投稿

10月, 2021の投稿を表示しています

ユーザー車検ばっかで申し訳ないー序章

イメージ
エアコンが壊れたのは7月中旬のことだった。 寝室兼仕事部屋のエアコンは無言で熱風を吐き出す続けていた。 リビングで仕事と睡眠するか… そうは問屋が卸さない。 リビングのエアコンも寝室のエアコンと同い年。 同時取付された2台がどうなるか、火を見るより明らかだった。 お前百までわしゃくじゅくまで。寝室の連れ合いに呼応するように熱風を吐き出した。 電気屋に駆け込んで○十○万円の取付費を支払い、この夏はなんとか乗り切った。 すみませんムーブアイが付いてます さて、予想外の出費に対応できるほど我が家は裕福でない。 更にコロナ禍とは全然関係のないところで我が家の夏の収入が若干減ったことも打撃となってしまった。 そして控えるのが9月にCX-8、11月にラパンSSの車検。 CX-8はディーラーに、ラパンSSは買い替えを視野にも入れていたがどちらも予算が都合つかなくなった。 「お世話になっております!○○マツダです!そろそろ車検なのですが」 車買うときに頑張ってくれた営業さんから電話。 胸が痛い。 因みに3月にはボルト踏んでタイヤ交換も行っている… ボルトは貫通してたw pic.twitter.com/wBnCcGWmTx — カズさん (@kazuparea88) March 7, 2021 全然関係ないが湘南ベルマーレのスポンサーのディーラーからサンフレッチェ広島のスポンサーの車を買い、日本代表(ガ○バとは言わぬぞ)のスポンサーのタイヤを鹿島アントラーズのスポンサーで取り付けるという、Jサポの鑑のような人物だ、俺は。 もちろん家ではシャウエッセンを食べヤンマーの食洗機を使っている。 文句がおありか? 「お、お願いしようと思ってたんですが…」 金が無いと言い辛い。「我が家では初回はユーザー車検なんです」 間違いではないが変な見栄だ。 実際は毎度お金がないからだ。 いや、でも今回は(しつこい) そんなわけで次回CX-8から。

テレキャス改造(配線と完成編)

イメージ
前回の続き。 フィット!  計算通り穴はピッタリ合ったので←→配線を行う。 表も裏もがら空きでやりやすかった 説明書あったかどうかもわからんけど、スイッチのとこにホットとクール繋げてカチカチ切り替える配線済み。 なので油断しとったんやけど…いや、仮組したときはちゃんと出来てたはずなんだけど、切り替えスイッチを真ん中にするとフロント・リアをミックスしてくれる配線になったはずなのに… 真ん中にすると前後とも切れる…w こまけえことは気にすんな。 ハンダもなかったのでグルーで補修したそれだけでなんて達成感。 後は全部のパーツをくっつけてネジ止めして完成。 View this post on Instagram カズさん(@kazuparea88)がシェアした投稿 かっちぇえ。 そんなわけで今度こそ試奏したいと思いますw

テレキャス改造(ボディ削り編)

イメージ
前回の続き。 フロントピックアップも揃ったので加工開始。  スイッチ類を外して穴あけ。 つうか失敗 いやごめんなさい。そもそもスイッチは再利用してプレートだけ被せようと思ってたんだけど、そしたら 「ピックアップ切り替えスイッチ付けられねえじゃん…」 ってなったのでここを大幅に削って付け替えることに決定。 前回書いたけど、もともと直付けタイプなのでボディの裏が開いてるんだけど、普通のテレキャスは表側が開いてるんでこういうスイッチになるんだね。 さてうちには普通のノコギリしかないのでドリルで頑張ってゴリゴリ削ろうと思ったけど埒が明かずw ホームセンターにてノコギリ購入。 View this post on Instagram カズさん(@kazuparea88)がシェアした投稿 いや、NASAってのと自在に切れるってのはなんか惹かれるじゃんw これはちょっとお高い。ホムセンに行ったほうが安く買えます。 んでゴリゴリ始めたところ…ん、これめっちゃ難しい……。 本当にどっちに切れるかわからん。力を入れている方向に切れてるんだろうけど、360度どの方向にも切れるわけだから、まっすぐ動かないw 大惨事w 本当はもっと酷いことになったのをヤスリで整形。 プレートが乗るので一応そこからはみ出さなければOKとしよう。 配線開始で次回に続く。

テレキャス改造

イメージ
そんなわけで見た目だけでも理想のギターに計画。 元々はこんな感じのギター まずはパーツお買い物。 ほんとジャザーのときも思ったけど、こういうジェネリックな部品が手軽に入手可能なのいい時代になったよね。 ボディが黒なのでピックガードは白。 まあ黒黒もかっこいいとは思うんだけど。 スイッチは黒。ブリッジやペグが黒なので。 あえてシルバーもありかと思ったけども……。 と、色で悩んでみたけど値段考えたらどっちも買い直してもさほど痛くないなとw で翌日届いて仮組した。 弦を切って掃除して、フロントピックアップを除去。 ピックガードがネック方向に大きかったがスライドして差し込んだらピッタリはまった。 ええやん もうこれでええやん的なw これやってみてわかったのだけど、スイッチ類がこのギターは元々直付けなのでプレートのスイッチにするにはボディに思いっきり穴を開けなくてはいけない。 ピックアップのときも彫刻刀でゴリゴリ削ったし、もはやこのギターに刃物を入れるのは全く怖くない…w んでスイッチ類がどうせ切り替わっちゃうのならフロントピックアップもちゃんとつけよう、と追加の買い物。 前後2個セットだけど単品買うより安いっていうw 見た目だけで良かったから音は二の次よね。 パーツも揃ったので次回に続く。

テレキャスだって欲しいじゃん。

さて、 ジャザー を作って飾って時には弾いて…。 電気系統には結局手を付けられず、アンプとかから音を出して遊ぶという事ができず。 View this post on Instagram カズさん(@kazuparea88)がシェアした投稿 どっちかってと飾って楽しんでるw 自分が上のインスタ投稿にある黒のテレキャスター(TEJ)やらモッキンバードなど薄いネックのギターをメインに使ってたせいもあって、レギュラースケールで普通の厚みのあるネックは握りが難しくて。 で、このTEJ、高校生の時に布袋寅泰やBUCK-TICKに憧れて買ったというなかなかのいわくつき物件であってw ただ実は件の人たちがアマチュア時代に自分で改造したテレキャスターを持ってるほうが憧れてたりして。 あと自分の師匠がテレキャスユーザーだったし(要らなくなったストラトタイプを譲ってもらったのが記念すべき俺のギター1本目)自分もノーマルな形のテレキャス持ってステージに上ったりしてた。 全然関係ないけど、ノーマルなFenderのテレキャスター、リアのピックアップを囲むようにブリッジの部品が付いてるやつはカッティングの際に手首がゴリゴリ削れます。 ほんでまあ、そういうギタリストへの憧れと持ちたいギターとの兼ね合いで ・基本テレキャスター ・ネックはジャクソンヘッドでもよい ・つうかFERNANDESのTEJのシルエットはかっこいい ・リアピックアップはハムバッカー っつうギターがいいなーって。 改造すっか! となったのがもう25年くらい前w 友人からもらったディマジオのピックアップを付けるのに彫刻刀でボディを削り、その勢いでフロントピックアップの線を切ってww View this post on Instagram カズさん(@kazuparea88)がシェアした投稿 付けたとこらへんでメインのギターがモッキンバードになった記憶。 で、ボディの見た目をテレキャスにしようって思い立ったという、長いプロローグ。 ではこの後、実際に作業の様子を綴っていきます。