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1月, 2006の投稿を表示しています

始動

 俺が風邪でぶっ倒れたり、パソコンがぶっ壊れたりしているので手短に。  3年連続で始動に立ち会えた。  特に今年は昇や曜一朗のユース組。そして移籍では山田や柿本など、目をつけていた選手の加入もあり、結構わくわくした。  先の2人には声をかけようと思っていたけど、無理だった。  軽い練習だったわけだが、その中で「お!?」と思える新人が居た。  有村だ。  やるよ、彼は。  今年の新人、みんな期待できるんだけど、なんか彼が一番最初に出そうな気がした。  ボール捌きでは曜一朗がずば抜けて上手かった。  昇は緊張しすぎだろw まあおいおい写真なんかも。

ライブドアショックと日常

 IT関連というと聞こえが良いが、俺はしがないプログラマー。  昨日はホリエモンが逮捕されたというニュースが夜のTV放送を占めた。  実はあまり関心がないので、何の容疑かも知らない。  そもそも、俺はライブドアが何をする会社なのかを知らない。  例えば同じようにIT関連というと楽天やらYahooJAPANのソフトバンクなどが浮かんでくるが、この2つは主たる業務内容を知っている。  ソフトバンクなんかは昨今のITブームでポッと出たように見られがちだが、昔から技術系資料の出版などコンピュータ関連には一日の長がある。  楽天も黎明期から最大のインターネットショッピングモールとして名高い。  ではライブドアは?  俺は0円プロバイダーとしてのイメージしかない。  これもインターネットがまだ電話線とアナログモデムで接続されていた頃の話であり、プロバイダー料金も時間課金されていたような時代のことだ。  今やADSL回線使用込みで3000円ぽっきりという時代、さすがにこんな業務はもうやってないだろうと思う。  そしてライブドアのページのぱっと見はYahooのぱくりかと思うようなデザイン(さっき見てみたら今でもそうだった)で、当時はYahooの方が使い勝手も情報量も上だった。  なのに、いつの間にやらホリエモンが頭角を現し、メディアに露出し、IT界の寵児とまで言われている。  繰り返しになるが、俺はライブドアが何の業務をやっているのか知らない。  IT関連業者で働いているのにも拘らずだ。  ちなみにソフトバンク、楽天は係わった事もある。  俺から見ればライブドアは実体のない会社なのだ。  それなのに株価は上がり、ライブドアは業績を伸ばしている。  楽天ならショッピングモールの売り上げが伸びるとか、主たる要因からの好調は予想できる。  おかしな話だと思っていた。  ライブドアは結局「マネーゲーム」をしていただけのようだ。  他所の会社を買収し、その業界に食い込む。  そこであがった利益をまた別の会社買収に当てる。  もちろん三木谷氏や孫氏も同じように業績を伸ばしたのかも知れない。  あるいはサイバーエージェントなど、ヒルズ族とか言われる人たちも同じなのかもしれない。  でも、成功していると思える会社は、何かしら実体を持っていると思う。  IT関連は隙間だらけである。  例えばここがこ...

あれ?

 去年のユース最終戦、曜一朗と話したときに感じたんだけど。   オフィのある日のセレッソ。 新人も参加したようで、2枚目に5人ほど写ってますが。  曜一朗、背が伸びてないか?しかも凄く……。  入団発表の記事は隣に居る有村と同じ173cm。  胸を張っているせいもあるかもしれないけども。 春先から見てなんか伸びたような気がしたもんで。  もし成長期だとしたら(いや、成長期なんだろうけど)じっくり体作ってな。  フィジカルコーチ、たのんまっせ。

久々ユーベ

 セレッソが好調だったこととスカパーのセットをJリーグセットにしていたことが重なって、実は久々のユベントス試合の視聴。  Jに慣れていた体なので、やはり凄いなという溜息が多くなる。  昨年とほぼメンバー的には変わっていないユーベだが、ヴィエラが加入しますます強さに磨きがかかっている感じがする。  今期ミランに負けた他に負けは無い。  強さの秘密なんて無いんだろうけど、感じたことは 「当たり前のプレーを全力でやる」  という一言に尽きる。  その上で個人技の巧みさやアイデアが生きているのだ。  昨晩のレッジーナ戦、唯一のゴールとなったトレゼゲのポストからデルピエロのシュートの流れ。  トレゼゲのポスト。ゴールに背を向けながらもDFの裏へダイレクトに球を繋いだプレーが痺れた。  でもその場所へすっと回り込んだデルピエロのプレーも褒めないわけにはいかないと思う。  このプレーこそ、ゴールゲッターとして「当たり前」の行動なんじゃないだろうか。  一つのプレーは「曲芸」であっても、その曲芸をゴールに結びつける、あるいはセーブに結びつけるにはこういった当たり前を繰り返して得られるのだと思った。  プレーの質は日本人・Jリーガーも良くなってる。  何年か前にジュビロのゴン中山が世界との差は50cmと言っていた(はず)。今ではその差はきっと15cmほどだ。  トラップ、パス、シュートの精度。  その差を戦術理解を上げる勤勉さで埋めようとしているのが日本サッカーの現状だろう。  その結果、戦術に溺れて良さをなくしてしまったり、逆に個人技ばかりが目立ってしまう状況なんじゃないだろうか?  ユーベの選手は高い次元で戦術と個人を結び付けていると感じる。  カペッロのサッカーと言ってしまえばそれまでだが、1-0の試合でこれほどの清清しさを感じるのは、やっぱりそういうバランスが素晴らしいからだろう。  得点シーン以外にも見所があるから、ウノ・ゼロの美学というのは成り立つんだと改めて思った。 まあただのユーベ贔屓なんですけどね。

補強を整理してみる

 噂ではあとは右サイドの山田(東京V)が獲得できれば終了らしい。  ここまでは補強はたいしたレベルじゃないと思う。  しょうがない。”スーペル”ファビーニョの代わりに来るピンゴも実際のプレーを見るまでわからない(悪い選手ではなかろう)し、各選手がセレッソにどれだけ馴染めるかも問題になる。  あとは新人がどれだけ試合に出て成長できるか。ここが一つの鍵になるはずだ。  今期からはベンチ入り人数が7人になるらしい。今までも新人枠(というか若手枠)を設けていたコバちゃんだから、この増えた枠を新人育成に存分に使えると踏んでいるはずだ。  では今年は大量に獲得した新人から整理。 山下達也  2005年国体兵庫選抜でプレーしたので、何人かのお仲間は彼を知っているが、俺は見たことなし。すまぬ。  セレッソユースの選手、デカモリシ、堂柿なんかとも一緒にプレーしたので馴染みは早そう。 小松塁  ユニバ代表エースでその実力を遺憾なく発揮した、大型FW。  俺の中では即戦力候補No1の逸材だと思っている。 有村直紀  守備的ポジションをこなす選手らしい。  運動量豊富らしく、苦しい時間帯を乗り切れる選手になって欲しい。 香川真司  曜一朗と同じく、飛び級でのプロ入り。2005年東北選抜ではU-18日本代表を負かすなど、逸材であることは間違いない。  ボランチとしての成長を期待。 中山昇  ユースより昇格。俺の、俺だけの昇。あえて表現するならば「ポジション:ゴールゲッター」  比較するのもなんだが、歴代セレッソならば真中さんに良く似たタイプ。猪突猛進でもなくしなやかなドリブルや、低い身長ながらも高い打点でのヘディングなど、ゴールを奪うための技術が高い。  短時間でも結果を残してくれそうな姿勢はひとまずスーパーサブ的なポジションを奪いたい。 柿谷曜一朗  ユースを見たことが無いサポやファンでもその名を知っている「天才」  この世代の代表に必ず顔を出し、今や中心選手として機能している。  とにかく、彼のプレーは一度生で見ることをお勧めする。え、そんなプレーするの!? という驚きの連発だ。  もちろん、サッカーはサーカスではない。しかし彼の技術は間違いなくチームを機能させる。 堂柿龍一  こちらも天才肌のプレイヤー。兵庫選抜を見たお仲間が「あいつは凄い」と絶賛していた。  デカモリシ率いる滝...

脱力中

 怒濤の10連休とかぶちかましたら頭の中が煮えてます。  今出社してますが、何していいのやらさっぱりです。  明日夜勤ということだけは確認できました。  とりあえずユースBlogのリニューアルを今週中にやります。ごめんなさい<関係者各位  さて、休んでる間に久藤が移籍を決意したという報告がありました。  非常に残念です。  俺の目には2005年久藤は今年絶対に必要な選手と映っていました。  確かに実力そのものを疑問視する年もありましたが。  東美は久藤から学ぶものがたくさんあると言ってますし、シャケもがむしゃらなだけじゃなく、久藤のようにサイドからゲームを見られるプレーなども覚えると、よりいっそうの成長が見込めると、俺は思っていました。  久藤以上の選手の補強が果たしてあるのでしょうか?  国内でその選手を見つけるのは容易ではないと思います。  久藤は久藤しかできないので、他の誰かにスペアをさせるということはできません。それは誰でも一緒です。  だからこそ納得のいかない部分が多い、今回の騒動だと思っております。 ベッカムとか連れてくるなら話は別だが。

あけましておめでとうございます

 今年も日々サポートでいきます。よろしくお願いいたします。 ひとまず新年の挨拶まで。今週いっぱい休みなので餅腹に注意。