岐阜メモリアルセンター長良川競技場 2015/04/05 13:00キックオフ 天候 雨は凄いようだけどそこまで水たまり出来ますか…… セレッソ2-0岐阜 得点:フォルラン、カカウ 完全にサッカーにならないピッチ。 ベンチ:武田、酒本、茂庭(→玉田)、安藤、橋本(→長谷川)、関口、西本 ここを勝ったのは大きい。 試合開始直後からピッチに浮く水を見て「こりゃ参ったね……」という印象。 ヤマちゃんがファーストプレーで何も考えずにタッチラインに大きくクリアを選択したのを見ても分かるけど「事故だけが怖い」試合。 そのクリアにしてもみんなが軸足を滑らさないように慎重に足を置く。 まあクリアミスもそうだけど怪我も怖いね、このピッチ。 残念だけどスペクタクル性のあるサッカーは望めない。 解説者の「このピッチでは細かい実力の差が出にくい。岐阜にはチャンス」という言葉通り押しこむのは岐阜。セレッソは丁寧に跳ね返すほかない。 そんな中でも格の違いを見せたのが蛍。 守勢に回るチームで再三に渡りピンチの芽を摘み取る。 裏に出たボールに丸くん一人という絶望的(なのかw)な状況にすっ飛んで戻ってきてクリアしたシーンは震えた。 まあこの試合、全員タスクがはっきりしていたせいかミスも少なく全員良かったと思える。 チャンスの少ない3トップも要所要所にナイスプレーを続出。 O-34の3人は「こういう時はこういうサッカー」というのを知っていたと言えよう。 そして我慢比べの末、岐阜が事故る。丸くんのロングフィードをDFとGKが交錯し後逸。フォルランが無人のゴールに蹴りこみ先制。 その後も岐阜は透けピチパンむっくんのフィードをバックパス気味にクリアしたボールをカカウにプレゼントという失態をしでかす。 一旦PA付近の水たまりで止まってしまったがカカウはそれを上手くループシュートへ持ち込んだ。大変なゴラッソで追加点。 マッチデーハイライトでコメンテーターの都並さんが言ったが 「こういう天気では確実にボールを当てる事が大事。(岐阜のDFのように)首を振ったりすらせてやろうみたいなプレーは滑ってしまうからダメ」 という、確実なクリアを行わないことが仇となった。 先制点後に(前節書いたようにw)フォルランがPマークを出してる間にモニを投入したおかげもあ...