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8月, 2006の投稿を表示しています

おっと、そうだ

 昨日国立で、J村にてお世話になった愛媛FCサポーターの方にお会いしました。  あんま愛想なくてすんません、とだけw  ぶっちゃけ昨日は反省しなきゃいけないほどに調子に乗っちまったからなあ。  ビール結構飲んだし。 つうことで色々反省。

2006 J1第21節 FC東京VSセレッソ大阪

国立競技場 2006/8/30 19:00キックオフ 天候 過ごし易いかも セレッソ3-2東京 得点:河村、藤本(俺の俺だけのコータ)、西澤  うっしゃ、勝ったで。     西澤(徳重) 古橋 名波(ピンゴ)森島(柿本)    宮本 河村 山崎 柳本 前田 藤本     吉田  露骨なくらい良くなった試合。  河村の飛び出しでたった2分で先制点。  前半の猛攻は久々にスカッとした。  その気持ちはNな判定によるPK同点弾をもものともしない。  サポも選手も切り替えが早かった。  古橋、名波が並んだFKのシーンなんかもう鳥肌モノですよ。  土肥を褒めるしかないけど。  後半のはNな線審に取り消されちゃったけど。  コータの3戦連発となるヘディングで勝ち越し。  なんつうかセットプレーから得点の香りがしまくるのはここ近年なかったかも。  去年の絶好調ゼのFKは痺れるものがあるけども、CKはここまで匂わなかった。  俺的に圧巻つうか、心底感心したのが3点目。  相手のNなプレーでピンゴがボール奪取。  その瞬間、最後にフィニッシュを決めたアキを含めて、攻撃への切り替えが物凄く早かった。  攻撃に絡んだ選手、誰でも決められそうな状況をあっという間に作り出した。  しかしここへ来ての名波効果は凄まじい。  名波を信じることによって各選手の動きが良くなっている。  パスが来るはず、通してくれるはず。  そしてそのケアも怠らない。  宮本が河村や名波をフォローし、実に効いていた。  ただロスタイムの失点にはやはり修正が必要かと思う。  まあ流石に駄目押しを奪っておいたので精神的にも楽になっていたわけだが。  そこを煮詰めねばなるまい。  あと某DFにNなプレーが多かった。マジ終わったと思ったシーンが3つくらい。  吉田のセーブで事なきを得たのが3つくらいだ。  浦和戦の良かった時間帯が試合を通して出来ていた感じ。  ただ継続していなかった時間帯もあるので、そこの部分がやっぱこれからを勝ち抜く課題になると思う。  あと監督はやっぱ交代の意図がわかりにくいので何とかしてください。  良いリズムを崩したくないのはわかるけども、それが単調なリズムとならないように。  P様はP様でしかないのだから、もっとよく考えて。  さて、連勝っつうのは上を追っかけるのにもっとも有効な手段。  と...

2006 Jユースサハラカップ グループG 第1戦 VS徳島ヴォルティスユース

南津守 2006/8/27 15:00キックオフ 天候 怪しい雲を尻目に セレッソU-18 8-2 徳島 得点:太田×2、山口健太×3、赤堀×2、藤本  大事な大事な初戦。  山口健太 河崎(丸橋) 宮山(赤堀→藤本)井戸  鈴木(中東)大庭(山口螢) 近藤 植田 太田 市川     堀之内  徳島にゃ悪いが大量得点で勝ちたい。  が……  始まってすぐに少し嫌な予感がした。  定石どおりというか、徳島は守ってカウンターの形をとる。  ラインを高く持ち、こちらの2TOPにはぴったりとマークを貼り付ける。  奪った瞬間、高い位置からのカウンター。  これがきっちり徹底されていた。  徳島は「全力でシンプル」。これが功を奏す。  与えてしまったCKをあっさり決められる。  さらにダブルで止めに入ったのだが、苦し紛れのパスが足に当たり2人の股間を抜け、絶妙のスルーパスになってしまい続けざまに失点する。    ここで俺は予期しない事態に遭遇。  監督が声を荒げて選手に修正指示を飛ばす。  何か初めて見るシーンだなあ。  そして早めの交代を行う。省略されがちな中盤に螢、さらにあきらを下げてFWのあたりまで上げて赤堀を投入。  失っていたバランスを取り戻すことに成功する。  そして後半終了間際、CKから太田のヘディングがどんぴしゃに決まり、1点差に追いついて前半終了。  申し訳ないがこの展開は予想しなかった。いや、出来なかった。  舐めていたんだろう、心のどこかで。  大事な初戦と言いながら、大量得点で勝つとは片腹痛い。  と、改めて気合を入れなおす。  ベンチを見ると監督がホワイトボード片手に熱心に指導中。  そしてそれを黙々と聞く選手たち。  後半は行ける予感。  まず開始早々、丸橋を投入。  前線を更に活性化する。  その勢いで得たCKを赤堀が叩き込み同点。  動揺したのか、あれだけ徹底していたシンプルな戦術が徳島に見られなくなり、怒涛のゴールラッシュが始まった。  井戸からのセンタリングを丸橋がヘディング。バーに当たって返ったところを健太。  相手のミスにつけこんでまたも健太。  綺麗な崩しで赤堀。ここまで同点弾からわずか8分。  恭平の縦パスに鋭く走りこんだ健太がハット達成。  またもCKから太田も2点目。  最後に投入された藤本がドリシューで結果を出し...

2006 J1第20節 セレッソ大阪VS浦和レッズ

長居スタジアム 2006/8/26 19:00キックオフ 天候 あーつーいー セレッソ1-2浦和 得点:藤本(俺だけのコータ)  最下位ってのがどういう状況なのか。  前回書いた。   西澤 大久保    森島(名波)  古橋  山田   宮本 河村(柿本) 藤本 ブルーノ 前田     吉田  今日は愚痴ばかりなので、ここからは読まないほうが良いってこともある。  ご了承いただけ人だけ読み進めて欲しい。  先日失った勝ち点2を補いに行く。  それがこのゲームの意義である、と俺は位置付けた。  結果は「惜敗」  しかもスコア上の、だ。  事実上「惜敗」を狙った采配になったとしか言いようがない。  朝U-15の試合があったので南津守へ行く。  試合前にトップチームの練習があるのでそれを見る。  相変わらずのメンバーがそこにいる。  正直それだけでも萎えるのに、さらに一つ山崎が黙々と走ってる。  前節悪かったヤナギに変わって山崎だと思っていた俺に嫌な予感が走った。  まさか、俺だけのコータをまたDFにするんじゃあるまいな?  予感的中。  何かどこか見切りを誤っているように思う。  ただ(多少結果論も交えて言うと)攻撃に絡んでこその彼の良さだ。  3バックで個々の役割が明確になったのは良い事だ。  それなら逆に言えばDFのことはDFで対処してやって欲しい。  特に前節ゴールを挙げ、U-21候補にも選ばれるある意味旬な選手の良さを消さないで欲しい。  昨年MFとして出場したものの余り良くはなく、途中でDFに入って落ち着いたということも確かにあった。  それは良い選手を良い方向で使う、ということであったと思う。  今はコータをDFで使うときだったか?  彼の良さを消さなかったか?  そしてそれは次に繋がるのか?  ワシントンが出場停止、ポンテも復帰間に合わず、小野はコンディションが余り良くない。  いくら完成度が高く日本代表が7人もいる浦和でも、これはハンデと言わざるを得ないと思う。  割とホームサポも多く入り、J'sGOALゲーフラSPの取材も相まってサポート体制も良かったように思う。  風はこっちに吹いていたのだ。  それをぶち壊したのが嘉人の退場。  ……では無い。断じて無い。  馬鹿な行動だ。間抜けな話だ。  自分がぼやいていた、パスをくれるス...

東海道線タバコ吸わせる車両希望

本当に悔しい。 また仕事帰りの電車の中で携帯速報を見ながらだったが。 最寄り駅に着いて改札を抜けたところで、嘉人の勝ち越しゴール。 駐輪場に着いてロスタイム3分の報。 カブを出そうとして同点被弾。 悲しみより怒りがこみあげる。 携帯速報だと、ロスタイムに入ってゴールキックを得たらしい。 俺は吉田がイエローを貰うと思った。 遅延行為で。 前線には嘉人が居る。アキも居る。 二人ともキープが得意な選手だ。 2004年の新潟が思い出される。 なりふり構わぬキープ。 名波、山田のベテランも、この場で何をするかわかってる。 特に名波は「あの」ジュビロから来てくれた選手だ。河村とともに相手を嘲笑うかのような時間稼ぎをしてくれる。 はずだった。 何故かゴールキック後の実況は京都ボールになって、簡単にコーナーキックになり、あっさり決められた。 これに怒りを覚えなくて何に怒れば良いのか分からん。 何故直ぐ(審判がイエロー出す前に)ゴールキックした? そして何故そのボールが相手に渡った? 現地に居なければ言う資格はないことはわかる。 でも声が届かない、キープと叫べない自分に腹立つし情けない。 10分もリードしていられない。 試合を上手くクローズ出来ない。 幾年月流れても、ここだけは変わらないな。 ともかく、最下位脱出&自動降格圏脱出へのチャンスを失った。 もちろん残り15試合もある。 チャンスはまだまだある。 それを逃さない為に、京都で失った勝ち点2を取り返すしかない。 そう、週末の長居。浦和戦だ。 正直全部勝つ気合いは有るものの、気合いだけじゃどうにもならないものもある。 後半戦連勝できれば、この浦和戦を最悪引き分けにしても良いかも、と思っていた。 力の差は現在それくらいある。 だから、ここで死ぬ気で勝ち点3だ。 それでもチャラにはならないけども、さらにミッドウィークの東京で勝つ為の勢いになる。 選手は全部勝つ気でいるか? 少なくとも京都では最後に勝つ為の行動をサボった。 それは勝ちたくないのと同義だ。 監督がこの勝ち点1を前向きにとらえてどうすんだよ。 負けに等しいよ。 (ってJ'sGoalでは「謙虚に捕らえる」って書いてあんじゃん。) (ヨコモコさんとこ読んだら、マジで名波は素晴らしいな。 こういったことを物凄く良くわかってる。 そしてそのことに責任を感じているってのがホン...

U-16(FIFA U-17ワールドカップ2007)日本代表

 曜一朗が選出されました。 こちら 。  先日の豊田国際ではかなり活躍したようで、本選(アジア予選)選出はうなづける内容。 是非世界で曜一朗の名を轟かせてくれ。

2006 J1第18節 セレッソ大阪VS横浜Fマリノス

長居スタジアム 2006/8/19 19:00キックオフ 天候 晴れ? セレッソ2-0横浜F 得点:森島、古橋  運と気持ちが運んだ勝利。   西澤 徳重(山田)    森島(大久保)  古橋  藤本(山崎)   宮本 河村 柳本 ブルーノ 前田     吉田  ふむ、完封というのもポイント高い。  用事があったのでなんちゃって生中継で見ることを決意。  8時ごろ娘をお風呂に入れていると、なんと家のブレーカーが落ちた。  その時は娘が怖がらないように必死だったが。  古橋の2点目が入る1分前に落ちてましたよ……。  HDDレコーダーなので、最後まで録画を頑張ってくれましたが、すっぽりそこだけ抜け落ちましたよ。  と、まああまり良い形ではなかったとは言え、モリシのゴールはワクワク出来たし、リプレーで見た古橋のゴールも混戦の中、あのボレーを打つのは素晴らしいな、と。  でもMVPの吉田も、4回くらい同じミスを繰り返したような試合だということを忘れないで欲しい。  CKのときファーへ長い球が上がったらふらふらと出てしまう、あの状態はいただけなかった。  でもやっぱ魂感じたのは嬉しいけどもね。  今まで足りなかったし一番大事な部分ではあるけども、気持ちだけでここから巻き返せると思ったら大間違いだと思う。  間抜けなミスが多かったし、マリノスが両巨頭CBや怪我で主力を欠くなど運が味方した部分も多い。  本当のリスタートは、この反省点を踏まえ、かつ次戦での修正が出来ること。  そして「勝つということはかくも大変で難しいことなんだ」と再認識できること。  正直開幕前は、昨年勝ち続けたお陰でその気持ちを忘れていたと思う。  または優勝を逃したお陰で「優勝するのは大変なことだ」という気持ちのほうが強すぎたのか、目の前の1戦を大事に戦えなかったのかも知れない。  ちなみに俺は こんな感じ 。  見事に浮かれてる気もする。  ただ開幕を見た後はこんな状況もちょっと予測できていたので、今の状態に焦りはあれどびっくりはしていない。  Blog運営者は開幕ごろの自分のエントリーを見直してみると面白いかも。  そして8月はこの試合含め4連戦。後半戦スタートには成功した。  繰り返しになるが、本当のリスタートはこの試合を糧に出来ること、そして「勝つ」気持ちを切らさないこと。  1つでも負けた...

ぬ、ゲーフラ祭り?

 J'sGOALで好評の企画、ゲーフラ取材の日が奇しくも昨年のお祭りと同様、浦和戦に設定されているようです。  詳しくは こちら 。  しかしまあ、調子が悪い中で行われるというのもしんどい思いですが。  なんにせよ、久々に長居へ行かざるを得ないような予感がするなあ。 いや、行きたくないわけじゃなく。

メッセージ

 だからさぁ。  交代というのはスペア的な意味と戦略的な意味があると思うのさ。  そしてそれには「メッセージ」をこめられると思うのさ。  今日は何だったんだろう。  もう負けたいだけにしか見えない。  ゴタゴタすんのも嫌だしね。  能力が足りないのは誰でもなく自分なんだってことだしね。  でもね、確実に一人責任とって欲しい人がいる。  言わないけどさ。消えて欲しい。  今はもうしょうがない。  後半戦をどういう気持ちで戦うかって言ったら無心だし、覚悟してかなきゃいけないだろう。  そんな感覚もワクワクする。  死ぬほど落ちたくない、そんなギリギリ感。 ま、なるようにしかならん。

世代代表まとめて

  曜一朗がU-16の豊田国際 。   香川、デカモリシがU-19のSBSカップに召集 。  このあたり、ちょっと情報が古いのですが何卒。  U-19のサウジアラビア遠征には香川が90分フル出場したらしいし、U-21に出番はなかったにせよ召集されて、デカモリシも自信を深めていることでしょうし。 しかし曜一朗のはオフィシャルに出てたか?

あー、もしもし

 某氏。 俺もJ村連れてけ。嫁子供付で。

そしてU-21

 生き残り合宿、3人全員生き残りました。   デカモリシ、コケ、コータ、おめ 。  FW王国セレッソ復活か。  この辺は西村GMが言っていた「FWは日本人というのが伝統となるように」という方針の結果だろうか。  代表もとりあえずセレッソのFW選んどけ、と思われるように頑張っていきましょう。  あ、それと藤本のコールを「コータ」にしません?  藤本!ってやった後、みんなが「コータ!ナイスプレー!」とか叫んでるし。  コータ!コータ!コータ!(ドンドン)  で。 しばらくトップ行けないし、誰かお願い(他力本願)

ユースはちょっとだけ

 ユースはちょっとだけ。  えっと、想像以上にアレな感じだったんで。  特に2戦目、公式記録を見たらわかるけども(面倒だからリンクしない)なんと開始前に交代があったなど、本当に混迷を極めていた。  腹に溜めてる思いを何とか振り切ろうとしている姿が泣けて泣けてしょうがなく。  4点取られても「切れるな!」と最後まで声をかけ続けたキャプテンの姿に涙腺が崩壊し。  泣き顔見られないように試合終了後は幕の陰に隠れたんだけど、ふと見たらみんな泣いてやがったんでw  いつもどおり、フェンスのあっちとこっちで男泣き大会。  キャプテンは何度も何度もこっちに頭を下げていた。  このキャプテンはホンマに最高だ。  俺たちの前にポジション取ったとき、キャプテンマークを直したわけじゃなく、ぽん、と叩いた(ように見えた)瞬間、俺の燻っていた魂に火がついちまった。  今回は大会を一つ無駄にしてしまったのは残念でならないけども、次の大会へ、未来のセレッソへ大切なものも手に入ったんじゃないだろうか。  セレッソ公式サイトに出た3日目の結果、副島監督のコメントがつけられてるわけだが(面倒だかr)、あれが全てを物語ってるような気がする。  まあここからが本当の勝負だ。  そして俺たちも、色々考えさせられることもあったし、それを消化していきたいと思う。 うっし、頑張ろうぜ。Jユースカップ、 長居 決勝へ辿り着くぞ。

2006 J1第16節 鹿島アントラーズVSセレッソ大阪

カシマスタジアム 2006/7/29 19:00キックオフ 天候 晴れだったと思う セレッソ0-2鹿島 得点:  勝てるのに勝てないのはもうどうしようもない。  大久保 西澤   森島(ピンゴ) ゼ    酒本(苔口)  宮本 下村 前田 ブルーノ 藤本     吉田  予想を裏切る3バック。  さてユースで凹まされた後だったので、専用スタジアムだし何も考えずにピッチだけを見て応援をしたいと思いながらJ村から鹿島への道を急ぐ。  しかし着くなり嫌な事が起きる。  しかも2連発。  詳しくは話さないが。  で、当初の予定通り最前列へ陣取るも束の間。  某氏の一言で帯の中へ行くことにする。  ここにいる限り余計なことを考えなくて済むということは無い。  さっきまで散々J村で考えてきた、如何に選手を鼓舞するのかということはもちろんのこと、それ以上に考えなければいけない。  それは伝えたい思いを一つにすること。  コールの種類もそうだろう。手拍子のリズムもそうだろう。  良いプレー、悪いプレーへの叱咤激励も。  少なくとも、試合の動いている90分間は仲間でありたいから。  それ以外の時間で色々話す間柄の人もいる。  けども俺たちは現状「仲間」ではない。少し悲しいことだが。  だから考えなくちゃいけない。  ピッチにいるのは選手。俺たちはサポーター。  あいつらはコアサポ、俺たちは一般客。  悪い意味での垣根も見え隠れしてしまう。  肩書きなんかどうでもいいのに。スタイルなんかどうでもいいのに。  さて試合は。  QBKが炸裂している間は本当に勝つチャンスが多かった。  バー、クロスに助けられもして、運もあった。  東美の1ボランチだと思っていたが、3バックで宮本とのダブルボランチというのも効いていた。  でも、勝利をもぎ取る後一歩がどうしても出ない。  それこそ「共通理解」だと思う。  個々の頑張りがある。しかしそれだけでは決め手に欠ける展開。  鹿島は76分に2枚交代を行うほど焦っていた。  嘉人が復帰し、アキとの2トップは本当にJでも上位の力がある。  ほんの一発で鹿島を沈められた。そういう展開だった。  残り5分。  差し込まれ続ける展開でついにベンチが動く。  ピンゴが呼ばれた姿が眼に入った。  東美か宮本か、どちらかを下げて意思表示ができるだろう。  東美な...