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2月, 2008の投稿を表示しています

4年に1度

 実値テストができる! それがうるう年の、今日w

う、うーん

 カマタマーレ讃岐に30分×4で1-2の敗戦。  俺が この記事 で注目すると書いたチーム。  羽中田さんを監督に据え、積極補強などでJFLを目指しています。  この場合カマタマーレの勝利を祝うべきか……って俺はセレッソサポーターなのでそんなわきゃ無いんですけど。  新システム4-3-3があまり機能していないらしいですね。  俺は好きなシステムなんですが、守備より攻撃が機能していないとレヴィーは言います。  つうことは失点は個人のミスがらみってことなんだろうか。  確かにPSMも無得点だったし、FWを3人並べただけで得点アップ、とは行かないものですしね。  ただ4-4-2はクオリティ高く出来てるらしいので、いざとなればやっぱそっちベースでやるんだろうなw  とは言え、この新システムをモノにするためのキャンプでもあると思うので。  一人一人がもう少し監督の意図を汲む必要があるってことだと思います。 ホント、個人的には4-3-3に大いに期待。

時をかける少女

 PSMがあった翌日に映画の話とは、ここはいったい何のサイトか。  ずっと見たかったアニメ映画「時をかける少女」を、やっと昨晩見た。  以降ネタばれも含んでるので慎重にどうぞ。  この情報化社会で、公開から約1年半の間奇跡的に、まったくと言って良いほど前情報無しで見れた。  俺くらいのおっさんになると、時をかける少女は原作本であったり、原田知世主演(出世作)の映画だったりするわけで。  映画は良く出来てたんだが、大林監督お得意のアイドル映画作りというか、あの「未来人」の格好とか当時としても質の悪そうな合成、主題歌PV風エンディングロールでちょっとやられてしまう。  このアニメ映画は最初からアニメだし、今や世界を席巻するジャパニメーション。  映像や効果はもちろん抜群。ただ最近は普通となったが、声優でない俳優さんのアテレコにやや不安感があった。  まあアニメの主人公たちと同年代ということで白々しさとはまた違う(初々しさともやはり違うw)味があったともいえるかも。  そして、最大の目玉。  てっきり現代版(アニメ)リメイクかと思ったら、全く別のオリジナルストーリー。  所々にその面影を残すものの、ほぼ全ての面でアニメ版はオリジナル。たまにその「面影」部分で今見ているのが時をかける少女であることを思い出す。  アフィっちやうくらい気に入ったわけだが。  なんつうか、青春だねぇという出来になってて。  こういうのは、普遍のものなんだなぁと改めて実感。  ただエンディング後に違和感。  描かれている時代があまりにも俺の青春(今も青春のつもりだが)と離れてるせいか、と思っていたんだけど、今日サイト巡りしてて発見。  未来人はタイムリープの秘密を現代人に知られた場合、姿を消す。その際にその現代人の記憶を消していくのだ、が。  このアニメ版はそれが無い。  姿は消すのだけど、記憶はそのまま(留学したことになってる) 「あなたのことを忘れたくない」  とヒロインは泣きながらもラベンダーの香りを嗅がされて……(ちなみにラベンダーも申し訳程度にしか出ない)という、切なさみたいなものが表現されてない、と。  ここは押さえて欲しかったとは思うものの、逆にすっとした終わりになるのではないかな、なんて思ってみたり。  日本映画専門チャンネルでやってたわけだが、アニメ版終了後、映画版をやってた。 ...

トンビにから揚げをさらわれる

 まあ読んで字の如く? つうかそのままの事件が起きたわけだが。  週末贅沢三昧の締めくくりにソレイユの丘(駐車場1000円で入場無料)へ、お弁当持って行ったんですよ。  天気は穏やか、日差しが温かいので外でお弁当食べることにしまして。  そしたらですね、嫁の後方からトンビが飛んできまして。 「バシ!」  という音とともに嫁の手からから揚げをさらって行ったらしい。    まあ一瞬です。  鳥ってのは動体視力と運動性能が(当たり前だけど)素晴らしく、後方から近づく際も、別の家族連れの間を縫って、嫁のから揚げ「だけ」を見事に掴んで、150度くらい転換して飛んで行ったんですよ。  いやあ、良い物を見ました。……取られた嫁以外の人は。  後方にいた家族連れも大騒ぎ。良い記念になったことでしょう。  でもぶっちゃけ、俺もちょっと目を離してたんでね、トンビが目の前に来て転換していくさましか見えなかった。 嫁の手から忽然とから揚げが消えていたら、腹筋切れるくらい笑っただろうなあ。

レヴィーいねえってどうよ

 チームは昨日から始動。33チーム中浦和と同率の最後らしい。  で、最初は体作りや基礎体力系のトレーニングだろうから良いのかもしれないけど、監督が来日してないらしい。  日本人って勤勉で、節目を大事にする国民性じゃない?  始動が遅い&始動日にボスがいない、で大丈夫なのかね。  まあ去年のスタメンがあまり移籍しなかったし、レヴィーサッカーを知ってるといえば知ってるから、今は楽観。 んでもしゃきっとしないこの感情。俺も日本人やねんなぁ。

U-19カタール国際

 今セレッソサポーターでサッカージャンキーは、試合の少なさに禁断症状を発症して、仕方なくU19の代表戦に心奪われていたことだろう。  結果は見事優勝。香川も大活躍で大会を終えたようだ。  香川はエルゴラなどを見ると、ボランチの一角にいたようだ。  日本はダブルボランチ。さて、その相方は……  今年ジュビロに入団する山本康裕。  入団といっても2種登録で2年のときからトップの試合に出てるし、知ってる人も多いだろう。  セレッソユースとの試合で見たとき、コイツはやばいって雰囲気を出してた。  要するに敵ながら天晴れだったわけだ。  香川もそう、曜一朗にも当然あるといったらあるんだけど、まさにサッカーセンスの塊。  23番は爽やかヤクザこと福西に憧れてつけた番号らしい(ついに今年トップで背負うことになったな)  そういうのをヤマハスタジアムで目の当たりにし、0-3で負けて打ちひしがれてたとき。  喫煙所にジュビロを応援してたおっちゃんが一人来た。  まあチョコチョコ試合の話なんかして、そのおっちゃんが 「柿谷君がいれば大分違ったんですかね?」  と言った。  ここで俺は何を思ったか、曜一朗の凄さを少々語った挙句に、あのプレーは生で見るべきですよ、とまで言い放った。  でも俺はここでちょっと違和感を覚えた。  このおっちゃん、ただのファンにしては詳しい。  そんなん、当然見てるよなぁ、とちょっと恥ずかしかったのだが。 「いや、うちの息子がね……」  とおっちゃんは言うのだった。  あぁ、やっぱ選手の親御さんですよね? 道理で詳しい。 「ええ、山本と言います」  ……23番の? 「はい」  orz orz orz orz orz orz  恥ずかしいにもほどがある。  そのちょっと前に行われた豊田国際ユースで、曜一朗とはU16代表のチームメイトやないか!  しかも同じく将来を有望視されている逸材。  その親御さんに向けて、生観戦進めるとか俺はなんてことを。  23番って福西に憧れてつけてるらしいですねとか言っちゃうし、もう見てらんないw  というエピソードも伴ってなんか彼は忘れられぬ。 んでなんか間違ってセレッソにこないかなぁ、くらい思っているのだった。