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普段どおり

 まあそういうのが一番難しいとも思います。  勝てばいいだけ。勝つだけ。  普段どおりに。今期は勝ちのほうが多いのだから。  でも、勝てば別格の勝利。普段どおりってのはやっぱ難しい。  長居前泊ってのはぶっちゃけ去年の新潟遠征より楽だと思ってます。  あれだって別格の勝利ですから。低いほうですけど。  どうせ家にいてもなんかそわそわして眠れないかもしれないし。 つかぶっちゃけ、外でコタツ入ってみたいだけかも。

2005 J1第33節 横浜FマリノスVSセレッソ大阪

日産スタジアム 2005/11/26 15:00キックオフ 天候 晴れてるようだ  んー。んー。   西澤  古橋 森島 ゼ    久藤  下村 ファビーニョ 柳本 ブルーノ 藤本   吉田  良い試合というか、どっちも強かった感じ。  まあ身内びいきはあろうとも、セレッソは強いよ。  でも中澤一人に大分やられた。次節ずっといたふりをしてセレッソの試合に出てくれないだろうか。ブルーノが出場停止だし。  正直、マリノスが中澤の1バックで松田の1トップとかでも試合できるんだろうなとさえ思える。  セレッソ的にはあまり言うことが無い。  メンタル的な問題か、フィジカル的な問題かはわからないけども、両サイドのプレーに躍動感が感じられなかったことが唯一と言っていいほど。  ゼ・カルロスはもっと楽しそうにプレーする選手なんだけどな。  ラッキーがアンラッキーに跳ね返ってる部分もある。  最後の失点は2発のシュートミスが最終的に松田に渡ってしまった。  手痛くはあるが悲観はしなくて良い。  もう技術的な面や連携の面を成長させることは不可能として、やっぱ最後は気持ちだろうな。 最終節。笑って終わろう。チャレンジャーとして。 今日の観戦:TBSチャンネル  金田さん、流石日産OBだけのことはある。  けど「セレッソはボールに魂込めて蹴ってますね」というのは名台詞認定。

勝者のメンタリティ

 ついにトップ。  2000年と同じやね。横浜戦で首位に立つ。  あの時より実は状況は悪い。  5チームが優勝争いに残ってしまい、引き分けだと可能性が薄くなる。  もちろん、5チーム総ゴケという間抜けな優勝もありだと思うけども、それは多分許されない。  今日の試合、昨年だか一昨年と同じような感じだった。  1点リードをロスタイムで追いつかれる。  その時しきりにマリノスの岡田監督は「強くなった。メンタル面が出てきた」と褒めまくったことを覚えている。  今日のセレッソは強かった。ちゃんと強かった。  しかしマリノスの、その「勝者のメンタリティ」が最後に「ラッキー」を呼んだと思う。  素直に両チームに拍手だろう。  そして、この試合でまた一つ大事なことを学んだと思う。そのメンタリティだ。  2年連続チャンプの意地。常勝チームの背負うプライド。そのことを痛感したはずだ。  そう、これが来週自分たちに備わるかどうかなんだと思う。  勝つよ。  来週は優勝を賭けた戦いじゃない。  今シーズンの総決算。そして、積み上げた全てを出し切る試合なんだ。  笑って終わろうよ。  もし万が一、結果でなくても、笑って終わろうよ。  俺は出し切ってくれると信じてる。そして出し切ったら勝利が俺たちのものになっているから、心配無用。  俺、本当に今年のチームがあと1試合しか見れないかと思うと悲しい。  みんな、最後だ。出し切ろう。 さ、長居で前泊予定ですw

保管しとこう

 ( ゚д゚)   /L /L  > ̄>  ○  ( ゚д゚)  ̄/  / ̄  >○>  ( ゚д゚)  (/  /)  >○>   ( ゚д゚)  ̄/  / ̄  >○>  ( ゚д゚)  (/  /)  >○>  って今日年パスの先行発売だったんじゃん……

2005 J1第32節 セレッソ大阪VS大分トリニータ

長居スタジアム 2005/11/23 15:00キックオフ 天候 晴れでも寒い  今日は仕方が無い。けども悔しい。悔しすぎる。   西澤  古橋 森島 ゼ    久藤  下村 ファビーニョ 柳本 ブルーノ 藤本   吉田  藤本をそのまま起用。  なんと言うか、球際が大分のほうが強かった。こっちも負けては無いんだけども、仕掛けどころが上手かった。  先制点は泥臭くとも見事なファビーニョのゴール。ワールドクラスだなあ、やっぱ。  ゼ、久藤ともに両翼が少し中に絞りすぎた感がある。特にゼ・カルロスは本調子じゃない感じ。  後半は攻め込むシーンもあれども、大分が終始落ち着いたプレー。ホンマにここは下位争いをしてたんだろか。  完璧にやられたなというイメージではなかったんだけど、ヘディングがふわりと浮いてループ気味に入ってしまった。  あれだけ決定的なシーンをラッキーなバーやポストで助けてもらったのに、一発の不運はゲームを振り出しに戻した。  モリシを宮原にして、ゼを下げて黒部、も責められた采配じゃない。  けどもこの2人が下がると益々球際が甘くなる。そういう感じでもあった。  もう少し早く、黒部が出てくると前を向けないアキへのマークが分散して良かったかもしれない。  ああ、あんなこと書かなきゃ良かった。  後半30分以降、失った勝ち点は0だったんだけど、今日は2を失った。俺が書いたからだゴメンナサイ。  でも、得た勝ち点1は重要だ。吹田と鹿島が揃って負けたから、1位とついに勝ち点を並べた。  因みに浦和も負け、千葉が勝ったので、次節もまだこの5位までのチームに優勝の可能性が残されている。  分けたことは結果的に良かったと考えることにしよう。勝ち点ではトップタイだし、多分今日の修正点は監督や選手が一番わかっていると思う。  ついに最後の最後まで優勝を狙っていける位置につけた、ということは物凄く良いことだと思う。 さ、横浜には土をつけてやる。 今日の観戦:生  久しぶりに長居に来た気がするw  そう言えばお仲間とシーズン当初くらいに 「降格が無ければ何やってもええなあ」  なんていってたことを思い出して、別の意味でプレッシャーがかかる現状は何なんだと。  優勝争いしたいのは山々ですが、今の現状は優勝争いに巻き込まれたって感じですね。  みんな優勝がどうのとかプラカードを持ったり...

他所さんの話でも……

 さて。川崎を倒したことで今年の目標達成したわけです。7位以内どころか6位以内確定?。  何度も言いますけど、ここからは無欲で行くしかありません。面白い位置に居るのでもちろん優勝を目指すというのもありですが、目指すというより結果が出た、というのが一番良いパターンではないでしょうか。  で、他所さんのお話する余裕が出たということで。  神戸がついに陥落しました。  前にもチラッと書いたんだけど、監督さんがかなりやばかったですな。  俺の持論である「軸論」はシーズンオフにでも書くとして、何故、上手く行っているチームの軸をわざわざぶれさせるのか、この監督さんはある意味昨年のセレッソの最狂監督以上に酷い気がします。  そのときの記事は吹田相手に前半終了時に0-1と、ビハインドながらラッキーパンチを食らったに等しく、機を見ながら追いつく、追い越す采配をすれば良かったのに、後半頭から軸として機能していたMF遠藤を下げてFWを投入してしまいました。  その結果、確かに1点は取れたものの、後半3失点で1-4の敗戦。  他所のBlogを見ていて「勝ちに行かなければいけない試合で、あの采配は責められない」と書かれている人がいましたが、俺は正直あれを責めなかったから、降格した日曜日も同じ結果が出たんじゃないかなぁ、と思う次第です。  と、言うのも(全部を見たわけじゃないですが)0-0で膠着していたゲームを崩したのは、紛れも無く采配でした。  点を取りたい一心でのシステム変更。結果、ばたついたチーム。変更した部分からの崩壊、それを食い止めようと次々に投入される選手。  最後の交代が終わっても機能しないチーム。そしてペースを完全に失った時、大宮が打った交代が3分後に大宮ゴールになる。  結局今シーズンを象徴した結果になってしまいました。  余談ですが、TBSチャンネルの解説(水沼さんかな)は 「もっとやる気を見せて欲しい」  と、最後のほうはこれ以外の感想は出ませんとでも言うように、その言葉を繰り返しました。 「細かいミスが多くて負けた」  原因、「過程」、結果。分析能力が足りないせいなのか、ミスをした選手、そして結果に繋がらなかったシステム、それらを放棄するところで目に見えた変化をもたせようとしているように見えました。  もちろん、上手く行くこともあるだろうし、一概に...

2005 J1第31節 セレッソ大阪VS川崎フロンターレ

長居スタジアム 2005/11/20 14:00キックオフ 天候 うす曇  新戦力の台頭とスクランブルフォーメーションの完成。   西澤  古橋 森島 ゼ    酒本  藤本 下村 柳本 ブルーノ 前田   吉田  ボランチを初先発、ルーキーの藤本が担当。右に前節良くなかったシャケを引き続き起用。  前半20分程で前田が負傷交代(全治3週間……)でいきなりスクランブル体制になる。  藤本を前田の位置、ストッパーにしてボランチに宮原を投入する。  流石に両者、突然の交代と慣れないポジションで悪戦苦闘。  しかし東美が宮原を、ブルーノとヤナギが藤本をカバー。そして俺たちの吉田がファインセーブ。  前半は無難に0-0で終わる。  選手たち曰く、多少のずれはあったが誰が入ってもやれる自信はあったとのこと。  セレッソを支えていた「守備」が倒壊してしまっては元も子もない。しかしこの試合、きっちりその役割を果たす。  この支柱がしっかりしていれば、セレッソは負けない。当たり前か。  攻撃陣は好調だ。  前線にこの人有り、アキがボール奪取して古橋へスルーパス。見事にネットに突き刺して先制。  さらに4分後、ゼ・カルロスのアーリークロスを裏へ飛び出したモリシが見事なトラップ。キーパー、DFを冷静にかわしてゴール。飛行機が飛ぶ。  しかしまあ、このトラップはモリシらしからぬスーパープレーだなあ。  でもそれ以上にゼのクロスが物凄い。裏へ抜けるモリシの足元にぴったりと逆回転をかけて合わせた。このプレー、巧みだろ、堀池。  このクロスに象徴されるように、この試合スクランブルだけじゃなくて両翼が良かった。  怪我復帰のゼ・カルロスが帰ってきたことで、右サイドにかかる不安が減ったのだろうか。シャケが切れていた。  対面のアウグストとの対決も引けを取らなかったし、バランスという面でも申し分ない働きだった。因みにサカマガではMOMに選ばれている。  藤本もサテでやっているとはいえ、いきなりのストッパー起用は大変だっただろうが、きっちりとこなしてくれた。  ボランチに入った宮原は東美と縦の関係を保ち、自由にプレーできて実力があることを見せてくれた。  土台に上手く乗ったチームは生き生きとしていた。交代で入ったコケ、黒部も「俺たちもいいところを」と言わんばかりに果敢にチャレンジした。  やっぱ...

2005 Jユースサハラカップグループリーグ第6節 セレッソ大阪U-18VSサガン鳥栖U-18

南津守さくら公園スポーツ広場 2005/11/20 14:00キックオフ 天候 うす曇で寒い   岡村 赤堀(→柿谷)  川崎   井戸(→山口→大庭)  (→篠原)   泉川 玉中  (→面家) 西岡田 宇佐美 太田 植田    島並  前節敗退が決定していたので、3年引退ゲームとなった。  この試合は正直どうこう言う試合ではないので、簡単に書こうと思う。  基本的に、U-15からの抜擢選手のテスト、そして3年生の引退を飾るゲームとしては良いコントロールだったと思う。  副島さんは3年のプレーには基本的に口出しせずに見ていた。  オカムをトップに置いたのがそのことを象徴していたし、篠原もポジションや役割なんか無視してやってるようだったし、泉川、玉中、宇佐美は自分の持ち味をしっかりピッチに刻み込んだ。  岡村は、彼の性格そのものを表現した。  なんか、今更ながらに泣けてきた。  来期、副島監督がそのまま継続するにしても、新たな監督がくるにしても、やはり1年を通してきっちりやれるようにして欲しい。  得点は岡村、柿谷、川崎、大庭。  柿谷が岡村に点を取らせてやろうとしているように見えた。曜一朗、優しいなぁw  大庭も3年に向けてクロスを放ったのに、相手DFに当たりゴールして「ごめん」ってw  とにかく楽しかった。彼らは喜んでくれたように見えたので、選手も楽しんだことだろう(反省:鳥栖の選手はつまらなかったというかうるさかったかな。ゴメンナサイ)  島並、2年からレギュラーポジションで不動の守護神。大きな声は味方にも、俺たちにも頼もしかった。  福井、怪我に泣かされたけど、高い身体能力から躍動感あふれるプレーを見せてくれた。  宇佐美、冷静な読みとスピードで今期はユースも失点の少ないゲームが多かった。頼れるキャプテン。  泉川、中盤、守備の要を地味にきっちりこなしてくれた。まさにチームの「腰」。  岡村、今期はDFをこなしたがお調子者FWぶりは健在だった。ムードメイカー。サインありがとうw  篠原、昨季後半からぐいぐい伸びて完全にゲームメイカーとしてこのチームを牽引してくれた。  森江、慣れないポジションながらもグイグイとゴールへ向かう姿勢は変わらず、素晴らしいものを見せてくれた。  永井、熱いハートを俺たちに、チームメイトに示し、天性のゴールゲッター振りを見せて...

うわぁ……

 2位ですか。勝ち点差1の2位ですか。  苦手フロンターレにも勝ちましたか。そうですか。  ペリエ師匠から「とにかく強いの一言」というメールが届きました。完勝ですか。  わくわくして良いんでしょうか。  いや、良いんでしょうね。  実は俺、優勝以前に今シーズン続けて欲しい記録があって、残り15分で失った勝ち点が0という記録です。  今日もそれが継続できたようで何より。  さ、ゲームレポはユースのレポ書いたら書きます。 欲は出さず、ただ残りの3つを勝つばかり。行こうぜ。

怖いくらい順調だな

 かねてより噂のあった関西学院大学の小松選手が加入内定。  高い技術と長身を活かした豪快なプレーが特徴のようです。  今関西大学リーグを戦っているはずなので、お近くの方は是非見に行ってみては?  しかしフロントはなかなかやるなあ。  これで森島君が来れば、代表でみんなが見たかった「西澤・久保の2トップ」のようなコンビになれるやも。  と午前中に記事を上げてたら有村の加入も内定。  まあぶっちゃけ無名選手ですが、見たところ守備系のオールラウンダーってとこですかな。  期待しまっせ。 むひょ。

速報かな?

 AFCアジアユースU-17の予選に行っております柿谷君ですが、先ほど韓国との試合が終了。  1-1のドローですが得失点差で1位突破が決まりました。  とりあえず最終予選があるそうですが。実は仕組みが良くわかりません。  曜一朗はバーに当たった惜しいシュートがあった模様。  しかしテレビでやらんもんかねえ。韓国のネット放送で見られたんですが、俺は仕事なのでそんなもの立ち上げるわけにもいかずw まあともかくおめでとう、曜一朗。

もういっちょユース

  高円宮杯U-15の概要が発表されました 。  セレッソはB組、ジェフユナイテッド千葉・JY習志野、徳島ヴォルティスJY、名古屋グランパスJYとの対戦です。  日程は次の通り 12/4 11:00 VS ジェフ習志野 香川県営サッカー・ラグビー場(香川県高松市) 12/10 11:00 VS徳島JY スポーツパークさかわ球技場(高知県佐川町) 12/11 13:15 VS名古屋JY スポーツパークさかわ球技場(高知県佐川町)  上位2チームがノックアウトラウンド進出です。 しかしC組は凄いことになってるな……

ユースです

  速報:柿谷君の参加しているU-15代表がマカオ相手に26-0で勝ったらしいw  今更ですが、日曜日に行われたjユースサハラカップ、大分U-18と2-2で引き分け、GL敗退が決定しました。  ホンマに残念です。  今年は全ての大会、あと1歩が及びませんでした。  フロントにも監督にも言いたいことは山ほどある。  素晴らしいトップチームに仕上げてくれた感謝の気持ちはもちろん(今まで何度も書いてきたとおり)持っています。  まだ先になりますが、今年のセレッソを括るときに点数をつけるのであれば、かなりの高得点をつけます。  減点対象はダービーに全く勝たなかったこと、ユースの充実を謳いながら形に出来なかったこと。この2点だと思います。  前者はこの先、残り4試合で奴らの上を行く順位になることや天皇杯でのリベンジである程度取り返せることだと思います。  けど、やっぱユースのことは……。  来年はサポコンでもう少し突っ込んだユースのことも聞きたく、話したいです。  手前味噌で俺よりも同志の方々の尽力なんですが、今俺らと選手の間は結構良い関係になっていると思います。  だからこそ、そんな俺らが簡単にヽ(`Д´)ノゴルァ!!とやってしまうと、逆に選手とフロント間が乖離してしまう可能性もちゃんと考えていきたいなと思います。  ユニのこと、長居での試合のこと、監督人事やコーチの指導方針。  全部が全部ダメじゃない。  だから納得がいく(つかお互いちゃんと分かり合える)対応をお互いできるように、フロントとサポが選手のバックアップが出来るように、そんな関係を来年こそ築いて行きたいなと。  ちょっと愚痴なんで読めなくしてみるテスト。  来年以降も良い選手が残る。そして代表候補や選抜選手の多いU-15から11人引き上げてくるらしい。でもな、その為に現3年を捨石のように使うこと、物によっては使ったことがホンマに許されへん。中山昇はセレッソの将来を背負えるストライカーなんだ。個人的な感情で個人選手のことで申し訳ない。もう、こんな風には思いたくない。肩書きや結果が昇格基準なのか。もちろん今度入ってくる新人選手には期待してる。ただ、足繁く彼らの元に通ったGMは何度ユースの試合を見に来たって言うんだ。U-18代表をあざ笑うようなループ、トップでも活躍した...

2005 J1第30節 東京ヴェルディ1969VSセレッソ大阪

味の素スタジアム 2005/11/12 14:00キックオフ 天候 晴れてる。は! 味スタで晴れてるのも久しぶりでは!?  見所は守備?   黒部  古橋 森島 宮原   酒本  布部 下村 柳本 ブルーノ 前田   吉田  率直に攻撃に関しては問題点しかなかった。  両サイドがやはり今年はキーになっている。  シャケは得意分野であるはずの1on1で全く勝たなかった。その結果プレーが消極的になりすぎて、行けると思えるシーンでも行かなかったり、守備でも役に立たなかった。エルゴラッソ紙の5.0評価も仕方が無かろう。  宮原は序盤のパスはサイドチェンジを含め本来の「パサー」たる片鱗を良く見せてくれた。しかし、やはり縦方向180度における「戦略」のようなものはゼ・カルロスや久藤など、本職のほうが1歩も2歩も上を行かれていた。  両翼を差し込まれて翼を捥がれると、やはりどうにも攻撃になりにくい。黒部はなかなか体を張っているものの、中央での絶対的基点と言うには、やはり遠い感じがする。  ポジションチェンジを行って、宮原と古橋を入れ替えてみるものの、宮原のパスに反応できるのが黒部だけになってしまう感が否めなく、ゴールどころかシュートも遠い。モリシはシャケの尻拭いに奔走中。  東美が戻ったことでワイドな展開も期待できたが、展開したところで両翼がこれではどうにもならない。  負けは覚悟。ぶっちゃけて言うなら何とか引き分けで終えてくれということになった。  守備陣は東美、布部のダブルボランチが上手くやってくれたと思う。  しかしながらヴェルディの2TOPに球が行ってしまうと正直どうにもならない。  ここで俺たちの吉田が奮起。NHK-BSの前半スタッツはヴェルディのシュートが9、うち枠内がなんと「9」。全部枠に飛んできたということになった。  流石に笑った。と同時に吉田がいかに凄いことをやっていたかがわかる結果ともなった。  まあ当然ながらこのところ不動の地位であるセレッソの3バックはこの試合でも良くやった。サイドがケチョンケチョンにされている中で、これだけピンチを救ってくれるのはありがたい。  悪くとも引き分け願望は、布部が退場になってしまったと同時により強いものになった。まああれをカード覚悟で止めに行った布部は良かったと思う。  しかしながら黒部の突破を変な体当たりで止めたヴェ...

よっしゃー!

 THE・勝っただけ!  GJ、古橋、吉田!  シャケ、修行やり直し。宮原、サイド無理ならそう言いなさい。  まあこれで俺たちは優勝争いしていると言っても良いと思う。 いえーぃ。

新人選手の話

 御影の山下の入団が内定。DFで代表経験は無いものの、兵庫県選抜で優秀選手に選ばれたこともある、隠れた逸材のようで。  とにかく隠れたままにならないよう、今Jリーグ1堅守と呼ばれる(ホンマか?)セレッソDFの中核を担う選手に。  とにかく絶対パチスロに行くなよ。  さて、噂されてます高卒選手は堂柿君と森島君になりましたが、この2人が来てくれたら、今年の高卒新人は国体兵庫県選抜ばかりとなります。  とにかくセレッソの強みは、西村GMが指標する「攻撃は日本人というのがセレッソの伝統」とする部分で、攻撃的な新人選手はセレッソに入ることをある意味目標としてくれるんじゃないかな、ということ。  そして昨年の嘉人に限らず、見事に日本人攻撃陣が機能していること。  モリシ、アキという偉大なお手本(そして目標)は何物にも変え難いし、この両選手の次を担う人材、というのは「最高の殺し文句」に出来るのではないかなあ。  だから堂柿君、森島君、そして小松君。是非セレッソの攻撃を担う選手になってくれ。つうか来てくれ。 欲を言えば、今年のユースの攻撃陣も良いんだけどなぁ。

久々の日記カテゴリ

 奥さんのPCの調子が悪い。  マザーボードは俺が使ってた5年前のものだし、安かったからコンデンサが膨らんじゃって、そろそろやばいなぁ、って感じだったが、本気でお陀仏間際だ。  んで4年ほど使ってるデジカメとプリンタも調子が悪い。  デジカメはエアーでカード部分を清掃したらマシになってきたけど、プリンタは掃除しても黄色が出ない。  全部買い替えとなると10万単位かあ。 何とか自力で修理したいところ。  

天皇杯、次の相手

 千葉に決定。鳥取バードスタジアムにて。  吹田がなんか間際に追いついてを2回やってPKで勝利した模様。ちっ……  まあどちらも延長したんで、週末のリーグは苦戦してくれるんじゃないかと。  何度も言うけど、まずは俺たちなんですけどもね。  東美が戻ってきたらしい好材料はあるものの、両翼が出場停止と怪我でダメっぽい。  因みにヤナギも風邪でダウンしてる模様。  ファビーニョ、アキも出場停止。いやあ、満身創痍じゃないっすか。  しかも鬼門の味スタ。  でも、ここで残留争いチームから勝ち星を挙げておかないと、このあとには繋がらないっすから、気を引き締めてやって欲しいものです、はい。 くぉぉぉ、燃えてきた。

トップも

 さて、気合の入りまくった試合のあとに腑抜けた試合をしてしまうのはよくあることなので。  その試合が天皇杯HONDA戦だったということはラッキーだし、出場停止、怪我などで出られない選手のバックアップは、ある程度の目安と覚悟が出来たんじゃないかと。  なんか追い風があるというのは、ナビスコで壮絶な戦いをしたせいで、千葉と吹田が腑抜けてくれるんじゃないかと言う期待。  でも同じように水曜日に天皇杯を挟むので、喝を入れるにはちょうど良い日程になってしまわないかという心配もありますが。  少なくとも疲労の蓄積はありまくると思ってます。  両チームとも、ナビスコファイナリストなんですから、リーグ戦はゆっくり休んでいただくことを懇願いたします。  まあこっちが勝たなきゃどうにもならんのですけども。 なので残り5試合は全部勝とう。

ユース情報もろもろ

 U-18、鳥栖とのアウェー戦を9-1にて圧勝。  広島が大分に3-0と勝利した為、突破の可能性を残しました。  無論厳しい状況には変わり無く、次節は勝ち以外の結果は許されませんし、最終節、こちらはともかく、広島にも頑張ってもらわないといけません。  わずかな可能性とは言いません。追い風が吹いていると思います。  続いてU-15、高円宮杯全国出場!  俺2ちゃん情報見てて、2枠か4枠かわからなかったんですが、4枠が正解だったようで、関西大会、見事3位の成績で全国出場です。  おめでとう!  更に西U-15も1部2部入れ替え戦、泉州FCに6-2と勝利。見事に大阪クラブユースリーグ1部昇格いたしました!  おめでとう! ユースにとっては最高の週末となりましたね。ぐふふ。

第85回天皇杯サッカー4回戦 セレッソ大阪VS HONDA F.C.

長居第2 2005/11/3 キックオフ13:00 天候 不順天候っぽいが。  はい、実は色々としててBlogもサボり、観戦もサボり。  ユースも行ってないのであります。  なのでやいのやいの書きません。  えっと、こんなこと書くと変なんですが、最近はカップ戦のような一発勝負に内容を求めるのも変やなぁ、と感じております。  ナビスコのようにH&A方式でもなく、本当の一発勝負。しかも相手は強豪とはいえJFLカテゴリ。更にホーム開催。負ける要素は無いっす。  そりゃHONDAにも素晴らしい選手は一杯います。そしてその最たる人は今セレッソのエース、古橋だったりするし。  勝つべくして勝ったというよりは、勝つことを目的として勝ったんだから良いじゃないか。  トーナメントです。少なくとも今年はもうHONDAとは戦いません。「結果だけ」が残ってもなんら問題は無いっすよ。  でも一応試合の感想は。  失点シーンはブルーノが中途半端な動きを見せたっつうのが要因かな。ああいうプレーする人じゃないんだけど。  もちろんGKが変わったことである種のやり難さを感じてることも在るとは思いますけど。  その他もなんかもう一つ気の入ったプレーが出てない。勝つぞ、と言うより勝たなきゃ、みたいな印象。  まあここから繋がっていくのは日程上、リーグ戦ですから、結果が出て課題が見えたのはプラスでしょう。  5回戦は1ヶ月以上先ですし。 負けてないけど、負け惜しみっぽく。