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色々試乗してきたが

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現在進行形であれなんだが、CX-8がカマ掘られた。 この投稿をInstagramで見る カズさん(@kazuparea88)がシェアした投稿 んでですね、結果的には事故車扱いになって査定も下がるんで、その前になんかした方がいいかもと担当者さんに連絡いただいて、買い替えも視野にディーラーに行くことしたんですわ。 まあ一応査定してもらったらやはり今の状態だと修理代を入れても30万もの残債落ちがでる。 でも長い付き合いになったからか値引きやなんやらでその差をある程度埋めさせてもらうことは可能だと言うのでひとまずお金のことは横へ置いておいてCX-80を試乗したんですけどね。 まあ人のこないこっちに書くんでお察しなんですが… ちょっと感動が薄かったな。 CX-8乗った時は「 え、ナニコレ凄い 」って思ったんだけど… まず乗った車がマイルドハイブリッドだったのも良くなかった気がする。 発進は劇的にスムーズ。 でもこれモーターアシストのお陰だったんだ。 (乗るまで知らされてなかった) あとモーター音を含めたエンジン音がやたら室内に入ってる気がする (これは後で嫁も言ってたので多分うるさくなってる) なんていうかカラカラっていう細かい振動が気になる。 (ディーゼルのカラカラではないと思うんだけど、ちょっと) あと本当にGベクタリングコントロール効いてる? (少し椅子とフロアが上がったから?) 追記:これどうやらCX-60, 80に共通する乗り心地セッティングの悪さらしい。 FRベースの四駆だったからか? ハンドリングはFRっぽい流石の切れ角があるんで、走る上では音と振動は逆にあったほうがいいのかもしれないけど… 帰りに代車とはいえ同じCX-8に乗って明らかに「いやごめん、CX-8圧勝なんだわ」となった。 マツダファンとしては新プラットフォームのCXシリーズにも期待をしていたんだが… 直6がこんなに振動感じちゃいかんでしょ。 そんなわけで値段的にもちょっと難しかったのでCX-8修理することになりましたとさ。 さて、相手保険屋に色つけてもらわねば…

辞めてくれたのでめちゃくちゃに書いておくつもりでしたが

健康上の理由とはいえようやくやっと梶野が辞めてくれた。 一足先に社長も会長に退いた。 今シーズン頭には風間島岡のTMRKR組が退任した。 で、それとこれとは別だと思うのでちゃんというと結果的に社長も強化部長もなし崩しに居なくなりました。まあ会長として残ってますけどね。下部組織含めてひたすらに焼き尽くされた大地を見る気持ちです。玉音放送聴いていた当時の人の気持ちってこれかも。 — カズさん(こいのチムニー) (@kazuparea88) April 10, 2025 我ながら玉音放送に例えたのは言い得て妙だったと思っている。 期間も丁度太平洋戦争と同じくらいだしな。 「この世界の片隅に」のすずさんみたいに憤り、悲しみ、虚無に包まれたリリースだった。 気付けば本当に見事なまでの焼け野原。 んでそれをめちゃくちゃに書こうとしたけど結果的に悪口だけになるので。 総括しないんだとは思うけど、せっかくそういうのに負けない屋台骨をぶっ壊し続けて辞めていったのは本当にこちらとしては脱力しかない。 なんも知らんうちのまま死にたかったなあ…って名台詞なんだなと。

ケータイカメラ

もはやスマホはカメラである。 それはよくわかるし先のエントリーでも旅行記をブログに書くくらいならSNSにさっくり写真と共に上げてしまうのが手っ取り早いと書いたばかりだ。 最近Xで「いくら画素数が上がっても一眼レフの表現力には敵わない」という意見を見たが、自分はライフログ程度にはそこまで気を遣わないタチなので。 当たり前だけど自分の趣味のものを撮る写真はちゃんとすりゃ良いよ。 でもAndroidケータイで盛んに撮ったその場でベストショットに変更できる!みたいなのを売りにしてくるようになったのは驚きだ。 目を瞑ってしまったとか横向いてしまったというのを手軽に修正できる。 なんなら写り込んだ他人を消すことも可能らしい。 すごいなと思う反面、それって何目的なんだろう。 写真って撮るのも撮られるのも、その場の空気を、存在を、画像に閉じ込めるためにやってるんだと思っている。 だから昭和レトロ気取ってみたり、廃墟写真を「今」撮ってる人ってあんま好きじゃない。 圧倒的にその場の空気感が足りない。 どんなにエフェクトかけても、それは昭和ではなく令和だし、本当に弄ってなくて廃墟にいい具合に光が当たっていて幻想的な写真が撮れても、その廃墟じゃなくても(例えば自分が住んでいる部屋のリビングでも)成立する写真だと思う。 廃墟保存運動なんて最たるもんで、正直軍艦島にはそこまで魅力を感じなくなった。 少し話が逸れたが、先日千葉の山奥、成田空港の滑走路拡張に伴い無くなる村を写真にしている人がいるニュースを見た。 ダムに沈む徳山村を撮り続けた増山たづ子さんを思い出す。 俺は彼女の写真がすごく好きだ。 徳山村の人々だけでなく、自分の子供時代、故郷のことを思い出せる、空気感がしっかり閉じ込められている写真だから。 ピッカリコニカ(バカでも⚫︎ョンでも撮れるアレ)と銀塩フィルムというテクノロジーゼロな組み合わせがその空気感を増している。 千葉の村を撮っている人はどういうつもりで撮っているかは知らない(自分が取らなきゃ消えてしまう、とは言っていたが) けど冒頭の話のように、好きなベストショットを切り貼りできる、一眼レフの解像度も爆上がりしているこの世の中で、その写真は今後誰の心を打つのだろうと思えてしまって仕方ないのだ。 ベストショットってのは時代の空気を撮ってこそ、だよね。

やっぱ続かなかった

毎日は無理だね。 SNSに書きたいこととBlogに書くことって全然イコールじゃないね。 実は書きかけの旅行記もBlogにデータがあったりするんだけど、ワンシーンワンシーンSNSに切り出してアップする方が実は簡単だし、言うても人目につくからいいのかも。 んーどうしよう。 とはいえXは人が多いけど同調圧力めちゃくちゃに強いしな。 梶野辞めろとパパス辞めろはイコールなんだけどあんま伝わらないしなあ。 前者はともかく後者はなんてことを言うんだ頑張ってるだろうって話になる。 いや、小菊さんならわかるんだけどパパスは能力的にやばいじゃん。 勿論パパスのやりたい(それがどんなものかは全く見えないけど)サッカーにシンクロできる選手がいないことは分かってるからセットで辞めてくれ、なんだけどね。 そういや同調圧力なんて初めて使ったけどこれがそう言うことかと今更実感してる。 まあなんかそのうちこうあるべきこうしないとダメって言われ続けてることに気づく人も出てくるのだろう。 つか今の子供らは大丈夫かね、そこが君の正義になっちゃうよ? 

リプレイシーズン

 セレッソ1-2広島 得点:ルーカスフェルナンデス 先制点は見事だったけど、直後に岡山戦と全く同じ失点してるあたりがもうダメすぎる。 ダメすぎるっていうかアホすぎる。 岡山戦だけじゃなくて相手のサイドのプレイヤーをフリーにしすぎる。 多分ボランチの仕事に関するミスが多いのだわ。 何が一番ダメってこの「3点取らなきゃ勝ち点が遠い」サッカーしてる限り1点目2点目入ろうとも喜べないのよ、素直に。 岡山戦もそうだったでしょ? あんな見事なゴールなのに、帳消し以上のポンコツ守備。 逆転弾も一緒、なんでいつもあんなにフリーな選手いるの? 本当に残留できるのかな。 ああわかった、パパスに島岡と同じもの感じてるんだ俺。 どこかの監督の傀儡が理想だけでピッチに落とし込めていない様とか、多分選手から信頼を受けていないあたりそっくりじゃね? それでもまだこの監督擁護してる人いるのが本当に優しいなと思うの。 この選手で良くやってる、とはとても言い難い。 この日の鹿島vs京都(ロスタイムにボコボコに打ち合って鹿島3-4京都)見てて思ったんだけどさあ。 あれ、京都のGMって…なあモリシ、梶野? 若田部さん広島まで遠征しはるんすか…殆どセレッソ寄りの実況になってましたけどそれでも人間違いしはるし。

夏へのトンネル、さよならの出口をみた

Leminoで視聴。ネタバレ含む感想になります。 SFラブストーリーは「HELLO WORLD」「アリスとテレスのまぼろし工房」となんか最近流行りなのかな。  HELLO WORLDは面白かったのでもう一回みようと思う。 つうか最近言うほど近くなかったわw さてこっちはこっちでなかなか面白かった。 ウラシマトンネルがまあまあ簡単に辿り着けるところにあってでも主人公の二人しか使ってるところを見ていないというところを除けば…w トンネル内では時間が早く進み出てみると数日経っている、ただそのぶん時間を遡ることができると言う不思議なトンネル。 二人して過去に失った後悔を取り戻しに現実世界で数日経つのもいとわず3連休を一瞬で使ってしまうのはまあ若いって恐ろしいなと。 お互いどうなってもいい、とう協力関係からのラブストーリーは鉄板でお互いが大事になるっていうか… そういう鉄板ラブストーリーがおっちゃん好みやで。 それにしても再会シーンではトンネルでちゅうしてるんやけど、先ず引きずってでもトンネル出るところが先ではないのか…w SFラブストーリーのヒロインはツンデレであるべしって法則あるかもしれんw

率直にダメ

 心と身体のバランスがダメ。 朝は大阪まで走る気でいたけどどうにもこうにも気持ちがついていかなかった。 挙句に柳島でサッカー見ようとしたら駐車場に入らなくて引き返した。 その足で隣のインターに乗り大阪方面へ向かう予定だったのだが脇目も振らずに反対方向へ。 美味いものでも食うかと思ったがそれも食指が動かず(昼には美味しいアジフライ定食を食ったからかもしれんが) 荷物も車に置き去りにして家で残った牛丼食べて布団に潜り込んだのが今。 ブログには吐露しておこうとペンを取った次第。 いやホンマにもうあかんかもしれん。

映画大好きポンポさんを観た

 Leminoで視聴。ネタバレ含む感想になります。 癖が詰まった映画論とサクセスストーリは見ていて心地よかった。 総フィルム長72時間越えの中から脚本やストーリー、イメージを元に編集作業を繰り返すうちに捨てるものがなくなり発狂する様はなるほど共感が持てるというか、gitで管理してるソースなのにいつまでもコメント行が残るアレと一緒だなw 吹っ切れて思い入れのあるシーンをカットしていくところと、出来上がった映画の好きな所が「上映時間が90分」というオチが秀逸。 ちなみにこのアニメも全体95分らしい。多分かけてる。 一つだけ残念、 ニャカデミー新人女優賞受賞した役の声優さんが… いくらビジュアルで当て書きされてもあのファーストカットの台詞回しはマジ萎えた。 さっくり見れて良かったです。 でも床置きのHDDらしきものに足引っ掛けて倒した挙句に棚が倒れてきたら入院よりデータの方が気になるぞえw

なんか勝った

セレッソ2-1岡山 得点:チアゴアンドラーデ、ラファエルハットン いや正直オフサイドに救われただけでやっぱ3点ないと勝てねえじゃん。 2つのゴールはいずれも見事。 ただアクシデント2つあったとはいえ守備っていうか交代がキツい… シンジ、ニコくん入れて5バックで守ろうぜは流石にメッセージ性薄いわw それにしてもジンヒョンどうしちゃったかな…確かに開幕みた時に豪の出番は近いのかもって思ったが。 なんにせよローランド様に久々の勝利を届けられてよかった。

愚痴が増えてきた

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愚痴が増えてきたので一言SNSじゃなくてBlogで好き勝手に書いて行ってみようという試み。 何日続くか知らないけど。 やっぱり昨今のX(もうTwitterと呼んでやらない)は2ちゃんがダメになった頃の空気しか感じない。 匿名だから何言っても何やってもいいけど仲間意識だけはしっかりとあるみたいな。 2ちゃんだってコテ叩きは禁止とかルールあったけどな。コテ雑とかは気持ち悪くて行かなかったしスレッドに湧くコテもあぼーんしてたっけ。 完全にインターネット老人会のざれごとだな。 さて、今日はセレッソの試合もあるしパスタでも茹でながら見るかね。 試合の感想はまた明日。 ニーノは痩せてく一方でもうぼちぼちなのかなと日々覚悟して暮らしてる。 でも幸せそうに寝てるうちはそれでいいかなって。