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良いお年を

 不安たっぷりで始まった今シーズンですが、意外や意外。  好成績にも程がある。  成績だけじゃなくて内容も本当に良かった。  こんなに面白いサッカーが出来るんだと。  生で見た33節湘南戦、そしてTV観戦でしたが最終節磐田戦。  非の打ち所のない試合でした。  個人技は際立ちチームとしての完成度も上がって。  ロスタイムはACL圏内獲得のドキドキとこのチームが終わってしまう寂しさの両方が押し寄せました。  まあ来シーズンも不安たっぷりですけどね。  とにかく新しいチャレンジは始まるのだし。  俺としては下からの突き上げが楽しみなのである程度の人事は目を瞑る事にしますが。 とにかく今年一年、お疲れさまでした。お世話になった皆様、ありがとうございました。 P.S. 来年は諸事情により今年より厳しい参戦状況になるやもしれませんが。 セレッソが続く限り俺は「サポーター」で居続けます。 なんと言われようとも……。

戦力外0は嘘

そう思わざるを得ないよね。 契約する気満々の選手を心変わりさせる交渉って凄いことだよな。 5年に一度のジェットコースター発動か?

羽も

送別会あるそうな。 @cerezotoki: ハネさん送別会やります。 12月26日(日) 16時から1時間半程度(15時45分には集合お願いします) キンチョウスタジアムメインスタンド入口前集合 詳しくはコチラで http://amba.to/eXg6xn 4年かあ。セレッソに骨埋めて欲しかったなあ。 むー。

大関

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横浜駅地下。 味噌煮込みうどん定食。 熱々に煮込んであっても崩れない太麺。 食べ方は自在だが残った出汁にご飯と生卵をぶち込んで味噌煮込みぞうすいをチョイス。 ダイエッターにはマジお勧めしないw

緊急ガミさん送別会

頑張るリーダーときくんより。 昼からミナツモであるそうで。 詳しくはこちら。 RT @cerezotoki: 石神選手の送別会することになりました。 18日(土)昼~17時まで 南津守練習場を予定 ※時間場所は調整中。朝に本決定します。 急で申し訳ないです。 詳しくはコチラへ http://amba.to/f5GPEq 是非時間のある方は。 俺は馬入にこっそり混ざります……。

昇格

  凌輔とノグが昇格 ! 明るいニュースも有りまっせということで!

おかしかろう

 NACK5での「集団応援禁止」の件。 http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/etc/news/20101216-OHT1T00307.htm  そんな話がある、って程度かと思ったらもう通達されてるとな←良く読め、俺  ブラバンや鳴り物なら100歩譲って考えても良いかも知れないが……。  声出しもアウトだって?  これが地元にサッカークラブ、しかもJ1のチームがあるスタジアムの通達? ほんとに?  ユース蹴ってまで華の高校選手権を目指した選手だって居るのに。  この日のために皆で応援歌練習した生徒だって居るだろうに。  再考してもらえることを祈る。 防音シートかけるとか、テレビ局絡んでるんだからそれなりの対策できるでしょ?

U-18お疲れ様

杉本健勇 夛田凌輔 野口直人 西浦翔 寺田舜司 坂口豪 田中慶太 堀尾侑司 藤山宗徳  1年の時にはJユースカップ準優勝、2年の時にはクラブユース選手権優勝。  だからこそ3年の今年、何か全国で結果を残したかったと思う。  関西プリンス優勝+来年高円宮全国リーグ出場権は獲得したんだけど歯がゆく終わったかも知れない。  けど、最後の試合はお仲間から「出し切った」試合になったと聞いた。  あの宮杯から3ヶ月、最強チームに互角に渡り合ったんだ。  俺達も十分に強かった。胸をはって次のステージへ行こう。  無力な俺を許しておくれ。 また長居の空の下で会おう。本当にありがとう。

横須賀 岩松

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大盛、味噌汁付けて900円。 満足。 ただダイエット中だったのが……w

ハッピーフィット!

偶然遭遇! でも偶然過ぎて写真も撮れなかったw 逆に損した気分。

八七三家

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一ヶ月に一回位は食べないと。ダイエットだとしても。 ラジオから関智一。

ACLドロー結果

 セレッソはグループG。   セレッソ大阪  山東魯能(中国)  全北現代モータース(韓国)  アレマ(インドネシア)    オージー、プレーオフのUAE枠を外してインドネシアが来たのはラッキー。  ただ当たり前のように中国韓国が強豪チームなので……。 行きたいのはインドネシア。

死神の鎌

 死神が持ってるおどろおどろしい鎌。  あれに首をキュッと押さえられてると、もうダメなんだろうな。  これは今シーズン途中で残留争いを見て思ったこと。  確かに今年のセレッソは開幕ボロボロ、0-3で最下位スタートという「こりゃ今年も最後まで残留争いだな」と思わせる出来。  そしてその試合で勝った大宮をはじめ、降格した、あるいは争いに巻き込まれたチームは軒並み勝ち点を稼いだ。  ただシーズン途中に立て直しが成功して、W杯中断を挟んだ後は破竹の連勝で最終的に3位。  上出来すぎるとは思うが、冒頭の鎌が見えなかったのは確かだった。  01年、06年。降格したときにはこれが見えた。  何をやっても勝てない。戦力ダウンを余儀なくされていたがそれでもそれに替わる策も悉く失敗に終わる。  勝てそうな試合をロスで落とし、残留直接対決では放出した選手に決勝弾を浴びる。  ああ、あの感覚は死神だったんだな。  J2へ引きずり込むあれに取り憑かれたらおしまいなんだ。と。  FC東京にはきっとあれが見えたんだろう。  最終節のカードを見た時はこれは神戸に取り憑いたかと思ったが。  足掻いても足掻いても、あの鎌が首もとに当てられている限り無理なんだなあ、と。  取り憑かれたことが分かった瞬間に手を打たないと。  それも見ないふりをするのではなく対峙して取り組まないと。  それでもまあ、落ちるチームは出てくるのだけど。  うちはまた来年ACLというチャレンジと「絶対残留」J1定着、上位進出、を目的とせねば。  あの希望だけを信じて週末を待ち、絶望のうちにシーズンが終わるあの感覚はもう味わいたくない……。 日々精進。

まだまだ続くセレッソの冬。

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 トップは大団円となりましたがユースはまだ続く。  まずはU-18、Jユースカップ決勝T。  拓実のインタビュー。  相手は強いが秋のリベンジも果たして欲しい。 12/12(日) 13:00~@吉田サッカー公園 vs サンフレッチェ広島ユース  そしてU-15、西は惜しくも敗退したけど津守が高円宮杯U-15に出場。 12/19(日)@堺NTC(J-GREEN)S5 14:30~ vs横浜Fマリノスジュニアユース追浜  今年からK.O.ラウンドのみでの開催。  1戦1戦、しっかり戦って欲しい。  そしてU-14、Jユースカップ決勝の前に決勝戦が行われる大阪府クラブユーストーナメント。  U-18が準優勝したときに津守と西で決勝を戦ったのも記憶に新しい。 (今年は残念ながら準決勝で当たってしまうらしい) 12/11(土) 会場:堺NTC 11:30 西U-14 vs 未定 (S12グラウンド) 11:30 津守U-14 vs 未定(S10グラウンド)    螢、丸、龍、タカ、健勇(そしてまだ報道しかないけど夛田)、そして当時津守在籍の拓実。  あの時の長居は本当に幸せな空間やったなあ……。  今年のトップを見れば分かるように、歴史はここから作られるのだ!  あとU-11が大阪小学生サッカー大会の大阪予選を戦っています。 (ちょっと日程見つけられないので) http://fuppan.blog14.fc2.com/  お仲間とやってる ユースブログ へ是非。 全カテゴリ! 前へ! セレッソの未来へ!!

予備登録

http://samuraiblue.jp/newscenter/press_release/news_000242.html  乾、家長は正直当然のこととしてキヨ。 そして丸!!

2010J1第34節 セレッソ大阪vsジュビロ磐田

キンチョウスタジアム 2010/12/04 15:30キックオフ 天候 西日眩しそう セレッソ6-2磐田 得点:アドリアーノ×4、アマラウ、播戸  ACL! ACL!  小松 アドリアーノ 清武    乾  家長 アマラウ 丸橋 上本 茂庭 酒本    キム ベンチ:松井、藤本、石神、羽田、山口(→小松)、播戸(→アドリアーノ)、永井(→乾)  ACL! ACL!  マルチネスが負傷欠場で2トップスタートも思い切った采配だと思いつつ、塁の勢いをそのまま活かすという非常に分かりやすいものでもあった。  その反面アキさんがボランチで球を捌くという、彼本来の良さを活かしきれない面を持ったことも否めないがそれも分かった上での采配だったという。  しかしアドリアーノが前半2得点。イニシアチブを握ると、後半これを受けて螢投入。これもまた思い切りすぎだろとw  そしてアキさんを前に上げて更に攻撃にシフトする、最終節にきて見せる「'10年セレッソサッカー」の真骨頂。  ただその立ち上がりでバランスが悪くなり2失点した事を差し引いても、塁の件といい金メダル取ってきた螢の勢いを殺さないという非常にいい塩梅だったと思う。  まあそれもアドの追加点が効きまくったということだけども。  優勝しても小豆呼ばわりしてやると行った手前、どうしても言えないけど ありがとう名将レヴィクルピ  取り敢えず来年はACLもあるしメンバーが殆ど変わらないとのことなのでチャッチャと始動して準備してくれよw  ゲームはほんとアドリアーノ様様。  2トップスタートだったとは言え終盤に来るまであまり機能しなかったポストプレーが決まるようになってきたのが大きい。  身体を張ったキープから乾へのパス、そしてやべっちパス大賞を受賞したのも頷ける裏への浮き球のパスへ見事な動き出し。  そういえば'03年に濱ちゃんが貰った賞だっけ……w  2点目は大海のロングフィードにキヨ。シンジの後釜に名指し指名されたその本領を発揮。  キヨが相手を嘲笑う浮き球のラストパスをアドが難なく落としこんで決める。  後半の3点目、キヨはあの濱ちゃんが貰ったパス大賞を思い起こさせるスーパーなロングパスをアドに通す。  自陣内ハーフウェイラインやや後ろからライン裏へ。  GKとの1対1を難なくアドがハットトリックとなるゴールゲット。 ...

パスポート

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取りに行かないと。

実際

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多分そうだろうなー、と思ってたカタールに決定。 ---- だって砂漠の真ん中にあるスタジアムでエアコン入ってます、しかも全て太陽光発電ですってちょっと見たいもん……。 招致活動されてた皆様、お疲れ様でした。 是非次を狙いましょう。

アフィです。

アマゾンがMP3のDLを販売し始めたようだ。 使い勝手いいよね、MP3だと。

地上デジタル化

 嫁の実家のデジタル化のお手伝いをしてきた。  ひとつの理由にアナログ見てる人はわかると思うが、今アナログは画面が16:9の上下カットになってる。  そして上部にはアナログと表示されていて、下部には「7月に地デジが終わります」「対策はお早めに」と延々繰り返し出てくる。  字幕と一緒でそう言うのが出てきたら読んじゃう。  結局それに嫁が切れて下部の黒いカット部分を銀色のガムテープで塞ぐという暴挙に出たw  おじいちゃんおばあちゃんしか住んでないからなるべく手間のない方法でと考えてケーブルTV引くことも考えた。  けど逆にSTB=リモコンも増えたりなんやと面倒なことになるのは嫌だと。  幸い強電波地区(送信所のアンテナが見える)のでまあアンテナ立てるかな。  屋根の上に立てるのは見栄えが嫌だということだが。  共聴アンテナなのでUHF電波がどこまで受信できているか分からない。  まず電波チェッカー代わりに安い地デジチューナーをゲット。  電波チェッカー3000円、チューナー4000円だったら後者買うだろJK。  これがあればテレビ買い換えても今後ブラウン管が利用できるし。  そしたらまあなんとガッツリ地デジ受信出来てる。  屋根裏見たときにV/Uブースターが付いてたからイケるかなと思ってたのでこれ幸い。  でも地デジ化とともにこの共聴アンテナ倒すらしいので(そんなバカなと思うんだがおじいちゃんはそう言って譲らないので)その時にはアンテナ付けましょう、と。  となるとこのしょぼチューナー+29型TVでなくハイビジョンでデカく見たいっすね。  俺が住んでたときに(セレッソの降格試合を見るために……)取り付けたBSアンテナもあるのでやっぱテレビ買い換えましょうか。  と。  吟味して三菱のテレビをチョイス。  しかしおばあちゃんは「え?三菱なの?」と乗り気でない。  バイデザインなら分かるんだが←ウチのだ→国産メーカーで映像と音を考えると最もコストパフォーマンスが高いという結論に達したのだ。  こっちで買わないなら俺が欲しい。  しかも通販は不安だということで実機が置いてあるモノ限定となる。  ちょうどヨドバシアウトレット京急川崎に実機があったので等々力に行くついでに一緒に来て見てもらう。  いやあ、しかしまあ「エコポイントが終わる」ってのは物凄い宣伝文句だったね。  アウト...

テストを兼ねる

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等々力での1コマ。 なんで画像が右に寄ったのだろう。

2010J1第33節 湘南ベルマーレvsセレッソ大阪

平塚競技場 2010/11/28 13:00キックオフ 天候 風がなければ暑ささえ感じる セレッソ4-0湘南 得点:丸橋、アマラウ、マルチネス、オウンゴール  またJAGSベストゴール候補。  アドリアーノ  清武 乾 家長  マルチネス アマラウ 丸橋 上本 茂庭 酒本    キム ベンチ:松井、藤本、石神、羽田(→マルチネス)、小松(→アドリアーノ)、播戸、永井(→家長)  というかベストゴールに選ばれました。  試合はあんまり書くことがないなあ。  あっという間に終わったし。  それはイコールセレッソの時間のみだったということでもあるけど。  前半の湘南はタイトなディフェンスも見えたし、狙いがぶれずにカウンターチャンスを虎視眈々と狙ってた。  ただ全く攻撃に繋ぐことが出来ない。  こちらも持ち味のタイトなディフェンスが出てたし、何時もより高い位置に両センターバックが行ってた。  早めにカウンター潰す作戦だったのだろうか。  裏に出てもジンヒョンが良い飛び出しで潰した。  ただ前半0-0で折り返し、攻めても攻めても以下略な展開かと思ったら丸のスーパーミドル。  CKのこぼれを拾ってフリーの丸へ、1トラップ入れて思いっきり蹴り込んだ。  バックスタンド側のゴール裏からは誰が蹴ったか分からなかった。  ただナイスチャレンジ位にしか思わなかったシュートがGKの手前で気持ち悪い動きをw  あれは野澤テラカワイソス。  ネットに刺さった瞬間、カッコよくw振り返ると見えた28の背番号。  ヒーローインタビュー、そしてNHKサンデースポーツでもインタビューが流れる。  ザック来てたしこれはもしかしたらアジアカップあるで。  そして湘南の守備が瓦解。  悪い時のチームにはありがちなんだけど、あんな事故みたいなゴールで下向く必要は0なんだけど……。  野澤にはアンラッキーなアマラウのFK、オウンゴール(阪ちゃん……)もあり。  サイドからショートに繋いでフリーのマルチネスが狙いすましたシュートを決めたのはこれまたゴラッソ。  ぴょんぴょん飛んで喜ぶマルチネスって見たことないから不思議な気分。  ただマルチネス本人もそんな風に喜んだことがないのか、ややぎこちないw  それほど個人としてもチームとしてもイメージ通りに入ったゴールなんだろう。  見てるこっちもスカッとした...

えるおおおああああ

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どうにか

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着いた。

しかし

俺が車のキーを持って来ちゃったので帰る。無念。

良い天気

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某所より歩いて参戦。ダイエット兼ねてw

2010J1第32節 川崎フロンターレvsセレッソ大阪

等々力陸上競技場 2010/11/23 17:00キックオフ 天候 曇って寒くて雨降ってくるとか セレッソ2-1川崎 得点:小松、アドリアーノ  スーパーゴールの連続。  アドリアーノ  清武 乾 家長  マルチネス アマラウ 丸橋 上本 茂庭 酒本    キム ベンチ:丹野、藤本(→乾)、石神、羽田、小松(→アマラウ)、播戸、永井(→清武)  白熱の展開。  iPhoneから上げたけど、着くなりじゃぶじゃぶ水を撒いているピッチw  まあアウェイだしそんなこともあるよな、と納得すると同時に川崎のこの試合に掛ける意気込みも伝わる。  お互い負けたらACL圏内を逃すことになるだろう、そんな予感がひしひし。  そして伝統的にファイトスタイルが噛みあうこのゲーム。  1st.でのキンチョウこけら落としの際も、撃ち合いの結果スコアレスドローという壮絶な戦い。  このゲームも期待が膨らむ。  前半は立ち上がりセレッソペースで入った。  前節から好調の両サイドが引き続きいい感じ。  だがシュートまで持っていけない展開が続くと効果的なカウンターを繰り出されて連続CKを与えるなど試合の流れは徐々に川崎へ傾く。  先日J1で100ゴールを達成し(J2でも70ゴールだっけ? 結構上げてるはずだが……)波にのるジュニーニョやVJを中心に小気味良いパスワークで迫ってくる。  小宮山にサイド2人ぶち抜かれたときは色々覚悟したけど大きく枠を外すシュートに安堵。  更にジンヒョンが少し不安定な飛び出しを繰り返したりしてハラハラの連続。  しかしこちらも絶好調、モニと大海は彼らにぴったりと張り付き自由を奪う。  キンチョウの時も書いたけどモニとジュニのマッチアップって最高に面白いね。醍醐味が詰まってるわ。  劣勢の中で前半が終了。  後半、小豆は思い切った策を取る。イエローが関係したのだろうがアマラウを下げて塁。  アキさんを一列下げて4-4-2のスタイルにスイッチ。  そしてこの策はわずか10分で実った。  塁がポスト役になったりサイドへ流れたりとリズムを変えると川崎のサイドでの守備が若干手薄になってきた。  そこへマルチネスのサイドチェンジ、右でフリーのシャケに渡ると、中へ入っていく塁へピンポイントアーリークロス。  これを見事なヘッドでのすらしでファーのサイドネットへ突き...

勝ったでー

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いえあ!

セレッソ対策か

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水びょーびょー。

2010J1第31節 セレッソ大阪vs横浜Fマリノス

キンチョウスタジアム 2010/11/20 17:00キックオフ 天候 こんな小春日和の穏やかな日は セレッソ2-0横浜 得点:オウンゴール、家長  ちゃぶりちゃぶられ。  アドリアーノ  清武 乾 家長  マルチネス アマラウ 丸橋 上本 茂庭 酒本    キム ベンチ:松井、藤本(→上本)、石神(→丸橋)、羽田、小松、播戸、永井(→清武)  ふりふられ。  ちゃぶられたシーンなんぞ殆ど無かったけど。  相手の大黒柱であるCB2枚が欠けてたといえ完勝。  GK飯倉が当たってなければ夢のスコアもあっただろう。  アドはハット決めてただろうなw←アドが失敗したシーンもあるけど  序盤は探り合いだったが良い集中で凌ぐとあとは一方的なセレッソペース。  3枚のシャドーは流動的に動きアドも時に1トップらしいポストも見せつつ攻撃に絡む。  中盤は強行出場だったマルチネスとアマラウが安定感を持って支配。  CBも大海が強行出場だったもののモニのスーパーなディフェンスは健在。  ここ2試合5失点、先制されまくりでピリっとしない試合が続いたのでやりきった感もひとしおだったろう。  そして今日のゲームのポイントはサイド。  シャケと丸が試合中ずっと制圧し続けた。  攻撃に絡むシャケ、そして人気者俊さんが流れてきたところをきっちり押さえ込んだ丸。  相手の守備があれだったとしてもここを抑えたセレッソが勝ったのはある意味必然だ。  先制点は乾。ではなくオウンゴールw  あれが枠に向かってれば乾で良かったんだろうけど……明らかにクリアしそこねた波戸が叩き込んでますね。  お前のゴールになんぞするもんかという気迫が(ry  それでも乾の喜びようを見ると相当思うところあったんだろうなあ。  日産の祭り、盛り上げられなくて本当に申し訳なかった。  加点は後半、アキさんのトラップから腿で押し出して裏へ抜けたドリブルは凄かった。  冷静にコントロールしたシュートと喜びの マリオジャンプ 。  この日は1点でも十分と思ったけどこの加点で勝負あり。  しっかしアドリアーノのファールを取った線審……。  あんなん審判資格持ってる奴の100人中99人は波戸のファール取るわ。  残りの1人がお前じゃ。  ゴールが決まったあとに波戸に決定機会阻止でイエローが出るようなシーンだろうが。  後半から代えられて...

うふふふ

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目覚めたな。 ちゃぶったった!

終了と告知

何とかサックリ終わった。 んで頑張るリーダーとき君からの告知。 【拡散希望】マリノス戦の選手入場時にキンチョウスタジアム全体でピンクのボードを掲出する予定です。かなり広い範囲で配布する為にどうしても人手が足りません。配布に協力していただける方は開門30分後の15時30分にスタジアム外喫煙所付近に集合してください。ご協力よろしくお願いします。 ということで行かれる方はお手伝いしてあげてください。何卒。

Blogスクリプト更新開始

なんかの手違いですっ飛ぶかも知れないですがw

第90回天皇杯全日本サッカー選手権大会4回戦 鹿島アントラーズvsセレッソ大阪

県立カシマサッカースタジアム 2010/11/17 19:00キックオフ 天候 雨で寒いらしい セレッソ1-2鹿島 得点:アドリアーノ  井上くんごめん。  アドリアーノ  清武 乾 家長  羽田 アマラウ 丸橋 藤本 茂庭 酒本    キム ベンチ:松井、山下、石神(→清武)、扇原、小松、播戸(→丸橋)、永井(→羽田)  諸事情で参戦してないねんw  子供が前日に高熱→車置いて行ったほうが良いな→じゃあどうやって鹿島まで→手段無し  まあ当の子供は翌日ケロッとしてましたけどもw  見てないのでまあ内容云々は置いとく。  オウンとFKでの失点とはまた珍しい。  ここへ来て守備も精度が落ち始めてるのかも。  ほんと、実にもったいない。  リーグ戦の話になるけども。  今季のセレッソ、ここまで13勝7敗10分。  では首位独走、週末にも優勝の決まる名古屋の負け数は?  なんと「7敗」セレッソと同じ。  しかし引き分けはわずかに3。つまりセレッソとの差分7は全て「勝利」なのだ。  わずか1点取れば勝ちに出来る、わずか1点抑えていれば勝ちに出来る。  そういったところを勝利にした名古屋とセレッソの差なんだろう。  運だったり、精度だったり、体力だったり。  ほんの少しのところ、それがプロサッカーにとっては大きなものなんだろうけど。  リーグ戦をあと4つやって今季を終えるのが確定。  せめてこのチームが2010年のJ1に旋風を巻き起こしたことを刻みこんで終わりたい。  次はリーグ、横浜F。  ここへ来て怪我人続出中のチーム、申し訳ないがそこにつけこんできっちり勝っておきたい。  誰か5m×7mの乾幕を持っていく人がいたら貸出しますよw  そして連戦、23日等々力、28日平塚と続いていく。 当然「Beat the Kanagawas」タオルマフラーで参戦予定ww 今日の観戦:文字情報  なんか鹿島はインターネットラジオで放送してたみたい。  結構際どい内容だったらしく「公式でこれはいいのか」という意見続出w  FM長居もインターネット化すべき。  金取って良いから検討してください。  因みにBeat the Kanagawasは1勝1敗1分だったっけなあ。

なんていうか

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このチームが無冠で終わるのが残念やわ。 惜しいで終わらないチーム。 それが今後と来年の課題だね。 一先ず皆お疲れ様。

鹿島遠征断念

諸事情と諸情勢に鑑み、今回の遠征を断念することを決断するに至った。 参戦メンバーの武運長久を祈る。 勝ってシーズンオフを先延ばしにし、元旦国立への足掛かりとして戴きたい。 以上、無念ながら通信を終了。

2010J1第30節 モンテディオ山形vsセレッソ大阪

NDソフトスタジアム山形 2010/11/14 17:00キックオフ 天候 いやあさすがに寒そうだね セレッソ3-3山形 得点:家長、清武、アドリアーノ  ダイジェストしか見てないので。    アドリアーノ  清武 乾 家長  羽田 アマラウ 丸橋 上本 茂庭 酒本    キム ベンチ:松井、藤本(→上本)、石神、扇原、播戸、小松(→羽田)、永井(→乾)  若干適当。  シュート数17-5、まあ結果的に調子が悪いと言われてたここ数試合となんらかわりなくw  しかし5本で3点取られるのはちょっと、鉄壁と言われた守備陣にあるまじき事では。  特に1点目のシャケとモニのお見合い。  実力差以前に控えだった選手が入ってきたときの連携面というか、そういう心構え的なもので防げることなんじゃなかろうかと。  心構えといえば2点目もそう、ハンドだからとかそういう事じゃない。  笛が鳴らなければハンドではない、反則ではない。  それはアドのゴールにもいえるがw  ただあのハンドを取らなかった主審線審はギルティギルティ。  言い過ぎたガンジーさんが退席するというなんか凄い結果に。  しかし通訳のみ退席になるって、訳してない何かを言ったって事だよな……w  前半終了間際にアキさんのヘッドで追いついたのが台無しになった失点でもある。  よほど珍しかったのかアキさんらしからぬ喜びようでびっくりw  この後交代選手に3点目を取られて万事休す……とは行かなかった。  キヨのスーパーミドルが炸裂。  GKの手を弾いて叩き込むというゴラッソ。  これが手とは言え骨折してる人間のシューとかっつうの。  あと何人かは気付いてると思うけど、#8ではないんだろうけどモリシ2世になれる存在。  あの運動量と天性と思える動き、そして確かなテクニック。  勤勉にモリシの動きを勉強した佐藤寿人とはまた別の形でモリシに近付ける選手だと思う。  前任の#8ともまた違う感覚だし、勿論キヨ1世を目指すべきだけどね。  Blogでのhttp://blog.lirionet.jp/kiyo/2010/11/post-daae.htmlスーペルゴールにも関わらずそこには一切触れずにチームが勝てなくて悔しいという記事。ついてくぜキヨ!←ストーキング的な意味ではなく  グイグイブレイクして欲しいが若干「幸薄い」...

……

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懐かしい匂いがした……w まあ良かろうww

嘘みたいな

本当の話。 待ち合わせに携帯を使う世の中になったのはもうここ何年ものこと。 俺の前を歩いてるおっさんもどうやら誰かと出会おうとして電話してるみたい。 男「どこ?○○ビル見える?」 とキョロキョロ。 すると交差点の横方向からも同じ様に携帯で電話しながらお姉さんが。 女「いや、はい……見えないです」 とこちらもキョロキョロ。 そしてこの二人は俺の視界の中で 男「じゃあ△は?」 女「えー、無い……んーもう少し探しますね」 男「こっちも探してみるわ」 で、同時に電話を切り交差点を文字通り交差してすれ違って行った。 偶然の一致では無さそうなんだが……w

2010J1第29節 セレッソ大阪vs清水エスパルス

キンチョウスタジアム 2010/11/06 14:00キックオフ 天候 晴れてると西日が辛いね セレッソ1-0清水 得点:小松  決まれば勝つ。    小松  清武 乾 家長  マルチ アマラウ 丸橋 上本 茂庭 高橋    松井 ベンチ:丹野、藤本(→上本)、羽田、石神、酒本、播戸、永井(→乾)  だけどそこまでが遠いんだがw  先週書いたとおり、やってることは間違いではない、と勝ちきってようやく言える状況になったと思う。  塁の1トップは決してターゲットマンとしてではないもので、アドとのバランスが丁度良かった頃の攻撃が出来ていたかと。  ただ乾が脱臼の影響か、パスが若干ずれてるシーンが目立った。  それでもさすがのプレーをしてたが。  そこで我らが龍を交代投入、清水に押されていた時間を一気に押し返した。  裏を狙う選手が2人になり、更に好調キヨとアキさんがパス+2列目からの飛び出しを交互に行うなど清水DF陣に的を絞らせない。  横パスを龍がカットしてそのままシュートというシーンもあり、あとはゴールだけというここずっと続いている状況にw  その待望のゴールはこの攻撃陣が全て絡む良いものだった。  モニが相手(ナギーこと永井。永井と藤本が両チームに一人ずついて多少めんどいことにw)の攻撃をカットしてスローイン。  キヨが拾って中央のアキさんへ渡すと前線の二人が駆け引きを開始する。  塁は左サイド、ラインを見ながら加速、龍は中央、そのラインを引きずらないようにストップをかけながら右へ流れる動き。  塁のスピードがトップになる瞬間にご存知アキさんのベルベットパス。  塁はここを抜け長い手足に見合ってないスピードでDFを置き去りにする。  JAGSで野々村さんが褒めてた(この人塁好きって忘れてたw)けど、アキさんのパス、そしてそれを右でコントロールできるように置いたトラップ、更に柔らかい足首でインサイドキックでありながらアウトサイド方向へ飛ばしたシュート、パーフェクトだった。  期待されながらも思うように活躍できず批判に晒され続けた塁のスーパーなゴールで、キンチョウスタジアムが爆発的な歓声に包まれる。  ジャンプパフォーマンスはJ2で初ゴールを決めたときにも見たが、この日はマイクを飛び越しただけだったか……w  まあ中継にもスポンサーにも配慮したいいパフォーマンスだ...

こーまつるいー

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れーおー。

高円宮杯U-15関西大会

 バッシングは受けましょう。  そろそろ始まるとは思ってましたがもう始まってました。  ユースブログに書いたので こちらどうぞ 。 それだけトップが充実してるってことなんだろうか……。単純に怠惰なせいだな。

運営gdgd

 ということでシュライカーの試合を見に行ってきた。  元西湘住民としては必然的に対戦カードが湘南になると言うことが多く。  PUMA CUP決勝もこのカードだったことを考えると実に3戦目。  湘南の選手も覚えてしまいそう……。  っていってもボラと久光は強烈なインパクトあるので。  ゲーム前の公式練習開始時に客席に手を振る選手たち。  どうも義文はこっちを見てる気がする……。なので手を振る。  ぱっと笑顔になり全力で手を振り返すw なんか本当にありがたい事だなあ。  林、瀬戸の両選手を出停で欠いたシュライカー、義文がファーストセットに。  期待が膨らむも1分経たないうちに交代。一瞬不安がよぎる……。  しかし開始直後にどこかでぶつけたみたいで入れ替え時に出てきたので安心するも、直後に先制弾。  ほぼ正面、所謂アタッキングサード付近からのミドルが右上に突き刺さる。  永井コールの最後に俺の方に振り向いてくれるシュライカーサポの方々。こちらもありがたいです。ペコペコ。  でもゲームのペースは湘南。  パスが良く回りコートを広く使って揺さぶりをかけていく。  対する大阪は肉弾戦。  第2Cからルール改正でスライディングタックルが許可されたせいもあるのかもしれないが、激しいプレーが続く。  そして佐藤選手のゴールも先制点のリプレーのようなゴール。  繋いでいくも既の所で止められる湘南を嘲笑うかのような得点で0-2として折り返し。  後半もこの構図は変わらず。  義文にロングフィード(主にイゴールw)を当ててポストから中へ入って来た選手に折り返してシュート。  これで加点する。  というか前線でのポストがビタビタ決まるので安心感は高い。  0-3とすると湘南も猛反撃。ファールを誘発するプレーであっという間の5ファール、そして痛恨の第2PKを与える。  前回見に来たときは第2PK2回で1本はイゴールが止めた。  ボラVSイゴール、この第3Rは……。  イゴール止めたw  零れた所を押し込もうとする湘南選手、これをPA内から外にあるボールに対してイゴールが手で弾く。  ルールがどうなのかは知らないが←ヲイ→これに湘南選手が一瞬反応してしまい、ファールのアピールか動きが止まる。  見逃さずにフィードから義文(だったと思うけど)経由してゴール前で待っていたエビーニョに渡...

終了

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湘南1-5大阪。ポストから2アシストもあり大満足。 相変わらず義理堅い挨拶もありがとうw

ハーフタイム

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義文ゴール!

来月から

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800→900円らしい。 まあ 100円くらいでこの行列は減らないと思うが。

お馴染み

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四川。 今日も快調に行列が。

2010J1第28節 名古屋グランパスvsセレッソ大阪

豊田スタジアム 2010/10/30 13:00キックオフ 天候 台風どこ行った!? セレッソ0-1名古屋 得点:  遠いゴール。  アドリアーノ  清武 乾 家長  羽田 アマラウ 丸橋 上本 茂庭 高橋    松井 ベンチ:丹野、山下、石神、酒本、黒木(→清武)、小松(→アドリアーノ)、播戸(→羽田)  遠い目標。  風邪の影響でまったり観戦。  いや、まったりでもないか。  とにかく2階席最上段は最高の場所。  思うところもあり、現地でありながらここを選択。  台風中止を睨んで当日券に賭けた俺だったがプラス料金分の凄さがあったのは事実。  体調が戻っても豊スタではここかも……。  アイフォーンから上げた写真見てもらうと分かるのだけどまさに鳥瞰図。  2002W杯のスカパータクティクス映像の上を行く眺め。  ここから見ると前はバランスを崩していることが良く分かる。  アドが前へ行き過ぎる、フォローが足りない等。  乾が怒りアドも怒り、それはどっちもどっちやなあと思うプレー。  小豆は退任の噂もあり、ここのバランスを取ってチームを熟成させるという道はもう選ばないのだろうと思う。  宗教じみた精神論を押してくるってことには同意だが、それにはそんな背景があるんじゃないかなあ。  個人がレベルアップすること、それに尽きるかと。  アドはともかく、3シャドウズはそれぞれにそれぞれの問題を抱えている。  それを打ち破れるのは自分自身でしかないかと。  さて守備はアマラウが相変わらず怪しいミスを繰り返すものの殆ど破綻がない。  一発、やられたと思ったバックヘッドがあったが松井のスーパーセーブで事なきを得た。  そして羽は本当に良い準備をしてるんやなあ。  バランスを取ること、時にはPA内へ顔を出して攻撃に絡む等、良い仕事をしたと思う。  それだけに今日の出来から言えばアマを代えるべきだったと思うのだが……。  そんな守備だったからこそ(この遠景からでも)あのPKには流石に殺意が湧いた。  TJと聞いた時から諦めていたが。このガッカリ感は一時期の家本政明さんの比ではないくらい。  家本さんは場が荒れるジャッジだからねw  東條は下手、ただひたすら下手。  失点後、じゃあ取り返すかという気分になるも攻撃は相変わらず問題を抱えまくり。  しかし小豆のくせに後半開始に英断。アド...

巻き返した

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と、思うけど。

むーん

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これが一月前に一番面白いサッカーをしていると言われたチームかと。 巻き返せ。

すげえ

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眺め。今日は観光モード……?

あれ? コメントが

 なんかコメントの投稿に失敗する。  もしかしてここのサーバーのPHPって変なのか。  前のスクリプトの時もそうだったけど。 今暫くお待ちを。

2010J1第27節 セレッソ大阪vsベガルタ仙台

キンチョウスタジアム 2010/10/23 17:00キックオフ 天候 西日はない セレッソ0-0仙台 得点:  フィルターかかって。  アドリアーノ  清武 乾 家長 マルチネス アマラウ 丸橋 上本 茂庭 高橋    松井 ベンチ:丹野、藤本、山下、石神、酒本、小松(→乾)、播戸  まあこれなら良いかと。  シュート数24-3。  やべっちFCでスコアの上にわざわざ字幕スーパーにて紹介されたw  採点競技であれば圧勝と言わざるをえないゲーム。  しかしそのスコアは0-0。勝ち点は1。  これもサッカーかと。  埼玉で見たあの閉塞感は全く感じなかったし、どれか1本でも入ってりゃ勝ってたゲームだろうと思う。  それを決められないのは個人の技量か、はたまたチームとしての問題なのか。  ドローという結果も相まって俺にはもう分からないw  ただ上にも書いたが点が取れないジレンマはあっても閉塞感はなかった。  それは生の埼玉→スカパーのこの試合という「良くも悪くもフィルター」がかかったせいなのかも知れないけども。  でも同じ生観戦なら絶対こっちの方が良かったってw  ただ一つはエキスプレスさんが埼玉で言ってた 「崩せても崩し切れていない」  ということなのかも。  これは入った! というシーンは確かに少なかったし。  この試合で数字上でも残留が決定し(飛び上がって喜ぶべきところではあるが)一先ずのミッションは達成した。  次は残り7試合で上方修正した「優勝」「ACL」「賞金圏内」(この順で)如何にゲットするか。  ただこの試合で出た結果はどれに対しても厳しいものである。  4位はキープしたが他2チームが同勝ち点で並んだ。  救いはこの2チームとは後期の対戦を残しているという点、すなわち自力で蹴落せるということ。  そして次節は首位爆走中、名古屋。  ここには相当の「覚悟」が必要だと思う。  言わずもがな、上を倒さない限りは上へは行けないのだから。  天皇杯も残っている。  そしてこの争いで得たものををリセットしないための来季もまたやってくる。  今後の1戦1戦、全てに通ずる覚悟だ。  今更簡単に向上しない部分も多いだろうが、心してかかってもらいたい。 この試合にかけた気持ちも見えたのだが。 今日の観戦:スカパー  正直あの実況であれば長谷川解説で良いと...

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無かったなあ。 こんな日もある。

田島家

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ダイエット中だが偶にはね。

2010J1第26節 浦和レッズvsセレッソ大阪

埼玉スタジアム2002 2010/10/16 15:00キックオフ 天候 晴れ。過ごしやすい セレッソ0-2浦和 得点:  厳しい敗戦となった。  アドリアーノ  清武 乾 家長 マルチネス アマラウ 丸橋 上本 茂庭 高橋    松井 ベンチ:丹野、藤本(→上本)、山下、石神、酒本、小松(→清武)、播戸(→アドリアーノ)  これで立ち止まらなければいいのだが。  立ち上がりは出方を伺うレッズを尻目に順調に試合を進めていた。  ぶっちゃけ「今日も調子は良さそうだ」と感じた。  ところがミスが連鎖して失点する。  中盤で軽いプレーを奪われPA内にボールを運ばれる。  しかしカバーに入って事なきを得たかと思ったがクリアも出来ずに詰めてきた相手にボールを奪われる。  まさかのPA内ボールロストでは万事休すだった。  早い時間の失点。今日の立ち上がりの様子を見れば全く沈むことはなかった。  しかし攻勢を強めるもレッズは完全に「はまった」形でゲームを展開する。  強固な守備ブロック、キーマンへの寄せ、球際の強さ。  シュートが撃てない。但しレッズもシュートは撃たない。徹底的な攻撃封殺。  落ち着きを取り戻したセレッソも対抗するがあと一歩が出ない。  ここが今のセレッソにおける最大の問題点だとも思う。  セレッソが誇る1TOP3シャドウの誰かが調子を落とすととたんにバラバラになる。  連動が欠けてしまいバランスが崩れる。  ボールホルダーとの距離感が微妙で持ちすぎ&パスミスが増える。  個人技で打開しようにも相手も強固な守備を誇っている。  しかし小豆の野郎はこの試合を捨てたとしてもただで転ばない意志を見せる。  良かったアドとキヨに変えて塁と播ちゃん投入。  微妙な出来の2人をピッチに残す選択。  賛否あるかも知れないが「使って良くしていく」小豆らしい采配。  それだけ乾とアキさんの調子を気遣っているのだと思う。  ただこの直後にダメ押しとなる1点。  この原口のゴールは本当なら乾が炸裂させても良いと思うんだけどなあ。  この1点のせいで狙いがぼけてしまった感はあるが致し方ない。  更に散発の攻撃をきっちり跳ね返され、せっかく投入されたFWも全く生かせず。  ロスタイムのボール回しも2点が欲しいものではなかったのが気がかり。  シュート数は何とか2桁の10本に届いたが運...

結局

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迫力取り戻すどころか……しょぼくなる一方でした。

前半終了

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つまらないミスの連鎖から失点。シュートに行けないちょっと前の日本代表みたい。 あと主審が試合を熱くしてる。

見えてきた

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カシマより辛いかも。

第90回天皇杯全日本サッカー選手権大会3回戦 ソニー仙台vsセレッソ大阪

ユアテックスタジアム 2010/10/08 13:00キックオフ 天候 晴れてるっぽい セレッソ3-1ソニー 得点:乾、アドリアーノ×2(PK含む)  まあノックアウトラウンドなんで。  アドリアーノ  清武 乾 家長 マルチネス アマラウ 丸橋 上本 茂庭 高橋    松井 ベンチ:丹野、藤本、山下、石神(→乾)、酒本、小松(→家長)、播戸(→アドリアーノ)  勝つだけでOK。  相手の狙いはただ一つ、セレッソの良さを消していくこと。  それが画面越しにも良く分かったし、そのタスクをそれぞれが丁寧にこなしていた。  それでも先制はセレッソ。  乾のドリブル突破からのシュートがネットを揺らし、シャケの赤ちゃんのゆりかごを揺らした。  しかしもとよりそんな展開くらい予想していたと言わんばかりに、ソニー仙台は動じない。  僅か2分後同点に追いつかれる。  この失点はいただけない。  相手云々でなく所謂バイタルでフリーにした選手に決められている。  そう、新潟戦の失点によく似ているからだ。  あの付近はこぼれ球だろうが相手のパスであろうがもう少し丁寧に処理していきたいところ。  ただやはりここからは地力の差が徐々に出始める。  またも乾の突破からPKをゲット。確実にアドリアーノが決める。  若干消えていた感のあるアキさんからのクロスをキヨが頭で競り勝って折り返しアドが2点目。  ホームの声援を味方にする相手の猛攻を受けるもクローズ。  4回戦進出を果たした。  2回勝つのは久々だねw でもまだ4回戦か。  相手は鹿島に決定。正直リベンジに燃えてるだろうし場所が長居でもキンチョウでも(現状未定)今度はやばいかも。  なのでカシマスタジアムでやらないかな?w  さて天皇杯もそうだがリーグも佳境。  ACL圏をちょっとでも賞金圏内を目指す戦いは続く。  優勝は天皇杯で頂くとしてw  次はしばらく負けなし、埼玉ダービーを制して復調著しいレッズ。  大アウェイの埼スタではあるが勝ち点をもぎ取りたい。 せっかく天皇杯もベスメン出したんだしね。 今日の観戦:BS  ソニー仙台目線は覚悟の上。  まああんな扱いになるわなw

2010J1第25節 セレッソ大阪vsアルビレックス新潟

キンチョウスタジアム 2010/10/02 16:00キックオフ 天候 晴れ セレッソ2-1新潟 得点:播戸、丸橋  丸、リーグ初得点。   播戸  清武 乾 丸橋 マルチネス アマラウ 石神 上本 茂庭 高橋    松井 ベンチ:丹野、藤本(→清武)、尾亦、酒本、羽田、黒木、小松(→播戸)  本当にオメ。  そしてそれが決勝弾になる。  正直言うと播ちゃんなんかあれを枠内に入れられない段階で終わったなと思ったし、丸もあれを枠内(ry  その2人が得点して勝つとは夢にも思わない展開。  JAGSで野々村さんが褒めてたように、播ちゃんがシュートのこぼれを狙う姿勢は良かった。  ラインのチラ見と蹴る前の猟犬のような動き、そして蹴った後のダッシュと落ち着き。  なぜあれを外(ry  失点シーンは要反省。マルチが慌てて戻ろうとしていたがあそこをフリーにしたのは誰の責任か良く考えないと。  コースを微妙に変えられたのでノーチャンスといえば確かにそうだが。  それ以外では矢野貴章師匠のいなくなった、ミシェウやマルシオリシャルデスも居ない新潟は正直何も怖くなかった……。  それなのに引き分け濃厚な色を醸しだすピッチ。  ぶっちゃけ塁投入でその色は濃くなったかと。  しかしその塁がやってのける。右サイドへ抜けだした乾のセンタリング。  は、これ前には触れもしなかったパターンの奴や!  と思うが今度は何とかモモシュートに成功。良い方向へ飛ぶも相手GKが辛うじて手に当てる。  軌道の変わったボールは無情にもポストへ当たり跳ね返る。  しかしそこへ全力で詰めてきた丸。跳ね返りに見事なターンを見せて左足を振り切る。  キーパーの脇をすり抜けゴール。メガネ飛ばして喜ぶ俺。それを見て笑う義父と義母。起きる嫁←昼寝してた  ヒーローインタビューで播ちゃん出てきた瞬間「オイ」ってなったけどもその後ちゃんと丸登場。  マイクを見ながら喋り続ける良くある光景に笑顔w  これでまだまだいけると証明できたと思う。  個人も悪くないしアド、アキさんという主力の穴を存分に埋めることは出来たはず。  久々先発のガミさんも悪くなかった。  楽勝ムードから一転暗雲が立ち込めたのは確かに反省点だが、それだけ伸び白みたいなものもまだあるということ。  3位、ACL、優勝など「狙える」と思うなら更に強く。そこがまた...

バーミヤン

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麻婆豆腐。 見た目は前のが良かったな……。

では

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祝杯や!

いやっはあああ

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丸ー!

運動会日和

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昨日までの雨模様が嘘のよう。

2010J1第24節 ヴィッセル神戸vsセレッソ大阪

ホームズスタジアム神戸 2010/09/25 15:00キックオフ 天候 晴れてるようだが セレッソ0-0神戸 得点:  龍、リーグデビュー。   播戸  清武 乾 家長 マルチネス アマラウ 丸橋 上本 茂庭 高橋    松井 ベンチ:丹野、藤本、石神(→清武)、酒本、羽田、小松(→家長)、永井(→播戸)  本当にオメ。  まあ大久保や榎本などの主力が抜けてる神戸に勝てない時点で色々思うところはあるわけだが。  龍が殆どボールを触れなかった事を見ても、結局トップにボールが運べてないということで。  しかし塁の一人無双というか……凄まじいドリブルは見ものだった。  正直悪い意味でだけどね。  あれだけドリブルしてシュート0。これではなあ。  まあ全体的にシュート数は少なく神戸に負けてる。  結果単発のミドルで終了してる感が強く。  コメントでも書いたんだけど、播戸にアドの代わりをさせるのか、周りがアドでなく播戸と組んでる動きをすべきなのか、その辺が若干中途半端でなかったかと。  爆発的なスピードで裏へ抜ける選手とタイミングと駆け引きで裏へ抜ける選手とかあるわけだし。  9月、勝ち点9のうちゲット出来たのは僅かに2。  ホームを含んで関西圏アウェーのみの移動でこれだ。  上を狙うには少々厳しくなってしまったというのが本音だし、何よりここがチームとしての停滞期って奴なんだろうかと。  上手く行ってるシステムとメンバー。  そこが入れ替わるとどうもギクシャクするし、かと言って良いイメージのある部分を崩せない。  これを早い段階で乗り越えていかないと、終わってみれば二桁順位でした、えへっ。なんて事も。  越えられるだけのポテンシャルは秘めてると思うし、優勝はともかく賞金圏内、ACL圏内へ入るということは来季も変わってくるということ。  是非目標をぶらさずにやって欲しい。  守備は相変わらず良いしね。これだけは本当に救いだと思う。  次はフルネームで呼ばれることで有名な矢野貴章師匠が抜けて以来調子を落としている新潟をホームで。  ナビスコは兎も角あまりホームで負けてないイメージなのでこれを機に復調したい。  とはまあ向こうも思っているだろうけどね。 順位を落としている今が正念場。ここからが本当の勝負と言っても過言ではない。はず。 今日の観戦:スカパー  ホムスタは昼間に...

くるまやラーメン

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ねぎみそラーメン大盛。 手っ取り早く味噌ラーメンの場合はここ。 たとえ貧乏舌と呼ばれようとも美味いw

もったいないなあ

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ちょっと攻撃に迫力無かった。 バンちゃんが悪いとかでなく徳重も当たってたしね。 とにかく龍! リーグデビューおめ!

高円宮杯第21回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会R16  サンフレッチェ広島ユースvsセレッソ大阪U-18

国立スポーツ科学センター 西が丘サッカー場 2010/09/20 11:00キックオフ 天候 曇りで蒸し暑い。 セレッソ1-7広島 得点:秋山  残念ながら今年もR16で姿を消すこととなった。  南野 西村洋 小暮  秋山 夛田 田中 藤原雅 小池 夛田 野口    鶴崎 ベンチ:西浦、古川、坂手、西村洋(→西村拓)、寺田(→小暮)、坂口、長谷川  皆お疲れ様。  とにかく広島が上手かった。当たり前のように強かった。  トップ譲りの3-6-1でピッチを端から端まで使って左右のサイドを見事に突いていた。  厳しいことを言えば、このレベルの相手にミスがこれだけ多くては勝てない。  ただでさえ厳しいのにワンタッチや連動がこれ程にズレていてはもっと厳しくなる。  一人退場者を出してしまったことで差は開く一方だった。  全くもって腑に落ちる敗戦。  しかし。  タイムアップ時の悔しい表情。そしてバスで帰って行く時の晴れやかな表情。  この戦いで大きなものを掴んだ証拠だと思う。  特に大地のゴールは全員で粘り強いチェイスから相手のミスを誘い奪ったボールを豪快に叩き込んだ。  この得点は今後に繋がる。  だから俺も笑顔で見送れた。  このチームはもっと良くなる。そう確信できたし。  Jユースカップも厳しい戦いは続くだろう。  けどもこの試練を超えた先には必ず栄光があるはずだ。 やっていこうぜ。やってやろうぜ。 今日の観戦:生  いやあ、西が丘って良い記憶残せませんw  それにしても今回、生で見れて本当に良かった選手が。  秋山大地。  ダブったよ、元8番、BVB23番に。  大事に育てて欲しい。

ずいずいずっころばし

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久里浜。 あっさり家系。まあ一般的なあっさりとは絶対程遠いわけですがw 店主さんが物凄く丁寧に一杯一杯作ってらっしゃるのが印象的なお店でした。 味も勿論ナイス。

俺のトレノ

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TE27のトレノが展示してあったbyお台場。

高円宮杯第21回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会GL第3節  愛媛FC U-18vsセレッソ大阪U-18

大和市営大和スポーツセンター競技場 2010/09/18 13:20キックオフ 天候 晴れのち曇り。後半は給水タイムなし位の気温 セレッソ5-1愛媛 得点:寺田、オウンゴール、南野、秋山、小暮  まさに薄氷。  南野 寺田 小暮  秋山 田中 西村洋 藤原雅 小池 夛田 野口    鶴崎 ベンチ:西浦、古川、坂手、西村拓、坂口、長谷川  ギリギリの勝利。  試合は早々に動く。  4分、セレッソが放ったシュートがGK前でバウンド。これがイレギュラー気味に弾んでGKが零す。  これをつめていた寺田がプッシュして先制。  しかしこの後が良くなかった。  単純なマークのずれや連動できないプレスでリズムがガタガタになる。  9分に左のサイドを突破され、そのセンタリングをファーで折り返され反対に振られるとあっさり沈められてしまう。  ここからはかなり我慢の展開。  いや我慢というか……ちょっと厳しくいうと相手の自爆がありがたい展開。  いつまでも連動できない、ボールホルダに2,3人とつめ過ぎてフリーの相手に繋がれるなど、全く良いとこなし。  そして後半、愛媛は更なる自爆を起こす。  ボールと関係ないところでのやりあいで立て続けに2枚のイエローカードを貰った10番が退場。  うーん、申し訳ないけど喧嘩じゃないんだから。  ボール無いところで蹴ったり突き飛ばしたりしてたら駄目よ。  イライラさせられたんだろうし、確かにこっちも激しく行ってたけどね。  それでもやっぱ、あれはあかんよなぁ。  これで落ち着きを……とは全く行かない。  それどころか前に行き過ぎて相手のカウンターにさらされる。  厳しい展開の中、時計は80分。突然の僥倖。  カウンター一閃、攻め込んで左からクロスには誰も詰めてなかったが、愛媛DFが戻ってきたタイミングで避けきれずに叩き込む形に。  やっと勝ち越した。  内容が良くなったわけではないのでもう1点欲しいところ。  すぐに南野がスーパーミドルを叩き込む。  この点で勝負あり、10人で耐えていた愛媛の緊張が切れた。  しかもこの残り10分のセレッソがようやくバランスを取り戻して無双モードに入った。  更に2点を追加、終了までの10分で4得点で突破を確定。3位の1位になった←ようワカランw  とにかく残り10分まで、はらはらさせられまくった。  でもこの10...

2010J1第23節 ガンバ大阪vsセレッソ大阪

万博記念競技場 2010/09/181 19:00キックオフ 天候 - セレッソ2-3吹田 得点:乾、アマラウ  勝ちたい。  アドリアーノ  清武 乾 家長 マルチネス アマラウ 丸橋 上本 茂庭 高橋    松井 ベンチ:丹野、藤本、石神(→丸橋)、酒本、羽田、小松(→清武)、播戸  ただそれだけ。  しかしそれも叶わぬ。  ダービー。  それは勝つことだけが目的。  内容が何であれ。運がどうであれ。審判がどうであれ。  勝つこと。ただただひたすらそれだけ。  そしてその目標に突っ走ることが出来たのは良かった。  切り替えは難しいのかもしれないがこの出来であればまだまだ上も狙える。 ほんま関係者各位、そして選手達、お疲れ様。 今日の観戦:見てない  勝っても負けてもこんなレビューになると思ったので。  ダービーは結果だけが全て。  それを思い出せただけでもプラスでしょ。

くっそ

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良く頑張ったと思う。 けどやっぱりダービーは勝たないといけないかなあと。 けどそれは責めれん。お疲れ!

面倒な展開

うーん。

7ポイント差

 でかいなあ、と思ってたけど  17,18位の京都湘南が14ポイント、その上は21ポイントで東京仙台神戸。  つまり京都湘南は7ポイント詰めないと生き残れない。  全くもって絶望なんかしていられない差なんだなあ、と改めて思った。 残留争いに置き換えたほうが分かりやすいとか負け犬根性もここまで来るとねえw  しかし名古屋、負け数はうちより多いけど引き分けがわずかに2。  つまり接戦を勝ちきってるということ。  前期の対戦もこのまま終わるかというところで持っていったしね。  引き分けのゲームを勝ちに繋げてるのは正直羨ましい。  上に行くにはそういう所なんだろうけど、小豆は「3分けより1勝2敗の方が良い」と言い切っちゃう人だしね。  その割にまあ負けて無くて3分けの方になっちゃってるのは評価していいものかどうかw  

2010J1第22節 セレッソ大阪vsサンフレッチェ広島

大阪長居スタジアム 2010/09/11 15:00キックオフ 天候 何つうか見てる人を見てるだけで汗が出るよね セレッソ1-1広島 得点:清武  酷暑。  アドリアーノ  清武 乾 家長 マルチネス アマラウ 丸橋 上本 茂庭 高橋    松井 ベンチ:丹野、藤本、石神(→丸橋)、酒本、羽田、小松(→清武)、播戸(→アドリアーノ)  最早中止も進言したい。  羽も書いてたけど前半は丸がずっと日向で気の毒過ぎる。  しかし広島も日向では全く勝負に来ない。  つうか前半はお互い「陽が陰るまでこのままで」と示し合わせたのではないかと勘ぐるほど。  後半、ピッチ全体が日陰になったところでようやくお互いに動き出す。  オフサイドギリギリの清武のゴールと、若干飛び出さなくても良かったかと思うような松井の飛び出しで取られたPKとでドロー。  ぶっちゃけどっちもどっち。  あの槙野の後ろ向きの助走は、後ろ向いてる時に右か左に寄ってたら止めれるんじゃないかなw  正直前半だけで終わったかのような(やや消化不良の)ゲームに。  でも最後まで走った両軍選手たちには本当に頭が下がる。  特に茂庭、獅子奮迅の働きをしてホイッスルと同時に倒れこんだ。  マジで代表あるで。  指揮官も「うちのほうが強かったもんね、へっ」って感じのコメントで何より。  小休止、というふうになればいいが、首位との差は開いてしまったし下との差も詰まった。  大事なゲームは続く。大阪ダービーと阪神ダービー。  関西リーグも首位を突っ走りたいので負けられない。というか勝たなければいけないゲーム。  欲をかくということは勝ち以外の結果を受け入れないということ。  この広島戦でヒシヒシ感じた。 とにかく次の2戦へ繋げないとこの引き分けは意味が無い(By茂庭) 今日の観戦:スカパー  長居は広いねえ……。

出しきれたかな

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あれPKかなあ。 でも全然切れなかったのは好材料? まあ、少し停滞するのは仕方ないことだし切り替えて。 因みにカインズホームブランド85円。中々いける。

第90回天皇杯全日本サッカー選手権大会2回戦 富山新庄クラブvsセレッソ大阪

キンチョウスタジアム 2010/09/05 18:00キックオフ 天候 残暑が厳しいざn セレッソ7-0富山新庄 得点:高橋、丸橋、永井×2、アドリアーノ×2、播戸  大勝。 アドリアーノ 永井  清武  家長 マルチネス アマラウ 丸橋 上本 茂庭 高橋    松井 ベンチ:丹野、藤本(→上本)、石神、酒本、羽田(→茂庭)、小松、播戸(→アドリアーノ)  完全本気モードで何より。  見てないんで適当になっちゃうけど。  力の差を見せられたことは評価できるし、必死に来たはずの相手を全力で0点に抑えたのも素晴らしい。  シュート数に対して得点が少ないとはまあ不満の対象かもしれないが、点差や実力差を考えて尚フィニッシュへの意識が高くあったと評価できる。  あと相手監督のコメントを読むと、大きなサイドチェンジなどで突進してくる相手をいなすなど戦いも心得たものだったようだ。  注文通りの圧勝、内容も伴っていたということで、まずはほっと胸を撫で下ろす感じ。  しかしながら猛暑続きで一段と酷い事になった日程はなんだろうと。  この試合含めて大差のついたゲームが多数。  流石にプロチームに(デーゲーム、更には延長PKさえあった)中1日では自分たちのサッカー完遂なんてこと不可能ではないか。  ラインを高くコンパクトに、ボールホルダーに対してきっちりチェックに行く。  富山新庄が選択した戦術は、疲労困憊の選手には辛く個人能力の差と相まって大量差となった。  それでも走り抜いた選手に惜しみない拍手が送られたという。  これでは秋春制議論も再燃するだろう。  ただ議論の中には「無茶な日程を組んだ為」という部分は組み込んでおいて欲しい。  次はしっかり空いて10/9の3回戦、仙台との対戦。  ……そ、ソニー仙台ですか。  この富山新庄戦を考えたらJFLとは言え負ける相手ではないけど、相手ホームなので油断禁物。  ジャイキリを狙ってくるチームが準備万端でかかってくるのだからそれ相応の覚悟で挑みたい。 暑すぎる夏も考えものだな。 今日の観戦:見てない  けど某所で上がってたゴールシーンの動画をゴニョゴニョ。  高橋のスーパーミドル、リフレクションを拾った丸の技ありシュート。  んで龍のトップ公式戦(SULも公式だけどな)初ゴールと。  焦ってたらしいけどw 冷静に見えたGKをかわす動きと...

クロスカウンターとか

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昇竜拳とか。

キンチョウスタジアムをより良くする為に

 昨日失敗してたので改めてリンク。   こちら 。  皆様も是非是非ご意見を書き込んでやって下さい。  しかしながらこの記事に対するご意見等は当方のブログでお願いします。  因みにタイトルはトキ君のところのタイトルであって、これから書く内容が良くするための案であるかは謎w ○ゴール裏の人員  これは1000人が少ないのじゃなくて1000枚しか売れないことが原因かと。  しかも売れたはずの1000枚で1000人来てないんじゃないの?  前回の大宮戦、ゴール裏の空席が目立ったから。  そこで鹿島でドイツへ(シンジがギリギリ見れなかったらしいが)視察へ行ったw お仲間から聞いた話。  年パス(年間指定含む)保持者が行けないようになった場合、登録をすればその席が一般販売されるシステムがあるとのこと。  これは今すぐにでも導入できる、いやすべきシステムだと思う。  一部性善説を前提とせねばならないが、年パス保持者で未来場者の6割でもこのシステムを利用してくれれば当日売りで何枚かは出せるのではないか。  俺は来年買えればゴール裏立ち見の年パスを買うつもり。でもここからでは当然毎試合は無理。  その時は誰かに「権利」を譲るつもりだった。  この話は本当に眼から鱗だった。  指定席も同じように(こちらの方がシステム的には簡単か)すれば良い。  尚このシステムで2重売りになってしまうなどの問題はあると思うが、譲った側には現金でなくポインヨで還元するなどの対処をすればどうだろうか。  立ち席と座席の交換や別カテゴリーからのグレードアップダウン等、キンチョウの席数を全て把握し流動するシステムがあれば可能かと。  どうだ、俺に500万くらいで発注しねえか?w来シーズンには間に合わせてみせるぞ←すぐに欲しいんだろうが  でかい改築といえばヤマハスタジアムみたいな2階座席を作ることくらいかな。今のスペースでも出来そうなのは。  500程度の簡易席でも良いんじゃないかな。  階段は「脛打ち」位の急傾斜でw ○バックスタンド&アウェイ席  芝生席は来年以降、どうにかするとして。  アウェイの洗礼とかじゃなくてバックスタンドは全部ホーム席にしてしまうのが良いかなと。  キンチョウに来ていい思いをしたアウェイサポは居ないでしょうが……もう一つ我慢していただいて。  日立台もバックは全部ホーム席になった...

告知関係

取り急ぎ。 頑張るリーダー、トキ君のブログにてキンチョウスタジアム改善案を受け付けてます。 http://ameblo.jp/cerezotoki/entry-.html コメントどしどししてあげて下さい。 前に書いたよとか長くなるななんてブロガーさんはカキーンと一発トラバ打っちゃって。 俺はiPhoneでメモ帳に書いてたら消えたので明日w

ザク

 日本代表の新監督が ザッケローニに決定 。  夢見るリアリストっつうか、こだわりを貫いた挙句にチーム壊してこだわりを捨てるっていうか、そんなイメージ。  まあでもお手並み拝見なのね。  ユーベも去年は最終的にこの人に頼ったわけだし、力はあると思うんで。

セクシィ

村田和哉選手内定 。  良いっすね、多分野洲の時に見てるけど。  一番いいのが「セレッソが好きだったので嬉しい」というコメント。  今年大体大は関西2部だけど天皇杯を勝ち抜き大阪代表の座をゲット。  キンチョウスタジアムで1回戦を行うみたいで一足早くに彼のプレーが見られそう。  相手はアルテリーヴォ和歌山。U-18出身の泉川が居る。  お近くの方は是非。 つか未経験者がキンチョウ体感するのには恰好の試合ですな。

2010J1第21節 セレッソ大阪vs大宮アルディージャ

キンチョウスタジアム 2010/08/28 18:00キックオフ 天候 秋の色が若干濃いめに画面からは見えてきました セレッソ2-0大宮 得点:清武、アドリアーノ  夏の終わりの大アキさん祭り。  アドリアーノ  清武 乾 家長 マルチネス アマラウ 丸橋 上本 茂庭 高橋    松井 ベンチ:丹野、藤本、石神(→丸橋)、酒本(→高橋)、羽田、小松(→清武)、播戸  打ち上げ花火100連発。  とは言っても得点に直結したプレーがないのが寂しいw  しかしJAGSでのダイジェスト編集はまさにアキさんプロモーションビデオ。  これは海外に売られてしまうのでは……。  早く9月になってくれ。  しかもこの編集、2ちゃんねるで「ダイジェストは信用しない」と書いてる奴がいたが、全くその通りで半分も活躍が入ってないよね。  忍者ジャンプも入ってないしw  フルに入ってたら駆け込み移籍あったかも。ローマ調子悪いみたいだし。  さてゲームは久々に「崩して」取った先制点。  大海カットから攻め上がり、アド経由してサイドからクロス。  ファーに入ったアドが折り返してフリーの清武。  パーフェクト! と叫んでしまう逸品。  この後相手(阿波踊り藤本)が不可解な判定で退場。  厳しいと思うけど、前半間際のスライディングが若干悪質(で必要のない)ファールだったかなと。  相手の連携ミスをついてアドが追加点で勝負有り。  あの綺麗にGKとの1:1を抜いていくシュートってカッコいいですよね。  アドがプレミアリーガーに見えましたよ。  4強戦士・李天秀、ラファエルという強力2トップを最少失点DF陣がどう抑えるか、ここも注目ポイント。  後半人数が減ってからはこの二人は運動量が増してきて、個人突破を狙ってきた。  我らが茂庭のコメント。 『これはちょっとリズム悪いな』と思って、ちょっと(上本)大海に言って、『俺はいないもんだと思って』ということで、ラファエルに(自分が)マンツーマンでいて、俺はラファエルと一緒に試合から消えますみたいな、そのくらいの気持ちでラファエルに付いていましたが、なかなか止められなかったですね。  J'sGOALより。  なんかもう、アニメの戦士のセリフだよ。カッコ良すぎる。  マクロスFで明らかに死に損的な役割だったメガネ君より100倍カッコいい。  05年最終節、...

すげえ

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相手が10人の時間が長かったのを差し引いでも強過ぎない? もっと取れたという不満しか出てこないw

東京湾と

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メガマフィン。

八七三家

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やなさんや。ズバリ基本をよく押さえてて美味しく頂けました。 でも緊急用かな。会社の最寄駅近くなのが有難い。

鹿島道中記

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ぼちぼち日記みたく書いておこうかと。 ※写真多数 朝8:30、東京目指して出発。 土曜日に最寄駅を出て門前仲町で仲間と合流、車で遠征し帰ってくる計画。 見事に月曜の今日、バイクを最寄り駅に置き忘れた事に気付いたw いつ行っても涼しい鹿島、以前5月のスタジアムで半袖シャツで震えたという話を聞いて以来、こんな恰好で平気かどうか若干ビビる。 でもそういや前も7月末という真夏だったっけか(かなり爽やかに涼しかった記憶) 門仲で合流後、ランチは当然のように麺活動。 crzexpress氏のテリトリーということで紹介を受け「 らーめん弁慶 」にて。(クリックをおすすめしたくない店のHPは こっち ) しかし仲間内で麺活動発表を行うのはいささか緊張するらしいw 俺は塩とんこつを選択。 あっさり目ではあるが豚骨の濃厚さも感じられ麺と野菜が良くすすむ。 これなら大盛り(3玉らしい)を投入しても良さそう。 今日はその後の活動を考えて普通盛りにしたけど。 けどSweets1氏とcrzexpress氏は味噌をチョイス、かなりヘビーな味。 これは普通のラーメンやない! 戦争や! とcrzexpress氏は言う。 俺が運転すると言ったけども、Sweets1氏が行きはやりますと言うので後部座席。 ネズミ的な建物を横目に久々にのんびりしながらの遠征。 しかし左のマージンを取りたいからという理由で右のマージンを0にしてしまう運転に驚愕w 次からは左に乗ろうっと。 道の駅いたこ。 ここは08年の水戸遠征の際に「茨城県道の駅全制覇ツアー」を行った最初の地。 当時は店も開いてない時間でスタンプを押すことだけで撤退したが、今日は休憩と時間つぶしを兼ねてぶらぶら。 こいつ、俺が知る限り東京タワーと熱海の遊園地に居る。 なんか侮れない存在になってきた。 カシマスタジアムはいつ来てもかっちょいい。 聖地の雰囲気がガンガン出てる。 世界的に見ても美しくかつ臨場感や見易さでもトップクラスじゃないかな。 いつか金鳥もこんなスタジアムになれば良いのに。 というようなことをモツを食いながら談話。 しかしフードコートは共通に出来ないものかなあ。 日本有数のぬるサポ軍団なのでコンコース一周出来るようにして下さいな。 って長居でスカジャンの人たちと揉めたことあるんだっけか……遠い記憶やな。 バックスタンド。 金鳥スタにも欲しい。...