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2009J2第42節 セレッソ大阪vs栃木SC

大阪長居スタジアム 2009/09/27 13:00キックオフ 天候 34.4度とかどこの夏だよ セレッソ1-0栃木 得点:石神  温存策大成功。   小松  カイオ  乾  船山 黒木   藤本 石神 羽田 前田 酒本    金 ベンチ:多田、尾亦、濱田(→小松)、マルチネス(→濱田)、西澤  マルチネスのイエロー含めてw  足の甲が痛いということでシンジが大事をとって欠場。  代わりに塁がMF登録で出場。  シンジのところを書き換えただけだろというのが手に取るようにw  しかしながら実は「ああ、シンジの位置のほうが塁は生きるかもね」と思ったのも事実。  1TOPというタスクをこなさせるには正直今の塁には厳しい。  裏への飛び出しやドリブルで突っかけるのが「意外と」好きな選手だと思うので。  実際はトップでやはり出来は最悪の部類。本当はゴールを期待できる選手だけに見てる側にも悔しい結果となった。  ゲームは10分に石神のスーパーゴールが炸裂しウノゼロでクローズ。  と1行で終了w  アンカー(というので合っているのか。リベロつっても良いんじゃないかとか……)コータが活躍しているお陰で守備陣がだいぶ安定して見える。  ただ個人個人がもっと集中していかないともったいない失点が増えると思う。  得失点差関係なく、勝ち負けに関してくるような失点をしないためにもうひと踏ん張りして欲しい。  さて次は復調の兆しを見せる福岡。  数字の上でも昇格が消えて文字通り失うものは何もない状態で来る。  久藤ちゃんがかなり切れてきているので怖い存在。こちらの守備の穴をピンポイントで突いてくるだろう。  無理だと思ったら打ち合おうwその方が確率上がると思う。 ラストスパート、一気に駆け上がるぜ。 今日の観戦:スカパー  長谷川復活。  栃木が攻めだすと本当に嬉しそうだ。  ホームを贔屓しろとは言わない。ただセレッソも同じテンションで褒めることはできないのか?  そういった話だ。

悪かない

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勝ち点3のみ戴いた!

2009J2第41節 東京ヴェルディvsセレッソ大阪

味の素スタジアム 2009/09/23 16:00キックオフ 天候 晴れ セレッソ4-2東京 得点:藤本俺のコータ×2、香川、酒本  これで8割方大丈夫だろう。   カイオ  香川  乾  船山 黒木   藤本 石神 羽田 前田 酒本    金 ベンチ:多田、江添、尾亦(→石神)、濱田、西澤(→乾)  久々に良い盛り上がりを見せてますな。  まずいことにヴェルディが消滅? などという事態に落ちているらしい。  その報道直後のヴェルディホームゲーム。  フリューゲルスの時は……。嫌な歴史がw  加えて前節湘南に完勝。  これで気が抜けていないかが心配。  練習開始直後位にスタジアム到着。  駅前から発泡酒呑みながら歩いてきたのが仇になったか。  つうかあまり酒飲みながら歩かないのね、みんな……。  スカパー見始めるのと同じ位の時間だったなと苦笑。  福西のセレモニーも見逃す。福西コールしたかったなあ。  さてゲーム開始。  さっくりとCKから惜しいシュート、シンジがミドルなどペースを握る。  ここで誰かが……もしかしたら誰もが「あ、今日はいける」と思ったに違いない。  すると王者の貫禄かゆっくりパスを回し始め、相手の出方を伺う。  が、このパスが甘い甘い。  横パスを中盤で失うシーンが目立ち始める。  これでリズムを失うと誰かが……もしかしたら誰もが「あ、今日はヤバい」と思ったに違いない。  14分に綺麗に崩されて失点。  もうこの辺りから何がなんだか分からないくらいフルボッコになってる。  特に個人的にシャケがかなりいただけなかった。  中途半端なポジション、前へ仕掛けないバックパス。  本気で寝てんのかと思った。  シンジがインタビューで湘南戦の後で気が抜けていたと言っていたがそんなもんじゃなかった。  オフサイドに助けられたがまた綺麗に崩されてネットを揺らされる場面も。  前線もミスが目立ち攻撃にはまったく迫力が出ない。  ただ前半終了間際の5分くらいはペースを盛り返すことが出来ていた。  これがどうにか後半に繋がって欲しい、と。  その後半、相手のボランチがシンジと乾を見るプランだったようだがそれが崩れ始めていた。  服部はもう36だと? かなり振り回されている印象。  しかもセレッソは前節に見せた3列目以降が絡む攻撃がやっと出始めた。  中盤でコータが...

2009J2第40節 セレッソ大阪vs湘南ベルマーレ

大阪長居スタジアム 2009/09/20 19:00キックオフ 天候 きっと晴れ セレッソ2-1湘南 得点:船山、藤本俺のコータ  だいぶ過ぎちゃったし手短に。   カイオ  香川  乾  船山 黒木   藤本 石神 羽田 前田 酒本    金 ベンチ:多田、江添(→藤本)、尾亦、濱田(→船山)、西澤(→カイオ)  しかもダイジェストしか見ていないというw  ユースの帰りにトップは勝つ、と宣言しておいたのでまあ。  俺の誕生日はほとんど勝つので大丈夫ですよとw  まあなぜか湘南がまったく今までのサッカーできてなかったのが勝因か。  セレッソも気合出てて良かったと思うし、攻撃で3列目以降が絡んでくるようになったのが嬉しい。 このまま突っ走るぜ。 今日の観戦:ダイジェストとスカパー流し見  俺達のニシムー。

終了4-2

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見立てどおり後半9分位までに3点とって勝ち。

前半0-1

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最初は良かったのに横パスのミス多発でリズム失う。 終わりがけは良くなったから後半期待。

到着

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今日は尾行の影なし。

本日一番の大物

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嫁が釣り上げる。 何つう魚か分からん。

はまざき

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み。

高円宮杯第20回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会1次ラウンド第3戦<BR>

焼津市総合グラウンド陸上競技場 2009/09/19 13:20キックオフ 天候:良い曇り。やや強風。 セレッソ0-1磐田 得点:  1次R敗退。  長谷川 秋山 細見   永井  宮田 野口 坂手 扇原 杉本 道上    一森 ベンチ:西浦、成田、夛田(→秋山)、藤山、坂口(→長谷川)、風間(→道上)、南野  残念だがこれもまた成長の糧としたい。  クラ選チャンピオンとして臨んだ大会だが前節桐光学園に負けて苦しい立場に。  ただ午前の結果を受けて引き分けでも突破できる状況だったことは選手は知っていたのかどうか。  あまりそういう部分で駆け引きする年代でもないしJユースカップでも負けている磐田ユースに一矢報いておきたい、その思いのほうが強かったか。  しかし立ち上がりから全く芳しくない。  連動してプレスはかかっているが、その更に一歩先のビジョンが一致してない感じ。  取ったは良いがその球をどう繋いでいくのか見えていない。  ベースとなる守備はほとんどミスも無い。  それだけに余計淡々とした球の取り合いにゲームは傾倒していった。  後半に夛田を投入、サイドに出ていた龍をあげていく。  CKから待望のシュートが生まれ、更にサイドを破って中央で合わせるなどペースを巻き返した。  が。  そんな最中に相手のロングボールが裏へ出る。  あっという間に2人が抜け出してフリーになってしまった。これを難なく決められてしまう。  かなり痛い失点。なんせこっちペースだと思っていた時間にロングボール一本で、だ。  選手が折れたり諦めたりしたわけじゃない。  ただ流れとして痛い、ヤバイと思う失点だった。  豪を投入してプレスもかかっている、健勇を上げて3-4-3へのスイッチ、最後はタカも上がってパワープレー。  それらに気持ちは見えていた。  ただなんというか……厳しくなるかもしれないが今現状の自分達のサッカーへの理解の低さ、だと思う。  もちろんU-15からの合流組がスタメンに名を連ねていて連携不足、理解不足なのだということも言えるかもしれない。  でもそれを差し引いても、だ。  ポジションを守ることに腐心してなかっただろうか。  冒険心を忘れてなかったろうか。  目一杯チャレンジしただろうか。  三ツ沢で見た君らはこんなもんじゃなかった。  ほんとにきつ...

無念

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正直良いサッカー出来てなかった。

東名大渋滞

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やっと着いた。

2009J2第39節 ファジアーノ岡山vsセレッソ大阪

岡山県陸上競技場桃太郎スタジアム 2009/09/13 19:00キックオフ 天候 多分晴れ セレッソ3-1岡山 得点:香川、黒木、乾  オッケー。   小松  香川  乾 石神   平島  船山 黒木 藤本 羽田 前田     金 ベンチ:多田、チアゴ、酒本(→平島)、濱田(→香川)、西澤(→小松)  自慢のわざ空元気~♪  まあ画面からもなんとかしようという気迫みたいなものは伝わってきた。  攻守に渡り圧倒したんじゃなかろうか。  勝つしかない、勝つんだという気持ちをピッチに表現できれば戦力的にはこれくらいのゲームが出来る。  これからはこれが一番大事だと思う。  だって、正直それだけだもの。  次は首位奪還して一番重要になる湘南戦。  確実にターニングポイントになる。 なんとかせぇよ。 今日の観戦:スカパー  次回長谷川じゃないというのは本当だろうか。

遅い夏休み

会社のパソコンに向かわないとレポが書けない体質に……。 今週、来週はほとんど休みなので気長にやります。

楽勝?

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なら完封しろって話だがw まあ満足。いや、かなり満足してますよ。

2009J2第38節 セレッソ大阪vsヴァンフォーレ甲府

大阪長居スタジアム 2009/09/06 18:00キックオフ 天候 晴れとるんでしょうな セレッソ1-1甲府 得点:香川  良し悪し。   カイオ 香川    乾  船山 濱田    藤本 石神 羽田 チアゴ 平島    金 ベンチ:多田、江添、酒本、尾亦、小松(→濱田)  賛否あろうとも。  俺はもうシンジのゴール、乾のパスでおなかいっぱいだから良いやw  近年稀に見る美しいゴールじゃないかな。  乾が抜け出してDFを引き付けて走りこんできたシンジに柔らかいパス。  そのシンジはワンタッチでフェイントをかけて一瞬で相手を転ばして更にゴール隅へのコントロールショット。  完璧だった。  芸術点は10出して良い。  相手のDFGKが、やられたことを悔やみも出来ないゴール。いや、良かった。  しかしその後芸術点で言えば7か8はありそうなゴールをお見舞いされてチャラw  うーん、一歩手前がオフサイドのようにも見えるが、一発目にチアゴがあそこまで当たりに行ってかわされてるからな。  アレは要らんプレーだったと思う。  その後はペースを握るも無得点。  しかしシンジのヘディングは絶対ファールじゃない。●●審判め。して。  それ以上に塁の決定的チャンスは、もうカイオのクロスに塁の姿が見えた瞬間に「勝った」と思って身を乗り出したんだが。  それが俺の精神的に甘いところか←俺の精神かよw  この前からやはりもう一点とか踏ん張りどころが危ういのは、やっぱ統一感の欠如だね。  甲府のようにきっちりやってくるチームと比べるとやっぱ差があると思う。  それを現すのがシンジの試合後コメント。  守備的過ぎた。何でチームがそういう風になるか理解できない。  シュート数は11-3。相手のシュートをわずか3本、こちらはおおよそ4倍のシュートを放っている。芸術点も高い。  この戦いに不満があるのは結果のみ。俺は個人的にそう思えるのだが。  ここへ来てまだセレッソとしてのスタイルが確立できてないと言うことだろう。  まあ知ってたことだけどね。レヴィにはどうにも出来ない、イコールチームとしての壁みたいなものなんだとシミジミ思う。  エゾ入れてやれよ……昨日は絶対エゾだったと思うよ……。  とにかく、4位と分けて直接対決を終えた。  順位は下げたが昇格への道はやや太くなったと思う。  でも...

良いんだけど……

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なんつうかな、勝ち切る力が欲しいな。

夜勤

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ダルー

2009J2第37節 カターレ富山vsセレッソ大阪

富山県総合運動公園陸上競技場 2009/09/02 19:00キックオフ 天候 穏やかで羨ましい セレッソ1-0富山 得点:香川  オッケーでーす。   カイオ  香川 乾 石神   平島  船山 濱田 羽田 チアゴ、前田    金 ベンチ:多田、江添(→乾)、酒本、黒木(→カイオ)、小松(→チアゴ)  鬼門突破。  とにかく富山は強い。  そのことを認め、その上で俺たちも強いと言う試合をすることを望んだ一戦。  まあ実況スレッドとダイジェストでしか見てないんですがw  早めの4バック移行。初っ端のチアゴの軽いプレーからのピンチがその決断を生んだか。  4-4-2は富山から見ればやられた感は無いものの上手く行かなくなった要因だったらしい。  少しは研究したのか、レヴィは。  こちらもペースを持ち直したらしくほぼ互角の戦い。  スタッツを見ても全ての数値がほぼ同数となるほど。  関係ないかもしれないがこれを苦戦と言う言葉を使うのは何か違うと思うんだけど。  膠着した状況を打開したのはやはりシンジ、乾のコンビ。  ああいうヒールが繋がるのがこのコンビの良い所だと思うw  2タッチほど前に送った球をシンジが思い切りよくシュート。  富山GKが密集地帯から飛び出した球に触れるもゴールを割り先制。  そしてレヴィはカイオから黒木、4-3-3へのスイッチで更に中盤を厚くする。  しかし相手は焦らなかったらしいw  だがジンヒョンのスーパーセーブやDFの踏ん張りで凌ぐ。  そしてカウンターを体で止めた(と言って良いのか……w)前田が退場。  まあ推奨すべきじゃないんだろうね。明らかなプロフェッショナルファールだし、それで相手も切れてたし。  でも……GJと言っておく。セレサポだから。  そして塁を前線に残す形で江添を投入してバランスをとり見事ウノゼロでクローズ。  さて(岡山を決して軽視してるわけじゃないので、一応)未勝利3連戦の初戦を白星。  この試合のようにハードワーク出来るのなら残りもいけると思う。  ただ出来なければどうなるか。  富山に対して出来なかった時間に攻め込まれ「外してくれた」攻撃は易々叩き込まれるだろう。  甲府に勝てば勝ち点差6となり、直接対決を消化する。  これが何を意味し、如何に重要かを今度の今度こそ身に染みて欲しい...

2009J2第36節 ロアッソ熊本vsセレッソ大阪

熊本県民総合運動公園陸上競技場 2009/08/30 19:00キックオフ 天候 こっちは台風の影響で雨なのだが向こうは暑そうだ セレッソ2-0熊本 得点:カイオ、香川(PK)  うっしゃ。   カイオ  香川 乾 石神   平島  船山 濱田 羽田 チアゴ、前田    金 ベンチ:多田、江添、酒本(→平島)、黒木(→乾)、小松(→カイオ)  見事な首位キープ。  早々に前田のロングキックからシンジの落としをカイオが決めて先制。  その後少しばたついたがカウンターから流れを引き戻すと後はほとんどフルボッコ。  福王に今度はPKを頂いて(いや、あれはPKだよ……うん)スコア的には2-0とやや物足りない。  20本のシュートはほとんどが「ミス」となったことが響いた。  カイオも乾も猛省せよ。  守備は先制直後にやたらと引いたあの時間帯だけは頂けなかった。  ただシンプルに跳ね返すのは良かったと思う。  変な繋ぎの意識でミスパスとか多いからね。  船山は良かった。  特に思ったのが味方を動かすパス。  濱ちゃんもセンスあるけど一発の大きなパスではなくショートの繋ぎ部分でスペースをうまく使うパスを出せる。  そして自身もそのスペースへ有効に動けていた気がした。  安心と信頼の鹿島ブランドを左に固めw我々も首位をひたすら快走と行きたいものだ。  この試合のようなペースの握り方が出来れば十分ありうるが。  もう明日になってしまったが富山戦がかなりキーになる。  上位陣の湘南、甲府以外で今季唯一勝てていないチーム。  多分またかなりの策を用意してくることと思う。  こちらも突飛なアイデアは別に要らないが少々手をかけたほうが上手く行くと思う。  頼むぞレヴィ。たまには相手を研究した采配見せてくれ。  ガチリベンジまで負け無しで。  って、岡山を挟んで勝てていないチームとの3連戦と思っていいのか…… マジでシーズンを左右する月になるな……。 今日の観戦:スカパー  PK取られたシーンで解説の方が本当に憎憎しく喋っておられたのが印象的w  まあ家本さんならあれは……。  審判問題はまた別の記事で。  高山の斡旋停止には思うところあるのでね。