モチベーション
滋賀県部長を接待した。 いや接待したのは高貴な方か。 やさぐれ具合が半端じゃなかった。 もう自分の荷物や俺の荷物にまでけちを付けるくらいやさぐれてた。 でも話を聞くと俺もやさぐれた。 あまりにも、あまりにもな話が多かった……。 挙句に当日になってモリシの引退でとてもじゃないけど耐えられ無い状況になった。 モチベーションが保てないようになるのが怖いので、この際一切合財ぶちまけたほうがいいのじゃないかという話もなったが。 何より選手がモチベーションを持っているのに、それは無いのではないかということになった。 トップチームにその気持ちを見せてくれる選手(スタッフ)はわずかであるという悲しい事実もあるが。 さてアフターモリシのセレッソが現実となる。 8を永久欠番にという人たちの気持ちは分からなくも無い。 だけどもうモリシにおんぶに抱っこ状態は脱却しよう。 成績も人気も。偉大なるNo.8に頼るのは辞めよう。 特別な数字であることは前提で8は次の世代へちゃんと受け継いだほうがいいと思う。 特に2+6にはその気持ちがあると思う。 隅々まで愛情の行き届いたクラブに。 偉大なる選手たち、誰もが同じように愛されるように。 (勿論貢献度の高低はあるんだろうけど) これを機に脱却しよう。 残り試合、俺たちの目指すものが少しでも見れますよう。