投稿

5月, 2020の投稿を表示しています

青春のアレとjazzmaster

誰しもが16,7のころの自分を振り返ると恥ずかしくてたまらない気持ちになると思うし、御多分に洩れずこの俺もそうだ。 デパートにある飲食店で時給600円のバイトをせっせとこなして買ったBOOWYの布袋モデルの廉価版のさらに廉価版ショップオリジナルギターを担いで黒ずくめの格好でコピーバンドをしていたという、たったこれだけのことでせせら笑い出るレベルでアレだ。 世はバンドブーム。 市内で多くないライブスペースにはコピーバンドがいっぱい集った。 対バンが5組にもなればヒアリングして、同じバンドのコピーなら曲が被らないようにしたものだ。 そんな中、主催者の手伝いで1学年先輩の控室に行き 「すみません、今日何演るんですか?」 とちょっと業界人ぽく聞くのもまあアレだがかっこつけて聞いてみると 「んーStreet Slidersとオリジナル」 みたいな渋い答えとともにハードケースから水色のギターを取り出した。 ギターに関する自分の知識と言えば、パンクスはレスポール、ビート系はテレキャスター、ジャパメタはオリジナルシェイプの尖ったやつ、初心者セットのストラトキャスター。 相当偏ってるのもやっぱアレだが、まあそのどれとも違う少し小ぶりのシェイプと多めのスイッチ。 「なんてギターっすか、それ」 「これはFenderのjazzmasterだよ」 ジャズマスター。 「ジャズやるんすか?」 「名前だけだろ」 日本独特のビートロック系の簡単にノリノリのバンドが出来ます的な音楽ばかりだった自分にジャズとかブルースとか小難しく「頭の固い音楽」というイメージがついていた自分の頭の中はやっぱりアレだが、そのギターのシェイプと名前だけは俺の脳裏になぜか焼き付いた。 軽くチューニングを合わせると、自分の聴いたことのないフレーズをサラリと弾いて 「触ってみる?」 と差し出してくれたが、その上手さといかにも高そうなギターを前にヘタレてしまった俺は 「いや、いいです」 とせっかくの申し出を断った。 その後もその先輩は俺のギターの師匠とバンドを組んだり、その練習に俺が何故かドラムを叩いたりと何かと縁はあったが、jazzmasterだけは最後まで触らなかった。 30年の時が経った。 今にして思うと、ひとめぼれだったのだろう。 そして同時にアレである自分にとっては、高...

ウデマエX~そして引退へ

イメージ
とりあえず 今年の目標 であった スプラトゥーン2でどれかのルールでウデマエX を達成しました。 はあああああ、きたああああああ。 #Splatoon2 #スプラトゥーン2 #NintendoSwitch pic.twitter.com/GhkkqSKT3n — こいのチムニー (@KoinoChimney) May 9, 2020 それもこれも俺をキャリーしてくれた人たちのおかげです。 でも上がってから全敗で計測終了。 すぐさまS+9へ降格。 Jリーグで言えばビックリ枠昇格のJ2チームがJ1についていけずに落ちる毎年の風物詩(失礼)のような。 上がってすぐは「惜しい」試合もあったのだけど… 完全な実力不足を痛感。 自分の反省点は色々あります。 ・正面で撃ち合う癖が直らない。 コントローラーの移動スティックが壊れるほど前傾して敵に対峙し、良くすればキルをとれるスタイルが直りませんでした。 「Mr.前のめり」な自分にはちょうどいいスタイルなのですがw 長射程武器なら正面でも相手の届かない位置から撃ってどうにかできますが。 逆にハイドラやチャージャーの「どんなに頑張っても届くはずのない相手」にフデをブンブン振り回しながら突撃するバカっぷり。 ・潜伏ローラーに気付けない 自分が「やらなければいけない」戦法なのですが、リス前や何でもない位置での相手インクに潜むローラーを見つけきれずにやられてかっかしてしまいます。 ・反省できない YouTubeで初心者指南をされている上位プレイヤーの方の言う通り 「反省することが上達の近道。負けた試合を録画して反省しよう」 ということでキャプチャボードを買ってプレーを見直すことにしてみました。 が、勝ち試合は見れても負け試合はダメ。 念願のキャプボを手に入れたぞ。これで負け試合を反省するのだ! っていざ見てみたら自分じゃない人の動きが結局気になって一緒やん!ってなってるw pic.twitter.com/giKliORwJH — こいのチムニー (@KoinoChimney) May 8, 2020 そういやセレッソ見てても負け試合は見直さないよねw 見たところで「あ、ここで凸ってる、次からは凸らないようにしよう」からの特攻死を繰り返す始末。 ・上位勢...