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行け年

 つうことで本年最後。  まあ心配事は多々あれど、振り返って多々あった惨状を一瞥し、来年は建設的にやりたいものですね。 簡単ですが、んじゃ良いお年を。

色々ありましょうケドも

 本音を書かせていただきます。  もちろん残って欲しい選手はいっぱい居るし、報道で話題になってる嘉人や東美もそうだけども、やっぱ出ていってしまうのであればしょうがない。  そしてそれが降格ということ。  J1に残れない、J1へ戻る確約がないということ。  でね。  俺は選手がクラブへの愛着で揺れ動くの大変ありがたいので、是非愛するクラブで来期もお願い、と思うんだけどね。  フロントがね、問題なのさ。  なんで今年、突然そういうもの(愛着とかなんとか)で選手を留意し始めるのかと思って。  いや2001年も多分そう。  で、去年は?  何人「出て行きたければ出て行けば?」という態度で接したんだろう、と。  ここでやってもいい、来期こそ、と思った選手を何人放出しただろうか。  考えりゃ毎年そうなのかも。  ニシムは「提示した選手は全員『残ってほしい』選手」と言う。  去年そうやって言えば、少なくともレギュラークラスの選手が1人移籍しなかったよね?  来期もお願い、と言えば今年優勝チームへ移籍したあの選手も居てくれたはずだよね?  なにを突然かわいそうな子になって同情引こうとしてんの? と。  それが今、本当に釈然としないとこなんだよね。  チーム都合はお金の問題だけじゃないこともだんだん分かってくるからねぇ。 ホント、選手もそうかもしれないけど、チームも天狗になってたんだねぇ。 P.S. 選手へ。 責任は感じなくてもいい。 でも一緒にJ2でチャレンジしようよ。 俺たちがどこまでもサポートするからさ。

むふふ

 この 藤畑さんのBlogエントリー に書いてある、西U-15選手の一言。 『来年は(ピッチを指差しながら)僕らがココにいるんで応援お願いします』  約束(?)を果たしたんだ。  すげーよ。  まあピッチは南津守なんだけど、ステージは同じ決勝戦。  この大会が始まって、俺はすぐにこの一言を思い出したよ。  そして相手はなんと津守U-15。  兄弟であり、良きライバルであるチーム。  俺らはどちらかに肩入れできないけども。  今季何度か兄弟対決があり、それらを全て複雑な心境で見守ってきたわけで。  そしてお互いがものすごく負けず嫌いで、そして好勝負を演じて……。 (ってまあ俺は見れてないのが非常に悔しいが)  どっちも勝たないかなぁ←無茶な。  なんつーかさ、非常に嬉しいんだよね。 人から見たら何でそんなことに幸せ感じてんだよって思うかもしれないけども。

都並監督就任

 頑張ってもらいましょう。  俺もこの人で行くって決めたんならそれでやってくしかないっしょ、と。  確かに人選は色々あると思う。  色々ある中で選んだってことはそれがセレッソにとって最良だと判断したってことだ。  そのことに文句は無いし、サポートしてくしかないからね。  ぶっちゃけ人事でごたごたすんのは もうこりごりだ ←久々に弄ってみた。  でも気になることはある。  短期的な目標と長期的な目標をあまりごっちゃにされても困るというか。  来年J1へ戻るつもりで居るチームに「長期的に任せられる人選」というのも如何なものか、とも思うし。  長期的にと言いながら1年契約ってのもなんだかなあ、と。  仙台の監督時代に、「J1に戻るって言ったろ!」と切れたサポに「1年でとは言ってない!」と逆切れしてたなぁ。  GMや監督の言葉はきっとサポコンで聞けるでしょ。  その時にもっと納得がいく説明があれば良いけどもね。  そう言えば今、セレッソ(Jリーグ)に在籍している、在籍した選手を追っかけて表を作ってんだけど。  名波の加入で述べ191人。(多分)  一番長いのがモリシ、アキ(途中で海外もあるけど)。この辺りは言わずもがな。  んで次に長いのが、なんと多田大介の6年。  もう一つ驚愕なのが、2001年開幕前の副島監督の台詞。 「セレッソで2年連続で指揮を取るということが初めてということなので……」  そうか、そう言えばそうだな。  で、このときの副島さんは途中解任。  最終的にその後を継いだ西村さん(現GM)が約2年やったものの2003年途中解任。その後も小林さんは2年持たなかったし。  なんつうか、あまりにもあまりにもベースが無さ過ぎるというか、何と言うか。  2シーズン丸々監督を遂行した例が無いというのは稀有じゃなかろうか。  ほんと、底上げという意味で「長期スパン」を考えて欲しいなと思いました。  そして1年でJ1へ戻るという「短期スパン」。  で、それが出来る人材で「都並監督」だということであれば良いな、と。 さ、2007年の表を作るか。後で追うのは面倒だから。

決まったな

 来年の遠征先に福岡が追加決定。  最後の15分は熱かったなあ。  布部のヘディングは凄まじかった。  正直言うと、やっぱ久藤布部がJ1に残ったら、ちょっと悔しかったろうから、まあこの辺で。  気持ちは大事。  でも気持ちだけじゃどうにもなんない。 神戸、復帰おめ。

もうぐちゃぐちゃ

 さっさと振り返ろうと思ってあれこれ書いていて、結局形にならずに破棄をもう5日ほど繰り返している。  んでもBlog読み返したらその時の気持ちは書いてるし、無理に纏めなくて良いかな、と。  で、これを書くのにまた長くなった……。  うんざりするほど言いたいことってあるんだな、と。  だからまあ、これでいいか。  今季終了。乙。  で来季。  J2に居る意味は「1位か2位、最悪でも3位で入れ替え戦をつかむ」ことのほかに目標って無いはずだ。 それ目指すしかねえなってことで。(またぐちゃぐちゃ書いてしまって長くなったので破棄……)

あ、そうそう

 来年洗濯機やからね>各位

2006 J1第34節 セレッソ大阪VS川崎フロンターレ

長居第2 2006/12/02 14:00キックオフ 天候 やっぱ雨か セレッソ1-3川崎 得点:古橋   西澤(柿本)大久保 ゼ   名波   古橋(徳重)  下村 宮本(河村) 柳本 ブルーノ 前田     吉田  悪いとこ、全部出たよね。  しょうがない。  0からやろう。  今からやろう。  いろんな人がいろんな不満を持って、そしてぶちまけてきたシーズンだったんだ。  ここまで持ちこたえたのが不思議なぐらい。  セレッソを変えていくのは俺らだろ。  もう人任せにしない。  悔しい。  けど悲しくはない。  優勝するより残留するほうが簡単だと思う。  その簡単ができなかったんだから。  うん、ここから。今から。やろう。 選手お疲れ。 今日の観戦:BS BSアンテナ購入。取り付けて映ったら既に失点してたからなあ。