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2009J2第11節 セレッソ大阪vs横浜FC

大阪長居スタジアム 2009/04/29 13:00キックオフ 天候 前節のあの天気は国外の話かと思うほど好天 セレッソ2-0横浜 得点:乾、濱田  よっしゃーよっしゃー。   カイオ  香川  乾 石神   酒本  黒木 濱田 羽田 チアゴ 江添    金 ベンチ:多田、藤本、平島、柿谷、小松  ひとまず勝ち点3。  とにかく1分1敗で首位陥落と悪い流れを切りたいセレッソは全治4~6週間のカイオを1週間で出場させるw  しかし前半はとにかく横浜のプレスが強く、運動量も多いためなかなかチャンスらしいチャンスが出てこない。  中でもKINGカズは最高だ。この試合、特に前半はセレッソの選手含めた誰よりも多く走っていたと思う。  しかもフル出場したしシュート数もチーム最多。  伝統芸能(もちろん良い意味で)「またぎ」も披露しまだまだ元気な42歳(名前テロップ出たときにマジびびる)  やっぱ思わず応援しちまうよなぁ。  とばかり言っていられない。  元J1とは言え最下位に甘んじる調子の上がらないチームだからしっかり叩きたい。  相手の出方を見て確信めいたものがあった。  多分時間とともに横浜の運動量が落ちていくな、と。  まあそこを仕留めれば良いかと楽観視しながらゲームを見守る。  しかし黒木がいまいちの立ち上がり。  腰の引けたタックルや良い位置に現れないポジショニング。  特に後者はちょっとイライラした。  チームの中心、ボランチを任されているのに危険な=チャンスを作れるポジションにいないとかびびったらあかんぞ。  あとでインタビュー読んだら前節から上手く切り替えが出来なかったようだ。  試合が進むにつれて馴染んだようだし、この試合で自信も付けただろう。  是非一回り大きくなって欲しい。  その穴を埋めたのが今日のMVP、濱田。  黒木が守備を頑張ってくれたと談話にはあったが、優しい先輩になっとるがなw  前半短いロスタイム、その濱田のエンジェル(スルー)パスに乾が反応、角度0からPAへ侵入。  解説者、長谷川の「マイナス(でセンタリングを送れ)!」という叫びを余所にw その角度0からなんとゴールゲット。  野洲時代から「角度0は乾ゾーン」だったようで、本人は全くスーパーなゴールという感覚なし。  しかし見れば見るほど惚れ惚れするゴールで前半を1-0として...

つうことで移行

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 迷ったけどもデータ移行してきた。  前のところはしばらく残しておくかな。  残すんなら移行しなくても良かったのにとは思うがw  コメントは移行してきたけどトラックバックは置いてきました。あしからず。  今回はぶろぐん+というスクリプトを使用。  携帯でも見れるようになりました。  しばらくは自分が慣れないだろうな。 途中途中で改造しながら進みます。アフィももうすぐ貼るよ!w

あかんやろ

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 草なぎ君逮捕の余波による、新・地デジイメージキャラクター これは反則やんけw

2009J2第10節 カターレ富山vsセレッソ大阪

富山県総合運動公園陸上競技場 2009/04/26 13:00キックオフ 天候 飛行機が飛ぶ、看板も飛ぶ、人も飛ぶ セレッソ0-0富山 得点:  前回とは全く異質のスコアレスドロー。   柿谷  香川  乾 石神   酒本  マルチ 羽田 江添 チアゴ 藤本    金 ベンチ:多田、平島(→酒本)、黒木(→藤本)、濱田(→柿谷)、苔口  厳しいと思う。  怪我のカイオに代えて曜一朗を先発起用。  しかし当たったとは到底言えない感じだ。  本人も動けていたとインタビューで語っているように動き自体は悪くない。  しかし効果的に動いているかという動きの「質」で言うと物足りなかった。  プレーを連続したい部分、いわゆるワン・ツー(あるいはスリー・フォー……と続く部分)で後一つが繋がらない。  曜一朗には質をもっと追い求めてもらいたい。  なんせ「こうしたい」と思うプレーは恐らく全部出来てしまう、そんな選手なのだから。  もちろん曜一朗だけでなく、この日はチーム全体がそんな感じだった。  富山の守備が組織的に出来ているせいもあるが。  昔、甲府がJ1に上がった年(いわゆるセレッソが降格した年)に甲府戦で書いたことがあるが 「個の力で太刀打ちできないから皆でやる」  これが(他の昇格組2チームと比べても)富山がダントツ出来ていた。  印象だけだが栃木も岡山も「J2のトップクラス(いや、まあ、異論はあるだろうけど)チーム相手に俺たちのサッカーがどこまで出来るか」と言うスタンスだったと思う。  しかし富山は全く逆。どこまで相手を苦しめることが出来るか、を主眼にやってきているように思った。  但しあの荒天の中、球の扱いがおぼつかなかったのはセレッソだけじゃなかったところが救いだった。  さてさて、個人の力をきっちり封じられてしまい(時には天気によって、というプライドも覗かせておこうと……)ではポゼッションを上げてパスを繋いでいこうとしたのかお得意のボランチ切り替えを行う。  コータを外し羽田を下げてボランチの位置に黒木。  曜一朗先発&俺期待の黒木を45分も見れたのだからそれだけでも足を伸ばした甲斐はあったか(コータを下げたのが若干)  やはり黒木はボランチとしては高いポテンシャルを秘めてる。  もう少し頑張って欲しいのは体の使い方かな。  ドカンと当たられてくると若干厳しい。...

きたきた

http://college-soccer.com/league/kansai/relay/okamura_kazuya.html  大学サッカー、今年一番の注目株ですよw 前節は決勝ゴール決めとるな。

携帯から作成てすと

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これは欲しかったアイテム

投稿テスト

見せてもらおうか。ぶろぐん+の実力とやらを そしてここが続きね。 結構見栄えはいいなあ。

2009J2第9節 コンサドーレ札幌vsセレッソ大阪

札幌ドーム 2009/04/19 13:00キックオフ 天候 屋根閉まると分からんわな セレッソ1-4札幌 得点:香川  最悪だと思う。   カイオ  香川  乾 石神   酒本  マルチ 羽田 江添 チアゴ 藤本    金 ベンチ:多田、平島、黒木、濱田(→藤本)、柿谷  前節の得失点差も吐き出したし。  こうならないためにも岡山戦で檄が飛んだのではないかと思っていたのだが。  どこかで首位であること、そして何より 「どこかで連勝は止まるもの」  と言う気分で臨んでいたのではないのか? という気が抜けない。  立ち上がりからボコボコ攻められてポストに弾かれたりしたが、DF二人が滑って転んで失点(あ、パタリロの歌みたいだ)  しかしシンジの(また使う表現)スーパーゴールで追いつく。  仙台戦でも見せた「相手がどんだけDF頑張っても無駄」というかわしシュート。  今回も3~4人が滑って転んで 失神 倒れていた。  これで思った。行ける、と。  札幌も思ったろう、これはやばい、と。  それくらい圧倒的なゴールだった。  ところが。  単純なトラップミス。  それもこういったプレーとは一番縁遠いと思っていたコータが。  物凄く余裕のあるシーンだった。  ふんわり山なりのロングボールが足元にきっちり落ちてきたので、一旦足元において詰めてきた相手をかわす感じで横へというテレビ見ながらでも思いつくシーン。  そしてコータも多分そうだったろう。  ところがそのトラップが相手へのパスとなった。  全速力で詰めてきた相手はそのままトップスピードで慌てるDF陣をやすやす突破。  詰めた相手が素晴らしいとは到底言えないレベル。明らかなミスで自爆。1-2とされて前半を終わる。  これがターニングポイントとなった。  後半もさあ巻き返すぞと意気込んだとたんの失点。  ゾーンで守るセレッソではこういうシーンが増えるだろうと思っていたが、簡単にやらせすぎている。  そして試合を決めてしまった4失点目。  俺の中ではこれが一番痛い。  乾が抜け出してGKと1対1、これで2-3に出来ればまだわからないというシーン。  しかしそれをGKに防がれ、返す刀でカウンターから失点したのだ。  心を折られても不思議は無い。  ただ悔しくて悔しくて悔しくてたまらない。  この悔しさをせめて1...

2009J2第8節 セレッソ大阪vsファジアーノ岡山

大阪長居スタジアム 2009/04/15 19:00キックオフ 天候 やはり夜は寒いのでは? セレッソ4-1岡山 得点:カイオ、乾、香川×2  力の差は見せられたゲームだった。   カイオ  香川  乾 石神   酒本  マルチ 羽田 江添 チアゴ 藤本    金 ベンチ:多田、平島(→酒本)、黒木、濱田(→江添)、柿谷(→香川)  この試合はゴールシーンの美しさが語りどころだ。  1点目はマルチネスのセンターライン近くからのサイドチェンジ。  ぴったりシャケの足元に入ると少し溜めてからアーリークロスをカイオがDF2人の間から見事にヘディング。  ファジナチオに苦しんだものの先制点を挙げる。  練習通りだというカイオの言葉を信じるなら良い練習してるなという感じか。  守備のチームから先制点を挙げたらいつものセレッソが爆発。  前半ロスタイムの乾のゴールも圧巻。  センターからやや自陣寄り付近で乾がスライディングでパスカット。  注目はこの後。  カイオがそのボールを拾う位置にいると見るやすぐさま立ち上がり前線へ走り出す乾。  マークを受けていたカイオがボールキープできるとは限らないのに天晴れ過ぎる。  そしてさすがはカイオ、反転してマークをかわしボールをキープするとドリブルを開始、既に乾は少し前を走っている。  そこへスルーパス、乾がダイレクトで叩き込んで2点目。  いやあ、個の力個の力言うてますけど、こういうのもほんと悪くないですよねぇ。  前半2-0は危険なスコアなのでさっさと3点目をと思ったら後半開始早々、俺の大好きな相手CKからのカウンターが炸裂。  クリアボールをカイオ(だったかな)→シンジと繋ぎ相手陣内のカウンター担当乾へパス。  乾が溜めている間に追い越すシンジ、そこへスルーパス。  落ち着いて決める。  4点目も乾のスルーパスからシンジ。  DFとGKをワンタッチで抜いたあのトラップは震えた。  PKによる1失点も大勝で首位キープ。  さて、レヴィご立腹。  まあ前も書いたが小豆経営者は良かったときほど褒めない部分もあるので。  そしてまたシンクロしやがってむかつくが納得のいく怒りだ。  代表絡みで前に書いたんだけど、圧倒できる相手なら圧倒しようと言う気持ちが大事。  強豪国が舐めたメンバーで来日したら凹って帰さないとと。  岡山とは8...

2009J2第7節 ベガルタ仙台vsセレッソ大阪

宮城スタジアム 2009/04/13 13:00キックオフ 天候 現地は身に纏った贅肉だけでは寒いとのこと セレッソ2-1仙台 得点:マルチネス、香川  スーパープレイが身を助く。   カイオ  香川  乾 石神   酒本  マルチ 羽田 江添 チアゴ 藤本    金 ベンチ:多田、平島、黒木、濱田(→乾)、柿谷  今季初の逆転勝利。  立ち上がりに多少攻めたが石神のシュートが枠を逸れていくと徐々に仙台ペースに巻き込まれる。  ボランチにボールが入ったところを徹底的に狙われるとさすがのマルチネスもミスを連発。  画面から見ててもとにかく個々の選手の位置関係が明らかにおかしくなっている。  サイドは上がれず、かと思うと行き過ぎたり。  2シャドーどころか1トップまでセンターラインより後ろでプレーすることが増えてきてしまう。  何とかDFの頑張りで持ち堪えるも前半27分ついに失点。  梁のシュートはジンヒョンの指をギリギリすり抜けてサイドネットへ突き刺さってしまう。  その後も圧倒的に仙台に持っていかれる。これはさっさと後半へ行って欲しい……。  と思ったがさすがはマルチネス。  前半ロスタイム、シャケのパスがカットされた毀れ球を中盤で拾い、2,3歩前へドリブルすると左足を一閃。  地面すれすれの無回転シュートが林の前でワンバウンドして、さらに狭い方のサイドを貫いた。  敵どころか味方さえ予期しないスーパーシュートで同点に追いつく。  正直「卑怯」と呼ばれても仕方が無い飛び道具での同点劇に「良いのかな、これ」と言う思いのほうが強いw  とにかくレヴィマジックwwを期待して後半。  この選手の距離感を正常に戻して欲しい。  後半、ベガルタは左サイド田村が負傷交代。  さらに数分後FW平瀬をDF一柳と交代させる。  どうやら3ボランチにしたようだがこれが力いっぱい裏目(セレッソにとって表目?w)に出た。  システム変更のせいかボランチへのプレスが弱くなると、マルチネス羽田がいつもの調子でプレーし始める。  マルチネスの主戦場が相手陣内になることが多くなり、それぞれの選手がパスの届く位置、お互いのコンビネーションが使える位置へポジションが取れるようになった。  俺の言う「正常な位置関係」となったセレッソはペースを完全に盛り返す。  そして76分、マルチネスからカイオとの...

2009J2第6節 セレッソ大阪vsヴァンフォーレ甲府

大阪長居スタジアム 2009/04/06 16:00キックオフ 天候 暖かいっすか? セレッソ0-0甲府 得点:  評価が難しいゲーム。   カイオ  香川  乾 石神   酒本  マルチ 羽田 江添 チアゴ 藤本    金 ベンチ:多田、平島、黒木、濱田(→江添)、柿谷(→乾)  1点でも入れば「パーフェクト」だったろう。  まず審判。  酷いの一言。  吹田に詰め寄られてPKの笛を吹けなくなったらしいな。  前半のシンジのあれを吹かなきゃ後は当然吹けない。  でもあれが流された段階で怒るのを止めて欲しかった。  訳あって音声無しで見てたがチラリと映る客席から怒号が響いているのは分かったけどね……。まだ05年のあれを反省できてないのかと。  オフサイドの判定も1本酷いのがあったなあ。  でも審判以上に決定力(この言葉だけは使いたくなかった)が異常だった。  実に21本のシュートは全てネットを揺らすことなく消えた。  相手GK(萩って神戸時代から誰かもしくは何かに似てると思ってるんだが思い出せない)のビッグセーブや、それならとGKまでかわしたシュートもゴールライン上でクリアされた。  最後のほう、甲府は10番の藤田までゴール前で懸命にクリアにいそしむなど押し込んだものの結局ドロー。  甲府の選手監督はこぞって「いやぁ、負けないで良かったっす」というコメントを残した。  それを考えるとこのゲーム、ドローの時点でやはり反省のほうが多く残るゲームとなったんだろう。  元J1、力のある甲府に組織でガッチリ守られると個人技頼みでは限界が来るということ。  一方で羽田が言うように無失点で終わったことは評価できるのかもしれない。  次節は反省力が試されると思う。  おあつらえ向きに同じく元J1、昨季最後まで昇格を争った(イメージないね、うちがw)仙台との対決。  ここまで得点はうちの半分だが失点は同数、リーグ2位タイ(1位は甲府)  つまりは仙台もきっちり守れるチームだと言うこと。  ここで勝ち点3を得れば昇格レースをぐっと優位に進められる。  その3を得るためには「得点が必要」ということ。  負け試合でなくドロー後に真価を問われると言うことはある意味ラッキーだ。 あらゆる意味で次に繋げてこそ価値ある試合と言えるようになる。 今日の観戦:ネット  あれはどういう仕組みで見れ...