2009J2第50節 セレッソ大阪vsFC岐阜
大阪長居スタジアム 2009/11/28 17:00キックオフ 天候 寒いでしょ、この時間。 セレッソ2-1岐阜 得点:船山×2 ホーム有終の美。 小松 船山 乾 石神 酒本 マルチ 羽田 藤本 チアゴ 前田 金 ベンチ:丹野、平島、山口(→船山)、カイオ(→小松)、西澤(→カイオ) 最低限の結果を残したと言える。 立ち上がりにぐっと攻め込むなど攻勢かと思われたが、どうもチアゴがうろちょろしてる。 多分リベロだったんだろうけど攻守に顔を出すといえば聞こえは良いがコータとゴリが尻拭いに奔走。 アンカー的に配置された羽田もなんか困ってないか? そんな感じの守備を突かれて失点。 雰囲気がひしひし伝わってただけに驚きはしない。 カットしようとしたボールが流れてしまったのは事故だが幹線道路に飛び出しておいて運が悪かった、では済まないのと同じ類の事故。 先が思いやられるなあ、今日で2位確定かなと嫌な予感が過ぎる。 ただ唯一そんな立ち上がりから一人で気を吐く男、船山。 ボールを受けてからの捌きも前線からのチェイスも全くチームの中では別次元。 仙台戦、彼が居たら恐らく違った結末も見えたと思う。 それを本人が一番良く分かっていたのか、とも。 シャケのクロスを塁がヘッド。GKの正面を突いてしまうがこの零れ球を更にゲット。 打て! と思うがDFを交わした塁は中に走りこんできた乾へのパスを選択。しかしDFに当たり乾には届かず。 だがその浮球を若干下がりながらボレーを合わせたのは船山。 見事過ぎて声も出ない(いや大分叫んだけど) さらにその直後、塁のポストからのパスをダイレクトミドル。これが「2度と打てない」と本人が語るような弾道で相手ゴールを陥れた。 マルチネスもびっくり。 結局この2ゴールで逆転して勝利、対人で持ち直した守備陣もこの後は大きな破綻をせず。 最終節まで優勝への望みは残った。 翌日に仙台も勝ったので依然苦しいが色々やらかすのがサッカー。 開幕戦完勝も2巡目ではぐうの音も出ないほど完敗を喫した赤帽軍団にプライドをかけて挑んで欲しい。 と、あっさり試合は閉めておく。 試合以外で色々思ったこと。 まずシャケ。 なんでこう、この男から「危機感」というものが見えないんだろう。 いやキャラとか見た目がそうさ...