2005 プリンスリーグ第2節 セレッソ大阪U-18VSエストレラ姫路

2005/04/17 奈良県平畑運動公園 晴れ 芝は禿げてる感じ

 えらいところにグラウンド作ってますな。奈良平畑運動公園

  永井 
 長坂 河崎(→赤堀)
玉中   井戸
 泉川 篠原
市川 岡村 福井
   島並



 紆余曲折という言葉がはっきり当てはまる道を経てようやくグラウンド到着。セレッソユース一団が到着直後だったようで、駐車場近辺にひとたまり。
 前節怪我をして心配された宇佐美、森江の両名も居て、軽く走っているので心配された長期離脱は無い模様。河野GKコーチと両名よりグラウンドに降りられるまで3週間と聞き安心。
 さて、試合は昨年4-1で圧勝したエストレラ姫路。今年も圧勝してくれるかと思ったが。
 言いたいのは「今の腐ったサテライトにユースの有望選手を3人も連れて行くなよ」ってことで。宮山、宮村、柿谷をサテライトに取られ、ここ一番って時に決定力を欠いた気がする。
 前半すぐに裏へ飛び出した永井が姫路GK永田君と競り、引っ張り倒されPKを奪取。ゲームキャプテン岡村がPKを落ち着いて蹴りリード。
 楽勝かと思われたが、その後まったく追加点が奪えない。前節良かった篠原がややボールを持ちすぎている。
 恐らく連動に難がありそうな雰囲気。永井も再三にわたり球をよこせと後ろに伝えるもなかなか球が出てこない。
 ボランチのコンビ、泉川(いずかわ)が中盤の守備を良く引き締めていた。この泉川を含めDF陣は姫路にはほとんどチャンスらしいチャンスを作らせなかった。
 後半開始時に投入した赤堀がシュートを何度も放つが、GKのセーブにもやられて無得点。前日のトップの試合のように淡白なゲームとなる。そのまま1-0にて終了。
 とは言え今季初勝利。失点しなかったDF陣には笑顔もある。俺も笑顔でGK島並と両手を突き上げて一緒に喜ぶ。
 しかし攻撃陣は消化不良だったようだ。まあ当たり前だが。
 永井はわざわざサポのところに寄り、手を差し出して握手を求めた。多分これは「見せ場が無くて申し訳ない」という思いだったのだろう。
 個人的に成長を期待している井戸は俺の声に無反応で目の前を通り過ぎた(申し訳なく思ったのか、一緒に歩いていた長坂が俺たちに会釈)
 難しい年頃だから声を掛けるのを少し躊躇ったが、ここを見てるかどうかわからんが、井戸に言おうと思った言葉は「お前はもっとできるよな?」だ。期待に変わりはない。
 ともあれ1勝出来たことで波に乗れる。洛北、草津東と強豪が続くが、この第2節ではこの両校は引き分けたようだ。チャンスがある。けが人の具合も思ったより悪くないし、サテで宮山がゴールを決め、柿谷もいい動きを見せていたようだ(次はサテとは被らないし)この両名も戻ってくると思われるため、良い体制でこの2戦を戦えると思う。
塚田監督、やりくり大変らしい。

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