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解散危機?

俺「やっぱ俺らも○○○やと思うんですよ」 本部長「そんな、俺らの根幹に係るようなことを……」 俺「でもね、やっぱ○○は偉大ですよ」 本部長「そんなん言い出したら俺ら存在意義無いやん」 支部長「そんな重い話題するからPK見逃したやんけ!」 重大なことだったらしい。  さて夜勤の間にしこしこエントリー書いてたら……。  全部消えた。  なのでさらっとだけ。  6月一杯で大阪を去ることが決定。  でも心はセレッソとともにある。  つか生活落ち着いたら年パス買おうと思ったり。  ユースやサテなどの応援がちょっと来にくくなるかな。  それは少し心残りだけども。  今までありがとう、そしてこれからも宜しくです。  本当は色々心情を綴ったのだがw またこんど、書こうと思います。

プリンスリーグ2006 Aグループ3節 VS金光大阪

野洲ビックレイクB 2006/4/23 13:15キックオフ 天候 曇り時々晴れ セレッソU-18 3-0 金光大阪 得点:丸橋 宮山 河崎  やってきました巨大怪魚ビッグレイク。  もっと琵琶湖のほとりにあると思ったのに。   丸橋 河崎(赤堀)  宮山(長坂)井戸(鈴木)   道籏 辻子(面家) 植田 畑 太田 市川    堀之内  昨年は追いつかれて分けてしまった金光大阪戦。今年はきっちり勝ちたい。  トップも4バックになったけど、こちらはオーソドックスな4-4-2。世代代表候補、丸橋を中心に攻める。  狙いとして、宮山、井戸が両サイドを時々ポジションチェンジを織り交ぜながら突破を図り、植田、市川がオーバーラップ、さらにボランチをサイドまで送り込む徹底のしよう。  狙いはシンプルだし、それぞれがその役割をよく理解して動いていたように思う。  相手のラインも高く、コンパクトなサッカーに徹したので、ある程度進むと個人技での突破を余儀なくされていた。  しかし効果的なサイドチェンジ(ああ、トップで見たいなあ)や、その個人技でも相手を上回った試合となる。  先制点はフォアチェックをかけた丸橋が、こぼれたボールを掻っ攫ってミドル。綺麗に突き刺さる。  その後も宮山が同じくチェックから奪ったボール、躓きながらも体勢を立て直して股抜きシュート。2点目。  3点目は何だろう、副審以外の全員がオフサイドと思ったボールだと思う。  けど笛は鳴らないし、河崎がボールを返すように蹴りこんだらゴールだった……  前半で3-0、後半は少し「狙い」がぼけた感じがする。  リーグだし、勝ち点3の次は得失点差。けどコンビネーション、各自のコンディションなども気にはなるが。  完封で終了したのは良しとしよう。もう少し詰めれるとは思う。  次もきっちりやって、クラブユースのガンバ、神戸、そして関西圏高校ではNo1だろう滝二に弾みをつけて欲しい。  両ウイングの宮山、井戸がかなり良かったし、何より河崎がキレキレだった。  丸橋は体力的にきつかったかな。結構仕事の多いフォーメーションだし。  両ボランチもハードワーク出来ていたが、もうちょっと連携、組み立てって部分で課題もあるか。  監督の狙いって部分も理解できてると思うし、この調子で行こう。  今回は簡素に。 来...

2006 J1第9節 サンフレッチェ広島VSセレッソ大阪

広島ビッグアーチ 2006/4/22 15:00キックオフ 天候 雨のようだ セレッソ1-1広島 得点:徳重  劇薬を使った同士の対決ははたして。    西澤  徳重 森島 古橋    酒本(苔口)    下村  ゼ ブルーノ 江添 山田    吉田  同志のお宅でヌルヌルBS観戦。  正直、前半0分というか、0秒といっても過言ではない失点に萎えた  本当はあれをこっちがしたかった。  はっきり言ってしまうと、広島はちょっとやばいと思う。  ただそれを沈めることが出来ない時点でセレッソも終わってるんだが。  ただ、これからを考えたら、セレッソのほうに光明はあると思うが。  俺は個人的にこのフォーメーションを凄く見たかった。  ただこうなったとき、  ・東美1ボランチで平気か?  ・下げたゼが守備はともかく、攻撃でも生かしきれるか?  この2点が心配で、そしてそれはそのまま的中してしまった。  両サイドバックは少し絞り気味にプレーをして、更に前列のサイドを使おうとしていたが、その辺りのコンビネーションのもつれからか遅い攻撃になる。  さらに東美が守備に力を割くあまり、中央からの攻撃や、その中盤の辺りを支配し切れなかった。  こうなると1トップのアキが下がってやるしかなく、しかしそこからモリシへのスルーパス、こぼれたところを徳さんが押し込んで同点。  後半早い時間ではあったが、結局その遅攻は直らず、決め手を欠いてドロー。  右サイドバックの山田はなんつうか、流石だな。いつも思うことだが。  返す返す、0秒失点が痛すぎた試合になった。  選手監督ともに今日の修正点は見えたと思う。  問題はそれをどう消化していくのかという面だ。  今シーズン、課題は見えた修正したいと言いながらここまで来てしまったのだ。  ここはもう一つ、塚田さんの腕の見せ所だ。  さて、思い切って外して欲しい古橋だが。  役割が更に変わって、難しく考えすぎなのが少し深まってしまった感じ。  ちょっとマジでやばいかな。  ここを読んでるとは考えにくいが、メッセージ。  「お前にはお前のサッカーがあるんだよ」  以上、新生と呼べるのはいつの日か、と思う新生セレッソのお話でした。 明日はユース行きます。 今日の観戦:BS  最近、NHKはアナウンサーの質落ちてない?

その他サッカー色々

 週末のことも気になるが、ばたばたしてて踏ん切りがつかず……  先週末からのサッカー関連でお茶を濁す。  土曜は野暮用で新横浜。携帯で福岡戦を文字観戦。  野暮用終了後に某トリコロールのチームサポ、T君に電話。 「今どこにおるん?」 「聞かんとって下さいよ、分かってるくせに」  つうことは日産スタジアムにおるんやな。こっちも新横浜に居ることを告知。 「一緒にバモるで」 「言いましたね!?」  いや、俺は他所様のチームでバモるのはポリシーに反するのでやらないのだが。  まあお互い冗談だと分かってるので、スタジアム内で落ち合って少し話す。  神戸と大阪の人間がこうやって横浜の地で出会うっつうのもなんか非効率な気が。  彼はコアサポゾーンに。俺は2階席からT君に向かってつばを吐きかけようとする(嘘  さて試合は、トリコロールなチームはボランチがちょっとやばい。  それでも流石の攻撃力かなと。ただそんな状態で某北摂のチームと打ち合いやっちまうとって感じ。  GKの飛び出しミスは2本とも痛かったなあ。  相手がアレだから頑張って欲しかったんだけど。  セレッソゴール裏がゴタゴタしてたんで、他所さんのチームを少し観察。  人数が多い割りに、統率取れてて良いっすね。  何故かガラガラの2階席にもトラメガ持ってる人が居ましたが。なんかポリシーなんっすかね。5,6人は旗振って声を上げてました。  大阪と横浜の差なのか、野次が聞こえないのは凄いな、とちょっと思いました。  ミスから失点しても何やってんねんって聞こえない。  あと、ゴール裏中央(1階席のコアゾーン)には応援しない人が居ない。  コーディネートしやすい色だとしても、ちゃんとトリコロールに染まってるんですよね。  敗戦したので、T君とは会わずに会場を後にしましたが、うちとやったときもマグロンが居なければ(ry  さて火曜日はスカパーでJ2観戦。  前にも書きましたが、今年は全試合生中継なので、対戦カードはよりどりみどり。  今回は注目の一戦、横浜FC対神戸に決定。  仕事から帰り、テレビをつけると1-1 orz。  鳥栖に変えようかな、なんて思ったけど、なんかドラマがあるんじゃないかと。  しかしアツ君、カンジョあたりはJ2では別格の動きをするね。  でもこれでゲームが決まらないのがサッカー。つうかアジアの大砲を少し舐...

ついに来ちまったか

  監督交代のお知らせ  育成アドバイザーの塚田さんが、2003年以来の就任となります。  むー、ばたばたしてるけど、やっぱ広島行こうかな。  因みに広島も監督交代。最下位ダービーは新監督ダービーになりました。  どっちが悪あがきなのかを見に行くというかw  さてさて。  寂しいですけど、仕方が無い。  広島の交代は「選手入れ替え、システム変更、若手の積極起用」などの起爆剤が全て不発で終わったがために、こうなったと思うんですけども。  うちはどうなんだろうなあ。  まだまだ打つ手はあったんじゃないかな。  4バックだって、今年の面子では試してみる価値もあったと思うんだが。  4-3-3とか、結構しっくりくると思うんだけど。  ただ自分で書いたけど、こだわりのコバちゃんは譲れない部分だったのかあ。  前節、良い試合とはとても言えないけども、失点を減らせたことで選手は良い自信になったと口々に言っていたのに。  降格の悪夢から救ってくれ、去年は仮想セカンドステージ優勝まで成し遂げた(←ひねくれた見方ですけどもね)、その手腕にありがとうと心から言いたい。  ニシムーのときも、ちゃんと挨拶できなかったなあ。 寂しい。けど俺たちは一歩でも前へ行かねばならない。

削除したりなんや

 つうことでコメント、TBの削除をもっと手軽に出来るように改造終了。  いやあ、このスクリプト書いた人、綺麗なソース書きますね。  結構フリーのCGI書いたりする人って、自分が分かればそれでいいから、ソース結構難解なんですけども。  俺が手を入れちゃったからぐちゃぐちゃなので公開しません。  つか、こんなソースかいてるようじゃ、俺もまだまだだなあ。PHP初心者だから許して。  なんか、テスト段階でコメントが読めなくなってる気がする……。  直しますね。  あとは文字化け対策だなあ。  でもこれは原因がちょっとつかめないから、まだ先になりそう。  CSSの読み込み段階でなんかあるようなんだけども。  さて、Librettoの修理にいくらかかるか、東芝に聞いてみた。 「HDD交換なんですけども」 「39,000円ですね」  Σ  100GHDDなんて余裕で買える。  つうか、下手したら同等の中古ノートが買えますがな……。 どうしたもんか。

今日は夜勤で

 文字中継のみ、携帯サイトから拾いながら仕事。  とりあえずアキとモリシの両巨頭を温存。  それならもっと弄っても面白かったんじゃないかな。  でもベストメンバー規定があるのか。さっさと排除しろよ。  結果は1-1のドロー。とりあえずつまらない失点が無くなった事と、ワイドに展開できたことが良かったようだ。  千葉戦の後、底に着いたという事を書いたけど、そこからは上がっていくのみだと思う。  上がるかどうかは別。当たり前だが底に着いた状態でじっとしてたら降格するよ、これ。ということだ。  良いイメージを持って、福岡戦に臨んで欲しいもんだ。 しかし野暮用で欠席。無念……。

対策してみた

 TB機能を削除したら、コメント欄まで使えなくなる始末だったので、ちょっくら対策を打ってみた。  まとめて紹介しますが、 stereologめも ってページが便利。  削除対策、文字化け対策はこれから本格的に始めます。  ソースを読むのも久しぶりだ。←お前の仕事はいったい……?  しかしWeb系ってやっぱ難しいな。  このページもIEやFireFOX、さらにMacやLinux系でも見え方が違うんだろうし。  ただそれらを全て網羅しようと思ったら、莫大な労力とリソースを使って対策することになるんだと思う。  携帯対応だってなかなか手に負えない状態。  さて、こんな感じでエントリー進めちゃったんで、最近気になっていたことを。  OrigamiProjectというUltraMoblePC構想があって、めんどくさいからソース貼らないけども、MicroSoftが提唱した、手のひらサイズのWindowsPCをというもの。  LibrettoのHDDが怪しいこともあって、この構想に凄く期待をしていた。  7インチディスプレイに、1kgは軽く切る筐体。動画や音楽を手軽に持ち運べて、お値段なんと$500が目標。  そのコンセプトの第1弾モデルが続々と発表されたのですが。  日本製のSmartCaddieはお値段が¥99,800。$500には到底及びません。  その他韓国製のコンセプトモデルも予価$1,200と高め。  この時点でげんなりしてたのですが、その性能も、値段に見合ったものじゃない。  はっきり言ってバッテリー駆動で実働1.5hってモバイルというにはあまりにも少なすぎる。  R4あたりは6~7h駆動することを考えたら、あくまで外で「使う」ものではなく、外へ「持ち出す」ものと考えたほうが良いようです。  その割りにHDDの容量も20GB、画面解像度も満足のいくものではない。手に持って操作することを前提としたモデルの割りに、重量もかなりあるし。  ビジネスにも、レジャーにも「中途半端」なものでした。  なぜか関係者は楽観的で、「1年以内に200gを切る」などといってるようですが、コンセプト「折り紙」をもっと根底から忠実に考え、作り直さんと駄目でしょうな。  このままでは古新聞、ですぜ。 ということでLibrettoの修理も決定。

TB機能停止

 すんません。  スパムというより荒らしが来ましたので、TB出来ないようにしました。  簡単に削除できないんで、色々な変更も含めてスクリプトを書きますので、しばしお待ちください。 なんでこういうのの標的になるんだろう……。

2006 J1第7節 JEFユナイテッド千葉VSセレッソ大阪

フクダ電子アリーナ 2006/4/8 15:00キックオフ 天候 晴れ時々雨 セレッソ1-2千葉 得点:西澤  やっぱ、おかしいというか、ばらばら。    西澤  古橋 森島(柿本) 徳重(苔口)酒本(河村)  下村 山田 柳本 ブルーノ 前田    吉田  馬鹿みたいなミスからさっさと2失点。  簡単にしとく。  前半のサッカーはてんでばらばら。  個人でしかサッカーをしてない。  連携なんてどこ吹く風。相手のサッカーに合わせるとかじゃなく、自分のところに球が来てから動くという意味で「リアクションサッカー」とでも呼ぼうか。  後半頭からシャケを河村にして、そこからは結構リズムが変わった。  柿本も体を張ったが、苔口はちょっと目立てなかった。  ピンゴとゼが腸炎でお休み。  山田が凄い活躍を見せる横で、懸念している選手がやっぱりよろしくない。  ただ後半の猛攻時間に感じた気持ちのこもったプレーは認めたい。  この後半からの流れは「良い予感」だと実は思ってる。  なんというか、やっと底に着いた感じがした。    でも遅いんだよね。リーグの夢は遠く彼方に霞んでしまった。  そしてこだわった部分を結局捨てられない気がするんだよ。  個人攻撃みたいで嫌なんだけど、やっぱ東美、古橋は少し休むべきだ。  俺は小林監督のその「こだわり」みたいなものが好きでもあり歯がゆくもある。  使い続けることで良くなることもあるし。  でも今、古橋→徳重、下村→ピンゴという選択はきっと色々な意味で「あり」だと思うんだ。  試合終了後のあの微妙な空気、そして悶着。  出せる膿は出したほうが良い。でも「ただ単に(個人が)嫌い」という感情であの悶着を起こしてはいけないと思うんだ。  それはもう「応援」じゃないから。  ただ、多分良くなる兆候はある。  取捨選択をセレッソにかかわる全ての人が間違えなければ良い。  スタメン、監督、選手、サポーター。  このフクアリで見たもの、きっちりと反芻すればきっと見えてくる。 とりあえず、疲れた一日でした。 今日の観戦:生  悶着については語らないでおく。  まあ色々な気持ちがわからんわけじゃないからね。  しかしフクアリ、良いスタジアムですな。

マジかよ

今朝……      _____________    /|:: ┌──────┐ ::|   /.  |:: │ ネドベド退場. | ::|      |.... |:: │ユーベ敗退  | ::|       |.... |:: │            | ::|      |.... |:: └──────┘ ::|           \_|    ┌────┐   .|        ・・・        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄    _. ∧∧              / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ∬ (  _)              /   .       (:::.:) 旦 (_,   )            (ニニニニニニニニニニニニ)  \           /※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ \、_) .         /※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ .ヽ     ∧∧    ( ・ω・)     | ⊃/(___  / └-(____/       ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  シクンシクン グスン・・・    <⌒/ヽ-、___ /<_/____/  そんな朝を過ごした皆様、お元気ですか?  とにかく1戦めが酷かったからなあ。  きっちり守りきられちゃいましたな。  さて、昨日はミッドウイークJ2(ナビスコの同グループ磐田VS大宮もあったけど)ということで、早朝出勤の変わりに早く帰れたので、仙台VS鳥栖を観戦。  両チームには申し訳ないけど……  かろうじてセレッソはJ1のサッカーやってるな、うん……。  風呂に入ってる間に仙台が2点加点した模様で3-0。  鳥栖といえば尹ちゃん、濱ちゃん、純也が居たわけですが、それぞれに持ち味も出て良かった気がします。  結果に繋がってないのが痛いですけどね。  濱田は走るようになったな。 まあこんなときはセレッソが週末に勝つんで……。

ポイズン

 言いたいことも言えないこんな世の中じゃ~♪  言いたい事言っちゃおうと言いながら言ってない。  つうか、書いたらすっげえ長文になった。  で、また企画調整中ってことになった。 詳しくは後日。

TOPに欲しい競争心

 一昨年は上も下も酷くて、ユースのサッカーを応援したし、去年はトップもユースも凄かったけど、サテライトが駄目駄目だったし。  今年はトップが駄目だと思う。  必要以上に「スター選手」を欲しがる姿勢に納得がいかない。  ぶっちゃけたことを言うと、東美、古橋、前田は一度リセットしたほうが良い。  昨年のベスト11、そして今年はチームキャプテン。JFLから招聘されたシンデレラボーイ。古橋  ルックス良し、闘争心溢れるプレーで味方を引っ張る、名実ともにチームの中心。東美。  雑草魂でテスト生参加から掴み取ったレギュラー。ハードマークで相手の攻撃をシャットアウトする。前田。  正直そんな肩書きはどうでも良い。つうか、肩書きが先行して今年はそんなプレーがどこにも出ていない。  チームのバランスを考えすぎてみんなで自爆している。  そして自分の持ち味を意識しすぎて逆にプレーを殺している。  DFなら復帰した江添、山崎、ポジションは違うが藤本などがそのポジションを狙っている。  ボランチは山田、ピンゴのコンビを見てみたい。彼らのほうが基本に忠実で良い仕事をしそうだ。  シャドウには良い人材がたくさん入ってる。そういった人材を試してしまうのも一つの手だ。  多分、ほとんどの人が「セレッソ次世代の顔」としてこの3選手を挙げるだろうし、今年は特にこの選手たちを押していく動きも見られる。  そしてそれはフロントも同じだ。  キャプテンとか選手会長とか、サイン会メンバーとか。  だから試合に出なきゃ困る、という感じに思えてしまう。  ここまで公式戦7試合、彼らが「良かったなあ」と思えた試合はない。  勿論チーム全体のクオリティの低さは言うに及ばない。  けども、例えばミスが顕著だったヤナギはあっさり一度リセットされた。藤本を起用して(あまり良い結果ではなかったが)そこからもう一奮起して再びレギュラーを勝ち得た(それ以降はなかなか良いプレーをしてると思う)  同じ事をこの3選手に適用できないものかと思う。  何とかしなきゃと悲壮な顔をして走り回る姿が痛々しい。  この3選手が使えないからはずせといってるわけじゃない。  去年の輝きを取り戻して欲しいから。  外からゲームを見て、自分に足りないところ、自分に出来るところをもう一度見直して欲しい。  シャケを見てると、なんかメンタル的なものの弱さを...

限度額なし

 はい、一番乗り。  そんなわけで桃山学院大学へ、サテとユースを見に行ってきた。  ユースは朝10時予定だったのに、キックオフは11:00。  雨は降るわなんやかんやでバタバタしてたなあ。  結果は湘南Yに0-2と負け。  本番は来週で、まさに練習試合という意味では有意義に出来たんじゃないかな。  いくらか修正点もあるし、選手個々の調子も見極められたと思う。  本番を控えているので、その内容は非公開ってことで……。  続いてサテライト。  長居のスタジアムDJ西川君も盛り上げ役に来ていて、何やらお祭り騒ぎ。  チアリーダーは踊るわ、近所の子供はたくさん来るわ。  つうかこの日、入学式でもうてんやわんやの人の多さ。  さて、ピン大と言えば、セレッソユース出身の武田君が居る。  今日は先発だ。  嬉しくなってみんなで「ミツ!」と声をかける。恥ずかしそうに会釈。  さ、気になるセレッソの前半メンバー。   小松  柿谷 ジャパ 苔口   宮本  香川 アンドレ 山崎 江添 山下    鈴木  今年はサテライトメンバーの気合が凄いね。  トップのチーム状態が良くないから、みんなチャンスだと思ってるのか。  いや、多分大量に入団した新人選手間で良い競争が出来てるんだろうな。  試合は流石にプロ。そして大学からプロへきた小松のプライドが炸裂。  前半だけでハットトリック。  そのうち2本を演出したのが曜一朗。  得点につながったこのプレーより、曜一朗の物凄いところを狙ったパスが凄かった。  小松のイメージにも無かったのがまずいんだけど、小松も曜一朗もお互いに謝ってた。  楽しみなコンビだ。  ジャパも狙いとか良いし、シュートの思い切りもいい。  その他目に付いたのはアンドレ香川のボランチコンビ。  香川は凄いな。17歳で大学生を圧倒したプレーを披露。  更にアンドレは運動量豊富で正確なプレーが出来る。  回りも良く見えてるし、こちらも楽しみな存在。  バックラインが少々怪しいのは仕方が無いか。  山崎はフェイスガードしてるし、江添も完全復帰とはまだ言えないかな。  山下はもう少し自信を持ってプレーしよう。  鈴木はセーブのチャンスがほとんど来なかったから、まあ。  宮本、苔口の「卓也」サイドコンビもまずまず。  ただコケはもう少しトップを狙うというか、このクラスでは圧倒し...

2006 J1第6節 セレッソ大阪VSヴァンフォーレ甲府

長居スタジアム 2006/4/1 15:00キックオフ 天候 晴れて暖かくなると予報した奴に今日の審判と同じ罰が下りますように セレッソ2-3甲府 得点:ゼ、西澤   このエントリー に書いたとおり。  今日の試合、甲府に対して「受けて立つか、受け流すか」のどちらかだと思った。  決して受け止めてはいけない。    西澤  古橋 森島(徳重) ゼ     酒本(柿本)  下村 ピンゴ(山田) 柳本 ブルーノ 前田    吉田  結果はそのまま、受け止めてしまった。  甲府ウォッチャーの俺だが、また再びしかもJ1の舞台で戦うことになろうとは。    そしてやはり荒削りなサッカーだった。  個人技ではセレッソに分がある。 「だから」  甲府は組織で守備をする。  それだって決して褒められたものじゃない。  ただ個人ではやられるかもしれない、でもとりあえずやらなきゃ、やっぱり抜かれた。  でもそこには次の選手が待ち構えている。  ボールに対する執着心をもって、守備にあたる。 「だから」  簡単なワンツーやショートパスで攻撃していく。  個人で突破出来ない。フォローや壁役を作ってやらなければ。  そしてフィニッシュも精度にかけるから、みんながゴール前に詰めていかなきゃいけない。  物凄くチームとして当たり前のことをきっちりこなした甲府。  3つのゴールは全てその結果で勝ち得たものだ。  そこに立ち向かうセレッソは、当たり前を当たり前に出来なかった。  パスアンドゴー、簡単なワンツー、そしてマークの受け渡し。そしてシュート。  何が悪いわけじゃない。ボールを簡単に持てた、キープできた、パスが通せた。  だからどんどん基礎を忘れていった感じだった。  その結果リズムを失う。  ゴール前にいけるのにシュートが打てない。突破してきてもラストパスが出ない。  結局PKと唯一といって良い、そのラストパス(クロス)がゴール前に繋がりアキのヘディングで得た2ゴール。  これだけ悪くても、相手の力を考えたら2点は取れるんだ(モリシゴール、ハンド見逃しは酷いが、前半のPKがわけわかんないから相殺)  何故負けたか。 簡単なことだよな? 坊やだからさ(違 今日の観戦:生  まあ色々言いたい事はあるけど。  まあ明日くらいに言っちゃうか。言いたいこと。