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11月, 2007の投稿を表示しています

2007J2第51節 水戸ホーリーホックVSセレッソ大阪

笠松運動公園陸上競技場 2007/11/25 14:00キックオフ 天候 逆にあったかいらしいね セレッソ0-1水戸 得点:  またも歴史は、  森島康(小松)古橋 香川     酒本(柿谷)  藤本(濱田)山下 丹羽 羽田 前田 柳沢    吉田  繰り返す。  不運と言えば不運な失点だった。  ただ吉田がこぼしたように「福岡戦とは別のチーム」だった。  運気上昇、上位の取りこぼしも手伝う中、まさか最下位争いの2チームに1分1敗をするという不甲斐なさ。  福岡戦のあと、いくらなんでもこんなことになるとは誰も思っていなかっただろう。  舐めていたと言う意味でなく。  あのサッカーが出来たら、最終節に間違いなく帰ってこれると。  そう思うほどのチームだったが。  まあそうなるのが遅すぎた。  このゲームに関しては今期1のバッドゲームなので涙も出てきやしない。  コンスタントにグッドゲーム、パーフェクトゲームをすることが出来るチームへの変貌を望む。 残り一つ、来季に向けての試験らしいから気を抜かずに。

2007J2第50節 ザスパ草津VSセレッソ大阪

群馬県立敷島公園県営陸上競技場 2007/11/18 17:00キックオフ 天候 すげえ寒いらしいね セレッソ2-2草津 得点:前田、古橋  そして歴史は、  森島康(小松)古橋 香川     濱田(酒本)  ジェル 羽田 丹羽 江添 前田 柳沢    吉田  繰り返す。  子供の七五三で観戦は後半から。  前半の2点のビハインド、相手退場後の江添の退場。  状況はともかくとして、草津を圧倒していた。  15分毎に1点ずつ返して逆転で終了と思ったが、最後の1点は遠かった。  江添が退場になったファールのFKが壁に当たって失点するという、最悪の事態だったらしい。  でも多分、前半は草津のほうが上だったと思う。  後半立ち上がり、目が覚めたセレッソが全てを圧倒したことを考えると、こういわざるを得ない。 「『また』ふわっと入ったな」  豚骨様も前半はセレッソの悪いところが出た、と簡単レポをくれた。  京都が分け、仙台が負けた絶好(最高ではなかったが)のシチュエーション。  古橋は 「それを気にしたつもりは無いが、気になったのであればまだまだ精神的に弱い」  とインタビューに答えている。  本当にその通り。  前回書いたとおり、ちゃんと足元を見ていたのであれば、後半のサッカーが前半から出来たはずだ。  現状でもし何かの(天皇杯が近いだろうか?)決勝で草津と対戦することになったら、こんな試合をするだろうか?  柳沢は前半は風に苦しめられ、後半風上に立ったとたん風が止んじゃったと言ったので、状況的には厳しいものがあっただろう。  でもそれを差し引いても、やはりこのチームの「問題」は消えてくれなかったと言うことじゃないだろうか。  前述のように昇格争いは上位が軒並み負けか分けという結果。  東京は試合が無かったので差はどこも広がらなかった(唯一勝った湘南もチャンスを残した)  試合数が1つ減ったのはしょうがないが、まだまだ残った状態。  水戸、東京に連勝して待つしかない。 しかしそれにも増してムカつくのは本田の凄さだな。

2007J2第49節 セレッソ大阪VSアビスパ福岡

長居スタジアム 2007/11/11 16:00キックオフ 天候 通り雨があったらしいけど晴れ セレッソ4-0福岡 得点:森島康、柳沢、香川、ジェルマーノ  パーフェクト。 森島康(苔口)古橋(酒本) 濱田    香川  ジェル アレー(江添) ゼ 羽田 前田 柳沢    吉田  ナイスゲームでーす。  一つ、香川の復帰が大きかったこともあるが、やはり水曜に川崎とやったことがプラスになっている。  川崎相手に通用した部分の強化、通用しなかった部分の修正。  流石に福岡は川崎よりは劣る相手だったとしても、久々に何の不安もなく素晴らしいサッカーを見たと思う。  もちろん川崎をもう一度相手にしないと、どこまで通用するのかは定かではないが。  香川のシュート跳ね返りをデカモリシが決めてリード。  その後は良い形も最後の部分で点が奪えず。  しかし苔口投入後に前線が活性化。  足の止まった福岡をまさにフルボッコにした。  香川のスルーパスからヤナギの移籍後初ゴール(冷静でよかった)  コケのふんわりクロスがGKの頭を超えて香川へ。無人のゴールへ流し込む(微妙だがDFが叩き込んでいた)  ロスタイムにゼのFKを頭でジェルマーノ(しかしジェル含め3人くらいうちはフリーだった)  とどめは香川のハンドゴール(は流石に取り消された)  夢のスコアは夢のまま終わったニダが、そこはかとなく良い気分で終了。  さて、京都は勝っちまったが東京仙台が分け、札幌が負けると言うまた混戦模様。  一つ順位が下の湘南も望みを繋ぐ(あまりにか細い糸だが、決して0じゃない。その怖さを俺たちも知るべきだ)という中、得失点差まで詰められたのは大きい。 札幌 87 +20→93 東京 85 +32→91 京都 81 +20→90 仙台 80 +18→89 大阪 78 +18→87 湘南 74 +18→83  札幌と東京がお休みを残しているため、最大勝ち点ではかなりの激戦となる。  また、仙台京都、札幌京都(仙台湘南)と上位対決と直接対決が残っており、最終節東京戦までそれがないセレッソにとっては、十分(自動昇格さえも)狙える状況だと言える。  ただ水戸や草津をきっちりと倒すこと。  いつもいつも先を見すぎて足元にあるものに気付かず大怪我するチームなのだから。  毎日が決勝戦。例えそれが下位争いをしているチー...

2007第87回天皇杯4回戦 VS川崎フロンターレ

等々力陸上競技場 2007/11/07 19:00キックオフ 天候 晴れても夜は寒いよ馬鹿野郎 セレッソ0-3川崎 得点:  やはり差はあったが。 森島康(小松)古橋(堂柿) 濱田    酒本  ジェル アレー ゼ 羽田 前田 柳沢    吉田  いかんともしがたい差ではないのだけど。  ユースを見ていたときと同じ感覚。  今は大院大の若きDFリーダー、オカムこと岡村和哉選手が、広島ユースとの試合(1-2負け)の後言った台詞。 「(広島のほうが)なんかちょっとずつ上手いんですよ」  その差が積み重なって、点差、結果となる。  俺はその言葉をかみ締めながら、ピッチに声援を送った。  良くも悪くも、J1仕様の戦い方をするセレッソのちょっと上の部分。  例えばジュニーニョやチョンテセの決定力、カワムボランチの安定性。  真っ向から行ったときに、何が出来て何が出来ないのか、個人では見えたんじゃないだろうか。  というか、そういうのを感じる為には、素晴らしく出来たシチュエーションだったと思う。 (川崎は再び国立へ行きたいから、ある程度真剣にやるだろうとか)  だから気持ちを切り替えるのは良いが、きっちり反芻して取り込んでおいて欲しい。  特に期待の星、堂柿はフィジカルで当たり負けしたシーンが目に付いた。  当たりに強くなる(と言ってもドカンと当たることだけに強くなるのではなく、かわす技術も)つけていって欲しい。  しかしだ、そういった差は個人能力の向上(あるいは補強などと言われている行為)でしか埋まらないのかと言うと、やはりそうではない。  例えば1点目のミス。  前半の9分などと言う早い時間にやられてしまい、ナビスコ決勝で凹んだ川崎の目を覚ます結果になった。  このミスはまずDFの連携のミスだし(中央で2人がぶつかったり)防げた失点だろう。  となると、そこにあったのは「実力の差」だろうか。  ここを持ち帰らないと、永遠に俺たちは浮沈を繰り返す。  2000年、あと一歩を逃したとき、川崎はぶっちぎりで降格した。  2002年、俺たちが昇格を決め、川崎はその後2年J2にいた。  そして2006年、J2への引導を渡され、2007年「J1とJ2の差を感じた」と言ってしまう現状。  俺たちは依然厳しい戦いの中に身を置いている。  リーグを取り、先日ナビを取った隣との差...