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10月, 2008の投稿を表示しています

モチベーション

 滋賀県部長を接待した。  いや接待したのは高貴な方か。  やさぐれ具合が半端じゃなかった。  もう自分の荷物や俺の荷物にまでけちを付けるくらいやさぐれてた。  でも話を聞くと俺もやさぐれた。  あまりにも、あまりにもな話が多かった……。  挙句に当日になってモリシの引退でとてもじゃないけど耐えられ無い状況になった。  モチベーションが保てないようになるのが怖いので、この際一切合財ぶちまけたほうがいいのじゃないかという話もなったが。  何より選手がモチベーションを持っているのに、それは無いのではないかということになった。  トップチームにその気持ちを見せてくれる選手(スタッフ)はわずかであるという悲しい事実もあるが。  さてアフターモリシのセレッソが現実となる。  8を永久欠番にという人たちの気持ちは分からなくも無い。  だけどもうモリシにおんぶに抱っこ状態は脱却しよう。  成績も人気も。偉大なるNo.8に頼るのは辞めよう。  特別な数字であることは前提で8は次の世代へちゃんと受け継いだほうがいいと思う。  特に2+6にはその気持ちがあると思う。  隅々まで愛情の行き届いたクラブに。  偉大なる選手たち、誰もが同じように愛されるように。 (勿論貢献度の高低はあるんだろうけど)  これを機に脱却しよう。 残り試合、俺たちの目指すものが少しでも見れますよう。

GIFT

 Mr.ChildrenのGIFTという曲があって、NHK北京五輪のテーマだったから覚えてるというか印象にある人もいると思うけど。  この曲をバックに流れる五輪総集編がNHKらしくていつ見ても涙が出るわけだが。  ちょっと全文はまずいけど引用してみる。 長い間 君に渡したくて 強く握り締めていたから もうグジャグジャになって 色は変わり果て お世辞にもきれいとは言えないけど  まだ渡せるだろうか。 12月6日は久々に長居へ行くことに決めた。

レヴィ続投か

 まあ来季もやってくれるならありがたい。  けども苦言というかなんというか。  怪我人が多く、結果色々固定できない事情を加味しても、今年の組織の無さには閉口する。  最後の3バックは評価される向きがあるが、俺は少し穿った味方をしている。  3バックの選択は水際の対人での守備を選択したってとこだと思う。  ここまで個人頼みだった攻撃に加え、守備も個人任せにしたこと。  結果大勝後に大敗するチーム(あるいは3点とって4点取られるチーム)になったということだ。  昨今の株価ではないが評価はいつも上下落を繰り返す。  下落傾向にあるレヴィにわざわざ続投打診を行うのだから、トレーダーとすれば博打打に近い感覚かと思う。  来季、もし今のまま組織の無い個人任せに試合を行うなら、大型の補強が必要だろう。  そして新聞記事には「レヴィは補強を前提に残留意思を持っている」趣旨のことが書いてある。  じゃあ来季も個人任せにしてしまうのでは? と思うのは俺だけだろうか。 何にせよさっさと結論が出て欲しい。

うお!

 オカムが点を取ってるやないか。 http://www.jufa-kansai.jp/meet/student/first/08_au_pdf/6-1.pdf ※PDFです。 FW登録やしw

2008J2第41節 セレッソ大阪VSベガルタ仙台

大阪長居スタジアム  2008/10/26 13:00キックオフ 天候 ? セレッソ3-4仙台 得点:カイオ×2、ジウトン  大惨事。   カイオ 香川   乾 ジウトン 酒本  ジェル 濱田 藤本 羽田 前田    山本 ベンチ:相澤、江添、平島、黒木、小松(→カイオ)  しゃれにならん。  まあ覚悟はしてたけど、正式に終了。  つうかホームでこの負け方は昇格争い云々の話ではない。  羽田が言ってるけど、一応俺も残りも勝つつもりでいようとは思う。そして他のチームを待つばかり。  しかしその可能性は薄く、このチャンスにこの負け方するようではどうにも、ね。  それでもセレッソが好きだし、セレッソは続いていく。  あの選手も、この選手も来年はいないかもしれない。  けども続いていく限り、俺はセレッソを応援する。  例えジウトンであろうが前田であろうが←ここはまぁ皮肉です。  ただね、やっぱ応援したくなるチームであって欲しい。  遠く神奈川からは戦うこともままならないし、もどかしい状態だけど。  俺は来季に向けて、また色々考えようと思う。 はぁ、戦いてえな。戦って欲しいな。 今日の観戦:してない  いや買い物に行ってましたよ。速報見てマジ泣き寸前でしたけどね。

2008J2第40節 サガン鳥栖VSセレッソ大阪

佐賀県総合運動場陸上競技場  2008/10/19 16:00キックオフ 天候 暑いらしい セレッソ4-1鳥栖 得点:香川×2、乾×2  結局3バックかと。   カイオ 香川   乾 ジウトン 酒本  ジェル 濱田 藤本 羽田 前田    山本 ベンチ:相澤、江添(→藤本)、平島、白谷(→香川)、柿谷(→カイオ)  まあ勝てばOKですけども。  前半の最初は連携というよりミスが酷くてどうしたもんかと思ったが。  次第に慣れてきたのか、ミスも減って動きも良くなる。  この試合はハマとシャケの「永遠の若手コンビ」が凄かった。  まずハマが中盤を占め、本人コメント通りにボールを失わなかったのが大きい。  左右のチラシもそうだし、ジェルの前後の動きを良くフォローしていた。  俺的にはMVP。  劣勢の予感の中、そのハマのスルーパスが左へ展開していた乾へ。  そこから間髪いれずにシンジの飛び出しへのパスが決まり、ぎゃんぎゃんドリブラー真骨頂を見せ先制点ゲット。  続いてシャケだがこちらも守備させなければJ屈指のサイドアタッカー本領発揮。  シンジの4点目のアシストのクロスは成長(まだ成長段階か?w)を見せてくれた。  ジウトンも守備では貢献できないのは仕方ないので。この両サイドをガンガン使って鳥栖のサイドをズタズタに出来たのは大きかったか。  あと3バックだけどコータハネゴリ辺りだと対人としては無敵に近いか。  ちょっと褒めすぎだけどね。  ただ穴が無いわけじゃないと思うので(いちいち書かないけど)  守備と攻撃の分離も思ったほど無い(コータとゴリが程よく前に顔を出していたし)ので、しばらくこれで行くだろうな。  そして2ゴール1アシストの乾。  こちらも吹っ切れた感がある。  フォアチェックもさることながら左右中央に縦横無尽の動きをシンジと連携して出来ていた。  こうやって見ると4バック(4-4-2)においてセレッソの選手は考えすぎたと見ていいのかもしれない。  個々にもっと明確な(そして単純な)意識を植えつければ、システムを4バックにしてもこれくらいできるんじゃないの? と。  失点はご愛嬌レベルで久々にトップ見てて楽しかった試合。  レヴィの言うように昇格の夢を見ながら寝ることは俺には出来ないけど、まあ一戦一戦をきっちりやるしかないでしょ。 ...

10日も書いてないのか

 試合がないと書かないなあ。  つうか天皇杯あったじゃん。  でもね、なんか今日のスタメンもそうなんだけど3バックって。  ちょっと呆れてしまって書いてないのもあったんだけど。  ジウトンの攻撃力を生かすためのシステム変更はわかる。  けど基本システム変更でいいの? ジウトンのためにシステム変えたの?  スタートから3バックしなきゃいけないの? だったらもっとスーパーなFWとってこいよ、マジで。  こうなったらジウトンは毎試合ゴールか最悪アシストをすることを求める。分かってるやろな? 【試合後追記】 うむ、まずは1アシスト記録。←偉そうに

ACLを見てて思ったこと

 帰ったらBS朝日でレイト中継中なので見た。  まあ結果はともかく、バックスタンドの緩衝地帯が広いなあとか(3000席分ですって。あの事件後じゃしょうがないか)あれでPKかわいそうとかそういった部分が目に付くのはしょうがないのですが。  一番の衝撃は久々に「角○」実況を聞いて 「まるで成長していない」  と安西先生を気取ってしまったとこか。  しかし○澤の酷さが直らないっつうか。  駄目さが有名になったのは05年くらいかな。まとめ動画が作られて祭りになり、06年W杯のクロアチア戦で実況担当となると急いでBSアンテナを買いに走る人が増えたらしいw  まあその後もコンスタントに駄目だし、昨日もイチイチ突っ込んでたらきりが無いくらい酷かった。  両チームのサポーターはさぞかしイライラしたんだろうなぁw  叩かれだしてからもう3年とか経ってる訳じゃないですか。  それなのに全く同じスタンスで行けてるのは何なんでしょうね。角澤さん あ名前言っちゃった。

2008J2第39節 横浜FC VSセレッソ大阪

国立競技場  2008/10/05 16:00キックオフ 天候 試合中は持ちました セレッソ2-2横浜 得点:小松×2  なぜ神奈川のチームと国立で……  カイオ 小松 香川    乾  ジェル 藤本 ジウトン 前田 羽田 柳沢    山本 ベンチ:相澤、江添、平島(→柳沢)、黒木、古橋(→藤本)  どうしたもんか。  何を言っても2失点目。  携帯オフィシャルのレヴィと記者のやり取りは  記者「2点目で緩んだように見えたが?」  レヴィ「私は逆だと思った」  とのこと。  俺も現地では緩んだとは見えなかったが、もしかしたら緩んでたのかなぁ、と帰りは悶々とした。  戦わないとその空気は感じ辛いかな。  でも、どっちかと言うと気合入りすぎた選手がいたように思えた、そんな失点だった。  ミスと言うかそれは無い的な守備で「もったいない」失点。  攻撃で言えば終了間際の古橋のFKの時、集中力は半端じゃなかった。でも決められなかった、あれと良く似たもったいなさというか。  あれを防いでいたら多分勝った。  1失点目のアツボールは圧巻だったが、その分2失点目のへな猪口さが際立つ。  ああ、もうマジであれさえなければ……。  コータもハネも利いてたし、大きな破綻は無かったのに。  もっさんのおにぎり畑はほとんど踏まれなかったのに。  ああ、ああ、ああ。  そして攻撃では相変わらずカイオがキレキレ。見ていて楽しいプレーをする。  しかしカイオ頼みになっている感があるのも確か。  まあ今はそこからやっていくしかないか。  シンジ乾ホットラインはやや不発。  特に守備面でちょっとヤバかったのと、決めて欲しいシュートが何本か。  シンジはあまり一人で悩んで変な方向へ伸びていくのだけは止めてね。  レヴィは勿論、一部では批判もあるが岡ちゃんの言うことも良く聞いて、もし分からなければ「分からない」とちゃんと聞き返すこと。  代表撰ばれたからノイズもいっぱい聞こえると思うけど、そこで自分を見失わないようにするコツみたいなもんだ。  ボランチでやりたいと言っていた気持ちを無くさなければ、見失うこともあるまい。  松井の変わりにチームでやってる左のウイングとか、そういうのは雑音だからね。  レヴィも岡ちゃんも、シンジにしか出来ないことを望んでいるはず。  それをちゃんと聞き分けて。  勝たな...