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当然

 むかっ腹立ちまくりの試合   西澤 黒部     森島 苔口     廣山   久藤 布部  下村 ブルーノ 鶴見     吉田  まあでも前半早々に鶴見の先制点が決まってしばらくは良かった。アラウージョの同点弾を被弾したことも悲観するべきじゃないと思った。  それなのに、後半ガンバが大黒を投入して攻撃性を高めると、ずるずると失点。4点目とかマジでありえない。  気持ちが後半は切れまくってた。焦ってロングボール一辺倒。チェックを受けてバックパス。掻っ攫われて大ピンチ。悪循環がグルグル。  このゲームに見出したものは少なくとも俺は何も無い。選手もそうだろう。  最後のほう、久藤が(鼻骨骨折しながらも)めちゃくちゃにボールを追っかけてたのが印象的だった。彼は去年のことがあるから。最後は泣いてただろう。  選手もわかってたと思う。最終的にとてもダービーマッチで不甲斐ない戦いをしたことを。  だから余計に腹が立つ。  なんでその気持ちを全てぶつけない?  ベストメンバーじゃ無いから?  ガンバが強すぎて歯が立たないからやっても無駄だった?  負け方だって色々あると、俺は思う。そして今日の負けは「最低最悪」の一つだ。  重箱の隅をつつくようで申し訳ないが、この試合でデビューを果たした藤本。Vダッシュセレッソという番組でこの試合後にインタビューを受けていたが。 「緊張はしなくていつもどおりやれた」  あのなあ。初体験、初トップ試合なのできつくは言わんけども「ダービー」は普段どおりじゃ駄目なんだよ。ホンマにこれは頼む。他の選手にも言いたい。普段どおりじゃ駄目だ。仮に実力差がセレッソに分があっても、それを見せ付けるように戦わなきゃならんのだよ。  それがガンバの4点目から終了までガンバが手を抜かずにガンガン攻めてきたところに出ていると思う。奴らはこれからナビで当たること以外に「ダービーマッチで優位に立っているのはどっちかを徹底的に教え込む」気でやっているのだ。  選手バスに向かう藤本に「ダービーやぞ!」と声をかけたらこくりと頷いていた。普段どおりじゃ駄目だ、と分かってくれていれば良いんだけど。  この試合、ブーイングのほうが途中の応援より声がでかかったと難癖つける人がおったわけだけども、はっきり言うとそんなん当たり前じゃ。  やることやって(声を出して応援して)から文句を言えとお...

気付けば半分

 いつの間にやら17節を終えた。ってことは昨年までで言う1stステージが終了したって事だ。  そんなわけで前半総括。  現在セレッソは6勝5分6敗。勝ち点23、得失点差-3とほぼほぼ五分の成績。  内訳。  勝ち:名古屋、浦和、鹿島、大分、千葉、新潟(H3勝、A3勝)  分け:柏、広島、東京V、清水、F東京(H3:A2)  負け:神戸、横浜M、大宮、吹田、磐田、川崎(H2敗、A4敗)  「勝ち点3×34試合=102点をロールプレイングゲームにおけるHPとし、負け、分けによって減算する(ダメージを受ける)という見方をすれば面白い」  なるほど。  ではダメージを受けなかった試合、いわゆる勝ち試合を見てみると、今年はホームでも勝てているなという印象。  力強く勝った試合は千葉戦がNo1かな。続いて浦和も面白い試合だった。  で、こういう見方をすれば当然ダメージを受けた試合のほうが気になる。  分けとは最小ダメージで食い止めた試合、ということになるが、みすみす勝ち点を落とした試合が目に付く。柏と東京Vだ。  はっきり言ってチーム状況の良くないところから勝ちを奪えなかったのは非常に痛い。  同じことは負け試合にも言える。神戸、大宮、川崎。これはもうなんというか。  神戸戦は間近で見たけど負けるような相手じゃなかったなぁ、と思う。GK吉田がずいぶんやらかした3連敗の一発目だった。  セットプレーからの失点を減らしたい、と開幕前の小林監督は言ったが、減ってる印象は無いな。  負けた試合、全てにおいてメンタル的な要素があったように思える。  これはやばいなぁ、と思う負け試合は磐田戦くらいか。(その後も連敗を免れたし)  試合の立ち上がり、得点失点直後、気を入れて欲しい場面での連続失点は今年のお家芸。こういうのはもう、ブルーノに日本語をもっと覚えてもらって激飛ばしていくしかないんだろうけどね。  確かに星としては五分なんだけど、引き分けってのはダメージが五分じゃない。だから今シーズン受けたダメージは、半分終了した時点を満点としたら半分以上なわけだ。  これを後半戦には持ち直して欲しい。  良いサッカーをやってる。今年は本当に見に行った甲斐の無い試合というのは少ない。  だからチームとしては後半戦、勝ちに行く姿勢をもっと前面に出してきて欲しい。  幸い、勝ちに拘るゲームからのス...

続いてユース

 んとですね。今関東の嫁の実家に居て、ユースは見られなかったんですけども。  まあ、良い試合だったらしい。  昇も復活したようだし、先週の激が効いていた試合だったようだ。  んで記事を探してたら 「滝川第二、ガ大阪進出」  という見出し。そして「プリンスリーグ関西の結果、滝川第二、ガ大阪が高円宮杯に進んだ【滝川第二4-3セ大阪ユ・ガ大阪ユ6-0V神戸ユ】」  なんかね、しみじみ悔しくなって悲しくなって涙ぐんじまいましたよ。ええ。  確かにトップの試合もかなり悔しかったし、バス待ちしてるとアキが申し訳なさそうにサポに頭下げて、椅子をがんがん殴りながら席に着いたシーンとか見ると余計に悔しい。  これは去年には見られなかった光景だし、良い気合が乗って次に繋がるんじゃないか(ダービーだし)という思いがあるんですけどね。  でもユースはこれでJユースカップまで試合が無い。そして3年はその大会が終われば卒業してしまう。  このチームが存在し、戦った記憶は俺らの中にあるから良いんですけど、記録に残らないのが寂しいんですよ。  新聞の見出しに「セ大阪進出」と書かれなかった、その悔しさ。そして、(この大会)次は無いということまで。  勿論3決が残ってます。3位になるというモチベーションは持ってもらいたいです。 追記:  滝二とガンバがどうこうした場合、繰上げで高円宮杯出場のチャンスありとの情報!  そして、このことを誰よりも分かっているのが選手であり、俺らの口出す領域じゃないです。  だから、Jユースカップのこと。そして今の1年2年生がこの悔しさをバネに来年以降のチームを担っていくこと。そして何よりトップ昇格して強いセレッソを作っていくこと。ここへ繋がっていくんです。  だから俺らもサポートするっす。  そしてチームも、この子らをサポートしてください。もっと、もっと。愛情を注いで未来のセレッソを作りましょうよ。 はぁ。

まずはトップ

 友人からの電話により、スタジアムに着くなり凶報が届く。 「主審、家本やって」   黒部 西澤     森島  ゼ     久藤   布部 ファビーニョ 下村 ブルーノ 山崎     吉田  川崎には良い思い出無いし、特に等々力とか正直勘弁して欲しいけど、せっかく関東に居るのだからと、無理言って観戦に来たわけだが……  ゲームの感想としてはもう、凶報通りに家本に無茶苦茶にされたゲームだと思う。  正直、ジュニーニョは怖かったがそこへ入る前に潰せばやはり何も出来ないわけだし、その辺はやれたはず。  なのにセットプレーで先制を許し、しかもその直ぐ後にグダグダっとして同じようなクロスから2点目をやられたのはもう、なんと言って良いか分からない。  確かにゼが始まるなり負傷退場となったのは大きな誤算だったが、それにしてもケアが無さ過ぎる。  しかしながら布部のダイビングヘッドで何とか1点を返して、気持ちを持って後半に繋げられた。  開始早々(客席が反対だったのでほとんど分からなかったが)山崎が「触ってもいない」接触プレーで退場&PK献上。やり直しもあったがこれを決められて出鼻をくじかれる。  しかし選手は気持ちが乗ったプレーを見せてくれた、と思う。  もちろんヌル杉さんのように昼間のユースを見た後だと、何が何でも勝つという気持ちには程遠いかったのかもしれないけれども。  その後も悉くジャッジが酷く、おかげでチャンスもあったが決めきれず。  何とか苔口が良いゴールを見せてくれた事でやや等々力に来た甲斐というのも見つけさせてくれた。  ただ、本当に本当に本当に本当に本当に本当に本当に本当に家本は審判を辞めたほうが良い。  これは川崎フロンターレVSセレッソ大阪なんであって、家本VS川崎F・C大阪連合軍、ではないのだ。サッカーを見に来たのであって、ジャッジに文句を言いに来たわけではない。  しかも家本はここ数試合、必ず何かの意見書を貰っている。しばらく主審降格(?のような処分)を受けていたようだが、ここでまた酷いジャッジをしたと思う。 これは本当にJの存在意義にかかわります。

暑いけど勝った

 つうかやっぱ書いたとおりこの時期のこの連戦じゃあ金返せレベルの試合になってもしょうがないだろ。  西澤 黒部    森島 ゼ     久藤  下村 ファビーニョ 柳本 ブルーノ 山崎     吉田  まあ勝ったのは勝ったので嬉しい。けど、申し訳ないが新潟ダメ過ぎ。セレッソのミスの5倍は軽くミスしてた。  特にサイドのなんでもないパスプレーが簡単にタッチを割ったり。フリーの選手からなんでもないミドルのパスが同じくサイドを割ったりこっちに渡ったり。  セレッソも良かったわけじゃない。ゼのシュートがやっと決まったあとは攻撃もいまいちかみ合ってなかったし、守備もちょっとぐだっとした。  前半の早い時間に柳本が新婚のせいか早々にアウト←をい。代わりに布部を入れ東美をヤナギの位置に下げた。これで攻撃に関しては後手を踏んでしまったのはしょうがないか。入った布部は気迫のプレーで走り回るファビーニョとモリシのフォローをきっちりこなしたし。俺の中では7点の評価をやっても良いくらい。イエロー貰ったんで(俺はこれこそが評価対象だと思うが)6.5くらいかな。  で、先にも述べた新潟の酷さが目に余る状態に助けられ、無事にウノゼロ達成。今期2試合目かな。5試合無失点試合があるのが凄い(が、3失点以上の試合も4つくらいあるな)  右サイドに久藤ちゃん復活。コケの若さは魅力だが、2枚か3枚向こうが見えているパスセンスはやはり凄い。今期はここまで労を惜しまぬ動きを見せることもあって確実に戦力として支えてくれているな、と。怪我明けのこの試合はさすがに重かったけども。 それにしても徳さんのゴールは絶対オフサイドじゃないやい。

よし、決めた

 10月1日、日曜日のレッズ戦にゲーフラ祭りを開催。  I4の横(バック寄り)のブロックを借り切ってゲーフラを持っている人をそこに押し込む。  んでとりあえず視覚効果だけでも浦和に負けないようにしよう、と。 まずはゲーフラ作り指南を作成せねば。

プリンスリーグ順位決定トーナメント1回戦

 和歌山の名門、初芝橋本高校との対戦。シャケ、前田の母校でもあります(が、両名ともここにゃ来てなかったですが。来たらええのにねぇ)  とりあえず高槻総合スポーツ公園とか言うところ。     永井   泉川 森江(→赤堀) 井戸(→辻子)河崎   篠原 玉中(→柿谷) 福井 宇佐美 市川     島並  システム的には3TOPかな。  永井の折り返しから篠原ゴールで先制したものの、相手が前半のうちに一人退場した影響か、後半は受けてたったようなところがある。  正直に言うと……。  明らかに采配ミスだろう。  まあでも、ここでは触れないでおく。しかしセンターのラインが明らかにやりにくそうだったのはかわいそうだ。  後半に受けてたった、と言うのは初芝橋本の5番、小西君が退場になったことで明らかなタテポンサッカーを始めたことに対して、初動が遅くなったところに見て取れた。裏を狙う動きに全く対処できてない時間があり、その時間に立て続けに同じ形で2失点。逆転を許す。  逆転ゴールを許したあと、センターサークルで永井、森江、柿谷がぼそぼそ相談。そのキックオフを3人で持ち込み、上がってきた篠原がシュート。こぼれたところを永井が冷静に打ち込みすぐさま同点。  そしてさらに直後、DFのクリアミスを永井が拾いそのままシュート。ゴールゲットした。  永井はエンブレムを握りサポーターへ指を突き立てた。本当にこの子はサポを大事にするし、セレッソを愛してくれている。  もちろん、他の選手も愛情は持っていてくれると思うけど、同じエンブレムのユニフォームを着て、同じ旗の下に集う。そして、その旗の下にはサポーターが居る。そこまで含めて「セレッソ大阪」なんだ。そのことを誰よりもわかってくれていると思う。  逆転後はDFラインの声出しも大きくなり、ほぼ危なげなく終了。  公式記録を見てびっくりしたが初芝橋本は記録上4本のシュートしか放っていない。それで2失点したことは肝に銘じ、修正が必要だろう。来週の滝川第二高校は絶対に見逃してくれない穴だ。 つうか、和男(監督)頼むぞ。なんならGMをベンチに入れろよ。 公式記録(※PDFファイルです)

あーあーあー

 衛星回線途切れて試合がちゃんと見れずに俺の魂が届かなかったのが原因。と責任転嫁。   黒部  徳重 森島  ゼ      苔口   ファビ 下村 柳本 ブルーノ 山崎      吉田  前半良かった。けど決められるところを決められなかった。川口、流石だな。ムカつくけどかなりやられた。  後半はもうグダグダ。去年と同じ、どフリーにしてヘディング×2。もうこれは猛省するしかないでしょ。ありえないもん。JEF戦では出来てたのに。  ジュビロに勝てない記録更新かあ。こういう不名誉なことからの脱却ってのも必要だと思うんだけどな。 うし、水曜日はまた別の試合。修正と切り替えで行こう。

うっしゃぁ!

 とりあえず、とは言え勝った。   西澤 黒部     森島  ゼ      苔口   ファビ 下村 柳本 ブルーノ 山崎      吉田  とりあえず、と言うのも最近は大事だと思っている。と言うか勝てば官軍だ。    外から見る限り、苔口の守備が甘く(本人曰く「右が不慣れだった」らしいが)、今季初のスタメンダブルボランチのファビーニョと東美のコンビネーションが今一つだった。  おかげで中盤の重要な地点、及びサイドがかなりヤバかった。  距離感のせいか、DFもマークに付ききれずにいくつものシュートを許した。  が、千葉のシュートは本当に本当に悉く枠を捉えなかった。一本かなりヤバいシュートがあったが吉田がファインセーブを見せる。千葉の巻をフリーにしたクロスも吉田が弾き出して事なきを得た。  とにかくここを耐えたのは、結果的にかなり大きかった。前半を0-0で折り返す。  本日のお客さん、10751人。先着1万人にTシャツプレゼントで、全員プレゼントになるだろうなぁ、と思っていたが予想に反して751人は最低もらえていないと言うことが判明。   ハムリンズ、最高に萌え。  さて後半。  何故か千葉の足が止まっている。後半途中ではなく、後半頭からだ。  何か狙っているのだろうか、と思っていたがそうでもなかったらしい。結構疲れていた。これに先のボランチコンビ、右の苔口がかなりかみ合ってきたこともあり、流れが一気にセレッソへ傾く。  踏ん張りの利くDFになったことでファビーニョの飛び出しが効果的になる。  スローインから得たチャンス。PA外付近でボールを受けた黒部が中央に切り込みDFを引きつけ、上がってきたファビーニョへパス。迷うことなく右足を振り切った。先制点は、本当に意外とセレッソがあっさり奪う。うひゃひゃぃ。  この時点でほぼ負ける気なし。相変わらず千葉のシュートが枠に行かない。こちらは更にリズムが出てきた。  しかし何故かモリシ→布部という交代。なんだそりゃ。何をどうしたいんだ。ファビーニョを前に置く模様。ここは前線でもう少し動ける人材を置きたかったが、この1点を守りきるのならば徹底してもらおう。  しかしとり越し苦労。ファビーニョから右サイド苔口へ。この時の黒部の動き出しは神レベルだった。見事にスルーパスを出した苔口も素晴らしかった。JEFの櫛野、触る前に黒部が流...

などと

 言っていたらファビーニョを古橋の代わりに置いた模様。  前もそんなことをやってたけど、案の定あまり機能しなかった模様。  しかしボランチに置くとやっぱり良かった模様。  内容はグダグダでもなんとか勝ち点1を拾えた模様。  今日はJSPORTSで放送の模様。  幸いなことに水曜日にまた試合があるので、グダグダしたところはなんとか修正して欲しいっす。 ユースはプリンスリーグ2位でGL突破。

明日からリーグ再開

 ですので期待してるんですが。   古橋と前田の2選手が負傷……。  これは痛い。  しかしながら古橋の替りは徳さん復帰により埋められると思っております。あと米山とか純也が居ますし、ここは古橋ゆっくり休んでね状態。  でも前田の替りはどうだろう。柳本だろうけど、鶴見や東美の起用もありか。ファビーニョをボランチに置いて。 やべ、レギュラーに怪我人が居るってのにオラなんだかワクワクしてきたぞ