投稿

5月, 2007の投稿を表示しています

日々黙々

イメージ
頑張ってますよ。  饅頭に突起物を埋め込む作業をしていて、ふと大西さんを思い出した。  昨年がんで無くなった、ザスパ草津の元社長。そして2001年のセレッソの副社長をしていた大西忠生さん。  なぜ思い出したのかは良く分からない。  思い出したのは報ステの「おくやみコーナー」でザスパ草津創設までの話をやっていた、そのときのビデオ。  子供たちが芝生の上でザスパの選手とともにサッカーに興じる。  それを見て大西さんが 「宝物や、この子らは草津の財産や」  と満面の笑顔で言う。  そのシーンをふと思い出した。  04年の天皇杯、セレッソは当時JFLだった(J2昇格は決まってたはずだが)草津に完敗し敗退した。  セレッソとは色々あったから勝ちたかった、と大西さんは語ったらしい。  01年のごたごたの事だろうけど。  あの時、ノ・ジュンユン選手が解雇されたあと、去り際にこう言った。 「僕が去っても、大西さんだけは辞めさせちゃいけない」  あの人がセレッソのことを一番考えているんだ、と。  でも何だかんだで(辞任だったか解任だったか)辞めてしまった。  チームは結局降格したし。  大西さんは翌年からザスパの創設~J昇格まで尽力された。  新社長の不祥事のあと、自ら新社長に名乗り出て、更に草津のために尽くした。  お亡くなりになるまでずっと。  あれから何人、セレッソを大事にする人を辞めさせたのかなあ。  今、本当にセレッソが大事だと思っている人間は何人残ったのかなあ。  今の社長は大西さんのように、スクールやユースを見て微笑んでくれるだろうか。  財産だ、宝だと思ってくれるだろうか。  そう言えば「ハナサカクラブ」なる、セレッソユースカテゴリに使われる資金を、広く一般から募る試みがスタートするらしい。  やっと俺のようにユースまでサポートに行けない人間にとって、身になるサポートが出来るようになる。  俺たちの宝をもっともっと磨くのに使ってもらえるお金だ。 社長は何口乗ってくれるんだろう。

不甲斐無い、かぁ

 不甲斐無いってレベルを、俺はどこらにセットすれば良いか分からなくなってきたなあ。  例えば湘南戦。  アレー、ゼのダブルボランチにしてみたところで、チームが上向くでもなく。  アジエル一人に両助っ人がボコボコにやられる姿は確かに不甲斐無い。 『CKの「チャンス」かと思ったら、いつの間にか点を決められてた』  な… 何を言ってるのか わからねーと思うが(ry  何されたかは分かってるんだけどね。  稚拙なCKも不甲斐無いわな。  曜一朗も前を向いてプレーできず。  選手個人個人も不甲斐無いと思う。  監督もそうだ。  始める前から 「まあワシの目指すサッカーは難しいから、評価はキャンプの後にしてくれへんかな?」  だもんな。  それでもあの結果で「まあ期待すんなって言ってたから」と諦めようとしたら 「予想外でした」  とは。  不甲斐無いというか、正直ポボル臭がしないでもない。  まあこれで、休み明け20節の福岡戦、勝利以外の結果なら首にしても良いと思うよ。  いや、本当は駄目なんだけどね。  書き忘れた気もするが、水戸戦の後、バスに乗り込むとき日本語使って応援してくださいとかそんなこと言うてたし、応援してますけどね。  都並さんや小林さん、西村さん塚田さんポボルさん(はどうでも良い)の基準に照らせばね、おかしいでしょと。  引っ張りすぎてアウトだった、早すぎて駄目だった、そんなんばっかじゃないかな、と。  監督更迭が上手く行ったためしがない。  2001年の降格以降、円満に監督が変わったことが無いのは、やはり致命的だったなあ。  運営も不甲斐無い。  つうかいつもいつも負け試合の後に、携帯サイトから結果メールが飛んでくるのだが。 「MVP投票はこちら」  っていうのが物凄くむかつく。  負け試合やで?  負けたけど誰某は良かった、とか言うのはサポ同士でええやんけ。  運営、クラブスタッフが「選んでください」って言うべき事じゃないわな。  もし、本当に次の福岡戦で何も変わってなく(まあ勝敗は度外視してあげても良いかという考え)でクルピ監督続投なら、許せる条件は一つだけ。  フロントの刷新。  前に都並さん解任記事のコメントに書いたけど、勝手な目標を作り、勝手に達成出来ない(出来ていない)と判断し、勝手に解任するってどうなのよ。  挙句にもう一つは「勝手に目標を変える...

2007 J2第18節 セレッソ大阪VS湘南ベルマーレ

長居第2 2007/5/27 16:00キックオフ 天候 晴れ セレッソ1-4湘南 得点:森島康  デカモリシ初ゴールおめ!  古橋(濱田)小松 柿谷(森島康) 香川  藤本(丹羽)アレー ゼ 前田 江添 柳沢    吉田  個人の成長、チームの退化。  正直、ゲーム前の監督のコメントが 「私の目指すサッカーは難しいから、明日からのキャンプにご期待下さい」  って言ってたからなあ。  でもさ、あまりにも「客から金を取ってる」意識のあるサッカーには見えないし。  試合前にそういうコメントをしない。  あとゲーム後にアウェーチームにいつまでも陽気なダンスを踊らせない。  正直チームとして、クオリティがまったく上がらないね。  まあキャンプもあるし、少しずつマシになっていけば、来年の今頃には 「よし、今年は昇格だ!」  って言ってられるだろうか。  とはいえ、俺は「サポーター」。  この前も書いたけど、まだ諦めちゃいない。  ええ、今日はデカモリシの初ゴール見られた人らが、羨ましいもん。  水戸での激が届いたんだって思うし←自惚れ。  あとは堂垣のデビュー&ゴールだな。  本気で期待してるぜ、'06入団組。 せめて次からは、金取るレベルで試合しろ。プロとして。  もうね、ゼのサイドバックは二度と見たくないからそのつもりで。

2007 J2第17節 水戸ホーリーホックVSセレッソ大阪

笠松運動公園陸上競技場 2007/5/23 19:00キックオフ 天候 今年一番の晴れ セレッソ3-1水戸 得点:香川、前田、小松  はるばる来たぜ水戸~ってほど遠くないな(By神奈川県民)  古橋 小松(森島康) 柿谷    香川  藤本 アレー 丹羽 前田 江添 柳沢    吉田  今日は久々現地で勝ちだから長いかもよ。  試合は「若さ爆発」ってところか。  この試合、システム的には4-4-2へ回帰。  しかも出場停止のゼに代えて丹羽を起用しただけ。  前節があの出来にも拘らず、クルピ監督はかなり思い切ってる。  クルピの考えには多分、俺が(いやクルピが、かw)言った、自信とか信頼とか、そういうものを取り戻そうとしてる部分があるんだろう。  前節悪かったから代えました、ということじゃないんだな、と。  褒めて伸ばす感じか?  でも逆に言えば伸びるまでは勝ちとか期待できないし、クルピが言う「中断中のキャンプ」までは、捨て試合となってもしょうがないということだ。  俺はスタメン見て重々承知した。  思う存分やってくれ。  さて最初の若さ爆発は前線からのチェイスかな。  小松もそうだが、曜一朗と香川。そしてそれを支える古橋。  縦へのパス、跳ね返りのセカンドを拾うところまで、結構思い描いたイメージどおりに出来たのだと思う。  それが先制ゴールに繋がる。  スローインの球が綺麗にゴール前へこぼれ、スペースへ入り込んでいた香川がきっちり沈める。  その後もたたみかけて得たCKを前田がゴリゴリヘッド。  前半は気持ちよく0-2で折り返す。  マスコットキャラとのじゃれあいを横目にハーフタイムを消化。  次の若さは「暴発」な感じ?  後半早々、小松のこちらも公式戦初ゴールが目の前に突き刺さり、ひとしきり喜ぶ。  しかし徐々にペースを失い始める。  これはもう先週以前と同じ現象。  何人かが消え始める。 「あれ、○○がいないぞ」って感じでピッチ上を探してしまう。  この試合でも香川、アレーが消え始め、11人VS9人で試合してるような感じを覚えてくる。  そして悪癖は続く。  守備も攻撃も 「一発大きいの」  を狙い始める気がする。  例えば、「敵の攻撃を、ここで食い止めればカウンターチャンス!!」って思いながらへんてこなスライディングに行き、傷を広...

2007 J2第16節 セレッソ大阪VS愛媛F.C.

長居第2 2007/5/20 16:00キックオフ 天候 晴れ セレッソ0-2愛媛 得点:  だから?  古橋 小松   柿谷 ゼ    柳沢  藤本(森島康)アレー 前田 江添 山下(香川)    吉田  一緒だってばさ。  前回は快勝した相手なわけで、再スタートにはとても良い相手だと思うのに。  都並だろうがクルピだろうが、結局監督の求めるサッカーが何かが分からないし、教えるほうも表現するほうもまだまだ時間がかかりそうだ。  マジで胃が痛い。  でもしょうがない。  今年はこれでやっていくしかない。  年末までの契約しかしてないクルピが、何年やってくれるかはわからんが、今この状態からJ1へ戻るまで、長くかかることを予感させる試合ではあったなあ。  まあ  何が攻撃サッカーか  と問いつめたいね。 さ、社長は辞めるべき。  愛媛の監督の試合後コメントは、「口内炎が痛いんですね。ポンジュースでも飲んで元気出してください」みたいなもんだな。

ネガチヴ

 クルピが来日。  期待はしてる。  頑張って欲しい。  まあ誰もが思うのだろうけど、俺が書いたチーム問題と似たり寄ったりのことを言っていたので、自分も含めどうなっていくのか楽しみなことだ。  でも今、チームの建て直しはどうする、と聞かれて 「サポーターと一体になること」 「ブラジルではその力が大きかったから昇格と優勝ができた」 「サポーターが同じ目標を持って」 「サポーターが盛り上げるDVDを見て」  とか言われると、普通は勘ぐるよなぁ……。 そうじゃない人、おる?

2007 J2第15節 セレッソ大阪VSコンサドーレ札幌

長居第2 2007/5/13 16:00キックオフ 天候 晴れだがスタジアム内は逆さ照る照る坊主ばかり セレッソ0-1札幌 得点:  すまないが劇的に変わることは期待していなかったし。  苔口(森島康)金   柿谷(中山) 古橋    酒本  藤本 香川 阪田 江添 山下    吉田  勿論選手監督システムのせいとかではない。  試合を支配し、惜しいシュートもいくつもあった。  失点シーンは不運というか、まあ防ぎようもあっただろうがしょうがないし。  選手からはやる気がみなぎっていた。  放ったシュートは実に17本。相手の倍以上。  でも耐えに耐えた札幌が勝ち点3で、攻めに攻めたセレッソが勝ち点0。  この差は何なのか。  多分これは今、誰かが教えてくれるものではない。  運とかそういうものでもないと思う。  自信とか、信頼とか、そういったもんなんじゃないか、と。  デカモリシのBlog読んだら、応援拒否の姿勢が悲しいと言われていたが。  彼が100%でプレーできるようにスタッフが考え  彼が100%の力でプレーし  彼に120%の力を出させてやるのがサポーターの役目  この流れが全部の箇所で何らかの形で滞っているからじゃないかなあ。  俺、引越しとかなんとかで今年1年もろくなサポートできないけども。  選手は悪くないって思うなら、ゲーム中は声を上げるのが普通だろう。  木曜だか金曜に来た、セレッソからのダイレクトEメール 「監督交代で生まれ変わったセレッソを見に来てください」  って書いてあったけど、流石に腹が立った(じゃあ次節クルピが来てまた生まれ変わりか。ふざけんな)  気迫は伝わるが、お前の良さをもっと出せよ、自信を持ってプレーしろと腹立たしく思う選手もいる。  バラバラだよね。  だから俺は降格したチームそのままだって書いた。  そう、俺らサポーターも結局チームを信頼できていないんだよ。 (だから俺も観戦拒否とか言い出すんだ)  そして、俺らの声が選手に120%の力を出させることを、信じられていないんだ。  信じられるチームかといえば今は確かにNoだ。  フロントに問題が山積だし、選手ももう少し考えたほうがいいと思うこともある。  でも、俺も信頼してもらうサポーターになろうと思う。  デカモリシに「あいつ(っておもわんやろうけどw)が黙っているのだか...

期待と怒り

 貴志さんのトップコーチ就任が発表された。  昇も曜一朗も、鳥栖の純也もこの人に育てられたといっても過言ではないだろう。  昨年S級資格を取得し、ゆくゆくはセレッソの監督に、なんて俺も妄想した。  暫定とは言え、次節の指揮を取るのはほぼ決まり。  期待しちゃうし嬉しさも確かにある。  だが。  西村さんを辞めさせて、コアの部分をぶっ潰しただけじゃなく、「種は蒔いたので」といったその畑さえも踏み荒らしたような、そんな感覚。  種を蒔いたという西村さんのコメントはこう続く。 「あとは誰かが水をまいて欲しい」  普通だったら、その種が大輪の花を咲かせることを期待したコメントを発すると思う。  西村さんは多分知っていた。  種が発芽しないかもしれないことを。  その畑を踏み荒らす人物がいるかもしれないことを。 はあ、愚痴とまらねえのでまた今度。

こんなときだが

並びが見事でちょっとヒット。

あーあーあー……

 都並監督解任、そして西村GM解任か。  チームとして何一つ成長しとらんがな。  ホント、選手の頑張りを無視するのが好きなチームだなぁ。  これじゃあ補強(留意)に失敗した選手にも失礼だと、俺は思うね。  まあ手前味噌になってしまうけど。  俺のようなど素人に心配されたことが、その通りになっちゃうクラブはもういらんよ。  都並が就任したときに 「1年復帰という短期目標と、若手の育成という長期目標をごっちゃにしてる気がする」  と書いたけど、結果その両立の出来る人選ではなかったし、またしてもフロントの勝手な目標単位による未達成解任が行われたという、まったく持って馬鹿な結末。  開幕試合はもう、こりゃ駄目だと感じる試合だったし。  作り直しの最中だけど、時間がかかりすぎたし、結局あまり良くなってなかった。  14節は13節のビデオを見ているかのような試合だったしね。  選手のレベルが凄く高いとは思っていない。  けどこれまでに勝てなかったチーム(過半数以上だがな)と比較して、差があるとも思っていない。  そこが「なぜ勝てないのか」の分析があまりにも悪かったと思う。  んで俺が分析するに 「都並サッカーって、結局どんなん?」  が最後の最後までわからなかったっつうことに要約されたのだろうな。  基本はサイドバック出身らしく4バックというのはわかる。  でもそれはシステムの話だけで、サカつくやウイイレの「やっぱ俺は4バック」とカーソルで選ぶのとなんら変わりない気がした。  キャンプから、その肝であるサイドバックの人選に悩んで、最後まで固定できなかったのが痛いんだろう。  でも。  それって一番最初の基礎の基礎に失敗したってことじゃん?  左は2節(初戦)のゼ以外は全て羽田。右は柳沢とコータとリュウヘイヘーイ(↑)をグルグル。  右のサイドに何を求めているのか、さっぱり分からなかった。 (カード貰っているという理由で好調だった柳沢を突然引っ込めたこともあるし)  まあ俺はポジティブに「右は高いレベルで競争が出来ている」なんて書いたけどもw  就任時に感じた「違和感」がまったく拭えないままの解任になっちまった。  それも昨日心配だと書いたとおりになっちまったなあ。  なんにせよこれでまた「白紙」。  チーム目標はあくまで昇格なのか、若手の育成なのか、それともまた別のものなのか、...

2007 J2第14節 サガン鳥栖VSセレッソ大阪

鳥栖スタジアム 2007/5/6 16:00キックオフ 天候 雨 セレッソ0-1鳥栖 得点:  ほらみろと言いたいけど我慢。  柿谷(香川)古橋 中山(アレー)酒本  濱田(金) 宮本 羽田 阪田 江添 丹羽     吉田  若さ、じゃねえよなあ……。  なんの策もない。  前節書いたとおりだから、こういう試合にはあまり感想がないのが本音。  良いのはわかるけど、昇を「ここ一番」という使い方に変えるとか、冒険というほどじゃないけどやっぱ「策」が欲しいんだよ。 監督、マジでやばいかもね。

2007 J2第13節 セレッソ大阪VS徳島ヴォルティス

長居第2 2007/5/3 16:00キックオフ 天候 晴れ セレッソ1-1徳島 得点:古橋  若さなのかねぇ。  柿谷 古橋 中山(香川)酒本  濱田(金) 宮本 羽田 阪田 前田 藤本(丹羽)     吉田  どうにもこうにもなあ。  徳島の「1点なんとか取って、引き分けで終わろう」というようなプランにまんまと引っかかるというか。  とにかくペースを掴んでも、結局決めきれない。  昇、曜一朗は奮闘しても「チームを引っ張るプレイヤー」ではない。  古橋にその役割を持ってもらってとも思うのだが、昨年の惨状を見ると流石に。  そんな古橋のゴールで逃げ切れないのはある意味で必然か。  采配にも疑問はあるけども……。  なんと言うか、ペースを握って圧倒的に支配しながらも勝てないのは、何に問題があるのか。  そこの分析が上手くいってないよな。  綺麗に崩しをしようとしてるわけでもないし、逆に勢いだけでどうにかしようと思ってる節も無い。  だからこそ、そこから先、何で勝てないのかを分析しないと、2クール目も同じことになりそうな予感。  一つ分かりやすいのは絶対的な支柱なんだけどね。  こいつが居れば負ける気はしないって選手が入ってくれば、こういう試合はきっちり逃げ切れると思う。 形は見えてるんだけどな。

2007 J2第12節 セレッソ大阪VSザスパ草津

長居第2 2007/4/28 13:00キックオフ 天候 晴れ セレッソ1-0草津 得点:柿谷  俺としてはあっぱれですけどね。  柿谷 古橋 中山(苔口)酒本(アレー)  濱田(香川) 宮本 羽田 阪田 前田 藤本     吉田  監督はそうでもない、と。  もう一つだなと思うのは唯一 「曜一朗の初ゴールはハットトリック以上、のおまけ付」  と思っていたのに裏切られたことw  何にしても曜一朗おめでとう!  しかし冷静に 「右も左も足で止められるから、股の下を狙った」  ってのは、流石と言わざるを得ないわぁ……。  んで忘れてはいけないのが、阪田デビュー。  そして好調草津を完封したというのは、マジで嬉しい。  曜一朗に持っていかれた感はあるが、こちらもセレッソにとっては好材料だ。  山下、阪田をはじめ、江添と前田のCB争いの激化と、層の厚みが出て、もっと良い守備をできるようになるだろう。  サイドバックがなあ……。つうか山崎は?  コータも羽田も安定はしてるし、右は柳沢も居るんだが。  どっちにせよ、明るい未来及び結果を手に入れたと思うんだけど。  躓かないよう、用心して、第1クールを5分で終われるよう、次の徳島戦を絶対に勝とう。 監督が目指しているものがこの試合は分からんかったが……。