これも一種のSNS疲れ
世の中まあままならんことがいっぱいある中で、最近多様性がどうとか色々自分の常識外のことが許容されるべきという論調があり。 それをまた求めると同調圧力などと呼ばれたり。 あるものを個性として許そう讃えようとする一方で悪は絶対許すな滅びろという。 とあるイベントに出展する屋台が突然「一方的に契約を切られた」とポストするとなんてこったイベント企画者許すまじとバズりどうしようもなくなったイベント企画者や他の店が「契約違反しておいて何言ってんすか」とポストする羽目になるというような、何とも言ったもん勝ちな世の中になってるなと。 なんか我が家も最近経済的な余裕もあるのだけど嫁が結構「SNSで良いって聞いた」という商品を仕入れてきてはお試ししていることが増えた。 サッカー観戦は「文句を言うやつはサポーターにあらず」と言う風潮が蔓延っていてとても発言に気を使う。 何より自分が思っている自分の常識を個性だから許せいや許すなと言う言ったもん勝ちの世間がどうにもこうにも息がつまる。 家族の言動に対しても思うところはあるわけで、それを許せ許すなと右往左往する毎日なわけですよ、50歳を超えて尚。 毎朝気分は変わるし毎晩気分が変わる。 でも変わらない気持ちは「こんなとこ来なきゃよかった」で一貫してるんだよな。ほんと。 後戻りなんか出来やしないからもうあとは誰にも迷惑かけないよう無事に●ぬことだけ考えていくしかないなと。 それで物理的なものに加えてSNS断捨離を行なってる。 ゲームアカウントももう閉じたも同然だしblue skyは結局Twitterを越えられなかった人はつぶやいてないし俺含めてTwitterで言えないことを呟く場所でしかなかったw 逆に炎上してフォロワーいなくなっても良いからTwitterのメイン垢だけ運用しますね。 愚痴も何もかも垂れ流すのは断捨離的に出来ぬけどな。