投稿

9月, 2005の投稿を表示しています

ゲーフラ祭り告知

 明日といいつつ明日になっていたので告知記事を。  10月2日の日曜日、長居スタジアムにてセレッソ大阪VS浦和レッズ(15:00KO)において、ゲーフラ祭りを開催いたします。  集合場所はI4ゲート、バックスタンド寄りの一角。  I4から入ってすぐ左手の階段のブロックです。  その辺りで適当に席に座って待っててください。  尚、その辺りを住処にしてらっしゃる方にどけというのではないですし、その辺りはわかってもらえると思いますが、ゲーフラ出ますんで、ある程度見難くなる事をご了承願えるよう、お願いにも回ります。  今回I2の辺りからビッグフラッグを出していただけることになりました。調整いただいた関係者各位に心より感謝いたします。  貸し出し用ゲーフラもありますんで、とりあえず上げてみたいなどという方もお声をかけてください。 「誰に?」と聞こえそうなので。  俺に。←おい  当日、開門時に北ゲート下にてゲーフラ祭りの告知やってます。  ぱっとわかるようにやってるはずなんで、お前誰やねん、と思ってる方はそのときにでも指差して笑ってやってください。  尚、入場の列がある程度なくなったら俺も入場します。  帽子も欲しいし……←いや、準備です。  たぶん同志の方にもちょいとお願いします。  さて、今日ビッグフラッグを調整いただいたということで改めてスタジアム写真を眺めてたんですけども。  その1ブロックと言っても250~300ほどの席があることが判明。  いやあ、ちょっと侮ったかも、とちょっとだけ思いましたが、色々やりようはあるので当日の入りを見て調整しますです。  今はホンマに、ネットなどで告知してくれた人、ゲーフラをせっせと作ってくれた人、色々尽力してくれた同志の皆さんに感謝の気持ちで一杯。  前にも書いたけど、気持ちを届ける。みんなで集まってその気持ちを増幅させる。後はそれだけ。 仕上げ、やっちまいましょう。土曜日もお待ちしてます。

作り方

 ゲーフラの作り方   1   2   3  をアップしてます。 少しでも参考になれば幸いです。

しまった!

  先を越された……  まあそれはそうと。  んーっと、ゲーフラ祭り、着々と進行中です。  俺、昨日は祭れるんでしょうか、みたいな事を書いていたのですが、ネタじゃないけど本心は 「祭ってやる」(Not 祟ってやる)  なのです。はい。  少ないかもしれないけど、当日は気合入れていくよ。  祭るんだから。 んで勝つ。

ゲーフラ「作成」祭り!第3回前夜祭

 前夜祭といいながら本当に祭れるのかとも思う今日この頃。  つか、作成祭り、もしかしたら朝早く昼帰ってしまうヌルヌルな俺らのことでニアミスしちゃった人もいるんじゃないかということで、今回は終了時間も。  10月1日(土曜日)、AM10:00~PM3:00頃  場所はいつも通り長居第2競技場、メインスタンド前の駐輪場。(もしくはその近辺)  第2回のときはニアミスした人が同志含めいらっしゃったので、今回はPM3:00までなら確実に居ます。ということで。  つか、多分関東遠征組みも居るから俺が居なくても←護送船団を勘違いする旗艦←嘘です、ちゃんと俺も居ます。 今俺のゲーフラ下書き完了。

報告2

第2回作成祭りも天候不順で1時ごろ終了とさせていただきました。 今日も何人か来ていただきまして、ありがとうございました。 1日もやります。

2005 J1第25節 名古屋グランパスVSセレッソ大阪

瑞穂競技場 2005/9/24 19:00キックオフ 天候 雨が降ったらしい  もはや無敵。いや、すんません調子に乗りました。   西澤  古橋 徳重 ゼ    久藤  下村 ファビーニョ 柳本 ブルーノ 前田    吉田  宮原先発かと思ったが、「無難に」徳重。このチョイスは小林監督らしいし、名古屋のDFに対して有効だと思った。  角田、秋田、古賀は対人には強い。実際に何度も古橋や徳重はぶっ飛ばされてしまっていた。  しかしそれならスピードがあるシャドー。そして同じように強さのあるポスト役のアキが居る。  そして何よりベストメンバーによる強い連携がある。  右サイド前田から久藤、1タッチでアキ。溜めて飛び出してきた古橋へ。  名古屋キラー古橋が落ち着いて決めて先制。  楢崎が今日完封したらJリーグ新記録となるらしかった。空気の読めなさは天下一品。セレッソ戦でそんなことを達成できるわけ無い、と早々に夢を打ち砕く。  随分と名古屋はバラバラに見える。藤田は怖いが東美が落ち着いて対応したし、サイドがあまり使えていない。  しかしながら前半終了間際、直接FKを決められる。吉田は触ったものの……。  まあ切り替えていこう。このプレーで前半が終わったことは幸いだった。  後半立ち上がり、CKのチャンス。これを新人王候補(らしい)前田がドカンと決める。いやっほう。  その3分後、またしてもコンビプレー。久藤のクロスを古橋が落とし、詰められながらもアキが左足で蹴りこむ。  今日の両チームの出来では2点差はセフティーリードだった。  宮原、黒部、布部を投入し逃げ切る。今日も完勝と言っていい。  グランパスは攻撃に怖さを感じなかった。ルーキー本田はもっと早くから使えないんだろうか。  あとセレッソは宮原。後一歩、足を伸ばして欲しいシーンが見られた。実は前節にもあったんだけど、そこをぐいっと行くことでサポのハートも味方の信頼も得られるんじゃないだろうか、と思った。 まあ勝ってるからいいや。 今日の観戦:スカパー  生中継は勝率悪かったんですけど、2節連続で勝利。しかも完勝。  可もなく不可もない実況、乙であります。

報告

 作成祭り、午前中だけ参加してきました。  見に来ていただいた方、ありがとうございます。  もしかしたらもう同志の方は撤収してるかもなんで、もし入れ違ってしまった方、まことに申し訳ありませんでした。  次回はあさって25日です。 今から仕事なのです。ぐすん……

建造物フェチ

 ということででかい建造物大好きなんです。  なので遠征に行くと各所のスタジアムとか結構ニヤニヤと見ちゃうんです。  ビッグアイやビッグスワンはなんか良い雰囲気でしたが、日産スタジアムやウイングってなんかオーラが少ない。  国立とかも雰囲気あってよかです。  豊田スタジアム行きたいなあ。なんで瑞穂ばっかり。  で、でかい建造物といえば身近にあるビル。  なので日本一高いビルを制覇しよう、と検索かけたら これ がヒット。  なんだ、横浜のランドマークタワーだったのか。すでに制覇済み。  因みに大阪南港ATCも制覇してるので少々肩透かし。  で、このWikipediaの日本一ですが、結構面白いっす。  日本一面積が広い単独の地下街 クリスタ長堀 など、大阪にゆかりのあるものも。  しかしながら、これ赤字なんですね。因みにATCは 日本の超高層ビルカテゴリ によると、これまた赤字。大阪はこんなんばっかりか。  ここを見ながら次の日本一を制覇する場所を考えよう。 意外と制覇してるものも多かったりしません?

ゲーフラ「作成」祭り!第1回分お知らせ

 そんなわけで、23日、俺は午前中だけ参加できることになりました。  A.M.9:00頃には長居公園の第2陸上競技場、メインスタンド前にある駐輪場に居ます。  基本的にゲーフラ作成指南ということなので、参加者の方は布とか何とか絶対に必要ではありませんので。  テンションもあがるし、冷やかし半分で参加ください。 よろしくお願いします。

気付いたら残り10試合

  昨年はネガティブに振り返りました が、今年は結構ポジティブ。  25節-名古屋(A)  監督解任の影響は大きいはず。劇薬を飲んだ名古屋を沈められたら今季のセレッソは本物だと思う。  26節-浦和(H)  ゲーフラ祭り成功の為にも勝たなければ。  27節-大宮(H)  春の借りは返す。降格請負人山下加入の法則を無視できないだろう。  28節-広島(A)  個人的に好きだった選手、佐藤寿人が絶好調。組織の強みに個の力が上積みされると厳しい戦いに。  29節-鹿島(H)  うははは、鹿狩り場、長居へようこそ!←変な強気はいけません。  30節-東京V(A)  味スタかあ。むむむ……。  31節-川崎F(H)  変なライバル意識というか、なんとなく無視できない存在ですよね。でも家本劇場なければうちのが強い。はず。  32節-大分(H)  相性でこっち。ただここらまで残留争いがもつれてると熱い試合になりそう。  33節-横浜FM(A)  ジュビロもそうだがここにも近年勝ってない。叩くなら今年だ。  34節-FC東京(H)  ホームラストは気持ちよく終わらせてもらいますよ。おほほほ。 優勝する気かよ。

バースデー

 そんなわけで33歳。  セレッソは好調だし、今日は家族とまったりすごして、はあいい感じ。 そう言えば去年も嘉人のハットだったな。

ゲーフラ祭り中間報告

 LH委員会のほうで気を使っていただいてまして、ビッグフラッグをゲーフラ林の横に出してあげようという話もいただいてます。感謝。  しかしながら、ビッグフラッグと同じ長さで(つまり一番上の通路から下まで)ゲーフラが無いと綺麗には見えないんじゃないかとご指摘も受けております。  むう、これは近日中にピッチの写真を検討してみます。  確かにそのほうがかっこいいし、ビッグフラッグに「食われる」こともないかも。  んで貸し出し用ゲーフラも結構な数を用意できそうです。  今日声をかけていただいた方々、ありがとうございました。  で、ゲーフラ作成祭りは予定通り23日も行います。  こちらは 本部長 のしきりで行っていただけるそうです。これまた感謝。  俺仕事なもんで……25日、そして前日の分には参加します。 詳細、さらに追って書きたいと思います。

2005 J1第24節 セレッソ大阪VSジュビロ磐田

長居スタジアム 2005/9/17 15:00キックオフ 天候 晴れの天気予報、信じた俺が馬鹿だった  日本一嫌いなチーム、どうしちゃったんでしょう。   西澤  古橋 森島 ゼ    久藤  下村 ファビーニョ 柳本 ブルーノ 前田    吉田  不動のスタメン。今回は宮原がベンチで苔口の代わりに。  で、磐田はけが人続出で満足にメンバーが組めないらしい。  とは言っても現役代表、元代表の宝庫。舐めてかかると痛い目にあう。  って書いてて気付いたが現役居ないだけで結構うちも元代表や世代別代表いるじゃん。  ならいただきましょう。  とにかく守備が良かった。ネチネチとパスの出所をつぶし、ディフェンスがぐっと腰を据えて相手の攻撃を防いだ。  ボランチ2人が中盤を圧倒的に制した。  その成果は当然攻撃にも出る。  サイドでキープしたゼからモリシ、前線でアキにあてて跳ね返ったボールをファビーニョが物凄いシュート。いやあ、震えたわ。  その後も勢いに乗る。  ジュビロ川口のゴールキックをDFラインで受ける。中盤に預けた後、東美が簡単にはたいて久藤、ワンタッチで前線の古橋。こぼれてしまうがそれを拾ったモリシがまた東美へ。  東美が中に切れ込んだゼに預けて外側へ回る。ゼから再び東美。やさしいクロスに走りこんであわせたのがアキ。  東美が持った瞬間「キタコレ!」っと叫んじまいました。  さ、こっから先は後半全てまで、へな猪口なジュビロショーといったところ。  うーん、俺がこのチームを日本一嫌いだったのは「したたかで強い」からなんですけどね。  なんかね。意図の見えないショートパス。前はあのパスに畏怖の念さえあったわけですが。  相次ぐシュートミス、連携ミス、ある程度進んだら急にタテポンになって、サイドの崩しや飛び出しが全く使えない。  すまん、本当にすまん。けど言わせて貰う。  退屈になっちまった。  後半は結構ぬるぬると観戦。無事に完封。 いやはや、圧勝。しかし浮かれること無かれ。  次は名古屋、そして浦和。  今日セレッソとして宮原の初試合。  2-0の状態で投入したのは雰囲気に慣れさせるとかの問題だろうか。でも正直「縦パス」見たかった。J2屈指の司令塔、その実力をフレッシュな黒部、徳重を使って片鱗だけでも見たかった。  あと今日勝ちたいといった目的は達成された。戦えた...

ゲーフラの作り方

 というページ作りました。  が。   こちら、すげえ詳細にされています(TBありがとうございます)  その他トラックバックやコメントいただいた方々、LINKさせていただいてる方々のページはとても参考になります。  で。   俺はこれ。 _| ̄|○すんません、ほんますんません。

個人的な気持ち

 今度の磐田戦、心底勝ちたいなぁって思ってます。  もちろんどんな試合も思ってますけど。  俺がそういう気持ち持つのもおかしいと思うかもしれないけれど。 今回は戦わなきゃいけない。

stereologのこと

 前にも書きましたがこの ステレオログ というBlogスクリプトはなかなか便利。  しかしながら文字化けやトラックバックやコメントの編集機能に問題が。  と言ってもそれなりの知識があれば簡単に直せるし、エントリー書くにはHTMLの知識があればなんら困ることは無い。  文字化けもUTF-8じゃなくてS-JISで運用したら減るかもしれない。  0.67bというバージョンが示すとおり、このスクリプトはまだまだ正式バージョンではないので、これからに期待。  あと、MTからの移行スクリプト(といってもExcelだけど)きちんと書き換えられたら公開します。  携帯対応すると嬉しいんだけど、待ってるより自分で組もうかな。 PHPいじったことねえっす…。

新潟戦のビデオを見た

 ついでにトラックバックも打ってみた。カキーン。  遠征乙です。ゲーフラ、直ってましたね。  ビデオ観戦なので詳細に見たわけじゃないけど、2点目が素晴らしかったなぁ。目がうるうるしちゃいましたぜ。  なんと言われようと電光石火のカウンターって大好きなんですよ。  もちろんそればっかりが戦術だと、つまらないサッカーとか思えちゃうんだろうけど。  押し込まれて自陣PA内で奪った玉を右サイドにいた古橋へつなぎ、モリシ、アキが前線へ。クロスをモリシスルーでアキがポスト。長い距離を走ってきたゼ・カルロスに出してずどん。  実況アナウンサーも大興奮でしたな。俺と同じでこういうの好きなんだろうな。ハイライトのたびに「ご覧下さい!」「さあ!見ていただきましょう!」って。  ゴールへ向かう気持ちが一直線に繋がってるじゃないですか。どこかで停滞してもだめ、判断ミスやキックミスがあったらもちろんお釈迦。  相手を欺くってのもポイント高い。 いやー保存版ゴールがまた一つ。

ユース代表候補

  ユースから4選手が選出されています。  トレーニングキャンプ、頑張ってきてください。  来月に控えたJユースサハラカップですが、セレッソはU-15の有望株を参加させる予定だそうです。  そして高円宮杯の関西予選が控えております。 U-15も盛り上がる季節です。

こんにちは(さようなら)

 何度か書いてる気になるチーム、サガン鳥栖より宮原選手がレンタルでやってきます。  鳥栖ではやはり代えの効かない選手らしく、クラブには多数の問い合わせがあったもよう。  そこでフライングですが、 鳥栖のHPに移籍についての発表がなされています。  まあユーベとミランとか、大きなお金が動くものではないのでフライング云々は別に良いんじゃないでしょうか。  宮原選手は名古屋に入団後、なかなか芽が出ず福岡に移籍。そこでも解雇されてコンビニバイトを経て鳥栖へ入団。  ここでようやく花を咲かせたようです。もちろん今季鳥栖の快進撃を支える選手。  J1でもう一度。その挑戦の舞台にセレッソを選んでくれました。応援しましょうぜ。  で  その下のほうに濱田のことが書いてあります。  ちょ、これ、どこにも記事になってない。  交換のような形で鳥栖へレンタル?されます。  こちらはご存知のように、セレッソユース上がりのファンタジスタ。  U-23に選ばれたり、一時は6番を背負うなど期待の星であったけど、そのことですっかり天狗になったもよう。  グァムキャンプに帯同させてもらえなかった事件は記憶に新しいですが、その理由も酷いものでした。  鳥栖は松本監督が指揮を執っています。  熱血監督で有名です。その下でまずは精神面、プロサッカー選手の自覚をもってやってもらいたいです。  帰ってくることはなさそうですが……。  今季は御給、斎藤がザスパに行ってます。御給は最近まで精神的スランプに陥ってたそうで、この前決勝点となるゴールを挙げたことでこの後上向きになるんじゃないでしょうか。  竜はDFリーダーとして活躍してるようです。  2人ともセレッソでプロをスタートさせました。試合に出られなくて腐ったこともあったでしょう。  でももしかしたらプロになったことで満足してしまった典型なのかもしれません。(試合に出続けることで満足してしまう人も居るでしょうが)  環境を変えれば上手く行く。そう思えることもあるでしょうけど、本当に大事なのは自分の気持ちということに気付いて欲しい今日この頃です。  その点では今度やってくる宮原選手は期待できそうです。 みんな頑張れ。無責任に声を張り上げる俺らのために。

しゃー!

 勝った!  完封は逃したが、勝ち点は3。 ビデオ楽しみ。

ゲーフラ「作成」祭り!

 さて、同志の 藤畑さん に言われたのですが、 「ゲーフラ祭りに備えてみんなでワイワイ作るんもええんちゃう?」  なるほど。それは良い考え。  ということでゲーフラ作成祭りもやっちゃおうと思います。  場所は長居第2のメインスタンド前の駐輪場。日時は追って決めますが、9月23日、25日、10月1日の3日を予定しています。  ただし、23日は俺仕事なんで……。  以下のような方にオススメ。  ・ゲーフラって何?  ・塗料は何をどういう風に使ってるの?  ・綺麗なゲーフラにするにはどういう作り方がいいの?  ・でかいものを作るんで人手が欲しい  もちろん、ダンマク作りたい人も来てください。  次のホームゲームで祭りの告知と共に作成祭りの告知も出来たらな、と考えてます。  新潟行けないんですけど、行ける人はゲーフラに興味のありそうな人なんかに声かけてもらえると嬉しく思います。  んでお祭りのとき、LHのメンバーの方に一応お願いメールはしてみたのですが、I4付近でビッグフラッグが出るかどうかという調整もしてますです。  俺としてはI4かすめる位に出て、その横をゲーフラで彩るとかっちょいいんじゃないかなあ、と思ったりしてます。 次回からは作成祭りに向けた道具や布の指南編にしよう。

2005 J1第22節 セレッソ大阪VSヴィッセル神戸

長居スタジアム 2005/9/3 19:00キックオフ 天候 時折稲光が見える  感じる閉塞感。結果の開放感。   西澤  古橋 森島 ゼ    久藤  下村 ファビーニョ 柳本 ブルーノ 前田    吉田  今すげえ一杯書いたのに消えた……。  なので簡素に。  立ち上がりから感じるのは閉塞感。攻め手が無い。受身過ぎて守りも安定しない。  何故に立ち上がりはこうなってしまうのだろうか。  ホームで最下位相手に圧倒したゲームをして欲しい、というのは贅沢だが、少なくとも慎重すぎる立ち上がりをみて感じるのはイライラするような閉塞感だけだ。  しかし後半、自ゴール前のこぼれ球を鮮やかなミドルで先制される。  正直、後半4分という時間に目を覚ましてくれたことに感謝したかった。ミスではなくこぼれた球が相手の前に行ってしまったこと。吉田は触ったもののきっちりミートしたボールがその手を弾いてしまった、そのシュートのよさを褒めなければならないこと。  ここで産まれた「逆転するぞ」という明確な意思。ようやくゲームが動いてくれると逆にほっとした。  東美、ファビーニョが徐々に中盤を支配し、久藤、ゼ・カルロスの両サイドも制海権を握った。  するするっと久藤が抜け出す。神戸DFは久藤しか見ていない。走りこんできた古橋にラストパス。フリーの古橋が落ち着いてゴール。同点。  勝てるなこれは。  モリシに変わって徳重。黒部をゼに変えて投入し、さらにサイド、中央など攻撃は多彩になる。  前半厳しいマークにあったアキ。黒部投入で基点が増えて益々神戸DFは人を追いきれなくなっていく。  1点目と同じように徳さんがDFラインを突破。神戸DFはまたしても徳さんを見る。ファーでファビーニョがどフリー。  正確なクロスがあがり、ファビーニョはこれも楽々逆転のヘディングを打ち込んだ。  この段階で勝負あり。  久藤に代わり苔口という小林監督らしくない采配。  ようやく「ホームで最下位を圧倒する」ゲーム展開となる。  神戸も戦意喪失なのか、怒涛と呼べるほどの反撃も無くタイムアップ。  結果から感じる開放感。勝てば官軍だから。ふへへへへ。  しかしホームで相手を圧倒し勝つ。そういった内容も求めたいと俺は少々思うのである。 15分で書き直した。しょぼーん。 今日の観戦:生  ゴール裏。俺の前にいた小学生と抱き合う。熱...

ゲーフラ祭り!

 そんなわけで、来る10月2日(日曜日)のJ1リーグ第26節、浦和レッズ戦(15:00キックオフ)にて ゲーフラ祭り 企画を実施しようと思います。  内容は以下の通り。 ・浦和は沢山のサポーターと旗で埋め尽くされることが予想されるので、見た目だけでも浦和に対抗しよう。 ・I4ゲート真上の帯から1ブロックバックスタンド側横の列に、ゲーフラを持っている人、これからゲーフラを作成する人、作ったけど怖くて挙げられない人などを集めてゲーフラ林を作ります。 ・もちろんここに集まったからには旗を掲げ声を出して応援しましょう!(強制ではないですが、愛情の深い人たちの集まりになると思うのできっと盛り上がりますよ)  さて、気になるゲーフラの作り方ですが、そこはまあ色々サイトを回ってください←おいこら  ぶっちゃけ、ピンクの布を棒に巻いてガムテで止めるだけのものでも大歓迎っす。  そこにマジック(油性が良いと思います)で選手へのメッセージや背番号を書き込むと尚良しです。  俺は家にあるゲーフラほとんど総動員で持っていきます。作れなかったけど参加したいという方、貸し出せるくらいゲーフラ集まると思うので、是非是非ご参加ください。 詳細は「ゲーフラ」カテゴリーで追加していきます。

2005 J1第21節 柏レイソルVSセレッソ大阪

柏サッカー場 2005/8/28 19:00キックオフ 天候 晴れ 秋の気配がひそひそ  落とした勝ち点2、拾った勝ち点1。   黒部  古橋 森島 ゼ    久藤  下村 ファビーニョ 柳本 ブルーノ 前田    吉田  全体的に押し込んでいた試合だった。  前半は確かに一進一退の攻防という感じだったが、ここを0点で抑えたことで俺には一つの確信があった。  柏のボランチ、後半は動けなくなるだろうな。  その後半、一つのミスからCKを与えて、そのCKを決められる。  確かに不運なCKだった。マークを外したわけではなく、混戦の中から最終的にボールが柏側に出ただけだ。吉田の反応も良かったが、飛び出したその横をボールはすり抜ける。  しかしミスからのセットプレーによる得点が今期は多く、一番集中したい場所での失点はいただけなかった。  しかし、選手の闘争心は衰えない。そして先に言ったとおり柏の中盤の運動量が衰える。  ボール支配はセレッソ側が圧倒的に多くなり、ボランチ、両サイドが高い位置まで柏を押し込んだ。  牙城を崩すのは後一歩だったが、SGGK南の好セーブに阻まれる。  しかしながら、柏のカウンターチャンスに、こちらも古巣を相手に吉田が好セーブを見せる。ブルーノを中心とした守備陣も安定している。  圧倒的に押しながらもここまでか、と時計にちらちら目をやる俺。そして後半43分、中盤フリーでパスを受けたファビーニョが渾身のミドル。SGGKの指先をかすめ、豪快にネットに突き刺さった。  そのまま1-1で終了。  前半戦のホームゲームに続き、つくづく柏さんには悪いが勝てた試合だった。  相手の早野監督は運動量の落ちた中盤をてこ入れすることなく引き気味にたった1点を守ろうとしていたし、こちらはやはりもっと早めに選手を入れ替えて活性化させるべきだったのだと思う。  決定機に決められなかった部分と、やはりミスからの失点をもっと修正しなければと思う。  でも最後の最後までゴールを狙った良い意味での勝ち点1。そして勝てたという思いの悪い意味で失った勝ち点2。そんな試合だった。 いやあ、最後まで熱かったな。 今日の観戦:生  日立台初見参。素晴らしいスタジアムだなあ。選手の息遣いが聞こえ、そしてサポーターの声が直接ピッチへ届く。  オフサイドだったけど黒部のダイビングヘッドなんてなん...