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8月, 2004の投稿を表示しています

 イヤな予感しまくりでしたが、仮歯はなくすわコンタクトは今日は合わないわ。  で、やっぱり次ってのはいつになるんでしょうね。  入れ替え戦っすか? もうイヤだ。苦行だ、最早……

飛躍した理論

 広島遠征組の皆様、お疲れ様でした。  遠征した方々のレポートなどを見ている限り「次に繋がる」とおっしゃってるんですが。次って次節? 来期?  ぶっちゃけ、そんなんいらんのっす。今っす。2ndで勝負をかけるんだったら前半6節くらいまで勝ち点を奪い続けなきゃいかんのっす。  残り13試合で目標の勝ち点まで7勝ですよ。6勝3分、5勝6分けですよ。取り易い10位以下のチームから取らんでいつとるんすか。  今シーズン、次こそ次こそと思い続けて最下位に沈んだ1stをもう忘れたのか。  もう崖っぷちなんです。明るい光が見えてても、そこにたどり着かなきゃ崖っぷちには変わらんのっす。  セレッソよりチーム状態の悪そうなところもありますが、そこにだって勝たなければ何の意味もない。  頑張ってる選手、サポ。それぞれの気持ちはよっくわかるっす。でも頑張ったことだけを評価するのは終わった後にしたい。次やぞって言葉を本当に次につなげて欲しい。 んなわけっす。

うううう

 セレッソが逆転負けを喫してます。  なぜだ。なぜなんだ。どんなにやられても取り返したあの東京戦を思い出せ。 現地にいたら泣いてたかもしれない。

オバトレ

 オーバートレーニング症候群。セレッソサポならこの言葉に敏感にならざるを得ない。2001年、我等のモリシがかかってしまった「病気」である。  アスリートが一生懸命にトレーニングしすぎてしまうと患う。ただのオーバーワークであれば、体が動かなくなる表面上の様子だけで済む問題だが、この病気は精神に巣食う。頭がボーっとし、動くはずの体もまったく思い通りに動かせなくなるらしい。  モリシが患ったことで俺たちは、選手に過度に頑張ってくれという言葉をかけるのは逆効果であると言うことを学んだ。(無論、もっと頑張れと言う期待は常にしているのふぁが)  今回のオリンピック、一人の選手がオバトレにかかっていたのではないかと言われている。柔道の井上康生選手だ。  彼はスポーツとしての柔道が世界に広まり力を付けていく中、唯一「道」としての柔道を体得している一人と言っても過言ではないと思う。心技体、どれをとっても素晴らしく、4年前の圧倒的な金メダルから少しの衰えもなく柔の道を歩んでいた。  そんな彼がなぜ、今大会であのような不調に陥ったのだろう。彼はプレッシャーとは無縁な気もしていた。それこそ結果を受け入れ、道を探求するために己を鍛えていたのではなかったのか。  女子柔道の谷亮子が金メダル獲得後、テレビに出演しこんな話をしていた。 「頑張れって横断幕作ってくれるのは良いんですけど、一緒に『V2おめでとう』ってすでに書いてある横断幕も見せられるんで凄いプレッシャーでした」  彼女は笑いながらそういう話をしていたが、恐ろしい話だとも思った。周囲は自分の目標地点より遥かに高い頂へ登らせようと背中を押しているんじゃないのか。  井上の身辺にそういうことがなかったとは言い切れない。ただ周りからの期待を一身に受けた「日本柔道界のスーパーエース」の重圧は一般から見ている人間にはきっと想像もつかないほど大きいに違いない。  結果、心技体の心の部分に病を患い、惨憺たる結果で畳を去った。  期待という重荷を背負わせてしまったのは応援すべき人間であった。無論俺も含む話であるが、スーパーエースが金メダルを取ってこその「柔道王国・日本」だと。なぜ、彼の進む道を後押し出来なかったのだろう。自分の夢を託す、背負わせることで井上の重荷になってしまったのかもしれない。  100kg超級の鈴木は、目標とした井上の敗退を受け、井上...

卓球少女に学ぶ

山本監督「アテネ経由ドイツ行き」 福原愛ちゃん「アテネは通過点じゃない。しっかり立ち止まって結果を残したい」 おーい監督。結局あんたのアテネはガーナ戦だけか。

自分の日記より

>最後の攻めるんだと言う全員の連帯感から生まれた攻撃、その気持ちを忘れずやって欲しいものです。  えっと、忘れちゃったようですね。今日も君が代(結構歌ってたけど)歌えと言われたから歌ったんでしょうか?  テストばっかで育ったエリート受験生みたいな試合でした。 眠いから寝るっす。また後で。

あいまいテンション

 馬鹿を見る~  なつかしの歌から始まりました、今日のセレッソ。明日から2ndステージ開幕です。  セレッソフォーメーション予想   古橋 西澤  徳重    森島   マリオ 久藤 斎藤 千葉 柳本 下村    伊藤  4バックですか。となると両サイドバックに期待がかかりますが、東美が頑張ればあるいはって感じです。  こうしてみると、かなり攻撃的な布陣。攻撃サッカー信条のFC東京に打ち合いを挑むと言うのか。それとも守備を諦めたのか。対人プレーに決して強くないバックラインですので、相手のケリールーカス2TOPをどう押さえ込むのか、そこが見所ですな。  FC東京は代表に選手をかなり取られているため、飛車角落ち状態。残留狙いのためには絶対に勝ち点を上げたいところです。 どんなテンションで明日長居にいるんだろう。

オリンピック初戦を終えて

 いいジャッジで2本のPKをいただくも、パラグアイに3-4で破れました。  わかっちゃいたことですが、この世代の弱さというか脆さと言うか、顕著に出てしまった試合です。  ピッチコンディションが変わると、力が発揮できない。深めの芝に足を取られてスピードが生かせない。  外面的な問題だけでなく、内面での危うさがもっと出ました。FKで失った1点以外は全てミス。那須の2本のミス、阿部のミスで3点。あまりにも、あまりにもな結果です。  日本チームはやっぱり、連携とメンタルのチームだと思います。それが日本人であることと言うか、この島国単一民族の誇る「利点」です。  昨今、サッカーは体格のスポーツになりつつあるかもしれませんが、でかくて強い奴が勝てるゲームではありません。またテクニックがある奴が偉いわけでもありません。  みんな、君が代をもっと大声で歌おう。同じようにJFAのマーク、または国旗部分に手を当てて歌おうよ。開始前、俺はそう思いました。同じチームである証、フラッグの元に集う気持ちをもっと前面にだそうよ。  山本監督さんは先生みたいに見えますが、こういう気持ちを最後に教えきることが出来なかったのでしょうか。今までの長い選考やテストマッチで選んだ選手は、強く早く、高くて上手い選手かもしれません。  しかしアテネオリンピックチームとして、国旗を背負う仲間として集った最終的なチーム。彼らはその気持ちをもっと前面に出して欲しいと思います。  ちなみにイタリアとガーナが引き分けたらしいので、まだ予選突破の可能性は十分に残っています。最後の攻めるんだと言う全員の連帯感から生まれた攻撃、その気持ちを忘れずやって欲しいものです。 しかしホンマ最後はメンタルやで、実際

あぅあぅあー

 またも勝ち点3が奪えず、ユースは予選敗退しました。プリンスリーグのときもそうだったんですが、何故に最後の勝ち点3を取れないでいるのか……。  まあ仮に勝っていたとしても、浦和ユースとの抽選だったわけだけど、それもなにやら運に見放されたと言うか。  勝ち点7あれば決勝Tにいけると踏んでいたのは、2戦終わって2勝同士の潰しあいが2試合残ったのでどっちが(あるいはどっちも)決着がつくと思ってたんですよ。そしたら片方は勝ち点6のままなので。そしたらあーた、どっちも引き分けやがった。プリンスのときの滝川二校のありえないスコアと同じぐらい陰謀を感じておりました、はい。 いつももう一息だからマジで凹むなあ。

えーっと

 あれやこれやでまったくセレッソも書いておりません。  日本代表の川口ヨシカツのPKは神がかってたとのことでした。PKまで行ったときに携帯で実況を見ながら「神が降りるかも知れんけど笑いの神も降りるからな~」などとほざいておったら、普通に守護神が舞い降りたみたいで良かったですね。  さて、何をしておったのかといいますと、ユースの応援に福島のJビレッジまで行っておりました。横浜FMユースに1-1で引き分けてちょっと悔しかったです。  昨日は1-0でHONDAを破り、現在横浜と並んでグループ首位。2位は他グループもあわせた2位の中から2チームのみなのですが、愛媛FCに勝てば、ほぼグループ突破確定かな。横浜VS本田と同スコアだった場合は抽選で1位を決めるのか。愛媛には3-0くらいで勝って欲しいものです。 決勝まで行けば週末また福島だな。