その1は こちら こう見えてモバイルパソコンにはちょっとこだわりがある。 それは2002年頃、名機「 Toshiba Libretto L5 」を使い込んだからだ。 268mm×167.2mmのサイズに18mmというほぼフルピッチキーボードを搭載したこいつはまさに最強のモバイルマシンだった。 1280×600というほぼ2:1となる変態解像度も魅力。小さいながらも作業スペースに困ることはなかった。 まあ当時の作業がC言語やSQLをガリガリ書くということだったおかげもあるが。 書き始めたら止まらないのでまたそのうち復活企画でもやりますかね。 カカクコムやAmazonを行ったり来たり。 ヤフオクも場を荒らす程度には入札してみるも予想以上の高値で落札されていく。 これは新品買うべきだね……。 そんな中、日課のように アップルストアのMac整備済製品 を見ていると、出てました、昨年モデル。 下はAmazonです。 これが75,500×1.08 = ¥81,540 という美味しい値段。 送料無料でメーカーの整備済みと来たら新品同様じゃないっすか。 どうしても気になる部分はSSDの速度。倍違うらしいのでそこは性能に直結する。 あと6000円出せば中古で傷有りなら2015年モデルが買える……。 葛藤しながらポチってしまいました。 SSDが体感で遅く感じるほどの差ではないだろう(だって2015年モデル使ったこと無いもん)というのがその理由。 かくして15年ぶりにMacを購入してしまった。 15年前、酷い思いをしたのはまた別の話……。 次回、届くまで編。