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2007J2第48節 徳島ヴォルティスVSセレッソ大阪

鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム 2007/10/28 16:00キックオフ 天候 晴れてるね セレッソ2-0徳島 得点:ジェルマーノ、ゼ・カルロス  自作自演の男、参上。   古橋 香川  柿谷(小松)  ジェル アレー   藤本(酒本) ゼ 江添 前田 柳沢    吉田  いや、前からずっと居たけど。  言うまでもなくゼ・カルロスのことだが。  守備で危ういと思っていると、最後方から一気のカウンターを叩き込む。  んで自慢げな顔しやがってw  しかし痺れるんだよなぁ。2005年の新潟戦のカウンターもそうだが。  試合のほうは正直、負ける気はしなかった。が、勝てるのか? と言う疑問は付いてまわった。  特にドリブラー2人と飛び出し系1人の3トップがどうにも機能せず。  多分前回のようにターゲットが居る状況との違い、そして久々のコータの出来がもう少しだったことだろう。  コータが一番底の部分に蓋が出来れば、ジェルとアレーがもう少し攻撃にアクセントをつけられたと思う。  だが一方で、個人で何とかしてしまう系の3トップを、追い越そうと言う動きに乏しかったのも事実。  サイド攻撃もなかなか実らず、HTをもって4-4-2へ戻すということになった。  徐々に押し込んでFKからジェルマーノのヘッド、そしてロスタイム駄目押しカウンター。  なかなかおつな試合になったと思う。  さて、京都が負けたのでまた勝ち点が3差。仙台が勝ちやがって(またあのクサレらしいな)こちらとは4差。  もう東京や札幌はどうでもいいが東京は草津相手にドロー。  残り4節。  まだどこも昇格を確定していないという大混戦はまだまだ続く。  6位湘南も3位へ食い込む可能性がまだある(セレッソ以上に厳しいけどね)。  古びた言葉だろうが 「気持ちが強いほうが勝つ」  くらいは思っておいたほうが良いだろう。  セレッソは完全に消えた福岡、草津、水戸と続く為、最終節への望みを繋げやすいと思う。  しかもその前に天皇杯で川崎と対戦。自分らの力を試すことが出来る(勿論勝ち上がりたいが)  食らい付いておけば何かが起こる。 そう信じるしかなかろうよ。

2007J2第47節 セレッソ大阪VSモンテディオ山形

長居スタジアム 2007/10/24 19:00キックオフ 天候 夜やしわからん セレッソ3-0山形 得点:古橋×2、酒本  エースの競演。  小松(森島康)古橋 香川   柿谷(酒本)  ジェル アレー ゼ 江添 前田(山下)柳沢    吉田  と言ってももちろんあの人ではないw  すっかり安定してきたかと思っていたが、ここに来て「重要な試合」に曜一朗を先発。  終了間際になるが、山下の投入をみても、クルピ監督はやはり色々考えていると言ったところ。  キャンプ後にはメンバー固定と言っていたが、その裏では成長を認めフレッシュな選手を投入してくる。  時には4-4-2を崩して新たな形を作ってみたり。  ただね、若手が多いチームだから、やはりここは「長期的な部分」だったと思うんだなぁ。  曜一朗が交代のときに荒れてたね。  考えすぎだぞ曜一朗。もっともっとシンプルに。ミスとか考えなくていいポジションなんだから。その辺は香川を見習え。  多分香川が凄いって言われてるのが、曜一朗にとって悔しいことなんだろうと思う。  でも曜一朗だって凄い。そのことは変わんないんだから。  山下みたいに「長居スタジアム初で楽しかった」くらいに思ってたら良いんだよ。  さて、ゲームは。  早い時間にジェルマーノの浮き球スルーパス(L1+△)から古橋のループシュート(L1+○)で先制。  押し込みつつもやはり山形の鋭いカウンターと、荒くれて長期出場停止明け男のポストプレーが冴えてゴール前へ運ばれる。  ペースが中々握れない展開。  ただ山形は精度にかけるせいか、あまり怖い場面は少ない。1-0で前半終了。  後半も同じようなペース。  拮抗状態を維持した山形は、満を持して財前投入。ぶっちゃけかなりやばいと思った。  こちらはそのすぐ後に、シャケ、デカモリシを続けざまに投入。動きの悪かった曜一朗、小松にそれぞれ代える。  しかし、まさかまさかの財前一発退場。んー、ザイってもっと大人キャラじゃなかったっけ……?  こうなればもう、セレッソペースなのは当たり前。  繰り返しになるが、更にクルピの「育成采配」は続く。  香川がえらく中央にいるなと思ったら、トップ下を指示していたようだ。  相手が一人少ないとは言え、ついに香川はこのチームの中心に位置することになった。  その香...

2007J2第46節 ベガルタ仙台VSセレッソ大阪

ユアテックスタジアム 2007/10/21 13:00キックオフ 天候 晴れとるな セレッソ1-2仙台 得点:前田  実に厳しい結果が出た。   小松(酒本) 柿谷    古橋  ジェル アレー   羽田(森島康) ゼ 江添 前田 柳沢    吉田  痛恨の一撃だろう。  まあ誰も見てないのでさっさと言っておく。 (自粛)  ゲームの方に移るが、うちらは実力はあると思う。  やっとここまで登ってきたのだし。  でも、ここ何試合かゼが酷すぎる。  そしてこの試合もゼのミスから先制点を奪われる。  しかしそれ以外は押してたと思う。  んで久々先発復帰の江添がまた集中力を欠いてよりによって糞野郎にゴールを許す。  ビッグチャンスはこちらに多かったと思う。  変な審判(よりによって東條が来た)のせいで、中盤は荒れ気味だった。  4-3-3も機能してた(あのゴクツブシが退場に追い込むまでは)  ただ少し攻撃が左に偏る(ゼ、ジェル、曜一朗がいるサイド)癖を見抜かれてかなり固められてしまったけども。  しかし大きなサイドチェンジがもっと欲しかった。  揺さぶりをかけた後の逆サイドからのアタックが凄く有効だったので。  曜一朗、決めたいシーンもあったけど良かったと思う。  それでも「内容は良かった」という時期はとっくに過ぎてしまっている。  ミスで失点続きだったので、それが良い内容かというと微妙ではあるけれども。  こちらが1個も落とさないとして、京都、仙台の自爆を待つ1ヵ月半となる。  まず水曜に勝てば試合のない仙台とは「振り出しに戻る」形。  仙台はフカフカアフロが出場停止らしい福岡、絶好調東京と続くので連敗の可能性は高い。  あの18番のミジンコがムカつくので仙台より上で終わってやろうぜ。  さて、今週勝ち点計算ではJ2下位の5チーム(愛媛、徳島、草津、水戸、山形)と「横浜FC」が来季J2での戦いを決めた。 けど幸いなことに俺たちは、まだこの6チームの中には入っていないのだ。

2007J2第45節 京都サンガFCVSセレッソ大阪

京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場 2007/10/14 14:00キックオフ 天候 まあまた晴れらしい セレッソ2-2京都 得点:柿谷、古橋  評価が非常に難しい。  小松(酒本)古橋 香川    濱田(柿谷)  ジェル アレー ゼ 羽田 前田 柳沢    吉田  勝てるゲームだったことは間違いないからね。  あと勝ち点的には確かに1をもぎ取り、昇格争い相手から2を奪い去った(後にどぶに捨てる、という表現だがw)と言うのは良いことかも。  しかしながら正念場の正念場で、あんな馬鹿なミスで失点して欲しくない。  一人少ない相手からカウンターで失点してはいけない。  曜一朗のゴールでまあ見る価値あったかな、とユース贔屓の目で見る。  その後の古橋の同点ゴールは確かに狂喜した。  そしてゴール裏へアピールへ向かった古橋も、踵を返してキックオフへ戻る、勝利への執念もあった。  でも「やっぱ」ここ一番で勝てなかった。  ずっとここ一番は続くから、毎試合勝たなきゃいけないってのはどうだろう、という向きもあるかもしれない。  しかしながら、それを言うには前半負けすぎたのも事実じゃなかろうか。  京都の首根っこを押さえたかった。  セレッソと同じく既に休み節を消化しているチームゆえに、アドバンテージが無い。  その京都に勝ち点で並んでおきたかった。  最後第4クール、まだ負けてない。けど3引き分けは勝ち点的には1勝2敗と同じ。  まだ2分けだが、もしこれ以降どこかでやらかせば  こう書いていて自分でも分かるが、ポジティブな気分とネガティブな気分が、交互に出てくる。  でも、今は引き分けの悔しさだけのほうが、多く残ってしまっている。  前節の観戦記で書いた、最大勝ち点24。  ニョーヒカガミ同志が前に言った「減算(ダメージ)法」で考えれば2のダメージを受けてしまった。  正直、痛い。  んでもだ。  俺はまだ諦めてない。当たり前だが諦めたらこんなこと書かない。勝ち点計算をしない。  今回追いついて同点にしたことも、物凄く価値のあること。そして物凄く悔しいこと。  何より、もう一息で手に入れられる「何か」を必死で追い求める選手の試合が続いている。  これは単純に良いことだろ?  そして喜ばしいことだろ? だから俺らは叫ぶんだ。 「勝て」と一言。  あと曜一朗、アピールに...

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 あちこちに作ったw  んでも運用するのは難しいので作って放置です。多分。 ごめんなさい。

2007J2第44節 セレッソ大阪VSコンサドーレ札幌

長居スタジアム 2007/10/10 19:00キックオフ 天候 晴れらしい セレッソ1-0札幌 得点:古橋  よっしゃぁぁぁ。  森島康(小松)古橋 香川    濱田  ジェル アレー ゼ 羽田 前田 柳沢    吉田  滅茶苦茶嬉しい。  これは前節(前々節か)の湘南戦の対極にある。  要するに勝ったことの意味の多さに対した嬉しさ。  勝ってなかったチームからの勝ち。  追走する相手のチームから、勝ち点3を奪うと言うのは、単純に数字上でも良いこと。  得点さえしていなかったこのチームから点を奪ったことへの自信。そして無失点という結果。  香川のスルーパスは久々に震えたね。冷静に流し込んだ古橋の4戦連発も流石。  そしてここへ来て羽田の安定性。  前田に競らせて自分はそのフォローへ回ると言う徹底。  クルピも言っているが、江添とはまた違った持ち味を発揮してくれている。  まさに嬉しい悲鳴。  前田の代わりにガツガツ競り合う選手(阪田やコータはやれるだろ)が台頭すれば、セレッソDFの歴史が変えられるぞ。  まあ攻撃も守備も全てボランチの安定に因を持っている。  ジェルマーノが陽気な性格とキャプテンシーを持っていてくれたおかげで、アレーの役割も明確になったように感じるし、香川や濱田が特に攻撃に関してやりやすそうになった。  しかしゼよ。  ちょっとサッカー舐めすぎてないか?  ともあれ、昇格争いに確実に食い込んだ。  湘南戦のときに言いたかった「ここで勝つということは、これだけのメリットを得ることが出来るのだ」とういこと。  そしてそれを骨身に染みさせること。  全試合が決勝戦。  言うのは簡単だが、俺たちはその決勝戦で「悉く」負け続けてきた。  だからそこを勝ち抜けることで得られる何かを、知らないままだった。  本当はリーグ戦だから、負けても確かに次はある。  しかし俺たちはチームとして成長する為にも、残りの8つを「全て決勝戦」で挑み、勝ちたい。  まずは先の2つ。京都と仙台。  この2つを勝てば、自動昇格さえ見えてくるはず。  その先にある曲者山形、このままでは終われない徳島、状況次第ではまだまだ可能性を残す福岡。  下位とは言え安々とやらせてくれないであろう草津、水戸。  そして最大の難関、東京Vが待ち構える。  正に1戦たりとも気が抜けない。  8戦で取...