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2013 Jリーグヤマザキナビスコカップ第2節 大分トリニータvsセレッソ大阪

大分銀行ドーム 2013/03/23 13:00キックオフ 天候 晴れ セレッソ2-1大分 得点:南野、山口 土曜もナビスコ。  柿谷 エジノ 南野  山口  扇原 横山 丸橋 茂庭 山下 椋原    ジンヒョン ベンチ:武田、酒本、小暮、秋山、楠神(→南野)、枝村、杉本(→エジノ) グループ2位へ躍り出た!! って試合じゃないけど。まだ2試合だし。 まあんでもお互いぬるい空気なのはフレンドリーだっただけじゃないとは思う。 けど拓実のスンバラシイゴール、そして螢のこれまたスンバラシイゴールでさっくり勝つとは。 (続きは後で) 今日の観戦:スカパー セレッソ大分とか大阪トリニータとかw←後者は言ってねえ 元セレッソの選手、田坂さんへの横断幕乙でした。 おかえりコールも甲府に続いてあったようで。 

2013 Jリーグヤマザキナビスコカップ第1節 名古屋グランパスvsセレッソ大阪

名古屋市瑞穂陸上競技場 2013/03/20 16:00キックオフ 天候 雨 セレッソ1-1名古屋 得点:オウンゴール 水曜ナビスコ。  柿谷 エジノ 南野  山口  扇原 横山 丸橋 茂庭 山下 新井場    ジンヒョン ベンチ:武田、小暮、椋原、黒木、楠神、枝村、杉本(→エジノ) しかし祝日なので昼間開催w 申し訳ないが、小豆が帰国してる時点でどうやろ? という大会に。 名古屋は色々な情報を読んでみると「まったくチームとして成り立っていない。もうだめぽ」だったらしい。 唯一の心配はそんな彼らのリハビリに一役買ってしまうのではないかということ。 そして的中w こちらとしては雨の中でパスワークがなかなか上手く行かなかったのが残念。 そんな中でも長短のパスを小気味良く散らしてたタカは本調子になりつつあるかも。 そしてなんといっても螢。 いつの日か「気を付けろよ、ピッチに螢は2匹いるぞ(ニヤリ」みたいなセリフを使おうかと思うほど運動量豊富。 んで拓実、曜一朗の踏ん張りもあるけど肝心のエジノがなあ……。 この2人に上手くリンクできるともう少し攻撃に迫力出せるのに。 しかし2人共苛立ちを隠そうともしないほど信頼を得られてない。 ここらはもっと上手く運用していって欲しい。 それと代理監督に多くは求めないのでアレだが、ベンチメンバーを使わなかったのはちとね。 グレとか荒ぶりながら闘莉王に突っかかっていっただろうにw ただ全体的に停滞ムードがあったくらいで悪いゲームだったなあという印象がないのは好材料。 個人がいい状態に留まってるってことだろうね。 次もナビスコ、J1復帰した大分トリニータ戦。 デカモリシ、塁、丹野と思い入れの深い選手たちとの再会。そして監督は田坂さんとこちらも思い入れ深い。 中2日でアウェイ大分はしんどいだろうけど怪我のないようにやってきて欲しい。 ってナビスコを調整に使うなっての。 今日の観戦:スカパー Mr.セレッソもりやまひろあき、守護神キム・ジョンヒン等w

2013J1第3節 セレッソ大阪vsFC東京

大阪長居スタジアム 2013/03/16 15:00キックオフ 天候 晴れ セレッソ1-0東京 得点:山口 祝・開幕三連勝。   柿谷 エジノ 南野 扇原    山口  シンプリシオ 新井場 茂庭 藤本 椋原    ジンヒョン ベンチ:武田、山下(→藤本)、丸橋(→椋原)、酒本、横山、枝村、杉本(→エジノ) などと浮かれられる余裕もなくw ジャッジに関しては(重要なシーンでは)全て正しそうだという結論がマッチデーハイライトで検証されてたので置いておく。 ただほんと審判に釣られるとろくな事にならないという見本だった。 この試合唯一のゴールは相手の横パスをカットして綺麗な繋ぎからエジノ→丸→拓実でファーに詰めた螢が難なくプッシュする綺麗なもの。 それ以外は攻撃にも守備にも見どころ少なかったなあ。 そういうと語弊はある、か。 守備では偶然も重なれば必然となるは嘘(By本部長)という言葉通りにどこまで偶然が続くのか見ものだった。 でも茂庭、コータ、そして新井場という守備陣はかなり奮闘し、最後はジンヒョンがビッグセーブを見せるなど個々は本当に良くやってた。 攻撃に関しても拓実は説明不要の頑張り、曜一朗も献身的に動きまわっていたし、ホタルの運動量にタカの長短のパスは本当にビシっと決まった。 むっくんは古巣相手の初先発に応えていたし交代で入った丸は攻撃にアクセントを付けるというタスクを見事にこなして起点となった。 えっと、これだけ褒めたら圧勝してても良さそうなのになんでこうなるのw まあ名前出してない選手がもう一つなのが一番の原因かもしれないとか思ったり。 ポテンシャル知ってるから尚更だけど。でもかなり動けるようにはなってたので期待。(でもナビは休む予感がするw) あとは「こうなるはず」というサッカーから乖離してるのも要因だとは思う。 個人スキルが高いのでそれが見事に絡み合ってどうのこうのというのは幻想だと言わざるを得ないw しかし幻想を追い求めるのもまたチームとしての宿命。 咬み合って必然で勝てるレベルまでチーム力が上がるといいな。 さてさてリーグはお休みに入り、代表ウイークとヤマザキナビスコカップの開幕。 小豆の野郎もお休みに入るようなのでナビは正直期待できぬ。 個人的にはアレだが小豆は最終的に結果も出してるからねぇ。 プロの世界はなんだかんだで結果が一番だから。 マテルコー...

2013J1第2節 ヴァンフォーレ甲府vsセレッソ大阪

山梨中銀スタジアム 2013/03/09 14:00キックオフ 天候 晴れっつうか夏日…… セレッソ2-1甲府 得点:柿谷、山口 2013年私的開幕。   柿谷 エジノ 杉本 扇原    山口  シンプリシオ 丸橋 茂庭 藤本 酒本    ジンヒョン ベンチ:武田、山下、椋原(→酒本)、横山、枝村(→シンプ)、播戸、南野(→エジノ) 相性の良い中銀スタで。 ずんどこだった06年も負けなかったスタジアムなんで縁起いいし。 神奈川戻って近くなったし。 あとは事前予想で3TOP3ボランチが面白そうだったので結構ワクワクしながら甲府へ向かう。 試合外の諸々は後においておくとしてキックオフ。 試合はいきなり動く。 右のサイドでボールを受けた曜一朗が健勇にはたくと、健勇がドリブル突破し並走する曜一朗へリターン。 抜けだした曜一朗は少し角度が無かったが、キーパーの頭上を抜いて天井に刺さるファインゴール。 こりゃついに代表行くな……。 その後も新潟戦と同じく20分までは完全にペースを握る。 が、しかしシンプリシオがヘタると防戦の展開に。 彼が元気なうちはプレスをショートパスでかいくぐったりするんだけど、ミスが目立ち始めるともうね……。 前半終わり間際、CKの流れから失点。 まあシンプリシオ足は早くないしそれなりに付いてってるんで彼のせいだけには出来ない失点だけど。 1-1で折り返すことに。まあここは想定の範囲内。 外国人2人が揃ってイエロー貰ったので期待していたら、その通りに枝村と拓実を投入。 そしてその2人で中盤を4枚にし、タカ螢のダブルボランチで行く。 ユース卒が6人という胸熱。てかモニ枝村以外は全てセレッソでプロのキャリアをスタートさせた生え抜きばかり。 この状況に嬉しくなって試合内容とか結構どうでも良くなってたかもw 録画見直さないと良く分からんけど唯一つ確実に言えることは、拓実が最早チームに無くてはならない存在だということ。 攻守に渡り前線で存在感を発揮しまくる凄い選手だ。 そして勝ち越し点はその拓実のシュートから。 甲府DFをドリブルでかわして切れのあるシュートを放つとポストに嫌われたものの零れたところに螢がミドルをズドン。 結構気持ちのいい得点だし、何より活躍しまくりのユースっ子たち。目頭も熱くなるってもんよ。 この後は傷んだシャケを椋原に交代。むっくんはセレッソデビ...

2013J1第1節 セレッソ大阪vsアルビレックス新潟

大阪長居スタジアム 2013/03/02 14:00キックオフ 天候 晴れ セレッソ1-0新潟 得点:柿谷 2013年開幕。  エジノ 柿谷 南野    山口  横山 シンプリシオ 丸橋 茂庭 藤本 酒本    ジンヒョン ベンチ:武田、山下、椋原、扇原(→横山)、ブランコ(→山口)、枝村、杉本(→エジノ) 今年こそ開幕勝利を目指したいが果たして。 勝ったのにネガティブな書き方になるが、個人的にコレジャナイ感の強いメンバーとなった。 天皇杯メンバーから外国人選手を入れただけの布陣は、エジノがよっぽどの当たり外国人でも無い限り昨季とそれほど変わりのないチームしか想像できないからだ。 「出た選手の評価は下がり、出てない選手の評価が上がる」という(主にネット上での)法則によるのもあると思うが。 それでも前半25分くらいまでは、逆にメンバー入れ替わりの少なさを活かしてそこそこやれていた。 しかしパスミスなどでリズムを失うと防戦一方。 新潟の優しさに助けられて無失点で前半を切り抜ける。 それにしてもGK抜いておいて、切り返してループとか優しすぎて惚れてまうやろ。 後半はネジを巻き直したいが、ここで小豆は螢をブランコに代える。 攻撃に長があったとしても、守備に忙殺されるリズムの悪さを立て直すにはそこじゃない感半端ねえ交代。 残念ながら不安的中。後半またも猛攻を受けながら優しさに助けられる。 特にフィットしていないエジノに全くボールが収まらないため悪循環が断ち切れない。 ようやくエジノに見切りをつけたのが後半20分も過ぎた64分(小豆のことだからイエローでの交代だけど)、健勇を投入し前線での起点が作れるようになる。 健勇は体の強さだけでなく足元もあるのでサイドに流れクロスを放つなどリズムを取り戻す。 が、今度は中盤の底がへたり始めた。シンプリシオもトップコンディションまではもう少しかかりそうな予感を感じさせる。 しかしそこは小豆、横山(その前にしょんぼりなプレーもあったが)からタカを投入してテコ入れ。 タカは素晴らしいロングフィードを連発し、押されまくりのこの試合で最も効果的なカウンター攻撃を牽引する。 そしてそれが88分、見事に実った。 裏へ飛び出した柿谷曜一朗がタカのパスに追いつくと、飛び出してきたGKの位置を見極めて絶妙なループ。 そのボールが優しくホーム側のネットを揺らす...