ぬるぽラすカーリング部のネタばれに配慮して書かなかったですが、みんな生で見てそうなのでそろそろ書いておこうかとw 今朝方のロシア戦。 いくらカーリングが逆転のゲームとは言え半分(5END)終わった段階で0-6という圧倒的ピンチ。 しかもその失点内容がミスによる3点スチール×2。 残り5END、ロシアは日本に1点ずつ取らせても(先攻後攻はあるにしても)ロシアは逃げ切り可能な点差になった。 日本時間深夜、1~3ENDのブランクゲームも相まって寝てしまうにはちょうどええ環境が整った。 セカンドの本橋を見てから寝るか……昼間のロングドライブもあったし。 本橋は構えて前を向くと、左胸の日の丸エンブレムをポンポン、と2回叩いた。 大丈夫、と。 自分に向けたエールなのか、見てる人間(無責任に応援している俺ら)への配慮なのか分からない。 とにかくこの仕草は俺に一睡もせずに会社へ行く覚悟を決めさせたw そしてこのEND、欲をかいた(あの状況下でNo1を取りに行く攻めの姿勢が裏目った)ロシアのミスを上手く突いて3点取り返すことに成功する。 ところがリードの石崎が交代。リザーブだった山浦が急きょ投入となる。 感覚が物を言う競技において半分以上終わったゲームへの途中参加。しかも先攻ENDのリード(1番手)。 これもかなり不利な状況と言える。 しかし山浦は自信満々にストーンを投じる。 解説の小林神もしきりに繰り返す。 「彼女は準備をしてきた。大丈夫です」 そして見事なガードを構築。 このガードは最後までロシアを苦しめ、なんとこのEND3点スチール。同点に追い付く。 ミスの出た8ENDで2点を失ったが、9ENDでは有利な後攻。 着実に仕事をこなしてラストストーンはもしスルーさせても3点獲得の状況を作り上げた。 あまり派手に狙うとストーンが散ってしまい危ういと解説のGOD小林も暗に「安全策で3点」を示唆する。 しかしここで目黒は強気の4点目を取りに行った。 ここは恐らくロシアがハウスの中央にNo1ストーンを置きに行く(しかこの状況を逃れる手が無かった)のを失敗したことに対して 「私たちはそこへ行けるんだよ」 ということを誇示して点差に加えて精神的に優位に立ちたかったのではないかと思った。 残念ながら4点目は無かった。そして狙ったストーン...