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2006 J1第33節 大宮アルティージャVSセレッソ大阪

セレッソ0-2大宮 得点: なんでそうなるんだろう?   西澤  大久保 古橋 ゼ(柿谷) 苔口(森島康)  宮本(名波)下村 山崎 江添 前田    吉田 枯れちまったよ。ほんとに。  集中を切らした動きと失点。  アイデアのない攻撃。  気持ちが萎えていくのは俺たちだろうか? それとも選手? 監督?  声を張り上げても届かない。  そんな感覚だけが俺をを支配する。  また新聞にこう書かれる。 「後半の猛攻も及ばず」  そのイメージだけが優先してしまい、前半悪い時間の修正点を疎かにしてしまう。  曜一朗は緊張からか体が動かず、デカモリシは奮闘するも起爆剤にはなりえていない。  これが猛攻だろうか?  挙げていけばきりがない。  チームがどうバランスを崩したのか、なぜうまくいってないのか。  これを外から分析できる力が決定的に欠けている。  ホイッスルの後、真っ先に最前列へ走った。  もう一度俺たちの目標確認するために。  肩を落とし、うつろな目をした選手に、もう一度「俺たちはどこまでも一緒だ」と伝えるために。  真っ先に出迎えたかった。  今日も伝えられなかったから。  選手の姿が見えなくなり、ウイスキーで焼けた頭に冷たさが戻る。  残留を疑ってもおかしくないチームの出来だ。  でももう一度、最後の1戦への「チャンス」が残った。  最後くらい、全力で伝えたい。  12/2の最終戦への参加を決めようとしたとき、例の件が起きた。  一人一人の声を拾うことをやめ、それを増幅することをやめた人たちの罵声。  伝えたいことは同じだ、と我慢していた俺だったが、流石に切れた。  でも塚田監督解任と同じくらい、遅すぎた。  もう最終戦を一緒には戦えない。  少なくとも、俺は無理。  伝える言葉を、方法をなくしてしまった。  結局あとで話すとその場は落ち着いたが、話が行なわれたのかどうかわからなかった。  一応バスまで言ったんだけどね。  残留は願っている。  なんだかんだ言っても同志に「誰かに褒められるために応援してんじゃない」と言うことも肝に銘じてる。  そして携帯おふぃサイトのモリシの一言にも同じことが書いてある。 もう一度読み直して、最後にしない最終戦に望もうと思う。 今日の観戦:生 サイスタ。メインとバックが結構左右対称に見えたので違和感無し。

2006 J1第32節 セレッソ大阪VS名古屋グランパスエイト

長居第2 2006/11/23 15:00キックオフ 天候 見てるだけで寒い セレッソ1-1名古屋 得点:西澤 お寒い試合。   西澤(柿本)  大久保 古橋 ゼ     山田(名波)  宮本(河村)下村 山崎 江添 前田    吉田 気温も、心も。  一番の心配どころは宮本を入れてきたというところ。  恐らくここ2戦、カウンターから失点したことに対するケアのつもりだろう。  ただ最近安定して良い試合が出来たのは、カワムと東美のボランチコンビの成熟だったと思う。  東美は昨年ファースト(プリメロだっけ?)ボランチとして、攻撃的に行くセカンド(セグンド)ボランチのファビーニョをケアしてきた。  カワムやピンゴとのコンビがその役割を元に戻せたのが大きいと思っていたのだが。  宮本が明らかに守備専に行くことを考えれば、東美がセグンドをしなければならない。  あと古橋が出場停止だった時、キャプテンマークを巻いていた東美。  これはチームにも凄く良いことであったと思う。  試合には負けたが「やっとキャプテンらしいやつがキャプテンマークを巻いてくれたか」と思ったものだ。  (古橋の能力に疑いはないが、やはりキャプテンタイプの選手がキャプテンをすべきだろう、と俺は思う)  心配は少しだけ外れ、ミスで失点後は大きく当たった。  早い時間にアキのゴールで先制。  さらに名古屋に退場者が出た。  名古屋は主力4人の出場停止がやはり大きく、ぶっちゃけて言えば「今日はもう勝って下さい」と言わんばかりの戦いだった。  現に試合終了後の名古屋の選手の笑顔は、この状況で勝ち点1を得たことによる安堵だろう。  力なくゴール前を横切っていくボールに誰も触ることが出来ず、ヨンセンに同点ゴールを許した。  正直ここへ来てこんな馬鹿げた守備をやらかしているようでは、入れ替え戦はともかく、そこで勝てるかどうかなんてわかりゃしない。  ただ数的優位、時間はたっぷりある状況。  昨日の試合レポに書いたように、ここからどう戦えるか。それがターニングポイントになったと思う。  数的優位なことも考えると、やはり早めに攻め手を打つべきだったと俺は思うし、その状況は過去に何度もあり、悉く機を逸し続けてきたと思う。  そして今回もそうだったように感じる。  宮本は守備では頑張れるが、どうしても展開力に欠けている。 (...

2006 J1第31節 アルビレックス新潟VSセレッソ大阪

ビッグスワン 2006/11/19 15:00キックオフ 天候 不順のようです セレッソ2-2新潟 得点:西澤、名波 集中力の欠如。  柿本(名波)西澤    大久保(苔口) ゼ     古橋(山田)  河村 下村 山崎 江添 前田    吉田 嘉人が外したのも2失点とも。  まあ昨日の結果で何とか16位浮上を成し遂げたのだが。  正直に言うと意図、意識が見えない。  それは確かに采配にも現れているのだが。  シュートで終われないからカウンターを許す。  良い形を作ろうとしすぎ。  解説の金田さんが、ハーフタイムの塚田監督のコメントを受け「『サイドからシンプルに』って言うなら柿本残すべきだと思いますけどねえ……」と言っていた。  確かにそうだと思う。  まあ最終的にシンプルなクロスを代わった名波が叩き込んだわけだが。  だから一概には言えないが、選手があまり良い方向に力を発揮できていない印象が多かった。  外れても良い。ミドルを打てるときは打て。サイドをえぐったら中を見なくともクロスをシンプルに入れていけ。  名波が入ってきた後、俄然カワムの動きが変わる。  これはいい兆候だろうな。  良い方向へチームが流れていく気がする。  もう監督の頭には名波は途中からという考えしかないようだから、そこへたどり着くまでのゲームの作り方をもっと何とかしないと。  まあとにかく、残り「5試合」を戦う気で。  もはや精神論でしかなくとも、その気合は本当に重要だわ。  福岡、京都についに勝ち点で差をつけたというのはそういう部分でも楽になれる。  J1死守。  各世代代表の成長なんかも含めて、チームとして成長するチャンスなんだ。  だから陥落してチームを崩壊させたくない。  2004年と同じにしてはいけない。  次の名古屋は主力が多く欠場(出場停止)するらしい。  どっかで聞いた話だわなぁ。 これは最後のターニングポイントだろう。 今日の観戦:スカパー 金田さん、監督しません? 多分すごい面白いチームできると思うんですけど。

田代砲か?

 物凄い数のスパムトラックバックが発射されてきたので、しばしTB機能停止。  業者は海外なのかも知れんが威力業務妨害とかで訴えたいくらいのTBが来た。 まったく、住みにくい世の中だ。

うーん

 ブルーノ新境地だな!→骨折  コータすげえな!→怪我  シャケ良くなったな!→骨折  やっぱモリシやで!→怪我  ピンゴ、やっと生きるポジが見つかったな!→怪我 こういう年だな、こりゃ……    まあブルーノさんは帰ってきたが……

ユース、サハラカップ

 GL最終戦。  鳥栖に3-1で勝利の模様。  磐田も勝利のため、GL敗退が決定しました。  今日はみんな笑顔で終われたろうか?  例年以上に涙が多かった気がする。  堀之内。  ガンバ戦で見せたスーパーセーブ。  最後尾から味方を鼓舞しつづけた姿が頼もしかった。  太田。  ハイボールへの競り合いは見ていて安心できた。  魂のヘディングゴールと歌を要求する目を俺は忘れないw  植田。  見た目違わぬいぶし銀DF。  クールな見た目に熱いハートを感じさせてもらった。  宮山。  ガンバ戦のゴール。俺はいまだに鳥肌が立つ。  ビデオは無いが俺の心に焼きつきまくったよ。  井戸。  ゴールへの執着心、自分のプレーへの渇望。全てが高い位置にあった。  3年間、君を追いつづけられて本当に良かった。ありがとう。  長坂。  今年は色々あって出番も少なかったけど、飄々とゴールを奪うスタイルが面白い存在だった。  去年、俺を構ってくれてありがとうw  河崎。  高い技術に裏付けられたユーティリティなプレー、勝利への欲求。  強豪相手にも一歩も引かない強気な顔が印象深い。  そしてキャプテン、市川「泣き虫」恭平。  本当に良いチームにしてくれた。  どんなときも勝利を目指して戦う姿勢。  正確なクロス、運動量。  何度も何度も俺たちに応えてくれた。  俺たちがいたらないばっかりに、君に俺らも押し付けなかったか、それが心配だ。  みんな、ありがとう。  また共に戦う日を信じて、俺は待つことにするよ。 長居で会おう。

2006 J1第30節 セレッソ大阪VSジュビロ磐田

長居第2 2006/11/4 15:00キックオフ 天候 不順のようです セレッソ2-3磐田 得点:大久保、下村 もう、守備がまずかった他にはちょっと。  大久保 西澤    ピンゴ(名波) 徳重(苔口) 山田  河村(柿本)下村 山崎 江添 前田    吉田 太田一人にかき回された。  追いついたところ、そっから先良かったのに。  膠着してる状態で打つ手があったろ、と思う。  結果論ではあるけども。  ゲームの流れから見える勝負どころがあるはずだ。  それなのに、ピッチレポーターによると「監督は時計を見ています」と。  ゲームを見ようぜ。  押せ押せの時間、どうにか逆転したい状況を見ろ、と。 まあそれ以外には何も無い。結構俺ら強かったし。 今日の観戦:スカパー 西岡さん試合前。 「今日はセレッソを中心に見ていくことになると思いますが」 なぜ?

U-19代表

 さて、デカモリシ、香川が参加しているU-19代表がワールドユースへの切符を掴みました。  おめでとう。  特にデカモリシはインドの水に合わなかったらしいアーセナル伊藤やマイクさんを抑えて4戦全て先発。  2点も決めて、大活躍中。   ポストプレーもお手の物 。  香川も満面の 笑み 、おっとここでもデカモリシのポストプレー炸裂。 ベタなネタを織り込みながらぼちぼちやっております。

ユースも

 もしここを見て南津守へ駆けつけてくれた方がいたなら、まずは御礼申し上げます。  ヨコモコさんも 自身のBlog にて告知、観戦されてたようですが。  結果は残念で、現状を考えるとGL突破はほぼ不可能な状況になってしまいました。  でも彼らの戦いから見えたものもあるでしょうし、強豪チームであるジュビロユースと渡り合う姿は、きっとサッカーファンにも満足のいく試合だったに違いありません。 筋違いかもしれませんが。本当に……。

無冠決定

 天皇杯敗退を受けて、今年の無冠が確定した。  これで残留争いに集中できる、なんてポジティブな考えは一切ない。  そもそもリーグ終了後に続きが行われる(入れ替え戦出場チームは日程がずらされる)大会で、集中もくそもないわけだし。  ある程度捨てて戦ったのはわかるし、リーグから続く良い流れを継承したいのもわかる。  コケや曜一朗など、今「旬」と言える選手がチャンスをもらえたし、大介のように「いざ」と言うときに必要な選手を動かすことも出来た。  さらにブルーノが復帰してボランチに入ったことで、これからの戦いに幅を持たせることも可能になったかと思う。  でも俺はこのチームが敗戦から多くを学ばないチームであると思う。  情けないことではあるが。  この試合の出来に関係なく、来週GKは吉田だろう。アキ、モリシは先発だろう。ブルーノはベンチに入るかもしれないが先発はないだろう。  そして曜一朗はベンチから外れるだろう。  曜一朗のコメント。   点を獲らないといけない場面で使われなかったのは、まだ監督の信頼を得られていないから。  コケのコメント   出られるかどうかわからないが、気合いを入れて切り替えて頑張ります。  ブルーノのコメント   後は、監督の判断にゆだねたい。  俺はこの言葉を深く勘ぐるつもりはないが、何か引っかかる言葉であるとも思う。  テストマッチでもあったのだろうかと思うくらいのコメントが並んだ。  対して監督のコメントは実にポジティブだ。  のびのびできる状況で曜一朗を使いたかった。本人は窮地こそ俺の出番だと思っていたのに?  やはりどこかずれてはいないか?  みんなの意識はきっちり整っているのか? そこを気付けるか、修正できるかでラストスパートがかけられるかどうかのような気がするのだが。  なんか、やっぱネガティブになったので補足しよう。  無冠も今のチーム状態では仕方ない。  選手に「試された」感があっても、監督が「試した」感があってもしょうがない。  けど、その結果をきっちりと咀嚼して欲しいんだ。  今シーズン嫌と言うほど負けてきたのに、そこに改善が見られていたのか、ということだ。  切り替えて、なんて簡単な台詞だが、本当に切り替えられるのは敗戦を糧にすること、じゃなかろうか。

勝手なお願い

 細かいことは言わないっす。  俺自身、本当にもどかしいけども、今度の土曜日曜のセレッソには行けない。  特にユース。  その思いは同志の 藤畑さんのエントリー で。  本当に勝手だけども。  お願いします。  南津守で応援(いや、そんなたいそうなものじゃなくていい)してやってもらえないでしょうか。  行かないやつに説得力はないことは承知してますが。  それでも、彼らにほんの少し力を貸してやりに行って欲しい。  微力ではありますが、このBlogで告知することのほかに手立てがないのが非常にもどかしいです。 何卒。

諸々

 週末は天皇杯ですな。  鳥取バードスタジアムにて。  勝ち進めば神戸ユニバ→神戸ユニバ→エコパor国立→国立という、全国行脚が楽しみな大会なのにそりゃねえよって感じ。  尤も俺には国立というのがありがたいものになってはいるけども。   先ごろ発表された 「U-15高円宮杯決勝」が準決勝の前座試合として行われるそうです。  3種の大会が多くの人の目に触れることを考えたら妥当だとも思うけども、なんだかなあ。  若手起用に期待したいところでしたが、安易なチャンスを与えるのもどうかと監督が言ってるので、期待出来ない。  勿論怪我人などは十分休養を取らせる予定らしいし、名波は静岡で療養中のため不参加確実。  ちょっとだけ嬉しいのは、チームがリーグに重きを置きつつも天皇杯を捨てていない(ように見える)こと。  その為の方法論は様々だと思うけども、だからこそ期待の新人をと言う気持ちもあったわけだが。  曜一朗はベンチ入りさせるべきなのにな。  その曜一朗がカターニャからオファーとか言われてますが。  18歳未満は移籍できないのでと高を括っていたら「アマチュア契約でユースチームに所属、その後トップ昇格させる」とか書いてますが。  馬鹿ですか。  つうことは一回セレッソを解雇せねばならんですよね?  そうしないと国際移籍禁止なんて名目上のことになっちまいますからね。  本人もGMも移籍する(させる)つもりはないと言ってますが、 馬鹿 報知は「今後の交渉次第」と括ってます。  1億ユーロくらいもってこいよ?   長居で見る前に他所様に売ってたまるかボケ! 日本人選手、Jチームはどうも舐められてます。