ジャザーをつくる-その1
さて、無事に中国より到着した得体の知れないギター。 発泡スチロールをテープでぐるぐる巻きにした簡易包装、しかも発泡スチロールが崩れやすいめっちゃ柔らかいやつw よくもまあこれで中国から来るよなw ドキドキしながら開封してみると… お? おお 商品説明通りの物が来ていたので一安心。 実は自分で作るというより組み立てるといったキットだったので購入したのだ。 この場合重要なのは ブリッジの取り付け穴 ネックの取り付け穴 が決まってること。 詳しい説明はもっと本格的なキット(どころか木を削って作ってる人もいる)を使ってる人に譲るけど、大まかに書けば 弦が一直線に張れて、スケールが正しい(音程が正しい)こと がこの段階である程度担保できる。 自分でやって正しいスケールでここに穴あけられるかというと実は難しいからね… このギター、勢いでジャズマスターって書いちゃったけどボディのスイッチ類はジャガー。 しかしレギュラースケールなのでジャザーと呼ぶことにしよう。 ジャズマスターっぽいコントロールでショートスケールのジャグマスターってのが公式にあって、これはその逆だからジャザー…? — カズさん (@kazuparea88) July 28, 2020 そう、ジャグマスターに対抗するのだw では塗っていきましょうという次回へ続く。