ユーザー車検ばっかで申し訳ないー序章
エアコンが壊れたのは7月中旬のことだった。 寝室兼仕事部屋のエアコンは無言で熱風を吐き出す続けていた。 リビングで仕事と睡眠するか… そうは問屋が卸さない。 リビングのエアコンも寝室のエアコンと同い年。 同時取付された2台がどうなるか、火を見るより明らかだった。 お前百までわしゃくじゅくまで。寝室の連れ合いに呼応するように熱風を吐き出した。 電気屋に駆け込んで○十○万円の取付費を支払い、この夏はなんとか乗り切った。 すみませんムーブアイが付いてます さて、予想外の出費に対応できるほど我が家は裕福でない。 更にコロナ禍とは全然関係のないところで我が家の夏の収入が若干減ったことも打撃となってしまった。 そして控えるのが9月にCX-8、11月にラパンSSの車検。 CX-8はディーラーに、ラパンSSは買い替えを視野にも入れていたがどちらも予算が都合つかなくなった。 「お世話になっております!○○マツダです!そろそろ車検なのですが」 車買うときに頑張ってくれた営業さんから電話。 胸が痛い。 因みに3月にはボルト踏んでタイヤ交換も行っている… ボルトは貫通してたw pic.twitter.com/wBnCcGWmTx — カズさん (@kazuparea88) March 7, 2021 全然関係ないが湘南ベルマーレのスポンサーのディーラーからサンフレッチェ広島のスポンサーの車を買い、日本代表(ガ○バとは言わぬぞ)のスポンサーのタイヤを鹿島アントラーズのスポンサーで取り付けるという、Jサポの鑑のような人物だ、俺は。 もちろん家ではシャウエッセンを食べヤンマーの食洗機を使っている。 文句がおありか? 「お、お願いしようと思ってたんですが…」 金が無いと言い辛い。「我が家では初回はユーザー車検なんです」 間違いではないが変な見栄だ。 実際は毎度お金がないからだ。 いや、でも今回は(しつこい) そんなわけで次回CX-8から。