GMはサポコンで「開催日に長居に来たら、一日中サッカーに触れ合えることが出来る環境を目指す」と言っていた。  U-15の試合もあった。まさにうってつけの日だったんじゃないだろうか。  そのことでフロントを嫌いになりたくない。  トップ、ユース。そしてサポーターまで含めて「セレッソ大阪」であると認...

こちらは選出

  曜一朗がU-15代表に選出 。  来年のAFC U-17の予選ラウンドメンバーです。  滝二、そしてセレッソU-18との練習試合があるので、時間と場所は日曜日にでも聞いてきます。  ちょっと残念なのはセレッソからの選出が曜一朗だけとなったこと。まあでもこの予選を突破すれば本選、最終的に世界大会と続きます。  引き続きU-15選手達も頑張れ!  そのU-15は 高円宮杯 へ向けて、今週末から大会スタート。  まずはこちらでその力を存分に発揮して欲しいですな。  しかし残念なお知らせですが。  大会開催場所をご覧下さい。  全国行脚かよ。俺もいけねえな、これ……。 また続報報告します。

ちょっと愚痴る

  コケとフジモンの代表辞退。  これは当然、 ゼと前田の怪我 によるもので、若き才能を知ってもらう機会を失ったと、ちょっとがっかり。  まあチームがこの状態なのでしゃあない。次の機会に頑張りましょう。  で、何が愚痴かと言いますと。  俺は相も変わらず意地悪く、勝った相手チームのファンサイトなんかを見て歩くんですが。  この2選手の辞退を受けて、追加召集された選手が広島の選手だったりするわけです。  すると「おめでとー」とか「ついに実力が認められた」とか能天気に書いてあるんですね。 てめー誰のせいで辞退になったと思ってんねん!  以上、愚痴でした。 今日負けたみたいっすね、U-20。

熱いぜ地域リーグ

  ヨネがロッソ熊本へレンタル移籍  この短期レンタルは地域リーグからJFLへ昇格を目指すロッソがJで出番のない選手をかき集めてるレンタルの模様。  条件が合ったので貸し出しってところで、ヨネが戦力外というわけではないと思っております。  ロッソはセレッソユースの期待の星だった福王が頑張っており、九州地域リーグではMVPを獲得しました。  入れ替え戦、ヨネも頑張って欲しいものです。  さて、四国サッカーリーグにも凄いことが。  Jを目指す香川県高松市の 高松FC がこの度改名。  その名も 「カマタマーレ讃岐」  本気で言います。  素晴らしい。  何の嫌味でもネタ的に面白いとかではなくて、心底素晴らしいと感じます。  その名の通り、カマタマ(釜揚げうどんか?)と海を意味するマーレの造語。  俺は旅行時に釜揚げうどんを食べたんですが、半端じゃなく美味い。世の中にこんな美味いうどんがあったのかと感涙したものです。  その誇れるものをさらにエンブレムに折込むことで、誇り度アップしてます。  セレッソ愛してなくて香川県出身だったらマジで俺はここのサポーターになりますよ。  まあ俺はもうサポートチームは変えられないので、陰ながら見守っていこうと思います。 頑張れ、カマタマーレ讃岐。

2005 J1第28節 サンフレッチェ広島VSセレッソ大阪

広島ビッグアーチ 2005/10/23 15:00キックオフ 天候 晴れて暑いぞ10月半ば  迷っていたけど、家族サービス込みで参戦決定。しかも23:00に。慌てて「前売り」を買いに行く。   黒部  古橋 森島 ゼ    久藤  布部 ファビーニョ 柳本 ブルーノ 前田    吉田  出停明け、2選手が戻ってくる。  早々に不運なゴールを許してしまい、その後は前半グダグダな展開に。  20分ごろにせっかく復帰したゼ・カルロスが怪我で退場。代わりに徳さんが左サイド。この投入のときなかなかゲームが切れなかったが、その間は古橋が左サイドをやっていた。こういう時は多少不利益を受けても、自分たちでゲーム切るわけにはいかないのだろうかと。  急だったが徳さん投入は成功。というか徳さんキレキレ。攻撃的な徳さんを見るのはかなり久々かも。  もしかしてゼのタックルに非常に怒っていたとか。対面が日本代表だからイワセタロと思ったのか。  しかしこれも久藤のバランス感覚、そしてファビーニョのカバーのお陰で実現できるものなんだろうな。  広島は前節で、キーパー下田さんが負傷。代わりに19歳の若手を起用した。  なのでシュートを打ちたかったのだが、そこまでは至らない。  正直、もう一人のボランチが今ひとつ。中盤からのビルドが期待できないことも要因ではあった。もっと頑張れよガットゥーゾ。  仕方が無いのでシュートを打てと言う激励の意味を込めて、新人キーパー君を弄る。すんません、周りを笑わそうと思ったわけではないです。  前半グダグダで終わる。  と思われたロスタイム、やっとモリシのヘディングがキーパーに飛ぶ。  案の定こぼす。  物凄い速さで飛び込んだアキが綺麗にボールだけを蹴りこみ同点ゴール。下手したら押さえようとしたキーパーの手とか蹴っちゃって、ファールと判定される恐れもあったけど(後でビデオ見てると新人君、手を押さえようとした気がするんだが。元磐田のヴァンズワムですか)クリーンにボールだけ蹴る技術の凄さ。  ホコホコして前半終了。  しかし初見参ビッグアーチ。  たどり着くまでに階段を上らされ、頂上に着いたと思ったら階段を下らされ、やっと入り口。  ベビーカーの子供連れだった俺たちにはかなり不評(その後、その階段を使わなくても平坦に辿り付ける道を発見……)。  ベビーカーだけ中に入れさせ...

何が嬉しいって

 本日、ついに今年の降格可能性が0%になりました! いやぁ、目標低いな、俺。

ユースもろもろ

 U-20に 苔口、藤本が選ばれております。  U-18は追加召集で 堂柿君が選ばれております。  強化指定選手つながりで東アジア競技会のメンバーに 小松君が入ってます。  U-20の監督は塚田さん。ちょっくら切なくなりやすが、コケ、フジモン両選手とともに頑張ってきてください。  小松君、堂柿君はそろそろ進路決めてると思うけど、セレッソならおっちゃん嬉しいぞ。  などと言ってみてもやはり虚しさは抑えられなかったり。  実は今週ずっと凹んでます。  自分がこの前のユースで戦えてなかったと言ったのはそりゃ理由はある。  なんと言うか昇格選手も無く、正真正銘「最後の大会なのに」って感情。審判はアレだし、窮屈そうなサッカーに監督への不信感は募るし。  でも、だから闘わなきゃいけなかったんだと。  ダイレクトに俺たちの反応が選手に伝わる。頑張るのが見える。それがユースチームをサポートする醍醐味だ。  と言っておきながらあの場にいるだけで(戦う気で行ったくせに)しかも負のオーラを出してしまった。  あまりネガティブなことを書き連ねてもしょうがないか……。  でも、もう一つ。  せっかく社長が来てくれてたのに、時間変更とかそのあたりのことを聞けなかった。言えなかった。  しかしセレッソの選手がシャワー浴びて着替えて出てくる頃に、大分の選手バスは出発していく。  そのバスを見て、これから大分へ帰るのであろう選手のことを思うと、やはり時間を遅らせたり早めたりするのは難しいのかな、と感じたり。  藤畑さんが このエントリー にコメントをくれた通りだと思うっす。  だからオフィシャルメールに日程の変更をお願いするメールを出した。  送っておいて無駄な抵抗じゃないかと、また少し凹んだ。  ただ言っておきたい、やっておきたい事だったので送った。自己マンだし無意味。  サポーターとしてサポートすること。そして戦うこととはまたちゃうねんなぁ、などと思う今日この頃。 とりあえず、次は戦うよ。

携帯でもできる

 携帯から見られるよう改良中。   そしてテスト中。 しばしおまち。

ぬぬぬぬ

 他所さんのところを書こうと思って着々と書いてたんだけど、そのチームサポ系Blogを辿ってたらなんか書いてあることが俺と違うので廃棄。  なんだかんだで俺より神戸を見ている人たちだから、そっちのが正しい。  でもなあ…… 神戸の後半の交代は明らかに采配ミスだと思うんだけどな…… さて、ユーベが開幕7連勝してます。CLも頑張れ。

鬼に笑われよう

 試合について書くことが無いので、ちらちらとしたニュース辺りから。  とりあえず大宮戦のグダグダを「試合に負けて勝負に勝った」と表現したコバちゃんはGJだと思う今日この頃。  セレッソは今3位と言う順位にいるが、トップよりも次節対戦の8位広島との勝ち点差のほうが狭い。どこかで転がると一気に賞金圏外だ。  俺は今のまま上を向いて棚から落ちてくるかもしれない牡丹餅を食べようと大きく口をあけて歩いている状態だと思っている。  だから下位との戦いに躓くのだとも思う。躓いたけど転がらなかった。それでまだ牡丹餅を拾いうける権利を有していると思っている。  大体、首位のチームにリーグでは勝ってないのだ。争いと言えるほど優勝には絡んではいない。  だからもう一度足元を見て、また上を向いていく為の戦いを次節では期待したい。  出場停止が明けたら、怪我人が帰ってくれば。  そんなものはチームとしての言い訳にならない。  サブに甘んじていた選手は不謹慎ではあるがここが勝負なのだ。各々にも上を向いて欲しい。  なんせ「負け試合」だったのだ。  そんな意味でコバちゃんの発言は選手、チームに活を入れると思う。  そしてその監督に来期続投要請が。  コバちゃんはシーズン終了後に考えるとは言っているものの、大筋ではニシムGMとのチーム作りプランにズレは無いと認識している。  更に今年大活躍中の外国人選手3人にも来期のオファーを出したそうだ。ブルーノ、ゼはほぼ大筋でオファーを受けてくれるらしい。  そしてフランスのリヨンからオファーを受けていた「スーペル」ファビーニョもチームへの愛着から、残留に向けて検討してくれるらしい。  思うに、ダービーで勝てなかった悔しさを、来期に晴らそうとしてくれてるのかもしれない。大げさな言い方だが。  長居も万博も超満員で、ヒートアップしたダービー。  サッカーの本場で育ったファビーニョ。全てのチームで優勝してきたすばらしい経歴を持つこの選手が、ダービーマッチに負けて、しかもそのチームに優勝されるかもしれない「屈辱」に塗れたまま日本を去るのは心苦しいのではないだろうか。  もし3選手全てが残留したら西村GMに涙を流しながら感謝してしまいそうだ。  ただそうなると、来期の目標は「優勝」ということになってしまう。  いや、まあそこへ目標を持つのはいいことだと思うが、なんせ主...

2005 Jユースサハラカップグループリーグ第1節 セレッソ大阪U-18VS大分トリニータU-18

南津守さくら公園スポーツ広場 2005/10/16 14:00キックオフ 天候 秋晴れで心地よし  いよいよ始まった今年のユース総決算の大会。  森江  柿谷  (→河崎) 宮山    井戸 (→丸橋) (→赤堀)  玉中  篠原  (→太田) 福井 宇佐美 岡村 市川 (→植田)    島並  大分はここ近年、鹿実、国見に代表される強豪揃い九州高校勢の中にあっても見劣りしない力をつけ始めている。  今日見た大分U-18の特徴は抜けた選手はいないが、それぞれに役割をきっちりこなしてくる印象。  しかしながら勝てない相手ではない。もちろんそうだが。  セレッソは副島監督就任以来4-4-2を取り入れている。  が、柿谷はやはり特性を生かしてやや下がり目の位置。実質4-5-1のようなフォーメーション。  サイドの2人。スピードで井戸、テクニックで宮山が制圧する。  こうなると1TOP気味の森江に如何にボールを収めるか、が課題となるのだが……  森江がフィードに体を張る。負けじと大分DFが付く。  その競り合いが「なぜか」高確率で森江のファールとなってしまった。  柿谷を狙っても、身長差は如何ともし難く、前線でのボールの収まりどころをセレッソは失った感じ。  それならばこぼれたボールをきっちり狙って中盤を制圧したい。  ボランチの玉中が良い仕事を連発してくれた。  ダブルボランチの1stは攻撃得意の篠原、そして潰し屋的2ndを玉中が担っていたが、良い意味で期待を裏切る活躍だ。  ボランチ、時にはCBの宇佐美とダブルで敵を潰し、サイドにも積極的に援護に向かう。  更に4バックの効果でサイドはほとんどセレッソが制圧した。  守備ももちろんだが、攻撃にスピードの井戸、テクニックの宮山がそれぞれに持ち味を生かした。  右にいたっては井戸が中に絞り、市川のオーバーラップで再三クロスが上がる。  しかし後一本が出ない。  当然ながら、中には高さが無い。森江も春先ではシャドー系の動きを得意とするプレイヤーだから仕方が無い部分もある。    柿谷は代表合宿明け、疲れもある状態だと思うがそれでも能力を遺憾なく発揮した。  あのドリブル、テクニックを見て惚れないサッカー好きはいないだろう。  両足や肩でのフェイントなど、引き出しが本当に多い。  2人、3人...

2005 J1第27節 セレッソ大阪VS大宮アルディージャ

長居スタジアム 2005/10/15 14:00キックオフ 天候 やたら雨  BEAT THE SAITAMAシリーズ。   黒部  古橋 森島 酒本    久藤  布部 ファビーニョ 柳本 ブルーノ 前田    吉田  出場停止、けが人のポジションを報道にあったメンバーが埋めた。  しかしこれが機能していたのは前半15分までだった気がする。その時間帯はこりゃ勝ったな、と。  それを過ぎると大宮にあわせるかのような内容になっていく。  はっきり言うと守備的な相手をどう料理するか、その辺の(強いと認識されてしまったが故の)攻めにくさもあった。  もっとはっきり言うと布部には展開力が期待できないと言うこと。  もちろん、それは守備専でガッツリ当たる役割で入っているのだから、そこまでの期待をするのは酷だと思う。  が、それも出来てなかったのはいかがなもんか。  俺が大宮の監督なら、布部がボール持ったら襲えと言う指示を出す……って多分去年も言った。  そんな布部のフォローに周りが大分気を使った気がする。お陰で決定的なぼろは出なかった。  というか、大宮がそれを上回る酷さだった。山下の負の力に気付いたのか、メンバー外になっていたのは少々驚いた。今日のセレッソの出来なら決定力を持った山下は脅威になりえただろう。  でもフリーで手を上げるトゥットに球が出ないという、なんだか良くわからないがこっちと同じくらいの展開力の無さには更に驚いた。  グダグダで終わるんじゃないかと思われたが、中へ絞ってきた久藤から黒部、そして久藤への綺麗なワンツーが決まりPKゲット。  ファビーニョが一度は弾かれたが、こぼれ球をそのまま冷静にゲット。  むーん、久藤に蹴って欲しかった。抜け出したときは「年一発」が今日だと思ったくらいだが、どうやら違ったらしい。多分鹿島戦だ。  その後は危なく乗り切る。言い方はおかしいが、マジで危ないわ。ただグダグダ加減はお互い同レベル。つまりこっからは0-0で終わるだろうな、と言う予想通り、1-0で6連勝を飾る。  途中から俺はお仲間と大宮ではなく審判を敵とみなして戦った。そうでもなければ身も心も寒すぎる。  あのハンド見逃しは酷いなあ。とにかくヌルポな審判だった。  あとは箇条書きに。 ・黒部のポストはやっぱ無理がある。けどそれなりには頑張っていた(アリバイ...

うはは

 勝ち点3を頂いた。  でも本当にそれだけだったわ。  まあそれもOK。今はそういう運や結果も大事。 明日のユースのあと、まとめて書こうかな。

ホコホコしよう

 U-15代表合宿中の柿谷君、FC東京U-18との練習試合で2得点の模様。  日曜のセレッソU-18の練習にいたから合宿辞退したのかと思ったら、月曜からだったんですな。すんません。 なんつうか、ホコホコニダ。

週末のセレッソ

 そんなわけで好調のときはもどかしい2週間が経過。  ここ最近の試合のビデオでニヤニヤしてた方々、新たなビデオライブラリー増えますよ。←強気すぎ。  で明日の大宮戦。  主力が抜けると言う意味ではハラハラですが、逆に春先から言ってきた「サブの押し上げ」が見られるかどうかにも期待。  向こうはうちの強さを認めて(と言うとなんだが、エルゴラッソの記事によると、三浦監督がそう言ってるんだから、そうなんだろう)色々対策を練っているはず。  こちらも中断を利用してチームの特色を活かしつつ、新たなメンバーをフィットさせる方向でやってきたであろうことは確か。  勝敗云々は別にして、凄く楽しみな一戦です。  そしてユース。日曜日はJユースサハラカップです。南津守へ皆さん集合。 予報、雨ですが。

なんだかなぁ

 実は夜勤で試合内容見てないんですけど。   ジーコぶち切れ。  しかしまあ、誤審とか偏向とかやっぱしんどいですね。代表サポが見たらやっぱぶち切れる内容だったんでしょうか。  中田浩二は一発退場、代表初キャップだった箕輪もPK献上らしく。  どちらも厳しいんじゃないかという声がネットからは聞こえてました。  んでも、審判を黙らせるだけの試合運びが出来ていなかったのもまた事実じゃないでしょうか。いや、そんな悪い意味ではなく。  つか監督のジーコが切れすぎてて、何が収穫で何がダメだったのかさっぱりわからないのが悲しい。  嘉人を後半ロスタイムに投入したのはどんな意図が。  前回のラトビア戦後、レッズの坪井のインタビューが(坪井だけに)ツボに来たので。  投入の意図は? と聞かれ 「どうなんですかね? 僕を入れてゲームを落ち着かせると言うのも……」  確かに。  当たり前だがそういう選手じゃあない。あの試合、明らかに中盤のてこ入れが欲しかったのだが(ある意味中田浩二をボランチに据えたのはてこ入れだけど)そうではなかったからなあ。  結局遠征はテストですらなくミスで引き分けにされて自信を失い、偏向ジャッジにぶち切れただけの2試合だったんじゃないのかと。  収穫は「中田へのインタビューが答えやすくなってた」だけらしい。  さて、誤審と言えば思い出す。  アジア第5代表決定戦。バーレーンとウズベキスタンですが。  ご存知のように、日本から派遣された吉田さんがルール適用ミスと言う誤審を犯しました。  1-0で勝ったウズベキスタンが「あれがなければ2-0」と言う抗議を行いましたところ、再試合がFIFAより通達されました。  結果。  ウズベキスタン、2引き分け、アウェーゴールで敗退。  抗議しなくても良かったんじゃないだろうか……。  もちろん結果論だし、誤審ならばちゃんとそれなりの配慮があってしかるべきなんですけども。  でもなあ。都合の良いようには覆らないんっすよね。  「わかりました、あれは2-0で」ってワケにはいかねえっすもんね。  さて、ヨーロッパも今日で全日程終了らしく、残すはプレーオフのみ。  各地区で出場、プレーオフなど熱い戦いに注目。  そんな中、日本サッカーどこへ行く。結局同じ締めになりやした。 俺審判してなくてマジでよかった。

天皇杯

 4回戦の相手はHONDA F.C.に決まったそうです。  11月3日、長居第2で。  HONDAはJFL最強。そして古橋を輩出した名門チーム。簡単には勝てない試合になりそうですが、今年の好調さを出せれば、まず間違いなく勝てる相手だと思います。  古橋がらみで相手サポも増えそうです。  一応書いておきますが、その日はJユースサハラカップ、広島戦が14:00から吉田で行われます。  当たり前ですが広島のトップチームも天皇杯。場所はビッグアーチ。 広島が場所変更してきたらどうしてくれようか……。

認定されたのか。

 えーっと。   ネタ系サイト へようこそ。  うーむ、N.Y.P.D様より認定された以上は何か笑かしを入れておかなければ。同じニダー好きとして。  と思うんですが、画像弄るのは不得手だし。  そんなわけで文章で挑戦。面白くなければ文章じゃない。嘘です、俺ってばつまんないです。  つか、今日地下鉄でネタになりそうな面白いことを思いついたんですが、仕事してる最中に忘れました。ダメだ、俺。  それはまあ思い出したら書くとして、試合のない週でもセレッソのことを考える日々は続きます。  無論 昨日のユースのこと も、どうやったらいいのかなんて考えたりしちゃうし。  そしてゲーフラ祭りなど、企画物も面白いし意味はあるけど「恒久的に盛り上がるホーム」を作れると面白いなぁ、とも考えてます。  そこで運営にも協力してもらいます。  場内アナウンスですが、ホームとアウェーチームの差別化から、長居ではスタジアムDJの 西川君 がホーム担当。  そして専門学校生(らしい)アニメ声のお姉ちゃんがアウェーを担当します。  昨年の開幕戦、名古屋との試合ですが。  お姉ちゃん、超早口で名古屋選手紹介。これは俺は物凄く嬉しかったのですが、残念ながら差別化しすぎたのか、次の試合ではそれなりの速度に戻ってしまいました。  俺はこういうの、物凄くありだと思うんです。なのでアウェーとの差別化を徹底的にやってもらいましょう。  アニメ声という特性を活かします。  先の選手紹介。これは超早口で息もつかぬ速度で読み上げに戻すのは当然として、「○○○サポータの皆様、今日は長居スタジアムへようこそ」と言う文言を変えます。 「お兄ちゃん達、ようこそ長居へ!! あんまりオイタしちゃダメよ。一生懸命練習した早口言葉、よ~く聞いてねー!(早口選手紹介)」  そして万一セレッソがゴールを割られた場合、 「あーん、もう。○○(ゴールを決めた選手)お兄ちゃん、オイタしちゃ嫌だって言ったじゃない。めー!」  何か趣旨が変わった気がします。妹属性か。  逆に姉属性にしてしまおう。 「こら○○! ゴールしちゃダメだって言ったじゃない。おとなしくしてたらいいことしてあ・げ・る……」  いや、これはツンデレでしょうか。  ぶっちゃけ、アウェーサポ増えますね。ゴールコール聞きたさに選手も頑張るかもしれません。逆効果です。  つうことで聞きた...

Jユースカップ迫る

 高円宮杯U-18は東京Vの優勝で幕を閉じたようです。  東京Vはこれで全日本ユースと2冠。Jユースも初戦の山形を7-0と粉砕しており、3冠に向けて視界良好とどこかの競馬実況のような状況です。ふむ。  さて、今週末に迫ったJユースカップ初戦。  選手はどうしてるだろうと紆余曲折ありながら舞州で見学。  選手は明るい表情。ガンバとの練習試合では2-3と負けはしたものの、修正点、課題などもきちんと見つけていた模様。  気になる3年生。多分今年も一人も昇格はありません。  モリシほどではないですが、セレッソ一筋10年という選手も「一旦」お別れとなります。  もちろん、大学や社会で成長し、またセレッソの一員となる日が来る選手もいると思います。  みんな笑顔で練習に取り組み、そして俺たちに挨拶してくれます。  今年、トップチームは好成績を残しております。  セレッソを愛してくれる外国人選手、的確な補強。本当に今年は良いチームができました。  ユースは全国の道を逃してしまっています。  トップをここまでにしてくれた西村GMやフロントには感謝ですが、一つだけ「ユースの充実」と言うのは達成されていないと感じています。  俺は例年以上にユースのサポートをしたいなぁ、と考えております。  ここで問題が発生。  昨年ならまだしも(というか昨年はすっかりユースに傾いちまいましたが)、今年は着実に強くなるトップ、そして(偉そうな書き方ですが)サポートしてあげたいユース、どちらにも行きたい。   こちらのページ で書いてます、Jユースカップの長居開催。  結果的に要求は退けられる形となってしまいました。  が、場所が無理ならせめて時間をずらせないのだろうか。  俺はとりあえず、そこをもう一度アプローチする方法を考えています。 ぶっちゃけ、まことに自分勝手ですが。

ああ、そうだ

 一応嘉人が呼ばれてたんで、代表戦見てたんだ。  いやあ、みんな上手いね。  でもそれだけだったって感じ。  ここへ来てまた指標するサッカーがわかんなくなってる。  あと日本人ってやっぱ環境に恵まれてんのかな。  相手はほとんど滑らなかったピッチでずるずるに滑ってる。  芝のイレギュラーバウンドにいち早く反応するのはラトビアだ。  さすがにW杯は綺麗で整った会場でやるだろうから今日みたいなピッチはアウェーを意識しなくていいだろうけど。  色々試すならもっと早く交代もシステムも動けたと思うけど、勝ちに行くのかもわからない、率直に無茶苦茶気持ち悪ーい試合でした。  あとテレ朝。  角澤と松木はさっさと首にして観客席に行かせてはどうでしょうか。うるせえうるせえ。その割に重要な情報は喋らねえこと喋らねえこと。 どこへ行くんだ、日本サッカー(とその中継陣)

単価の高いもの

 つうことで俺はこれ。  ええ、これがこんな値段? みたいなものをチョイス。  カニもええんやけど、それなら温泉付きで手配するぞ。1泊1万5千円程。  いよいよ来週。Jユースカップスタートということで、今日はユースの練習を見てきた。  トップが安定して、監督の戦術や的確な(と言える)補強などフロント陣の頑張りが見えて、俺はここまでのセレッソには満足している。  けど、言い出したら切りはないのかもしれないが、ニシムーがサポコンで言った「ユースの充実」はどうなんだろう。  色々とばっちりを受けちまったんじゃないかなぁ。  まあ、まずはこの大会のことだけ、集中してやっていきましょう。 行くぜ。行こうぜ。

コメントテスト

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大阪のおっちゃんおばちゃん

 大阪は不思議な町で、下町情緒とか色濃く残った部分と近代的な設備が並び立つ。  俺は大阪出身ではないので、ここの色に馴染むには多少の時間を要した。  妻はまだ少し馴染めない部分があるようだが、関東の人から見ると本気でここは(近代)日本なのかと思えることもあるようだ。  ここで題名の件だが、そんな中で大阪のおっちゃん、おばちゃんは確実に東京のおっちゃんおばちゃんとはワケが違う。  例を挙げれば、おばちゃんはマジで飴ちゃんを持ち歩いてる。  先日電車に乗っていたら、少しお年を召したおばちゃんに席を譲ったカップルがいた。 「まあ、ありがとうな~。飴ちゃん食べ?」  差し出してる。飴ちゃん。欲しいかどうかではなく食べるかどうかの選択から始まるのも凄い。  疑問系だが、大阪弁ニュアンス的には「食べなさい」だ。  カップルは当然遠慮していえいえ結構です、と言う。 「毒入ってへんがな」  そんなことは聞いていない。  大体おばちゃんのような人が毒入り飴ちゃんを持ってる筈も無い。 「賞味期限も切れてへんし」  それは確認したほうがいいな。  結局カップルとおばちゃんは飴の音をコロコロさせながら会話する羽目になる。  乗り継ぎの駅に着き人が降り、別の席が空くや否や 「そこ! 空いたで! 座り! そこ座っとき!」  これも拒否できない。  おばちゃんに限らず、大阪は若奥様風の人も自転車に乗る。当たり前か。  そして当たり前ついでに「傘をハンドルにつける器具」を当たり前のように装着している。  関東ではあまりメジャーではないらしい。妻が言っていた。 「本当についてるのね~」  駐輪場に並ぶ自転車を見ながらしみじみそうやって言う。  確かに他地方ではそぐわないようにも思える。東京の駐輪場ではあんまり見ない光景だと思う。  アレって見た目それほどよろしくない。なんか「町の発明家の一世一代の大発明」的なチープな感じ。  でも大阪のおばちゃんには関係ない。 「便利やん」  その一言で終わる。見た目などどうだっていい。お洒落さに気を使わない(いや、むしろお洒落だと思っているかもしれない)のも大阪のおばちゃんである。  さて、おっちゃんも凄い。  というか、そういうのはどこでも居るんだろうけど、なぜか「ああ、大阪のおっちゃんやな」と思う。  一言で言うなら「なんとなくホームレスチック」。  ぶっちゃ...

ユース情報

 さ、通常営業に戻りつつあります。  ユース情報から。  まずは 柿谷君がU-15代表候補に名を連ねました。  JFAのページにあるようにAFCのU-17選手権の予選ラウンドに向かうメンバー選考キャンプです。頑張ってもらいましょう。  そしてユースといえば最後の試合。 Jユースサハラカップ です。日程などは こちらでも紹介  上記の通りU-15キャンプの為、初戦は柿谷君の出場は微妙ですが、今大会からU-15の選手起用もあるかも、との話。  副島新監督体制で初の公式戦です。皆様、ふるってミナツモへお越しください。  トップが勝ち続けて嬉しい。ユースも勝ち進めば更に楽しいセレッソライフ間違いなし。  俺たちと同じエンブレムを掲げるのはトップチームだけじゃないっすよ。  さて、俺が祭りの際に作ったゲーフラ。今シーズン開幕前に作った幕と同じデザイン(やっぱ花びらが目立たないので改造します)なんだけど、もう一つの意味を持つことになった。  同志とやっている(といっても藤畑さんしか更新してないが) このBlog に書いてある通り。  長居スタジアムで、トップチームの後座試合としてのユースのゲーム開催は現状厳しい。  満員とは行かないがセレッソを愛するサポーターに囲まれて「俺たちの聖地」での試合をさせてあげたい。  でも一つだけ(まだ確定ではないようだが例年通りならば)確実な手段が残っている。 「このJユースサハラカップを勝ち抜いて決勝へ進むこと」  OUR SKY LINKS WITH THE NAGAI SKY  トップへは俺たちは仲間だというメッセージを込めて作った幕&ゲーフラ。 俺たちの声があと一歩を出させられたらきっと繋がると思う。

2005 J1第26節 セレッソ大阪VS浦和レッズ

長居スタジアム 2005/10/02 15:00キックオフ 天候 晴れのち曇り(のち雨)  調子に乗ってきた。   西澤  古橋 森島 ゼ    久藤  下村 ファビーニョ 柳本 ブルーノ 前田    吉田  固定スタメン。  のっけから浦和サポには申し訳ない言い方になるが、セレッソが良さを消した面もあるだろうけども、浦和の良さが全く見当たらなかった。  昨年の2ステージ覇者で人気クラブ。代表選手もいるし、テレビでも良く中継するので結構チームとしては把握していたわけだが。  ゲーフラ祭りのおかげでスタメンとかには気が回らなかったせいもあるが。 「怪我で出られない田中トゥーリオさんは居ないとして、他に誰が出てないんだろう……。」  そう思える浦和の出来。個人個人があまりに機能していなくて恐らく他の主要メンバーも出ていないんじゃないか?  あれ、永井居る、長谷部も山田も坪井もアレックスも居る。GKはちゃんと都築がやってる。  田中達也は目立つというか孤立してるから嫌でも目立つ感じだ。  先制点はモリシのヘディングループ。DFに当たる不運はあったものの、モリシをどフリーにしたのはいただけないだろう。  2点目はこのところ恒例の”スーペル”ファビーニョのオレオレ萌え萌えミドル。  3点目はシュートラッシュから跳ね返りを古橋が押し込んだ。  全てが上手いシュートだし、これ以外にも決定的なシーンがいくつもあった。  セレッソが相手を完全に凌駕したゲーム。正直圧勝だ。  途中交代の黒部と宮原を余裕で投入したように見えるのは俺だけじゃないはず。ファビーニョ、東美の負傷により大幅に狂ったゲームプランだったが、この2人を含め徳さん、そしてポジションチェンジをした選手はきっちり時間を削った。  反省点といえばそんなゲームで1点取られてしまったこと。気が抜けてた気がする。俺的には「だから、何?」状態ではあったが。  あとは両軍怪我の多発でゲームプランが大幅に狂ったんじゃなかろうか。浦和も前半早々DFのネネが交代していた(らしい)  プラン変更をきっちり受け止められる余裕のあったセレッソ。交代含め全く機能しなかった浦和。感想はそんな感じだ。 さ、3位と言っても磐石じゃない。怪我の東美のためにも気合入れて1戦1戦勝ち抜こうぜ。 今日の観戦:生  穴沢……。色々な意味でうちに恨みあるんだろ?

祭り報告日記

 さて、ゲーフラ祭り! 報告日記です。  まずは重ね重ねご協力、ご尽力いただいた方々、ありがとうございました。  AM9:00に長居へ乗り込む。車で行ったので地下駐車場からメインスタンド横を通り抜ける。  レッズサポさんがわんさか。今年もやはり大人数での加勢です。  こういうのが羨ましくもあり、逆に怖くもあるので祭りを今日の日に設定したわけで、その点ではまずは成功か。  で北ゲート前に到着。こちらはホームの余裕で人数もまばら。  早速祭り告知ボードを作成。日陰でやろうとしたら蚊の大群に襲われ断念。隅っこで作りたかったのに。  一応完成。直ちに首から提げてみる。Tさんに写真撮らせてもらっていいですかと言われ、自分では見られないので撮ってもらう。どうやらmixi行きらしい。  あまりに人が少ないのでかえって恥ずかしい。  同志とようやく合流。徐々に首謀者たちが集まりだして青空露天宴会に。当初の目的はどこへ行った。  Aさん来るなり「俺の東美ってゲーフラ作ったんやけど、2ちゃんに一杯書かれてて真似っ子みたいやんけ」と言っている。  「元祖」って入れようかなって言ってたので「じゃあ俺が『本家』って入れる」と返しておく。ネタ大会じゃないけど。  そういえば、ゲーフラネタなら一杯ある。  作成祭りのときも盛り上がったのだが、柏レイソルのゴール裏に上がっていた「発炎筒」というゲーフラをパクってしまおうかという話。  発  炎  筒  そして周りに別の人が「煙」を持って集まる。 煙  煙 煙 煙  煙 火    ←この役も重要  発  炎  筒  しかし発煙筒をたくと 煙  煙 煙 煙  煙 火    警備員   ←ここは走って  発     警備員   くる  炎  筒  そしてもみ合いの末「逮捕」という人文字になる。  壮大な寸劇じゃねえか。  もはやサッカー関係ないというか、選手を応援する気があるのかどうかさえ疑わしい。  さてさて、特にネットなんかで色々告知していただいた効果はそれなり表れている。いつもよりゲーフラらしきものを持った人が多い。  そして「作成祭り」の効果も表れる。1回目のときにきてくれた親子(ユウキ君)とそのご家族登場。  早速見せてもらうと「すげー」の一言!  色も綺麗に出てるし、ストレートな文言も最高!  妹さんのモリシゲーフラもかっこいい。いやはや、マ...

ゲーフラ祭り

 成功と言っていいんじゃないだろうかなあ。  いつも以上のゲートフラッグ、きっと選手に届いた。  今日は完勝。1点献上したものの集中力も最後まで途切れることなく。何より闘志が物凄く見えた。  ゲーフラを上げていつも以上に俺らも闘志あったんじゃなかろうかな。  とにかくとにかく、関係者各位。今日参加してくれたみんな。  ありがとうございました。お疲れ様でした。  そしてそして、その思いが選手たちに届いて勝利を手に入れたことに、おめでとう! レポとか詳しくは明日書くっす。

いよいよ明日本番

 明日は祭り当日です。  本日最後の作成祭りでしたが、同志も含め新たなゲーフラが完成しました。  とりあえず御礼を申すべきですが。  すんません、昼間の熱にやられまくりです。マジ暑いっツウの。  明日に備えて回復します。  気合入れていきましょう。  明日は9時か10時には北ゲートに居ます。 ヌル杉さんも大丈夫だっただろうか。