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2008Jユースカップ決勝 セレッソ大阪U-18VSガンバ大阪ユース

大阪長居スタジアム 2008/12/27 13:30キックオフ 天候 決勝日和 セレッソ2-4ガンバ 得点:山口、永井  ついにたどり着いた俺たちのホーム。   李  中東 丸橋    道上  細見 山口 扇原 杉本 原 夛田    一森 ベンチ:石川、堀尾、面家(→夛田)、南、高橋(→道上)、坂口(→丸橋)、永井(→李)  大阪長居スタジアム。  まずは……何から書こうかな。  えっと6敗しかしなかったU-18の3敗(0勝)を見た俺はやっぱり来るべきではなかったかなぁなんてね、思ったりして。  そして数多く集ってもらった両軍サポーターへ、感謝の意を示しても示しても足りないくらいじゃないかと。  エール交換まで。本当に本当に、毎年筋違いだと思いながらもありがとうございました。  良いゲームだった。本当に。  だから内容を書くのはなんかなあw  いつもの面子で飯を食いながら「今日のゲームはあまり思い出せない」なんて言ってたけど、考えてみたらスカパーで生放送w  ビデオ見ながら螢と龍の素晴らしいゴールに涙し、失点シーンに溜息を吐いて見たり  龍のゴールは凄い。ガンバのミスを拾った形だが、寄せてきたDFをぶっ飛ばしてゴールを決めた。本当に惚れ惚れする良いゴールだった。  ただこの2-0のスコアからだなあ。  俺は緩めた気もないし、選手もそうだと思う。  けどPKを与えてしまってからの流れが、あまりにもガンバが「流石」だった。  前も広島ユースと試合をそういう風に表現したんだけど、ここで行くとかここはヤバいってシーンを知っているんだよね。  そこから4失点。痛恨の逆転負け。  泣くまいと(少なくとも負けたということで)思っていたけども、ホイッスルの瞬間涙を抑えられなかった。  自分の無力さを痛感しながら泣いてしまった。  ちょっと横道だけど、J'sGoalでひしゃくさんのスペシャルコラムが掲載されている。 http://www.jsgoal.jp/2008jyouthcup/news/article/00076017.html#content  この最後のほう、ユースを離れた選手がサポーターになっていないという部分。  この日、長居だったことも手伝ったけど多くのOBが来てくれた。  俺にとって4年前卒業した森本と川口の顔を見れたこと、シュライカーのサテ...

応援お願いします

 ユースの話です。  杉本君が「力になる」とインタビューで語ったように、俺たちの声が選手を後押しします。  是非27日は長居スタジアムでユースの試合を応援しましょう!  一つだけ注意事項というか。  FC東京U-18の監督が「(応援が)アウェーを感じた」と言ってましたが、これは決して(ホームアウェー関係なく)相手チームに対して殺伐とした空気を作ることではないことを心のどこかに留めてください。  ダービーマッチで盛り上がる心はあります。  ですが相手もアマチュア選手であり、ユースの場合は特に「良きライバル」としてのダービーマッチです。  ブーイングや野次はぐっと飲み込んで下さい。  俺たちはあくまで「セレッソの選手を応援する」ことに声を使うとこだけ注意していきましょう。 (審判に釣られるのも控えたいw) 選手達(セレッソだけじゃなくガンバの選手も)はダービーを楽しみにしています。何卒。

勝ったー!!

 繋がった ついに長居スタジアムへ繋がった!!!

息抜きに

 平塚にインカレサッカーを見に行った。  目当ては阪南、主に中濱君。  http://homepage2.nifty.com/hannanfc/teamreport/no4mfhen.html  リーグ終盤に怪我をしたせいか、ベンチスタート。  なんだかんだで4年ぶりに見る彼は大人の顔になっていた。  ま、当たり前なんだけど。  第1試合に引き続き、温い空気の中キックオフ。  と思ってるうちに阪南まさかの2失点。  鉄壁と言われたDF陣に大きなミスが目立ち、間隙を突かれての失点。  直ぐに横浜FC入団内定の西田君(来季から敵か……「君」いらねえかw)が飛び出したGKの脇を抜き1点返す。  ちょっと脇道、レッズ入団内定の野田君はサイドバックってより「左利きの宮本(現山形R中)」って感じ。  スピードもあるし、守備センスはある。でも攻撃はほとんどしてなかった気がする。  この2人のJ内定者を擁して、反撃ののろしを上げたいところ。  しかし後半もミスが目立ち、関西を無敵の強さで勝ち上がった阪南はまさかの1回戦敗退。  試合終了のホイッスルがなった瞬間、中濱君はウォームアップしていたトラックの上に突っ伏した。  阪南は交代枠を1人も使わなかった。  思い出采配ではなく中濱君という中盤を締められる、そして何より強いキャプテンシーを持った選手を投入しておけば、あるいはと思った。  少なくとも残り15分、ベンチの監督コーチが3人ほど突っ立ったままになっているよりはメッセージ性もあったろうに。  しかしその思いは(勿論)伝わるはずもなく。  http://kazu-p.net/maguro/stereolog/index.php?id=04110002  この試合に引き続き、彼の「引退試合」を見ることになった。  決勝とか、そういう舞台で見たかったなあ。  どこかで顔を見れれば一声かけていこうと思ったけど。  辞めちゃうのかな。  俺は本当は、これでサッカーを引退するのかを聞きたかったのだろう。  そしてその質問の答えがYesであるなら、彼にとって厳しいことであると気付いたのかもしれない。  岡山の田所君以外、進路は聞こえてこない。  キャプテンシーを持ったセントラルMF、セレッソに必要だと思う。というかどのチームも欲しがるだろ。  でも、彼らが決めたことを尊重しなければ。 ...

布部も引退?

 福岡を戦力外にされててっきり大阪へ戻ってくるものと思っていたら、そのまま福岡のコーチ&アンバサダーになるらしい。  ぬー、福岡はそれほど布部に安らぎを与えていたのか。  セレッソにとっては痛手だが、まああのハートは年を取って衰えるものではない。  いつの日かまた布部と一緒にサッカーできる日が来ると信じてる。  お疲れ様、布部。  あとセレッソにゆかりのある選手としては甲府の鶴見も引退。  どうも体を絞りきれなかった印象が……。  今年も続々引退してる。  願わくば多くの選手が第2の人生において成功しまうすよう、心から祈っております。  お疲れ様でした。 セレッソ関係のInOutは、いつも通り出揃ってから。

浮かれた後に

  乾の完全移籍決定 で物凄い浮かれた。 その後の これ はきつい……

今年で最後?

 プレーオフ、入れ替え戦。  来季はどうやらJ2が18チームになるので3チーム自動入れ替えらしい。  痺れるねえ、やっぱ。  なんだかんだで04年は逆転残留で入れ替え戦いけず。06年は自動降格で、んで07年08年J2では5位、4位と惜しいところで行き着けず。  このデッドオアアライブのステージに一度で良いから立ちたかったというのも正直な気持ち。  試合はジュビロの19歳松浦が制圧。2Gを記録した。  最後のロスタイム、梁のFKが決まりジュビロにまさかの空気が流れるも、混戦をねじ込めず仙台は敗戦。  来季も一緒に頑張ることになった。  これにて08年Jリーグは終了。  こういう風物詩も欲しいんだけどな。来季3+1にしようぜw あ、名波の引退セレモニー「GIFT」使ってる。うらやましいw

2008J2第45節 セレッソ大阪VS愛媛FC

大阪長居スタジアム 2008/12/06 12:00キックオフ 天候 寒い寒い寒い寒い寒い寒い セレッソ2-1愛媛 得点:酒本、カイオ  最後の最後。   カイオ 香川   乾 平島    酒本  ジェル 濱田 藤本 羽田 前田    山本 ベンチ:相澤、柳沢、江添、古橋(→乾)、森島(→香川)  ピッチを太陽が彩る。  まずは寒い中最後まで選手を鼓舞し、最後のセレモニーではモリシコールをくれた愛媛サポーターの皆様。  モリシ登場時にも手を抜くことなく全力で戦い抜いてくれた愛媛選手。  そしてロスタイムのロスタイム、空気を読んでくれた審判団に厚く御礼を申し上げたいと思います。  1サポがブログでこんなことを書くのは筋違いかと思いますが。  我々の最も大事な選手を送り出すことに協力してくれた皆様に例を言わずしてこのお話をするわけにはいかないかと思いますので。  本当にありがとうございました。  中でも多田大介選手。  長くモリシと共に過ごした大阪長居の地で敵として対峙し、全力プレーで送り出そうとした気迫のセービング。  本当に凄かった。ありがとう、大介。 (やっぱなんかこの表現は負けた選手にかける言葉では無い気がするが、他に言葉が見つからない。ただセレッソが負けていても同じ思いでありがとうと書いたと思う。不快に思われた方、申し訳ありません。不器用な表現しか出来ない俺を許してください)  ゲームはいつも通り、勝たなければいけないガチガチのプレッシャーから動きが重いw  前半は何とか凌ぐも、後半早々に失点。  だが流石サポはこんな展開手馴れたもの。  さっさと切り替えてという激が飛び、それが効いたのかたった2分間でカイオが1A(シャケ)1Gを上げる。  しかしカイオ、素晴らしいよね。  プレーもそうなんだけど飛行機ポーズとか見てると、チーム、チームメイトのためにということが本当に良くわかっているなと。  ブラジル人ってそういう選手多いと思ったり。  で、ゲームはロスタイム。  いつも通りにやられるかと思ったら、そうでもなく。  CKゲットした瞬間に俺は思わずベンチを見ながら「入れるならここ!」と……。  レヴィ(と今日ばかりは呼んでやろうw)は素早くモリシを着替えさせた。  笛吹くなよ~頼むぞ~とハラハラ状態は続く。  そして……。  ウォーミングアップに現れたモリ...

全てはモリシの為に

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 入替戦への挑戦も、勝利も。  全てはモリシの為に。  12月6日はそう言って良い日だと思う。  何が起こっても覚悟完了済み、牡丹餅が降って来なくても笑って許せる。  でもモリシを少しでも気持ちよく送り出す為、精一杯の声を上げよう。  タイトルを取らせることができなかった俺たちが、唯一モリシの為に、これからできること。  それはモリシ以上にセレッソを愛することだ。 その最初の一歩の日とする為にも。

2008J2第44節 ザスパ草津VSセレッソ大阪

正田醤油スタジアム 2008/11/30 16:00キックオフ 天候 え、秋春制白紙!?ww セレッソ4-0草津 得点:香川×2、乾、カイオ  何の不安も無い勝利って。   カイオ 香川   乾 平島    酒本  ジェル 濱田 藤本 羽田 前田    山本 ベンチ:相澤、山下、柳沢、黒木(→濱田)、古橋(→カイオ)  躓くのはここじゃなくて多分次節だなw  黒木デビューオメ。  余裕のあある場面だったが、乾へのロングパスを含め(あれは乾レベルならボレーで叩き込んで欲しかったw)無難な出来。  ここのところベンチで戦況を見るだけだったので、8000人の(アウェーだけど)観客の中プレーできたことは成長の糧になるね。  さ、まあなんつうか、ゲームについて語ることは少ないかも。  なんせ草津GKの本田(かなりお気に入り)が「セレッソは100点だった。もっと点取られてもおかしくなかった」と言うくらいだから。  いやー、多分現地で見てたらすげえお祭りだったろうな。  さ、人事尽くして天命を待つ。  翌日の鳥栖vs仙台を温くTV観戦。  鳥栖、強えぇぇぇ。藤田はJ2では無敵の存在かも。  良く勝ったもんだ、このチームに。  4-1で仙台を粉砕。この結果、なんと牡丹餅が落ちてくる確率がぐんと上がってしまったw  次節、セレッソ勝ち、仙台引き分け以下で入れ替え戦の切符が落ちてくる。  更にセレッソ分け、仙台負け、湘南分け以下でもOK。  鳥栖は……一応可能性があるのに「来年こそJ1へ」というダンマクがあちこちにw  まあ最高で13点差での勝利が必要だけど。  最後はモリシラストマッチ以上の価値を持つかもしれないので、勝つだけ。  少しわき道に逸れるかも知れないが、JFL最終節のこと。  実家が近いのでガイナーレをウォッチしてたのだが、上(ファジアーノ岡山)が注文通りに引き分け以下で終わったのに、流通経済大学に0-2で負け、J参入を逃した。  上手くは言えないけど、こういうことってあるよなと。  試合は見てないのでなんとも言いようは無いけど。 我々はどっちだろうなぁと、ふと考えてしまうのでした。 今日の 観戦:スカパー ご立腹  こんな良い試合の後だがいくつか腹の立つことを。  ・ジウトン帰国  ありえへん、試合前日に不動のレギュラー(に仕立て上げた)が突然帰国...