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代表……

 シンジが代表に選出。 http://www.cerezo.co.jp/news/news.php?f=200809292 (候補ちゃうのかな。キリンチャレンジのメンバーをそのまま最終予選にスライドできるんやろか)  とにかくまたしても「本番」に呼ばれたわけだ。  是非頑張ってきてもらいたい。  んでデカモリシも呼ばれてる。 (大分には森島姓が二人いないのだからモリシでも良いかと)  前に日本を背負って立つFWと書いたが、着々と登り来ている。 「合うチームと合わないチームがあるよね」なんていうのは簡単だけどね、それは負け惜しみだと思うわ。  もったいないなぁ……  結局セレッソでは水が合わない、ということか?  U-15から滝二で頭角を現し、セレッソに入団してレンタル先でまた伸びる。  ただね、多分今大分ではチームが上手く行ってるから調子が出てるのも確かだと思う。  キングオブ調子乗りだからね。  大分が不調に陥ったら、セレッソ時代と同じように不調になるかもしれない。  でもここで代表を経験し、自分の波とチームの波を良い方の意味でシンクロできるようになったら、本当に日本のエースストライカーになれるだろう。 言い換えればハートがある選手なのよ。いつでもチームと一心同体になれる、ね。

2008J2第38節 セレッソ大阪VSサンフレッチェ広島

大阪長居スタジアム  2008/09/28 13:00キックオフ 天候 晴れ? セレッソ2-3広島 得点:香川、ジェルマーノ(PK職人)  広島優勝おめでとう!  カイオ 小松 香川    乾  ジェル 藤本 ジウトン 前田 江添 柳沢    相澤 ベンチ:鈴木、羽田(→江添)、青山、丹羽、古橋  眩しいな……あれ、目から汗が……。   出るかいなそんなもん ←目から汗  とにかくちょっとバランスが悪く感じていた青山に変わって俺のコータが先発。  だがこれだけ全体でミスが出ると、誰が出た出ないじゃなくなるな。  しかしレヴィ、なぜ交代枠を余らせる。  特に古橋をベンチにおいている意味はなんだ?  あと気迫の突撃が見たいロスタイムのCKでの変なトリックプレーはなんだ?  ここ数試合のビハインドの試合で、必ずやってしかも大失敗ばっかり。リターン貰ってオフサイドとか萎えるからやめて欲しいんだけど。  まあ誰が出てもと書いてはいるが、丹羽で良かった所を変えて1分け2敗の左サイドバックはどうにかならんのかねぇ。  あの選手は明らかにビハインドを背負ってる状態で突撃させたほうが生きるように見えるんだけど。  選手の気持ちを代弁できるほど俺もサポートはできてないけど、コータ青山のボランチコンビが機能した翌節には外国人ボランチコンビが復活したり、前述のケースで丹羽が守備で程よく効いてたな、と思ったらアレー負傷で外国人枠空いたところにC契約選手投入、守備力に難有りとか。  ちょっとどうなんだろうね。見てる側は少しイラっと来るね。  カイオが当たりなのは嬉しい。  ただMF出身なのでFWとしての動きを求められても、MFの動きが体に染み付いてる感がある。  ゴールゲッターになりきれてないかな。  だから例えば塁の1トップとか、カイオが下がったときの追い越しの動きをもっと増やすべきなんじゃ無いだろうか。  これを追い越すのはジウトンだけなのがまた逆効果に見えたな……。まったく。  両ボランチはほとんど最終ラインとの調整に苦心して、少し前目に(ラインを)持たせようと羽田を投入したのかな。  あんまり甲斐も無く、ジェルがゴール前のピンチを防ぐ展開が続いたけども。  その使い方なら青山投入でも良かったと思うけど。  江添の上がりとか、面白い試みも見えるんだけど、なんか基本的にそういうのはレ...

2008J2第37節 アビスパ福岡VSセレッソ大阪

レベルファイブスタジアム  2008/09/23 19:00キックオフ 天候  セレッソ2-3福岡 得点:カイオ、香川  メモ書き。  カイオ 小松 香川    乾  ジェル 青山 ジウトン 前田 江添 柳沢    相澤 ベンチ:鈴木、羽田(→カイオ)、丹羽、古橋(→青山)、柿谷  レポ皆勤賞目的でw(タイトルのみか、もう書いて無い試合あるしな)  つうことで終了。  まあみんなが言うように、最後は気持ちだと思うけどね。  逆転負けとか今季初めてじゃないしさ。 残り少ない今シーズン、目標だけはぶれさすな。

怒りに任せて

 書く。  ぶっちゃけ読んで欲しくないことも書くので不快になりたくない人は続きを読まないで欲しい。  炎上は好まないので←そんなに読まれてないから。  山形戦と「同じような」馬鹿みたいなマークのずれ。  結局このレベルでは勝てないんだな。  本当に昇格する気があるのか。  または「あったのか」。  時間があったので山形VS鳥栖を見た。  昇格へどちらも負けられない1戦。そういうゲームだった。気迫が見えた。  福岡からも熱気が見えた。  セレッソはまだ 「誰かが昇格させてくれるだろう」  あるいは 「誰かのせいで昇格できない」  そういう空気しか見えないんだけど。  このチーム、いつまでたっても人任せだな。  2-1のリードを10分守る。  それが出来ないのは何でだろうな。  もういいよ、もう。  楽になろうぜ。  絶対勝たなきゃいけない試合なんて、勝った試しもないし勝てないんだから。  俺らはそういうチーム。情けない、そういうチームだ。  必要な選手を放り出し、銭勘定に明け暮れて、嫌いな選手にスタンドから罵声を浴びせて、嫌いな監督にはモノを投げつける。  いつまでたってもそういうチームやんけ!  なんでやねん! 分かってるやろ!?  セレッソを愛してれば変われるはずやねん!  愛が足りんからいつまでもこんなもんちゃうんか!  J2でも給料あったらそれでええんか。  J1に引き抜いてもらえたらそれでええんか。  自分らが変わらな何も変われないのに、何も変わらない。  それは自分らに変わる気が無いのと一緒や。それで良いと思ってるからや。  セレッソじゃなくても良いからや。  プレーするチームも、運営するチームも、応援するチームも。  セレッソじゃなきゃダメって人間が少なすぎるねん。  それが見て分かるのが悔しいんじゃ。  泣けてくる。  ホンマ、セレッソを愛するところからはじめようや……  選手もサポもフロントも、セレッソを愛するところからはじめようや。  どうか自分たちの胸に聞いて欲しい。 なあ、君らホンマにセレッソ愛してるか!?

高円宮杯第19回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会<BR> 決勝T1回戦 セレッソ大阪U-18VS浦和レッズユース

国立スポーツ科学センター西が丘サッカー場 2008/09/21 11:00キックオフ 天候 雨 セレッソ1-5浦和 得点:中東  初戦敗退。    中東    山口 丸橋   道上  細見 面家 扇原 篠原 原 夛田    石川 ベンチ:川村、西岡田、堀尾、寺田(→中東)、杉本(→原)、高橋、永井(→道上)  実に残念な結果だった。  やっぱある程度必死にやったらレポも書けないよねぇ、と言い訳してみる。  悔しいなあ。  本当にはっきり言えば、力の差があったと思う。  第2試合の前橋育英の部員が、試合終了後の幕の撤収を手伝ってくれて(ありがとうございます&勝利おめでとう) 「惜しかったですね」  と言ってくれた。  額面どおりに頂いて、傍から見ればそれくらいの試合は出来たということだろうか。  スコアだけで見るものでもないし。  俺の返答はもはや名台詞「ちょっとずつ上手い」だった。  レッズユースは素晴らしかった。  その中で通用したことや、相手を慌てさせたことも出来たと思う。  優治の先制点は素晴らしい攻撃からのループヘッドだった。  その後、CK、FKからの攻撃を受け逆転される。  そして終了間際にPKを与えてしまう(今奪われると書きそうになったw)  これを石川がセーブ。PKストッパー本領発揮だった。  この後だ。  この後の1点がうちにきてれば、この試合流れは傾いていたかもしれない。  しかし逆のことが起き、その流れを変えられずに試合は決してしまった。  流れを変えるにはどうしたらいいか、選手もベンチもハードワークしたのは見て取れた。  しかしその上をレッズユースが行った。 (レッズ14番の原口君は流石といわざるを得なかった……悔しいが)  それならば俺たちも強くなるしかあるまい。  ユースシーンで関東勢が勢いを増している。  三大大会の最後、Jユースカップがもうすぐ始まる。  まずはGL突破して、この関東勢にリベンジを果たしに行きたい。 俺たちも全国制覇を目標に掲げたのだ。避けて通るわけにはいかん。 今日の観戦:生  言っておきたい。  というか何度も言っているが。  ユース大会でももう少し位の高い審判を呼べないものか?  あとレッズ選手たちは某あそこと違って清清しく終わりました。はい。

2008J2第36節 セレッソ大阪VSモンテディオ山形

大阪長居スタジアム 2008/09/20 18:00キックオフ 天候 普通ちゃいますか セレッソ2-2山形 得点:香川、ジェルマーノ(PK)  4年連続誕生日直近の試合は勝ってたんだけどな。  カイオ 古橋 香川    乾  ジェル 青山 ジウトン 前田 江添 柳沢    相澤 ベンチ:鈴木、羽田(→青山)、丹羽、小松(→古橋)、柿谷(→カイオ)  神通力も届かぬほどに……。  こういう試合はJ1でやらないとなぁ。  感想は正直本部長のところと同じ。  しかもほとんど全く同じ。応援のところもね。  なので読みに言ってね(はーと←リンクくらい貼れと  ただね、分けて良かったねと言える立場じゃないじゃないっすか。  それを考えたら色々な意味で覚悟完了と言わざるを得ないです、はい。  諦めと言う感情を言い換えただけの「覚悟」ではなく、ね。 分けて良かったとかこの時期いってる選手が本当にいたら古橋じゃなくても呆れるぞ。 今日の観戦:スカパー 長谷川←取り消し線排除決定

今度こそ

 高円宮のGL突破。  3位の3位と言うことで、相手はA組1位の浦和相手。  Jユースカップでセルヒオの代の時にやってるな。  南津守でセルヒオにやられたのは覚えてる……。  まあ好ゲーム期待。  そして俺。もっと戦う意味を考えて。  言い訳するならば、久々に生のサッカー、好きなチームのサッカーが見れる、と浮かれてた。  観光気分で現場にいるなら、邪魔にならないように日陰で見ろって話だ。 気合入れなおすぜ。

2008J2第35節 FC岐阜VSセレッソ大阪

岐阜メモリアルセンター長良川競技場 2008/09/15 15:00キックオフ 天候 雨降ってますがな セレッソ6-0岐阜 得点:カイオ×3、香川、古橋、小松  前回の夢のスコアを超越してしまった。  カイオ 古橋 香川    乾  ジェル アレー 丹羽 前田 江添 柳沢    相澤 ベンチ:鈴木、羽田、藤本、青山(→アレー)、小松(→古橋)  そしてその点数どおりの圧勝劇。  前半早い時間にさっさとカイオが2点を奪う。  2点目のトラップからの反転シュートは久々にしびれさせてくれた。  日本代表監督が見てるので緊張したのか、シンジの動きが良くないけども、ノリノリのカイオがその穴を埋めて余りある。  そして逆サイドの乾が好調をキープしまくり。  しかもこちらも日本代表監督のお眼鏡に適う存在らしい。  頼むからこの両翼を同時にってことだけは勘弁してくれ、な。  1人貸し出したら勝ち点3くれるとか言う制度は無いものか……。  この日本代表クラス(といっても過言ではないだろ。岡ちゃんも公言したし)ウインガーが、後半更に大量得点を演出した。  乾のクロスを見事な胸トラップで、ひねりの効いたシュートを叩き込んだシンジ。  更にまたしても乾のクロスをシンジがどんぴしゃヘッド、GKに弾かれるも古橋の正面に。きっちり押し込みなおして4点目。  更にはカイオのシュートが相手DFに当たりながらも枠を捉えてハットトリック完成。夢のスコアへ。  しかしさらに途中出場、塁がCKからのヘディングを軽くねじ込み6-0のフィニッシュ。  だが今回相手を差し引いても特筆すべきは、この攻撃よりも守備意識の高さとそのタスクの成功だと思う。  前線からの追い込みは100点を与えても良い出来だと思う。  両ボランチ(アレーの怪我が軽いことを祈る)が随分と「絶妙」な位置にいて、CBの守備やSBの攻撃をアシストしまくっていた。  そして隙あらばゴール前に顔を出してシュートを放つ。  まあそれが枠に飛んだらアレーは一皮向けるような気がするのだがw  CBが対人で負けなかった、相澤も危ないシュートをビシバシ止めたことで完封。  大差の付いたゲームをきっちりクローズしたと言える。  こういうゲームを当たり前のように出きる存在でありたい(あるいはありたかったはずだ)。  完全なピンチもあったので、まずはそ...

24時間マラソン

 エドはるみがうちの近所の小学校をスタートした。  電車で約2時間の道のりを、エドはるみが走ったら24時間かかると言うことだ。  と言う計算を数学的にどうしたものか。 「眠くなったら遠慮なく話しかけてください!」  とひたちなかの車中で助手席に乗った某高貴なお方がおっしゃってくれたのだが、いざ話しかけてみると天才数学者の話になって別に眠くは無かったのだが眠気を誘う状況になったのは内緒だ。 さ、俺も切り替えていくぞ。

高円宮杯第19回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会<BR> 予選GL第1節 セレッソ大阪U-18VS岡山県作陽高校

ひたちなか市総合運動公園陸上競技場 2008/09/07 11:00キックオフ 天候 誰や、雨予報した気象予報士は セレッソ1-3作陽 得点:山口  いよいよユース世代最強を決める大会のスタート。  山口 永井 丸橋   杉本  細見 鈴木 扇原 面家 原 夛田    一森 ベンチ:石川、堀尾、篠原、中東(→辻)、辻(→杉本)、李、道上(→鈴木)  大事な初戦、のはずだった。  ちょっと書きにくい結果。そして書きにくい内容だった。  オブラートで包みきれないならば書くのを放棄しようとも考えたが、何とか書ききってみようと思う。  陸の孤島感は漂ったスタジアムであったが、自家用車があればアクセスは悪くない。  近所のコンビニや外食もそこそこある、なかなかの場所。  今回あえて書かなかったが、C組では下馬評がかなり良かった。  関西1位突破、加えてクラ選ベスト8で今回GL2節で対戦の札幌も下している。  負けた試合も準優勝チームに1点差で惜敗した、と下馬評を集めるには好条件が揃いすぎた。  そこで怖いのは慢心だけだったのだが。  開始7分、徹底したサイド攻撃を仕掛けていたセレッソ、そのほとんどが右からによるものだったが隙を突いて左サイド、タカ(扇原)からマル(丸橋)へのボールが作陽の裏へ出る。  マルが簡単に折り返し、龍(永井)がスルーをゴール正面で待ち構えた螢(山口)が難なく押し込んだ。  あまりに早く、そしてあっさり取れた先制点。  思えばここで緩んだのは俺も同じだったかもしれない。  作陽は9番の辻本君(名前は公式記録を参考にしてます。多分正しいと思いますが)の体格を生かしたサッカーを展開。  中盤の底でゲームメイクする10番の亀井君もタクトの振り方にセンスを感じる。  しかしセレッソはCBコンビ、面家と原が物凄い素晴らしい守備で相手を封殺していく。  ボランチに復活の達也(鈴木)や細見も献身的なカバーで全く中央をやらせない。  こうなると怖いのはセットプレーだけだなと思った矢先、CKで辻本君に同点弾を決められる。  何か俺は今回、反省すべき点が多すぎる。  怖いはずのセットプレーでやられた時点で、気の緩みに気付けばよかった。  気をつけなければいけないのに、そこをやられてるんだ。それがどういうことかと。  前半はそこで終了。  ハーフタイム。失点は余分だった...

2008J2第33節 セレッソ大阪VS徳島ヴォルティス

大阪長居スタジアム 2008/08/30 18:00キックオフ 天候 やたら風が強いですな セレッソ3-2徳島 得点:アレー、古橋、ジェルマーノ(PK)  3-0でクローズできただろ。  カイオ 小松 古橋    乾  ジェル アレー 平島 前田 江添 柳沢    相澤 ベンチ:鈴木、羽田、藤本、青山(→小松)、柿谷  こうなってしまうと不満しか残らない。  開始早々のCKからアレーのヘッド。  前半終わりかけの時間に古橋のFK。  後半開始15分ほどで駄目押しPK。  結果的には勝った。  けどもデカモリシのゴールのときと一緒。  3点目が入って明らかに慢心してる。  腑抜けたプレーが目立った。  青山が入ってシステム変更してバタバタしたせいもあるけど。  3点リードの余裕を持ってチャレンジするプレーってのは重要だと思う。  けども今のセレッソにあるものは、明らかな慢心だけだ。  もっと引き締めていけ。  これで3C早目の休みに入る。  後はただひたすら勝ち点3だけを拾い集めるだけだ。  ここまで全勝している岐阜を3タテに、そして山形を叩けば奇跡の追い上げの序章くらいにはなるだろう。 んでもなあ。(´Д`)何かしらんがテンション上がらん。 今日の観戦:スカパー  長谷川 さん のネガティブも全開。不快と言うよりはわかってるから黙ってくれと言いたくなるっつうか。  あとナベにメールしたのに返事がない。