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12月, 2004の投稿を表示しています

どのカテゴリでも一緒ですが

 ユースは昨年、Jユースカップで良いところまで登りました。今年トップに昇格した山城、GK稲田など、結構良い素材が揃っていたと思います。  その3年、いわば主力が抜けたチーム。学生カテゴリではしょうがないですが、また違ったチームになっていくのです。  新3年になった中浜君をキャプテンとし、田所君、武田君、森本君など、DFラインには強力なメンバーを持ち、新2年の福井君、宇佐美君がサイドを固め、岡村君、中山君など、ストライカーにも良い面子は揃いました。  しかしながら、プリンスリーグ初戦の神戸国際の試合。コンディションも悪かったですが、大丈夫かなという印象が残りました。  続く第2節、グループ最大のライバルであろう滝川第二に何とか引き分けました。  この時に思ったのが、このチームはメンタル的に弱い、という点です。とにかく攻撃にせよ守備にせよ、一点ごとに一喜一憂してがらりとチームが変わるのです。  続く金光大阪戦、スコアレスドローも止むなしかと思われた後、1点取り、調子に乗って2点を連取します。これでこのチームはそういうチームだと確信できました。  枚方フジタ、奈良育英に連勝し、このままグループ突破は確実かと思われました。  全日本クラブユース選手権、関西予選をはさみます。Jクラブとの真剣勝負。しかし京都に負け、神戸に何とか引き分け、ガンバには完膚なきまでにやられました。この結果、関西第5代表決定戦に回ることになりました。  プリンスのGL再開。残り2節をどっちか勝てば突破だったはず。しかし洛北に引き分け。そして(結果プリンス準優勝の)草津東についに土を付けられました。滝川第二が枚方フジタに何やら凄い大差で勝ったため、GL突破ならず、というプリンスリーグの結果になってしまいました。  しかしながら、全クラの第5代表決定戦はエストレラ姫路に圧勝。何とか(規定路線とも言う)全国大会に駒を進めることが出来ました。  Jビレッジでは強豪横浜FMに引き分けました。中山君の怪我は確かに痛かったですが、川口君が見事なプレーを見せてくれました。俺はいまだにマイクハーフナーを押さえ込みまくった武田君の姿が忘れられません。しかしこの後、Jユースカップで再び対戦することとなる横浜に、良い意味でのヤバさを植え付けられたと思います。  しかし、本田FCに辛くも勝ちながら、愛媛FCに痛恨のドローで予選...

今年の総括

 いやはや、今年ももう終わりです。  総括してみようかと思い立ったわけですが、ご存知の通り、セレッソ負けまくり。総括すべきかどうか。  まあ新年早々、国立に立てたのは良いのですがまず負けました。涙その1。  その後、大幅な刷新にて、10周年記念セレッソが完成しました。しかしこれがよろしくなかった。  ナドベザが来なかったことで嫌な予感しまくりでしたが、やっぱりその通りで。ムズロビッチ云々じゃなく、もういないから言いますけど大倉強化部長が全ての癌だったということですね。  ムズロビッチをリーグ戦2試合、カップ1試合のわずか3試合で解任。名言、「間違いでした」を発します。  シーズン前に杞憂したとおり、助っ人外人は軒並み無能でした。いや、無能なりに好きな選手ではあったんですけどね。カブラルの失点後のリアクションはある意味で大好きでした。  結局バロン、アクセウ、ジョアンのブラジルトリオの足元にも及ばず、カブラルロブレクは早々に退団、ラデリッチも出場せず、という状況になりました。  そしてムズロビッチ退団後、指揮を執ったのは悪名高いアルベルト・ポボル。  彼は監督という職に就くにはあまりにも無能でした。徳重サイドバック、モリシボランチなど。そして先の外人を率先して使うという、いわば選手の見極め能力に決定的な欠陥を抱えていました。  案の定、サポの不満が大爆発。自慢じゃないですが、皆さんが色々やる前に真っ先に批判ボードを挙げたのは俺だと。勝手に思っております。  あの日の長居はすげえことになりましたね。最下位を争う柏に1-5の負け。それでもフロントはあの監督を続投させようとしたのは今でも意味不明です。結局、アルベルトに中指を立てられ、大倉にウインクをされていたのもつかの間、結局両氏は解任されていきました。うへへ、ざまあみろや。  続いて指揮を取った小林監督。その苦労は尋常じゃなかったでしょうなあ。何しろ若手は腐ってる。主力も個の力でしか太刀打ちできない。  それでもかなりの試行錯誤が見受けられました。大森を加えて4バック、結局3バックに戻っていくわけですが、一応の努力の跡が見受けられました。  普通に考えて、他のチームに半年の遅れをとった形。こりゃあダメかもしれないなと思うこと毎試合。それ以上に小林監督の心中は凄かったと思います。  ただ、勝ちきれないながらも負けない...

先週の動向

 チャンピオンシップ。  いやはや。マリノスでしたか。そうですか。T君、おめでとう。  入れ替え戦。  どこの馬鹿がネット放映とか考えたんだろうな。柏さん、来年もよろしく。  トヨタカップ。  地味なカードでスコアレスPKでの決着。世界クラブ選手権が楽しみ。  天皇杯。  ほぼ順当。札幌に頑張って欲しいものです。  Jユースカップ  来週の長居第2のカードは2つとも面白そうだ。 セレッソ絡まないとつまらん!

うーん

 アキ、移籍志願か。  国内の移籍は勘弁して欲しいけどなあ。残って欲しいなあ。 とても言えた立場じゃないんだけどね。

帰ってきた

  ニシムー  いやいや、マジですか。GM職がセレッソに出来上がりますか。おお、なんか期待しちゃうな。 んで塚田さん。一緒にカムバックプリーズ。

はぁ

 仕事終わんねえよぉ。ミスした俺が悪いのだけど。  さてさて、入れ替え戦1選目が終了しましたね。柏さんには悪いですが高みの見物を決め込もう。  ってネット中継ですか。これ企画した人は、EURO2004のときWOWOWに入っていない人間が世界中のストリーミング放送に頼って紙芝居を見ていた事実を知っていたんだろうか。  アッラーの神に頼ってみたり、お隣の国を頼ってみたり、4000年の歴史に頼ってみたり。まあそれでも雰囲気がわかって楽しかったですけども。 「より沢山の人に楽しんでもらうために」ってそれなら民放、NHKやBSのほうがよっぽど沢山の人が「見られます」。繋げてみたものの、やっぱり紙芝居。しかも音声まで途切れ途切れ。仕事のせいもあって、結局スルーしちゃいました。  結果は福岡0-2柏。妥当ですね。今年は入れ替え戦との話を聞いたときに、J1最下位とはいえ、J2の3位にはそう簡単に負けないだろうな、ということを言ってきましたが、結局その通り、終始柏のペースだったようで。  勿論、何があるかわからないのがスポーツ、サッカーな訳で。そういった意味では今年最後になるチャンピオンシップは、後期優勝チームが圧倒的有利であるという前評判を覆す結果で横浜F1-0浦和となりました。  これは俺にとっては意外な結果です。浦和が初優勝の勢いそのままに勝利するんじゃないかと思っていたもので。(T君、すまん)  実力、勢い、メンタル。プロスポーツの世界に住む選手たちの、本当の部分はわかりませんが、何を持って試合に挑み、勝利するために何が必要かを感じ、発揮する。そしてその結果を受け入れる。こういうのがプロスポーツだし、面白い部分なんでしょうね。  んで俄然シカト気味だったCSも面白みが増します。ホームの声援を背に、浦和が巻き返すのか。それとも知将岡田監督は更なるサプライズを引き起こすことが出来るのか。  そして入れ替え戦。シーズン中何度も指摘された気の緩みが柏に出ないか。そして福岡はそこにつけこみ、2点差をひっくり返すことが出来るのか。  天皇杯、J1チームが大量に初戦で姿を消した今、下克上の大会となるか。  トヨタカップもあります。南米VS欧州。「最後の」世界一クラブはどちらなのか。  週末はサッカーファンにとってまさに天国。全ての試合を見逃せないですね。 ぜーんぶ蚊帳の外だ。...