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結果的に

ナビスコBest8 リーグ5位 天皇杯Best4  今年のセレッソはまったくもってあと一歩の成績で終わりました。  いろいろなダメージが蓄積され、今は2005を振り返ることができない状態です。  というかまあ仕事とかなんとかバタバタしてるんですけども。  毎年、シーズンレビューは何とかやってるんですが、今年は不完全燃焼で逆に疲れた感じが残りました。  本当は天皇杯決勝で言いたかったんですが、やっぱ勝たないことには始まらないんですよね。  なんと、4ヵ月半もの間、公式戦負けていなかったセレッソでしたが、ついに土が付き、その結果が「タイトル何も無し」なんですよ。  今年のセレッソは記憶に残ります。  吉田、古橋のベストイレブン受賞は確かに今年のセレッソを記録に残してくれました。  が。  カップも優勝旗もない。飾られるべき栄光の足跡は何もないんですよね。  負け無し記録も確か鹿島が記録を持っていて、それを破ったわけでもないし。  実は2ndステージ優勝なんですけど、制度が変わってそれすらも記録で無いし。(まあ制度が変わってなければ昨年はアレなんでいいんですけどね)  南米王者風に言えば、ナビスコとリーグ王者を倒したから統一王者だとか、勝手なことも言えますけども。  勝ち取って何ぼなんだ、と改めて実感したシーズンになりました。きっと不完全燃焼の原因はここだと思います。  だから来年こそ勝ち取りたい。  そのために良い準備をしたいのが本音ですけども。  選手の移籍問題含め、まだバタバタ混沌としそうなのが現状です。  ひとまず、年内更新を今日までにしようと思います。  年明け、2005年を振り返ってみたりしようかと。 皆様、お世話になりました。来年もよろしくお願いいたします。良いお年を!

クラック

 ひび割れとかそういう意味なんだけど。  俺が間違ってたんかな。  今シーズンは来年夢を見るための土台作り。  俺はそれを信じて、今季のリーグを終えたんだけど。  ここへ来て結局布部と黒部の退団が決定。公式発表ではないが、布部は自身のHPで福岡に世話になると発表。  黒部については京都との兼ね合いもあったんだろうが、吹田戦後に突然来季の契約はないとの話をされたらしい。  しかも「待ってくれ」と言って。代理人がいない黒部にとっては、本当に難しいタイミングになっただろう。  依然としてアキや久藤ちゃんの去就もわからない。  ファビーニョは助っ人なので、俺は帰っていくのはどうしようもないと思ってる。もちろん残ってくれたらありがたかったが。  でも日本人選手。  特にセレッソに愛情を感じている選手たちをこのような形で失っていいものか。  俺は来期の土台にクラックが入っていないかと心配している。  俺自身が古い考え方なんでしょうがないんだけど。  俺は若手からサッカーに対する姿勢やセレッソに対する情熱とかが、あまり感じられていないと思う。  確かに今年活躍した新人もいる。  でもどこか飄々と、淡々とサッカーをしているようでならない。  そこを引き締め、上げられる選手。それが布部だと思う。  来年は布部のポジションに更に人が増え、競争は激化する。多分布部自身はそのポジションを奪えないんじゃないかと思うほどだ。  しかしその争いの中で、布部が他選手に与える影響は大きいと思う。そこを失ったのは、俺の中でとてつもなく大きい。  そんな布部への仕打ちにもかかわらず、布部の移籍告白日記の最後は 「セレッソ最高」  で締められていた。  若手よ。  臆面も無くこの台詞を吐けるか?  プロでサッカー出来たらどこでもええんか?  俺たちサポーターや布部が持っているこの愛情を受け止め、それを力に変えられるか?  そしてフロント。愛情をもっともっと考えてくれ。  予算もあるだろう。プレーの質や今後の方向性もあるだろう。軽々しくサポーターが残せといったから残したとか言うのもまずいだろう。  でも、愛があるならこういう仕打ちは出来ないんじゃないか? もう少しやり方があったんじゃないか?  西村GM、小林監督もセレッソへの愛があるのは知っている。  俺は選手、スタッフ、フロント、そしてサポがセレッソ大阪...

西U-15優勝!

 大阪クラブユースサッカー選手権を制しました。  そのあたりの模様は、 監督の金さんのBlog 、お仲間の 藤畑さんのBlog にて。  来年は1部昇格だし、更に上を目指せるチームとして頑張って下さい。  兄貴分のU-15共々頑張れ。つか、もう兄貴分とは呼ばせない、かな。  これで(今度こそ)ユースの日程が終了。 総括はぼちぼち……

第85回天皇杯準々決勝 ガンバ大阪VSセレッソ大阪

長居スタジアム 2005/12/24 13:00キックオフ 天候:晴れたり雪降ったり  ファビーニョの置き土産。   西澤  古橋 森島 酒本   久藤  下村 ファビーニョ 柳本 ブルーノ 前田   吉田  流石に相手とのモチベーションの差が出た。  「気持ちで負けていたつもりはない」Byガチャピンとは言っても、実際リーグ終わって主力の退団が決定してたり、オフシーズン企画のテレビ番組で選手が怪我をしてしまったりしては、なんつーか俺らだとしても気合は抜ける。  こっちとしても溜飲を下げる部分はあれど、前にも書いたとおり俺はここさえも通過点だ。  さて、ゲームは正直しょぼかった。  ただ勢いや気持ちの面で上回った部分がモリシの先制点だと思う。予断だがあれがシジクレイじゃなくて宮本だったら祭りだったな。  ファビーニョがあまり上がらない。代わりに東美が仕掛けていく。  ファビーニョは周りに対して何度か怒鳴っていた。  なんとなくその光景を見て思った。 「自分の伝えられることを残してくれようとしてるんだろうな」  もちろん、怪我の影響とかあったかもしれない。けどなんとなくそう思った。  そして、俺らの胸に刻み込んだスーパーゴール。まさにゴラッソだった。  天皇杯、一緒に取ろう。  古橋のゴールも素晴らしかったし、吉田も再三のファインセーブ。ベストイレブンの2人は益々好調だ。  しかしやはりぐいっと押されたところで失点してしまう。コバちゃんも語っているが、とにかく前からのボールへの寄せが甘くなるとずるずるといってしまう。  モリシと交代で入った宮原が、もう少し前でボールを追えるようになるといいのだが、こればかりはどうも。  とにかくトーナメントなんで、1点差でもPKでも勝てばいいのだ。だったらこの大会、もっと攻撃を重視しても良いかとも思う。  ナビスコ王者、リーグ覇者を倒した。これで天皇杯をいただいたら例年以上の価値のあるカップになると思う。 絶対にいただく。 今日の観戦:生  まあ結構殺伐と和気藹々の中間地点にいたんじゃないだろうかw

久藤残留祈願

 是非エコパに行ける方は久藤ちゃんにも残留ダンマクを。  何と言うか、今年の久藤を評価しないでどないしようと言うのか。  マジで悲しい。  新人への転換はこれから先のプラン(コバちゃんは新人育成も好きだろうから)として良いとして、かといってベテランも大事にせんと。  久藤は今セレッソで一番ゲームを操れる選手。  布部はこのチームに気合と魂を注入してくれる選手。  いずれもセレッソに骨を埋める気でいてくれて、尚且つ必要な選手だ。  もちろん、好き嫌い、気持ちだけで選手を評価してはいけない。  けども、久藤は右サイドのファーストチョイスだし、その実力を今年は遺憾なく発揮していると思う。  布部は東美、ファビーニョの次のチョイスとして、先発や逃げ切りを図りたい場面の途中交代でも使える。  もう一度言うけど、好きとか気合とかだけが選手の評価じゃない。  けども、だけども……  今はこの2人に満足のいく契約をしていただきたいと思う今日この頃。 フロント、マジで大丈夫か? 俺らは来年優勝したいんやぞ?

うっし

 勝った。一先ず。  今日はあまりダービーとか言いたくない部分があって。  それは普通に俺らは優勝するんだから、敵はどこであろうと叩きのめすのみってことだから。 天皇杯は毎年、どうにもモチベーションに差があるチームが多いもんで、ぶっちゃけ向こうもどこかに余裕を持ってたんだと思うし。  でもアウォーズのときのコバちゃんの挨拶でホンマに火が点いた。ここまで言ってるんだから勝たなきゃってか。  俺自身は前にちょこっと書いたように、熱いってなんじゃろ、と思うことをまず声に出してやってきた。  旗もゲーフラも今日はなかった。俺の声だけ。  届いたかどうかはわからん。  俺は「国立へ行こう」なんて目標はなくて。  国立で勝ちたいんや。  で、後2つ、勝つだけ。  チームは修正点もあるけど、俺は久々に負けない気持ちを声に乗せることが出来た気がする。 清水にも勝つ。しかし仕事……。

またしてもアキ移籍報道

 新聞社のネタがない報道だと思っておりますが。  来年は優勝したい。(今年も天皇杯は取る)その為には絶対必要戦力だ。 アキ、一緒に優勝しようぜ。

きたー!!!!

 曜一朗!そして中山昇の昇格が発表! こちら。  キタコレ。  マジ嬉しい。曜一朗もそうだけど、昇、俺の俺だけの昇、トップ昇格だ。  いや、前にコソッと書いたけど、昇はセレッソを担うストライカーになれる人材。  そしてそのハートを持った選手なんだ。  それを見逃さなかったフロント、GJ!  もちろん、来期加入する選手の中で、今のところ一番評価が低いかもしれない。  けども小松や内定と噂の森島たちと切磋琢磨し、絶対に成長してくれると信じている。  曜一朗、そして昇。昇格おめでとう!  慢心することなく成長して、闘っていこうぜ。 いや、マジでガッツポーズしてぴょんぴょん飛んじゃった。

だー、ごめんなさい!

 全部終わったと書きましたが、西U-15が勝ち残ってる大阪クラブユースサッカートーナメントがある。  謹んでお詫びとともに逝ってきます。 そして柿谷U-15代表選出。

加入情報

 FCみやぎバルセロナユースより 香川の加入が内定しました 。  実際のプレーは見たことは無いですが、東北方面ではかなりの実力者との噂。  高校2年生(来年3年か)で、いわゆる「青田買い」なのかもですが、プロと言うステージは決して甘いものではないことを(いつまでも育成感覚でいちゃいけないよ)自覚して頑張って欲しいものです。  さて、現時点で新聞報道ですが、我等が柿谷のトップ昇格も決まった模様。  前にも書きましたが、俺はこの昇格は一応賛成です。  本人の気持ちや環境を考えた上でのステップアップはきっと曜一朗自身の向上に繋がると信じています。  ただ。  フロントはその覚悟をきっちり持っているかは心配かも。  言っても15歳(年明け16歳ですが)なんですから、フィジカルも技術もまだまだ伸びるし、いずれは代表、そして世界へ行く器だとも思います。  そうした原石を扱いきれる自信はあるのでしょうか。  香川の件でもそうです。  プロ契約という甘い餌をちらつかせただけなら、2001年の新人大量獲得の二の舞にならんとも限りません。  あと1年なり2年なり、彼らには育成というステージでのプレーが可能だったことを忘れてはいけません。  もちろん、彼らのやる気(特に曜一朗)はプロというステージを選んだことは確かでしょう。  5年後(10年後でも十分な年齢だね)に彼らがセレッソの黄金期を築き、代表の中核を担う人材になる、いや、そうするんだ、というフロントの気構えを見せて欲しいです。 この辺、ニシムはちゃんと考えてくれてんだろうね?

U-15、敗退

 ちょこっとだけ書きましたが、U-15高円宮杯はBest8で敗退。  お疲れ様、U-15。  U-18に進む子もそうでない子も、これからも頑張ってセレッソを、サッカーを愛してくれたらと思います。  これでユースは全ての公式戦が終わりました。  統括はまた年末にでも。  それはそうと、ユース監督の副島さんが柏の監督になるとか噂が出てます。  まあ俺はたびたびチキン采配といいましたが、逆を言えば「かなり堅実」な指揮を取る監督です。  まずはきちんと自分たちの戦術を確保するという意味においては絶妙な人選ですな。  本決まりになれば頑張っていただきたいのは山々ですが。 うちのユース監督誰にすんだよ。貴志さんカムバックプリーズ。

メールで泣きかけた

 U-15が順調に高円宮杯を勝ち抜いており、今日はガンバとの戦いで。  年末誰もが忙しくてお仲間も行ってないかな、と思ってとりあえず念を広島方面に送っておると、メール着信。  Expressさん、流石です。いや、多分、爺GJ!  0-1でリードされているとのこと。  念をメールに込めなおして送り返す。  すると追いついて延長とのメール。もう一息。  すると延長は10分ハーフのはずなのに中々返ってこない。  凹んでるのか。それとも喜びすぎてるのか。  携帯にメール着信。 「SUB:勝ったどー!」  ガッツポーズ。  メールによると、  延長後半8分にPKを取られリードを許す。  万事休すかと言うときに中東Cap、 「まだ諦めるな!」  残り1分、丸橋が約25mをねじ込んだらしい。  PKもサドンデス、キーパー石川がGのシュートを止めついに決着。  やあその場に居たら泣いてるな。  トップのあの試合、確かに独特のテンションがあり、あのゴールでその糸が切れてしまうこともわからんでもありません。  けどもあの時、中東のように声を出す選手……つうのはやっぱ望みすぎかな。  俺は誰よりも早く立てと叫んだ自負があるから言うだけで。  ドーハのときもきっとそうだったろうな、なんて思います。  さ、選手自身も感動して泣いてしまったらしいですが、中学生年代の厳しい大会。明日も試合あります。  新たなチャレンジもまたすぐ始まる。突っ走れ!U-15! あ、俺1週間書いてないのか。

bjリーグとやら

 さて、小学生の甥っ子がバスケットを頑張ってやっておるのですが、bjリーグというプロバスケットリーグが日本に登場しました。  詳しくは無いのですが、JBLとはまた別のもんなんですかね。  大阪には大阪エヴェッサというチームが出来たそうです。  なのでこっちに遊びに来るついでとかでも、プロバスケットの試合を見せてあげられたらなと日程チェックとかしたんですけど。  12月、なんと全ての試合がアウェー。  大阪では1試合も無い。  ちょっとこれ、いただけないっすよね。  12月は7試合やるようなんですが、もうちょっと都合つかないもんでしょうか。  プロってのは野球であれサッカーであれ、独自の緊張感とかプレーがあって、やっぱ実業団とは違うわけです。  見てもらうことを前提にしたプロなのに、これではちょっと……。  競技力向上もさることながら、せっかく大阪にプロバスケクラブがあるというのに、すっと見に行けないのは大変残念です。  もちろんファンはアウェーでも行くでしょうけど。俺のようにライトな人が見に行こうと思い立っても次の開催は1ヵ月後ですって言われたら萎える気がするんですよね。 それとも集中開催するんだろうか。

第85回天皇杯5回戦 JEF千葉VSセレッソ大阪

鳥取バードスタジアム 2005/12/10 13:00キックオフ 天候:晴れ時々曇り時々雨って冬の日本海側ってこんなもん  ゲームレポートはそこそこにしようかな。   黒部  古橋 森島 酒本   久藤  布部 下村 柳本 ブルーノ 前田   吉田  モチベーションの差、なのかな。 ※続き書きました。  とにかく、全員が素晴らしかった。  千葉のオシム監督が「千葉は何人かがシーズンオフに入っていた」と言うように、セレッソのリハビリに付き合ってくれたのだろうかと思う展開。  両サイド、両ボランチの出来が素晴らしい。    酒が回ってきたのでこの辺で、続きは明日。  で、続き。  久藤ちゃん、日記読んだ後このプレーを見るとかなり鬼気迫るものがあってぐっと来た。  心底悔しかったんだろうな。娘を持つ父として、かなり共感を覚えた。まあ俺はダメ人間なんですけどもね。  そしてシャケ。相変わらず右足でのプレーに終始してしまったけども、それでもその使い方がぐっと向上した。  布部はパスミスが多かったけども、チームが乗ってきて5-0になったあたりでワンタッチパスなど本人のプレーも乗ってきてた。  モリシ、ブルーノ、黒部、古橋、前田。  どのゴールも素晴らしく、先週起きたことなどもう過去のものだと思わせてくれた。  ブルーノのパスカットからの上がりは格別。  そして懺悔。5-0くらいから調子に乗りすぎた。マジでごめん。優勝を目指すと良いながら自分が楽しみすぎた。  まあすっかり選手も楽しみすぎてペースダウンしたところ2失点。  ぶっちゃけて言うと、トーナメントなんだから、結果的に勝てばそれで良い。  でもこの2失点には学ばなければいけない。  モリシが下がった後、誰がどのように第1の防波堤としての役目をするのか。  下がりすぎたことを感知して誰が引き上げていくのか。  ゲームの締め方。  2失点目、交代間際の久藤ちゃんがかなり怒っていたが、大勢に影響は無くてもあの姿勢は大事だ。  なんせ、リーグで4チームが勝ち点で並んだが、得失点差の関係でうちがその一番下だったんだ。  来季に優勝を目指す上で大きな要素となる。  気が早いけども、もし勝ち点を奪取するのが難しい場合、それでも得失点差を念頭において戦いを続けていくことが大事だと思う。  こういう試合になっても、やはり最後は...

強いなぁ

 大勝。かっちょいい。  しかしまあ、ちょっと諸所モヤモヤ。  なんかね、俺のようにヌルヌルしてるのはイラネになるんなら、俺は俺で立ち位置考えていかなきゃいけねえかな、と。  熱い気持ちはある。けども抜くところも無いと面白くねえと思うし、そのメリハリは自分では持ってるつもりでいる。  けどもまあ、ここ2戦、ちょっとウルトラとは言えない(というか考えがすれ違った)行動になってるんだよなぁって。  今年の天皇杯と来年リーグ他、俺は勝つ気でやって行きたいから、ぬるくないのは歓迎だけど。  でもでも、とも思うんだな。 だいとー君はここ見てるかわからんけども、またじっくりウルトラとしてのお話聞けたらいいと思いますです。

すげえことになってる

 以前、 ここに書いたV甲府の記事 ですが、ついに今年、入れ替え戦にまでこぎつけました。  俺は夜勤だし、土曜日は鳥取なんで見られないですが、熱い試合になることでしょう。  その初戦、2-1で勝ちました。  これは大きい。  サッカーは何が起こるかわかりません。  ロスタイム寸前で停電が起きるかもわかりません。  土曜の試合、両者物凄い試合を見せてくれるんじゃないでしょうか。要チェックですぜ。  といいながら、今年も「入れ替わらない戦だろうな」なんて思ってたんですけどね。  蓋を開ければ甲府リードで折り返す展開。  どうやら、今シーズンの甲府を象徴する「攻撃サッカー」で柏を圧倒した模様。  去年の福岡は変に意識しすぎたんでしょうかね。  1年の総決算的サッカーが出来たほうがいいんでしょうね。  となると、やっぱ勝ち続けた甲府、負け続け(てないか)た柏では勢いに差が出るのかな。 Jの締めくくりは入れ替え戦。来年もやんのかな?

でもなあ

 俺は崩れ落ちそうな選手を支えるのもサポーターの役目やと思うんすよ。 負け犬ちゃうねんから。

オフィシャルは

 なかなか通常営業に戻らないようですが、U-15の高円宮杯が行われています。  日曜日はJEFユナイテッド市原千葉ジュニアユース習志野との対戦で、3-1で勝利した模様。  お仲間リンクを辿っていただくと、その強さがわかっていただけるかと。  因みにそのお仲間たちとやっています こちらのユースBlog ですが、年内にはセレッソユース総合情報として、タイトルも変わってオープンする予定です。  全カテゴリを網羅できるものに出来るよう、頑張りたいですが、いかんせんU-12とかになると試合状況も良くわからんですから。 セレッソの未来は明るいっすよ。

2005 J1第34節 セレッソ大阪VS FC東京

長居スタジアム 2005/12/03 14:00キックオフ 天候 晴れ  通常営業に戻す為にも書いておかねば。   西澤  古橋 森島 ゼ    久藤  下村 ファビーニョ 柳本 前田 藤本    吉田  金曜日に「勝てば優勝ですか?」と聞いてきた会社の人たちが反応に困っている月曜日。いかがお過ごしですか?  ここ2試合そのままだった気がするなあ。  サイドの部分と、押し込まれたときに圧力に屈してしまうこと。  何で去年、最終戦で見せた鬼キープが出なかったんだろうなあ。  丸っきり相手の思う壺というか、セレッソから1点もぎ取るにはパワープレーでグイグイ押すだけってイメージになっちまった。  シーズンの調子が良かった頃は、それをスッといなしてた感じだったのに。  相手のパワープレーはこっちのカウンターの最大チャンスだったし、今年はそれが出来るチームだったよな。  それを信じきれなかったんだろうか。  俺自身最後のほうは、押し上げろ! と届かない声を上げ続けてしまった。  前から仕掛けてパワープレーを押し返して欲しかったなあ。  モリシが下がったら、その前線でのいやらしさが顕著になくなっちまった。  誰かモリシの居ないピッチの状況を、もっと冷静に見れなかったのかな。モリシのやっていたことの重大さに気付かなかったのかな。今期、これは必勝パターンともいえる展開だったはず。  それは経験なんだろうね。  特に先発DF二人がルーキーだった。彼らを責めるわけではないけども、そういうのはやっぱ大事だよ。  でもね、逆に物凄く良い経験になったと思う。  多分、他所のチームの新人達より目分量で3倍くらい良い経験できた。  この経験は優勝を目指す上で絶対に生きるよ。  来年は絶対に「優勝争い」をしよう。  まあ天皇杯もありますけど、選手同様、俺たちもモチベーションがどこまで上がるかぶっちゃけわかんないんでw  リハビリ的なものというか。  もちろん、勢いで取っちまえば良いんですけどね。 アキの2ゴール。胸に響きまくったね。それだけでもマジで良かった。 今日の観戦:もちろん生  俺は笑われようとも、来年は優勝を目指しますよ。

まずは一言だけ

 選手の悔しさを考えたら涙が出た。  俺らは今期いいものを見せてもらった拍手をもっとしたかったけど、その選手の気持ち考えたら、やっぱ悔しさのほうが上回った。  でも目標達成できたし、何より来期は優勝争いを出来るチームになったことが大きい。  だからみんな、今晩涙を流し終わったら今度こそ優勝を目指そう。  出来るよ、これからのセレッソなら。 とりあえず、天皇杯で締めくくりも大事に、

不思議な傘

 さて、大阪アイテムなのかは知らんけども、先ほど地下鉄のホームで面白いものを見た。  初老のおっちゃんが持っている杖なのだが、どう見ても傘。  まあ傘の先のところに杖のような滑り止めのゴムが付いていたので「傘兼用杖」なのだろうと勝手に解釈。  普通の傘だと、軸は意外と脆いので補強もしてあることだろう。  まあなるほど、最近の天気予報ははずれが多いもんな。いや、今に始まったことじゃないか。  俺の地元には「弁当忘れても傘忘れるな」などというフザケタ諺(なのか?)があったりするくらいだ。  それだけ天気も当てにならないということか。  しかしこういう複合的商品とは結構大阪受けするのかも、なんて考える。合理的だし。  突然の雨、しかし心配ご無用。ワシにはこの傘がある。  なんてさっと広げちゃうんだろうな。  あ。  おっちゃん、杖はどうなんの? いらんのか? じゃあ最初から傘だけでいいんじゃないのか。違うのか。